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愛原理彩(あいはら りさ)

プロフィール

生年月日 1983年8月8日 愛原理彩
サイズ T165/B85/W60/H87
改名・別名
単体作品
ピュア in ハート RISA
ピュア in ハート RISA 総合評価:最低

Reviewer:名乗れませぬさん[#3020]

メーカー/レーベル クリスタル映像/Venus
監督 島村雪彦
収録時間 90min
発売日 2004年12月
製品媒体 VHS
ピュアinハート RISA 愛原理彩
DMM通販
ピュアinハート RISA 愛原理彩
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ブロードバンド 月額 単品
DVDレンタル 月額 単品
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ジャンル
女優 企画 女子校生 ザーメン 職業物 ロリータ 複数女優
人妻・熟女 レイプ レズ SM オムニバス インディーズ デビュー作
女優評価
評価:3 可愛い系 綺麗系 妖艶系 ロリータ系 パケ写差異 差異というほどではないが…。
評価:1 アニメ声 ハスキー 控え目 絶叫 セクシー 特筆せねばならぬほど「あえぎ」は少なし
体型 評価:4 スレンダー ぽっちゃり 微乳 巨乳 小柄 均整がとれている
H度 評価:1 受身派 積極派 素人系 テクニシャン 感度良好 残念至極
タイプ アイドル 清楚 恋人系 ギャル系 淫乱系 パケの「お嬢さん」とはタイプが違うと思います
ビデオ内容
プレイ キス フェラチオ セックス オナニー 手コキ パイズリ リッププレイ スパンキング
オプション バイブ ハメ撮り 拘束・目隠 潮吹き 3P コスプレ ローション その他*
フィニッシュ フェラ抜き 手コキ抜き 顔射 口内発射 ゴックン 中出し 掃除フェラ 胸射3回
顔射1回
*その他内容:拘束は「手縛り」、全カラミにローター使用、性感チェックコーナー有り
エッチ回数
絡み回数 発射回数 女優絶頂 不明
コメント
 まずは簡単な流れから。

1.インタビュー。いわく「とてもさっぱりした性格」だと。
2.カレシの沢木と痴話喧嘩。沢木が浮気したと嫉妬する理沙はテレクラで知り合った男と。スト
  ーリーを無視した「性感チェックのコーナー」。チーク用の筆やローターで。いわく「ずーっ
  とイキっ放し」。
3.「2」の男とカラミ。筆つきローター、普通のローターも使用。最後は胸射。
4.インタビュー。
5.なぜかレースクィーン風。理彩の仕事という設定か。その事務所を取り仕切る戸川とカラミ。
  ここでもローター。最後は顔射。
6.ドラマは独立したものではなく連続しているらしいが、さらにわからない教師役。相手も同
  業。しかもなぜか唐突に二人で入浴、あまつさえ「ボクのママになって」という怪奇きわまる
  設定。「ママの“ふるさと”に入れて」(!?)挿入後、「もうホントおかえりって感じ」
  (文法上も語彙的にも意味不明)・・・またもやローター。最後は胸射。
7.インタビュー。
8.カレシ沢木とのカラミ。“やっぱり和也がいちばん”ということらしい。手を縛り目隠しし、
  乳首噛み、スパンキングなど沢木十八番のかなり乱暴な責め。沢木の健闘光る。しかしここで
  もまたまたローター。食傷気味だっちゅうの。最後は胸射。

 抜けなかった、どころではない。・・・久しぶりに勃たずに終わるAVを観た(泣)。
 そうなってしまった原因はいくつか考えられる。
 ひとつは愛原のデビュー作にして初脱ぎ、初カラミと思われる「2」「3」の男優が、ムード作りに失敗、理彩の反応について「キミ面白いね」「キミには恥じらいというものがないのw?」などと嘲け笑う言動に終始したこと。
 第二には「2」以降の愛原の演技指導につき、制作側が十分な注意を行えず、妥協のまま作品に収めたに違いないこと。
 だが最大の戦犯は、やはり愛原理沙そのものと言わざるを得ない。例えば「何回イッたかわかんない」「理彩、そんな奥、責められたらイッちゃうよ」「あー、もうダメ」・・・「もっと激しくしてー」・・・実に官能的な言葉の数々ではないか。それらをこの愛原、蛭子能収もかくや?と思われる【超棒読み】で演じきるのである。
 顔はいたって冷静、息ひとつつかず「もうダメー。イッちゃう」って言ったって・・・。
 
 筆者は先に制作側の演技指導不十分と書いた。だがおそらく制作側も最初のカラミの撮影中、呆然としたに違いない。モノ作る者の良心として「なんとかせねば」とも思ったであろう。
 その結果、筋書きに不自然な設定がなされ、それでも彼女の特性を引き出そうと試みたのだろう・・・とは汲める。
 執拗なまでのローター使用も「“比較的”反応があったから・・・」だろう。
 「5」の戸川なぞ愛原に仕事を与える役柄を利用、「そんな棒読みじゃダメだ、一本調子なんだよ」と直接的に指導も加えている。(もっともこれは撮影前に行い、映像上に留めぬことが当たり前とも思うが)
 それでも惜しむらくは当人が気づかぬのである。能力上のことかもしれぬし、性格上のことかもしれぬ。
 筆者は、不器用ながらも懸命に使命を果たそうと努力する女性、嫌いではない。そうした姿を揶揄し、誹ることは決してせぬつもりである。
 初めのインタビューにおいて愛原は「緊張して眠れなかった」と答えている。こうした人の気持ち、大いに推し量るべし、である。
 だがそのことを十分考慮に入れても、箇所箇所において観られる緊張感無くへらへら笑い、いかにも与えられたセリフを前後無く言い放つさまは、どうにも残念であった。
 他に違った見方をされる方もあるかもしれないが、筆者個人としてはもはや「不満」ともできぬ作品であった。

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