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小阪れおん(こさか れおん)

プロフィール

生年月日 1984年9月23日
サイズ T162/B88(E)/W60/H90
改名・別名  
単体作品
恋する果実
恋する果実 総合評価:普通

Reviewer:Tomさん[#3134]

メーカー/レーベル クリスタル映像/Venus
監督 村山恭助
収録時間 120min
発売日 2006年3月
製品媒体 DVD(レンタル版)
恋する果実 小阪れおん
DMM通販
恋する果実 小阪れおん
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ブロードバンド 月額 単品
DVDレンタル 月額 単品
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ジャンル
女優 企画 女子校生 ザーメン 職業物 ロリータ 複数女優
人妻・熟女 レイプ レズ SM オムニバス インディーズ その他
女優評価
評価:3 可愛い系 綺麗系 妖艶系 ロリータ系 パケ写差異 その他
評価:3 アニメ声 ハスキー 控え目 絶叫 セクシー その他
体型 評価:3 スレンダー ぽっちゃり 微乳 巨乳 小柄 その他
H度 評価:3 受身派 積極派 素人系 テクニシャン 感度良好 その他
タイプ アイドル 清楚 恋人系 ギャル系 淫乱系 その他
ビデオ内容
プレイ キス フェラチオ セックス オナニー 手コキ パイズリ リッププレイ 足コキ
オプション バイブ ハメ撮り 拘束・目隠 潮吹き 3P コスプレ ローション その他
フィニッシュ フェラ抜き 手コキ抜き 顔射 口内発射 ゴックン 中出し 掃除フェラ その他
エッチ回数
絡み回数 発射回数 女優絶頂 不明
コメント
正直、苦手なキャラクターで見ているのが辛かった。気位が
高く、あっけらかんとしていて、男優や製作スタッフは勿論、
ユーザーの存在は小阪の中になく、同じセックスでも、仕事
と趣味の違いが認識されていない。あたかも男優やスタッフ
について、小阪は趣味でエッチをしているかのように捉えて
いて、ハメ撮りの相手には「オンナなら誰でもいいのか?」
といったようは発言があった。見栄えのする若手男優には、
「AV男優じゃなくて芸能人になるべき」といったような、AV
男優にも芸能界にも非礼極まりない発言が繰り返された。

更に、御奉仕エッチというメニューでも、小阪は先ず男優が
小阪に奉仕して、小阪が気持ちよくなれば、それに応じた奉
仕を男優にするという形に組みかえられていた。作品のテロ
ップによると、このアイデアは小阪が出したものだそうだが、
このカラミの中に小阪が奉仕するシーンは、あっという間に
終わっている。こうした露骨なプレイの中に、ユーザーの存
在はどこにもない。

小阪の反応も、かなり地味で単調なので、言うなればマグロ
と紙一重。少なくとも映像を通してでは、小阪が感じている
のかどうか、よく分からなかった。フェラやリッププレイも
ぶっきらぼうで、あまり気持ちよさそうに見えなかった。と
いうより、性的刺激のレベルと超えて、他人事のような散漫
なプレイを見ていると、気分が悪くなる。こうやって好感が
持てないまま映像を見ていると、小阪の感じた顔が崩れて、
老けて見えるところも気になってしまうし、横たわった時の
胸を見ると、不自然な印象を覚えてしまう。

堂々としていると言うと聞こえがいいが、要するに、AV関
係者やユーザーを軽く見ているので、ユーザーが楽しみにし
ている初脱ぎも、実に味気なく、見も蓋もない映像だった。

「裸が見たいなら、見せてやるよ!」「絡めというなら、カ
ランでやるよ!」とでも言いたげな小阪の一面は、特典映像
を見れば一目瞭然。特典映像の実体は、いうなれば、オフシ
ョットかボツ映像。オナニーは途中で投げ出し、フェラや手
コキをしても、フィニッシュに至らぬまま悪びれることも終
了するといったような、本編に収録できないような散漫なプ
レイばかり。メイキングに関しては、小阪のキャラクターに
焦点を当てているが、小阪に思い入れがないユーザーは、見
ていて辛そうに思えた。

いい作品を作ろうとする意識がない、いわば男優まかせ、ス
タッフまかせの女優でいい作品が撮れるとすれば、男優のタ
イプやプレイが女優の好みに合い、制作サイドもそのような
シチュエーションを提供できた場合に限られるのだが、そう
までしないと良作が作れないとしたら、気の遠くなるような
話である。そうした奇跡のような作品は期待していないが、
そんな女優でも、ハメ撮りの男優は、非常によく頑張ってい
た。エッチがハーモナイズしているだけでなく、小阪の口か
ら「気持ちいい」「いっちゃう」という言葉を引き出す話術
も見事だった。このカラミに関しては、小阪のような女優が
タイプであれば、かなり満足できるだろう。

それ以外のところは、散漫なプレイと紙一重。大駄作と背中
合わせの状況で本作が撮影されたことが、作品のそこここか
らひしひしと伝わって来る。この女優を使ってこのレベルの
作品に仕上げるまで、男優やスタッフがどれだけ苦労をした
かは、計り知れない。少なくとも評者には、本作が小阪に舐
められたスタッフの叫び声のように感じられた。

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