愛原理彩(あいはら りさ) |
| 生年月日 | 1983年8月8日 |
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| サイズ | T165/B85/W60/H87 | |
| 改名・別名 | − |
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単体作品
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| ピュア in ハート RISA | 総合評価:最低 |
Reviewer:名乗れませぬさん[#3020]
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| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | デビュー作 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:3 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | 差異というほどではないが…。 |
| 声 | 評価:1 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | 特筆せねばならぬほど「あえぎ」は少なし |
| 体型 | 評価:4 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | 均整がとれている |
| H度 | 評価:1 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | 残念至極 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | パケの「お嬢さん」とはタイプが違うと思います |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | スパンキング |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他* |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | 胸射3回 顔射1回 |
| *その他内容:拘束は「手縛り」、全カラミにローター使用、性感チェックコーナー有り | ||||||||
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 4 | 発射回数 | 4 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| まずは簡単な流れから。 1.インタビュー。いわく「とてもさっぱりした性格」だと。 2.カレシの沢木と痴話喧嘩。沢木が浮気したと嫉妬する理沙はテレクラで知り合った男と。スト ーリーを無視した「性感チェックのコーナー」。チーク用の筆やローターで。いわく「ずーっ とイキっ放し」。 3.「2」の男とカラミ。筆つきローター、普通のローターも使用。最後は胸射。 4.インタビュー。 5.なぜかレースクィーン風。理彩の仕事という設定か。その事務所を取り仕切る戸川とカラミ。 ここでもローター。最後は顔射。 6.ドラマは独立したものではなく連続しているらしいが、さらにわからない教師役。相手も同 業。しかもなぜか唐突に二人で入浴、あまつさえ「ボクのママになって」という怪奇きわまる 設定。「ママの“ふるさと”に入れて」(!?)挿入後、「もうホントおかえりって感じ」 (文法上も語彙的にも意味不明)・・・またもやローター。最後は胸射。 7.インタビュー。 8.カレシ沢木とのカラミ。“やっぱり和也がいちばん”ということらしい。手を縛り目隠しし、 乳首噛み、スパンキングなど沢木十八番のかなり乱暴な責め。沢木の健闘光る。しかしここで もまたまたローター。食傷気味だっちゅうの。最後は胸射。 抜けなかった、どころではない。・・・久しぶりに勃たずに終わるAVを観た(泣)。 そうなってしまった原因はいくつか考えられる。 ひとつは愛原のデビュー作にして初脱ぎ、初カラミと思われる「2」「3」の男優が、ムード作りに失敗、理彩の反応について「キミ面白いね」「キミには恥じらいというものがないのw?」などと嘲け笑う言動に終始したこと。 第二には「2」以降の愛原の演技指導につき、制作側が十分な注意を行えず、妥協のまま作品に収めたに違いないこと。 だが最大の戦犯は、やはり愛原理沙そのものと言わざるを得ない。例えば「何回イッたかわかんない」「理彩、そんな奥、責められたらイッちゃうよ」「あー、もうダメ」・・・「もっと激しくしてー」・・・実に官能的な言葉の数々ではないか。それらをこの愛原、蛭子能収もかくや?と思われる【超棒読み】で演じきるのである。 顔はいたって冷静、息ひとつつかず「もうダメー。イッちゃう」って言ったって・・・。 筆者は先に制作側の演技指導不十分と書いた。だがおそらく制作側も最初のカラミの撮影中、呆然としたに違いない。モノ作る者の良心として「なんとかせねば」とも思ったであろう。 その結果、筋書きに不自然な設定がなされ、それでも彼女の特性を引き出そうと試みたのだろう・・・とは汲める。 執拗なまでのローター使用も「“比較的”反応があったから・・・」だろう。 「5」の戸川なぞ愛原に仕事を与える役柄を利用、「そんな棒読みじゃダメだ、一本調子なんだよ」と直接的に指導も加えている。(もっともこれは撮影前に行い、映像上に留めぬことが当たり前とも思うが) それでも惜しむらくは当人が気づかぬのである。能力上のことかもしれぬし、性格上のことかもしれぬ。 筆者は、不器用ながらも懸命に使命を果たそうと努力する女性、嫌いではない。そうした姿を揶揄し、誹ることは決してせぬつもりである。 初めのインタビューにおいて愛原は「緊張して眠れなかった」と答えている。こうした人の気持ち、大いに推し量るべし、である。 だがそのことを十分考慮に入れても、箇所箇所において観られる緊張感無くへらへら笑い、いかにも与えられたセリフを前後無く言い放つさまは、どうにも残念であった。 他に違った見方をされる方もあるかもしれないが、筆者個人としてはもはや「不満」ともできぬ作品であった。 |