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| 27. 黒羽志寿子〔キルト〕術 布が教えてくれたこと (晶文社 2009年) \1890 | |
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待望の初エッセイ集が発売されました! アメリカで一枚のアンティークキルトに出会ったのをきっかけに、この手法を日本の女性に広めたい!その思いに突き動かされ、帰国後、早速にお教室を開くのですが・・・。 まだ日本にキルトが知られてなかった70年代。 キルト綿さえ売られていなかったキルト創成期に立ち会った奔走記。 「失敗は次へのステップ」と自作に隠されたエピソード。 新作「光のこだま」ができるまでのの創作ノート。 日常の風景を切り取った写真と共に綴られています! |
| 26. 黒羽志寿子のキルト 自由自在にログキャビン (NHK出版 2008年) \1680 | |
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1992年に文化出版局より出版された「ログキャビン」以来、16年ぶりのログキャビンぎっしりの本となりました。 ログキャビンほどシンプルで縫うのも簡単なのに、これほど奥深くてバリエーション豊かなパターンは他にあるでしょうか?みなさんにもっともっとログキャビンを好きになってもらいたい!という思いでこの本を作りました。 基本のログの他、三角、菱形、六角形、平行四辺形、楕円、比率違いのログキャビンなど、盛りだくさんにご紹介しています。 |
| 25. 黒羽志寿子に習う パッチワークの手ほどき (文化出版局 2006年) \1260 | |
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四角つなぎからはじまるパッチワークのコツのコツをオールカラーページで説明しています。 これからはじめたい!と思っている方はもちろんのこと、独学でやってきた方、他のお教室に通っている方にも、参考にしていただける内容です。 仕上がりがきれいで、なおかつ合理的に!簡単に!がモットーの私の方法をぜひお試しになってください。 |
| 24. 黒羽志寿子のキルト 藍と更紗 (日本ヴォーグ社 2005年) \2940 | |
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30周年を記念したこれまでの集大成の本です。 大判なので作品の写真も見応えあり。 12本のエッセイも掲載され、キルトに対する心情が綴られています。 基本の縫い方や、作品のパターンもついています。 2008年、ドイツの出版社からドイツ語版となって発売されました! |
| 23. ロープワーク入門 (文化出版局 2002年) 絶版 | |
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ロープワークをモダンにアレンジしてみました。 バイヤステープを筒状に縫ったものに綿ロープを通しながらひっくり返す手法をロープワークと言います。 ティーコゼーやタイシルクのカードケース、ペットボトルケース、大人気だったくるみぼたんがころころと動くオーガンジーバッグシリーズが掲載されています。 |
| 22. 黒羽志寿子 藍と更紗のキルト26年 (婦人生活社 2001年) 絶版 | |
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キルト歴26年を記念して、見ごたえのある作品集をと思い作りました。私の代表作とサークルのメンバーの作品を大きく贅沢に掲載しており、大変な御好評をいただいておりました。 しかし残念なことに、私の最初の本からお世話になった婦人生活社が倒産してしまい、今ではこの本も幻の1冊となってしまいました。 |
| 21. はじめてのルーシングフラワーキルト (NHK出版 2001年) \1680 | |
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ルーシングとは縫い縮めた飾り紐のことで、バイアステープをぐし縫いして糸をしぼりながら縫い縮め、花の形にまつり付けていきます。ボルチモアキルトにこうした花がたくさん使われています。 いろんな形の花を作って、布の上で生け花をするみたいに配置を考えていくのです。単品だとオーガンジーやシルクの光沢のあるリボンでコサージュを作ると、華やかでとてもきれいです。 |
| 20. ストレートスラッシュキルトマジック (文化出版局 2000年) 絶版 | |
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ずっとスラッシュには適していないとおもっていた意外な布が、いざ試してみるとまったく予想もしていなかった表情を見せてくれて大発見! もう着なくなった古いセーターなどのウール地が、スラッシュして水に浸けるとムクムクと力強く起毛してくれました。 家の押入れにしまわれている布がリサイクルできるというのが最大の魅力。虫食いの穴もシミもスラッシュするのだから気にしなくていいのです。 |
| 19. ストレートスラッシュキルトの世界 (文化出版局 1999年) 絶版 | |
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ストレートスラッシュの応用編で4ミリのスラッシュやカーブの切り替えのデザインなどを掲載しました。 なかでも好評だったのはネクタイでつくるマフラー。細かくスラッシュし起毛させるので多少のシミなど気になりません。どこの家庭にも眠っているネクタイがありますから、こうして活用できることが大変喜ばれました。 |
| 18. ストレートスラッシュキルトバッグ (パッチワーク通信社 1998年) \1470 | |
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「ストレートスラッシュキルト入門」出版後、大きな反響をいただきまして、この頃は立て続けにスラッシュの本に取り組みました。 色の重ね方や、適した布、適さない布、自分でいろいろ試しています。 締め切り間際には、夜中までスタッフと作品製作に追われ、しかもそれがサークル展の期間中だったものですから、ものすごくハードスケジュールな中で仕上げたことを覚えています。 |
| 17. ストレートスラッシュキルト入門 (文化出版局 1997年) 絶版 | |
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この手法に驚かれた方はとても多かったようで、作り方を説明すると、「どうしてそんなことを考えついたのかしら・・・」との声を多数いただきました。 コーデュロイのような生地が自分で作れるのですから、パッチワークとは違った魅力があります。 それに加え、洗濯するまでうまくいくかどうかわからないというドキドキ感がたまらないのです。 |
| 16. 和の袋物 (雄鶏社 1997年) 絶版 | |
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これは2冊目の袋物の本ですが、次々に版を重ねていくところを見ると大変人気があるようです。 ベットカバーじゃ自慢したくても持ち歩くことができませんから、腕の見せ所として袋物は都合がいいのかもしれません! ちりめんで作った小さなお針入れは、幸田文さんの娘さんである青木玉さんの随筆に書かれていたものを、自分なりにイメージして作って見ました。 |
| 15. 藍染めと更紗 (文化出版局 1996年) 絶版 | |
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久しぶりの藍染めをテーマにした本でした。 小さいながらもここに掲載された額3点の作品はじぶんでも気に入っています。 ただ残念なのは、作品の全体像がわかる写真が少ないということ。 インテリアの本ではないので、全体と細部がきちんと見えなければいけないと思いました。 |
| 14. アメリカンハンドワーク ロープ手芸 (文化出版局 1995年) 絶版 | |
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アメリカ生まれのクイックターンという道具を使ってかんたんにロープをつくり、それをぐるぐるとジグザグミシンでつないでいくと、マットやバスケットなどさまざまな形に応用ができ、今度は何を作ろうかと思わず夢中になってしまいます。 縞の布を使ったらとても面白い模様になって人気がありました。 |
| 13. ミシンでかんたん 黒羽志寿子のパッチワークキルト (日本ヴォーグ社 1995年) 絶版 | |
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ニット界の貴公子と話題の広瀬光治さんが、スタイリストと編集を担当してくださいました。 ミシンでなかなかまっすぐに縫えないという方がいらっしゃいますが、勢いよく上下する針に気をとられてはいけませんよ。肝心なのは・・・。 この本ではログキャビンの早縫いの方法などを紹介しています。 |
| 12. パッチワークの基礎ノート (文化出版局 1994年) \1528 | |
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初心者の方にも経験者の方にもいつも手元に置いて、教科書代わりに使っていただきたい本です。 意外とみなさん知っているようで知らないことあるんじゃないでしょうか。 大きな作品にしわがよらないようしつけをかけるにはどうしてたらいいでしょう?そんなことを確認しながら、隅から隅まで読んでいただけたらと思います。 (全国図書館協議会認定図書) |
| 11. かんたんミシンパッチワーク (パッチワーク通信社 1993年) 絶版 | |
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私自身、最初はミシンが得意ではありませんでしたが、今のミシンがとても賢いことを知ってからは、一日も早くマスターしたいと意気込みました。 手が2本では足りない私にとっては次から次へと浮かぶアイディアを形にするのにミシンはなくてはならない存在なのです。 せっかくミシンを使うのですから、合理的に賢く楽しく縫う方法をこの本で紹介したいと思いました。 |
| 10. 黒羽志寿子のパッチワークキルト ログキャビン (文化出版局 1992年) 絶版 | |
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ログキャビンだけで一冊の本を作る。 もっとも親しまれているパターンであり、ログキャビン好きの私にはやりがいのある企画でした。 この本をだす前に、1:2の比率で「こだま」という作品を作りましたが、それからさらに発展して、1:3で京都の北山杉をイメージした「こだまU」をこの本で発表しました。 アメリカ人にとってふるさとのようなパターンであるログキャビンをはじめてこのように応用したのが日本人の私だったということで、大変悔しがりながも賞賛してくれたアメリカ人がいました。 |
| 9. パッチワーク 藍と更紗の袋もの (雄鶏社 1990年) \835 | |
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手ごろな値段で袋物が25点掲載されているからか、大変好評で現在、20版まで出版されているロングセラーです。 見やすく分かりやすく作られているのが人気の理由のようです。 袋物は仕立てが肝心。ちょっとしたコツさえつかめば、仕立てはとても楽になります。形のよいお気に入りの袋物ができるはずです。 |
| 8. 初級用テキスト 新やさしいパッチワークキルト (婦人生活社 1990年) 絶版 | |
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このシリーズが最初にでてから5年がたち、あらためて初級用テキストとして作りました。 教える側も日々が発見の連続で、こうしたほうがやりやすいとか、常に進歩しているわけです。 どうしたらわかりやすく伝えることができるかといういことをテーマに本作りをしています。 |
| 7. 黒羽志寿子の布帳キルト (婦人生活社 1989年) 絶版 | |
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この本には布帳として作った3部作が掲載されています。 それぞれ絣、型染め、縞で作りましたが、いま手元に残っているのは縞だけです。 他にも個人所蔵やネブラスカ州立大学のキルト博物館に永久所蔵になった作品もあります。 ちなみに絣の布帳には猫の後姿のめずらしい絣が入っています。 こうなると見たくてたまらない人もでてきそうですが、残念ながら、この本も絶版です。 |
| 6. 続 藍と更紗のパッチワークキルト (1986年) 絶版 | |
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この「藍染めと更紗のパッチワーク・キルト」シリーズは絶版になった今も、大変お問い合わせの多い本のひとつです。 もう私の手元には残っていない作品たちが掲載されていて、「宇宙T」「想い出」「ハーモニー」「波の花」などは、この本の中でしか見ることができません。 大きな作品の他に小物も掲載されています。 |
| 5. 中級用テキスト パッチワークバリエーション (婦人生活社 1985年) 絶版 | |
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初級用テキストの応用として、ひとつの形とつなぎ方のバリエーションを提案。 四角つなぎといってもフォーパッチにナインパッチ、ダブルアイリッシュチェーンなどがあり、三角と四角を組み合わせたり。 アメリカンキルトの優れた点は、モチーフにパターンを使ったこと。 パターンの応用ができるようになると、作品を作るのがとても楽しくなります。 この本も「添削指導」企画付き。 |
| 4. 初級用テキスト やさしいパッチワークキルト (婦人生活社 1985年) 絶版 | |
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「添削指導応募券」付きという今では珍しい企画つきの初心者のためのテキスト。 三角形、四角形、カーブを縫う、鋭角の集まり、といった、基本中の基本をくわしく解説しました。 添削指導は応募者が多数になり、夜を徹してアドヴァイスつけたのですが、なかなか楽しい経験でした。 |
| 3. 藍染めと更紗のパッチワークキルト (婦人生活社 1982年) 絶版 | |
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先の2冊からお世話になっていた編集の石井菊江さんから「先生の好きな藍染めでキルトの本を作りましょう」との話しをいただき、スタッフと手を取り合って喜んだ思い入れの深い本です。 それからの作品製作はじつに楽しく、のめりこみかたも半端じゃありませんでした。いよいよ本格的に「藍染めを使って美しいものを」という本来の私の課題に向かって、新しい自分の世界のスタートラインに立つことのきっかけになった気がします。 |
| 2. キルト (婦人生活社 1981年) 絶版 | |
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「パッチワーク」出版後、すぐにとりかかることが決定。 ピースワークよりキルティングの方が好きなので、この企画に飛びついてしまいました。 アメリカの伝統的なキルトパターンはそんなに多くはないので、オリジナルなキルトパターンとパターンを探すヒント、キルティングのコツ、キルティングの魅力がいっぱいの作品をこの1冊にできるかぎりのせました。 |
| 1. パッチワーク (婦人生活社 1980年) 絶版 | |
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記念すべき第1冊目。 吉祥寺の「耶馬」の店で教室を開いていたときに、婦人生活社編集部の人の目にとまり出版が決まる。 パッチワークを見たこともなく、直接はなしをきくことのできない人にもわかるように、日本の布からシーチングを使った作品など幅広く掲載し、「どうしてそうなるの?」「どうしてそうするの?」といった基本的なことを丁寧に解説。 伝えたいことがありすぎてしぼりこむのに苦労しました。 |
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