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麻生早苗(あそう さなえ)

プロフィール

生年月日 1975年11月2日 麻生早苗
サイズ T162/B90(E-75)/W60/H86
改名・別名
単体作品
あぶない放課後 新・女教師スペシャル
企画・非単体作品
貝くらべ・3
あぶない放課後 新・女教師スペシャル 総合評価:満足

Reviewer:名乗れませぬさん[#3536]

メーカー/レーベル V&Rプランニング/Vogue
監督 TOHJIRO
収録時間 73min
発売日 1996年11月
製品媒体 VHS
DMM通販
作品名
DVD通販 該当作品 関連作品
ブロードバンド 月額 単品
DVDレンタル 月額 単品
リンク切れは販売終了または未対応作品
ジャンル
女優 企画 女子校生 ザーメン 職業物 ロリータ 複数女優
人妻・熟女 レイプ レズ SM オムニバス インディーズ 女教師ものドラマ
女優評価
評価:4 可愛い系 綺麗系 妖艶系 ロリータ系 パケ写差異 カラミ出すと一気に「5」に
評価:4 アニメ声 ハスキー 控え目 絶叫 セクシー その他
体型 評価:4 スレンダー ぽっちゃり 微乳 巨乳 小柄 むっちり下半身は特に素晴らしい
H度 評価:5 受身派 積極派 素人系 テクニシャン 感度良好 その他
タイプ アイドル 清楚 恋人系 ギャル系 淫乱系 艶技派です
ビデオ内容
プレイ キス フェラチオ セックス オナニー 手コキ パイズリ リッププレイ その他
オプション バイブ ハメ撮り 拘束・目隠 潮吹き 3P コスプレ ローション その他
フィニッシュ フェラ抜き 手コキ抜き 顔射 口内発射 ゴックン 中出し 掃除フェラ その他*
*その他内容:中出しは精子の流れるシーンなく、物語上の演出 。
エッチ回数
絡み回数 発射回数 女優絶頂 不明
コメント
 以前レビューした麻生の脇役作品「貝くらべ・3」(主演:斉藤竜一)があまりにバカバカしく、いくらなんでもあれじゃぁと思った。その復讐戦の意味もこめ「今度こそ」と借りてみた作品。

 それではまず[あらすじ]を・・・。
 高校女教師の早苗は、ヤクザ風の男、日比野達郎と切るに切れない肉体関係を続けていた。日比野の要求するセックスは常に乱暴で変態的。最初のカラミではSMチックに。2度目のカラミではやや暴力的で強引に。別れ話を仄めかす早苗も、いざコトが始まってしまうとつい夢中に求めてしまう。
 そんな早苗の淫靡な姿態を覗き見てしまった教え子の片岡。彼は早苗に恋心を抱くがゆえに深く傷つくのだった。早苗は片岡の心を癒そうと優しく唇を重ね・・・。

 うん。これだよ、これ。麻生早苗はこうでなくっちゃいけない。まことにもって“らしい”のである。「おい“らしい”とは何だ」とお訊ねください。
 「麻生らしさ」はなんといっても他を圧倒する「艶技力」。「演技力」ではない、「艶技力」。
 今作はいわゆる女教師モノである。むろん早苗はその主役。ところが早苗、演技はイマイチ、イマニなんである。あ〜あ、もう少し上手く喋れないかなぁ、とぼやきたくもなる。
 それがどうだろう。いざカラミだすと俄然顔つきが変わる。トロンとしたいやらしい目。良い具合にだらしなく開いた口。自在にくねる四肢。イイ女度3倍増しである。
 
 最初のカラミでは物々しいSM器具を使い、不安定な立ちバック姿で拘束した早苗を日々やんがねちっこく攻める。ミルク、ローションをかけられ、メス犬呼ばわりされる早苗。手を使わず男のパンツを脱がさせられたりイラマチオされたり・・・。
 職員室にひとり仕事する早苗を日々やんが襲う2度目のカラミでは、さらに荒々しさが増す。いきなり早苗の顔に花瓶の水をぶっかけ、唾を吐き、あげく口の中に花びらを押し込み・・・。
 シャツとストッキングを破り襲いかかる様はまさに迫真。睨みながら男のモノをくわえ込む早苗の目のなんと凄いこと。その後机の上にむっちりとした早苗の下半身が乗り、指を入れられながらさらにフェラは続くのだが、そのお尻は強烈にいやらしい。白いシャツ、薄いベージュのストッキング、赤いハイヒールと相俟って最高の画が撮れたのではないだろうか。まさに名優二人の感がある。
 教え子の片岡を優しく手ほどきする最後のカラミでは、パイずり舐め、騎乗位しながらの乳首舐めなど相変わらず高度な技が炸裂する。ただしカラミそのもののいやらしさでは前者2つの方が上。優しく語りかける早苗も悪くはないが、真骨頂は責められるところにこそある。
 少し難点を。この生徒、実はかなり変態的キャラクターを与えられている。別のシーンではマネキンの下腹部にノミで穴を開け、ジャムを塗って舐めたり、「早苗先生」と口走りながら挿入したり・・・。
 またこの最後のカラミでは早苗と同じ口紅を塗り、薄化粧し・・・。はっきり言ってかなり痛い。エンディングに白塗り姿の早苗を登場させんが為に、彼のフェチにこじつけたのだろうが、いかにも中途半端な感は残った。
 とはいえ、麻生早苗らしさはよく発揮されている。先にも触れたように日々やんの好演も光る。好みは分かれようが、十分「満足」レベルには達しているのではなかろうか。
 
 引退後、麻生早苗は「疑似」だったという噂が出た。しかしこの際、そんなことはどうでもよい、と筆者は思っている。いやらしければそれでよいではないか。麻生の艶技にはたしかにそれがある。ゾクゾクさせられるほどの強烈な色気である。
 こういう技術、・・・そうだなぁ・・・例えば、フィギアスケートでもジャンプで魅せる人と、表現力で魅せる人がいるでしょう。名前は憚るがその後者の方。こういう技術ってけっこう貴重だなぁって思いませんか。

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