樹まり子(いつき まりこ) |
| 生年月日 | 1970年1月28日 |
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| サイズ | T160/B86/W59/H89 | |
| 改名・別名 | 青木さえ子 → 樹まり子 → 樹マリ子 |
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単体作品
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企画・非単体作品
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| 人間失格 | 総合評価:不満 |
Reviewer:Tomさん[#3609]
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| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:4 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:3 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:5 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | 肉感的 |
| H度 | 評価:3 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | その他 |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他* |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | その他 |
| *その他内容:針責め、耳掻き責め、4P | ||||||||
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 2 | 発射回数 | 2 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| ミステリアスな出だしで、樹の下着姿が美しいが、作品全体を見ると、作 品の出来映えは兎も角、本作がマニアによるマニアの為に作られたもので あることに気づく。 最初のカラミは、レースに包まれたままで進行する。所々樹の姿が直に見 えるのだが、挿入するまではレースの中でプレイをする。照明が黄色のせ いか、レース越の樹の姿が見辛い。床に横たわった肉感的な樹の身体は抱 き心地が良さそうだが、挿入後、樹の反応が気持ち良さそうに見えないの が残念。樹にしては珍しく反応が地味で、一向に盛り上がらないまま男優 が発射してしまった。 2回目のカラミは、最初のカラミよりももっとマニア度がアップする。手足 を拘束してバイブを使い、薄い緑の照明を当てながら足の指を舐める。その 後、針で樹の身体を刺したり、耳掻きで愛撫したりするなど、評者にとって は性的な刺激との結びつきが理解しづらいプレイが続く。ここからいきなり 背面座位で挿入するのだが、ここでも樹が気持ち良さそうに見えず、ただ目 を閉じ、口を開けているだけの寂しい反応に終始する。 最後の4Pでも耳掻きと針を使うのだが、プレイそのものは不徹底。3人の 男が樹の肉体に群がる姿は絵になる。男の配置もよく、見やすくてエロいの だが、本番をしているようには見えなかった。樹の反応も精彩を欠いている。 しかも、途中で歌声の入ったBGMが割り込んで来て、ただでさえ冴えない作品 の評価がもう一段階レベルダウンした。 AVそのものの草創期の作品で、様々なカラーのプレイが色々な作品に分散 されていたことが本作からも窺えるのだが、いずれにしても、カラミそのも のは不出来という他ない。頼みの綱の樹のプレイも、珍しく散漫なもので、 積極的に評価できそうな要素が見つからない。今では滅多にお目に掛かれな い樹の作品を見れた評者としては、期待したほどの内容がなく、かなり残念 だった。 |
| 天下御免 5 | 総合評価:最高 |
Reviewer:Tomさん[#1723]
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| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:5 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | 親しみの持てるタヌキ顔かな? |
| 声 | 評価:5 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:5 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | 引き締まった極上ボディ |
| H度 | 評価:5 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | ナンとも言えない、優しくていい雰囲気 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | 樹まり子系(お姉さん系か?) |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | アナルなめ (まり子→男優) |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | 屋外4P、 マット洗い |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | その他 |
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 4 | 発射回数 | 6以上 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| 伝説のAV女優、樹まり子の作品。引き締まった張りのあるボディと落 ち着いた親しみの持てる顔立ちが醸し出す色っぽい雰囲気、情のこもっ た大胆なプレイとナチュラルなリアクション、ためいき混じりの甘く切 ない喘ぎ声、どれをとっても男心を擽る。こうした独特のキャラだけで も、大変なアドバンテージだ。 本作では、草むらでの4Pで、串刺しからの顔射&お掃除2連発、ソー プ嬢に扮してのマット洗いや口内発射など、特定の舞台設定のもとでの プレイもあるが、評者としては、一番最後のノーマルFUCKをお薦めした い。ここでは、ベッド上でカラム男女のボディが最初に映されていて、 これから始まる濃厚なFUCKを予感させる素晴らしい滑り出した。胸に顔 を埋める男のアタマを優しく抱き寄せる仕草は、男心を虜にしそうだ。 股間攻めに反応する樹の腰の動きは必見。 数ある樹作品の中で、本作が取り立てて一番いいということではない だろうが、この作品を見れば、樹のパフォーマンスには、ノーマルな プレイに色々な付加価値がついていることが見て取れるだろう。 |
| ムーンライトバニー W | 総合評価:普通 |
Reviewer:Tomさん[#3608]
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| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:4 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:5 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:5 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | 肉感的 |
| H度 | 評価:5 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | その他 |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | 4P |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | その他 |
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 3 | 発射回数 | 4 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| 前半は樹のオナニーショー。男優がバイブや指マン、乳モミなどをするが、 基本は樹のオナニー。バニーのコスチュームを身に着けた樹が、ウィンウ ィンと音を立てて無表情に回転するバイブを口に咥え込むシーンのアップ は意外とエロい。 どこからカラミが始まるのかが分かりにくい展開だったが、8分頃からフ ェラチオが始まり、情感の篭ったやさしいうなり声がセクシーに響く。こ こからバックで唐突に挿入する展開に大きな違和感があるが、樹の背中か ら尻に掛けてのラインの美しさには、目を見張るものがある。正常位に体 位を転換し、男の肩や腕を掴み、動きに合せて男にしがみつく仕草は、と てもセクシーだ。騎乗位での樹の腰使いも、女王の名にふさわしく、見事 だった。しかし、男優の一つ一つのプレイが短く、不徹底な為、カラミそ のものが中途半端になっている。 次のカラミも唐突なシックス・ナインから始まり、全体的にも中途半端な ものだだった。男の突きが地味で、しかも、どういう訳か男優の顔のアッ プが多く、マイナス面が目に付く。しかし、樹の悩ましい反応だけがこの プレイのプラス要素で、その点で内容の貧弱さは幾分救われている。 最後は3Pというか、4Pというか、一応は3人の男を相手に絡む。フェ ラチオのうめき声は悩ましいものの、なんとなくアフレコのように思える。 指マンやクンニをされると、男の顔を抱き寄せてリズミカルに腰を動かす 樹はなんとも妖艶だったのだが、挿入の瞬間が編集でカットされていて興 ざめだった。しかし、キスシーンからいきなり正常位で挿入された急展開 の後、対面座位から正常位に戻って樹の下半身をアップにすると、左右の 尻肉が悩ましく収縮していて興奮をそそる。ここで男優が暴発して、いか にもチグハグで一人相撲をしている作風が露呈するのだが、改めて4Pが 始まると、3人の男優に弄ばれながら腰を揺らす樹が悩ましく映し出され る。正常位で突かれている樹はいかにも抱き心地が良さそうだが、3人が かりの割にはプレイが地味。しかも、挿入したのは暴発した男優を含めて 2人だけで、なんとも中途半端だった。 先にも触れたが、随所にチグハグなプレイがあり、中途半端な内容に終始 した。加えて、映像編集も粗雑で、安定感がないのも問題である。これで 樹の作品でなかったら、どうしようもない内容になっていたことだろう。 将に樹の力で帳尻を合せたような作品だった。こんな形でAV女王の底力 を思い知るのは、残念でならない。 |