熊田夏樹(くまだ なつき) |
| 生年月日 | 1986年10月4日 |
|
| サイズ | T170/B86(E)/W58/H88 | |
| 改名・別名 | 熊田夏樹 → 岬リサ |
|
単体作品
|
| Virgin Love | 総合評価:満足 |
Reviewer:よっしゃ〜さん[#3210]
|
![]() |
| ||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:4 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:3 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:4 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | その他 |
| H度 | 評価:3 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | その他 |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他 |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | その他 |
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 3 | 発射回数 | 4 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| 熊田夏樹のデビュー作。宇宙企画のデビュー作ではよく見かける、イメージシーンとインタビューを交えたドキュメント作品。 最初のカラミ。やはり初めてのAV撮影の為か緊張が画面を通して伝わってくる。特に、男優にブラジャーを外されると自然と手で胸を隠して身体を強張らせるリアクションは、近年のAVでは少数派となりつつある“恥じらい”を感じさせてくれる。 それでもローターが登場し責められると、鼻に掛かったせつない喘ぎ声が漏れるし、立ったまま指マンされると立っているのが辛くなって屈み込む。 その後、丁寧なフェラを見せた後で挿入。その後の、立ちバックで責められるシーンは、スレンダー長身の夏樹の体型に上手くマッチしていて良い。 最後は顔(頬付近)に発射される。そしてカラミ終了後「凄かった……」と感想をもらす。 次はセーラー服姿の夏樹が登場。このセーラー服姿の夏樹はいかにも自然体で、やはりこういう格好が似合っていると感じる。 そしてこのコンテンツでは、先のカラミシーンとは違って積極的に男に迫る夏樹の姿を観る事ができるのだが、やはり彼女の本質は受身なのか、途中からは積極的に責めるという演出が薄くなってくる。それがまた良い。 実はこのシーン、カラミと思わせておいてフェラ抜きなのが残念なのだが、最後は口の中で直接発射される。 ガラッと雰囲気が変わって、高級ホテル(?)でのシーン。白のガーターベルトとブラジャー、目隠しをされた夏樹に、男優が命令口調で迫る。 先のセーラー服が夏樹の少女らしい一面を強調しているとすれば、このガーターベルトは夏樹の大人の女らしい一面を強調していると言えるだろう。 その夏樹が嬲りたてるように責められる……、本来ならこのシーンが作品中最大の見せ場となる筈だったろう。 しかしこのカラミが必ずしも成功とはいえない。むしろ失敗の感が強い。というのも、この男優と夏樹との相性が良くないのか、あるいはこのプレイ内容が夏樹に必要以上のプレッシャーを与えているのかは分らないが、とにかく夏樹のモチベーションが低い。恐らくこれなら最初のカラミの方が数段に迫力があると私は感じた。 ただ白眉なのは、最後の発射直前に夏樹が随分と盛り上がる事、それと最後の発射は顔で、それが随分と大量で濃縮である事だろうか……。 本編映像はここまで。が、販売版にはボーナス映像が収録されている。 フェラチオ。このシーンにはノーマル音声とコメンタリーモードがあり、コメンタリーモードでは夏樹がフェラについて語っているのが音声として収録されている。映像は、男性の物を愛しむような丁寧なフェラ。しかしこのシーンでは、発射に至る前に終わってしまう。 固定カメラによる自我撮りでのオナニー。やはりAVとしてオナニーを魅せると言う事がまだわかっていないのか、動きがあまりなくてダラダラとした印象を受ける。それは言い換えれば普段どおりのオナニーなのかもしれないが、いささか味気ない。 セーラーH カメラに向かって話しかける主観映像でのカラミシーン。衣装は本編映像部にあったフェラ抜きと同じセーラー服で、設定も同じく夏樹が積極的に相手を求めて行く展開となっているが、夏樹のキャラクターの効果か、夏樹から求めているといっても淫乱ぽい雰囲気ではなく、例えば高校生の恋人同士のような感じ。 ただ、主観映像にこだわるあまり、少し接写映像が多すぎる気がする。同じ主観映像でも、もう少し距離をとった方が良いとおもうのだが……。 最後は顔(顎)に発射。 顔の印象はデビュー当時の菅野亜梨沙に似ているか……。綺麗系の顔立ちの中に可愛さと垢抜けない感じが混在していて髪も黒い、いかにも美少女。 体型は少女というよりはれっきとしたスレンダーボディーの長身体系(それはつまりスタイルが良いと言う事なのだが)なので、小柄なイメージが強い昔ながらの“宇宙美少女”を想像すればちょっと違うかもしれない。 作品としては、いかにも宇宙企画のデビュー作らしく夏樹のキャラクターを引き出す事に終始した仕上がりとなっている。デビュー作としてはコンテンツ的にも十分だろう。 しかしながら、編集に少し気になる部分があった。本編映像の2回のカラミにおいて、カットが変わるとシーンが大幅に進んでたり、前のシーンとの繋がりに違和感があって気分が削がれるシーンがあった。 同じように編集で切り出すにしても、この切り方は不味いと感じる。少なくとも私は「今の続きが観たかったのに!」と感じる事が多かった。 評価は、10段階で言えば7。普通に近い満足といった所か……。編集と本編映像の最後のカラミ次第では「最高」もありえる雰囲気だっただけに残念な気がする。 尚言えば、デビュー作と言う事で男優側にも手加減のような遠慮があったように感じる。今後、一流所の男優が圧倒的なパワーを出した時、夏樹がどう乱れるのかは興味のある所。 しかし作品中からも、夏樹の魅力は十分に伝わってきた。作品に恵まれれば「最高」評価も夢ではないだろう。 今後とも追いかけてゆきたい。 |
| Virgin Love | 総合評価:普通 |
Reviewer:Tomさん[#3218]
|
![]() |
| ||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:4 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:3 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:4 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | その他 |
| H度 | 評価:4 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | 挿入テコキ |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他 |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | その他 |
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 2 | 発射回数 | 3 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| 本作でデビューした熊田は、話し声に特徴がある。見た目は、内田 恭子と矢部美穂を混ぜたようなイメージ。 初カラミは、キスで漏れる声がセクシー。プレイの最中、目をクリ クリさせ、周辺を気にしたり、時折あどけなさが覗く場面もあって、 戸惑いの表情も豊か。四つん這いで後ろから尻を舐められると、髪 を振り乱して感じる仕草が悩ましい。クンニされてじたばたしたり、 挿入後の微妙な表情も悪くない。フェラもゆっくりとしていて、撮 影中の緊張感も画面越しに伝わって、セックスに慣れた感じではな い。特に、顔にザーメンを発射されたときの歪んだ表情は必見。 2回目のカラミは、セーラー服を着用しているが、このシーンを境 にして、本作の雰囲気も熊田の口調も、暗めの雰囲気を鮮明にして 来る。こうしたところは、宇宙企画らしく、戸惑ったようなリップ プレイも悪くないのだが、反面、この雰囲気に呼応してか、熊田の 反応が小さくなり、エッチらしさが薄れて見えるのが惜しい。しか し、最初の顔射同様、フェラ抜きで口内発射される時の熊田の表情 は一見の価値があり、それなりに見所はある。 最後のカラミは、ホテルの一室で熊田に目隠しをしてスタートするの だが、あっという間に目隠しが外され、拍子抜けした。腋舐めに抵抗 する仕草は悪くなかったが、ローターで責められた時の反応は地味。 挿入後のパフォーマンスはまずまず。挿入されたチン●を手コキする プレイは趣向は凝らしているものの、どれだけの支持が集められるの かは未知数。また、無駄な淫語強制があるのも気になった。 正直、評者には物足りない感じだったが、ウブ系のビジュアルやプレ イが好みのユーザーには、それなりの評価が得られるかも知れない。 それよりも気になるのが、熊田夏樹という芸名。この名前がグラビア アイドルの熊田曜子を念頭に置いたものだとすれば、イメージが違い 過ぎてマイナスに作用する気がした。熊田曜子と言えば、顔や身体の 作りが大きくてガッチリしたイメージが強い。キャラクターも明るく、 度胸が据わっていて、あくまで大人のイメージが強い。しかし、熊田 夏樹は線が細く、あどけない感じのキャラクターで、戸惑ったような イメージが伺える。確かに、熊田という姓のメジャーなAV女優がい ない今、名前を覚えてもらうという営業戦略としては、無難な選択と 言える。しかし、上に述べた特徴を考えると、別の名前でデビューし て欲しかったような気がする。 |
| Pretty Kiss | 総合評価:不満 |
Reviewer:Tomさん[#3275]
|
![]() |
| ||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:4 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:4 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:4 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | その他 |
| H度 | 評価:4 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | その他 |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他 |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | 舌上発射 |
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 3 | 発射回数 | 3 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| パケを見るといかにもオーソドックスな作品に見えるのだが、実体は大違い。オーソ ドックスなのは最初の戸川とのカラミだけで、2回目以降、特にピエール剣が出て来 る2回目のカラミは、ユーザーを蔑ろにして男優が暴走する底辺AVと化しているの で、要注意作品である。 最初のカラミは、「ユーザーでキスの好きな人が多い」という戸川のセリフにもある ように、「Pretty Kiss」というタイトルを反映した作品を目指しているように見えた。 序盤は作品のタイトルから連想されるような清純なイメージのプレイで、不安げに戸 川に身体を任せる熊田の表情や丁寧で繊細なフェラチオ、挿入する瞬間の結合部の動き と熊田の表情の変化を捉えた映像などは一見の価値がある。特に、挿入時に「入れてい い?」「…うん」というやり取りは興奮をそそる。反応がウブでややマグロ気味だが、 切なそうな喘ぎ声や崩れ騎乗位で下から激しく突き上げる戸川に必死に抱きつくシーン は見応えがある。ただ、ナンバーワン男優の戸川を擁してローターを使うのは、色々な 意味で残念だった。 裸エプロンで得意のオムライスを作った後、2回目のカラミはナースコスでのプレイ。 実は、この部分にパケからは読み取れない低レベルAVの男優ワンマンショーが始まる。 ピエール剣と熊田が水鉄砲や霧吹きで互いに攻撃し合うのだが、何が楽しいのか、ピエ ール剣は大はしゃぎ。熊田を攻撃する時は勿論のこと、熊田の霧吹きや水鉄砲での攻撃が 自分の身体に命中する度に「アウッ!アウッ!アウゥー!アウウッ!アウウウ〜ッ!」と 満面の笑みを湛えて感嘆の声を発する。特にチン●に攻撃している時のピエールの反応を 見て、熊田は楽しそうにしているが、こうした熊田の攻撃で喘ぎ悶えるピエールの反応で、 ユーザーの期待は急速冷凍され、作品の評価も急降下していくからAV制作は難しい。挿 入後も、肉体的には気持ちよさそうだが、心の底から気持ちいい訳ではないという感じが 熊田の反応から読み取れる。 最後のカラミは、吉村卓と拘束プレイやローションにチャレンジするが、結論から言うと、 宇宙企画作品らしく、普通に絡んだ方が熊田の個性も引き立つような気がした。吉村自身 の派手で賑やかなプレイスタイルは、ある意味でいつも通りなのだが、こうした展開にな ると、熊田の個性も「Pretty Kiss」というタイトルイメージもなくなってしまって、まと まりのない変態作品に見える。 熊田が大人しすぎるので、いわば殻を破ろうという狙いで色々な仕掛けをしたような気が するのだが、結果としてはユーザーの期待を大きく裏切られ、チン●を晒しながら女と戯 れる男優の無邪気な姿に付き合わされるという悲惨な形になった。作品を見る限り、少な くとも挿入する前の熊田の表情はそれなりに豊かで、時々見せるウブな反応と、不機嫌そ うな表情とをうまく引き出して、手堅い映像を撮った方が熊田のイメージが膨らんで、魅 力的な作品に仕上がるように思う。無論、制作サイドとしては、自らの殻を破らない女優 に焦りを覚えるのは、いい作品を作ろうとすることの表われでもあるので、一概に責めら れない面もある。とはいえ、幼稚な仕掛けで男優が暴走するのは、ユーザーにとって迷惑 千万である。デビュー後、2作目の女優に対して、こういう作品を作った責任は重い。 |
| Venus Style | 総合評価:普通 |
Reviewer:Tomさん[#3300]
|
![]() |
| ||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:4 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:3 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:4 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | その他 |
| H度 | 評価:3 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | 足コキ |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他* |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | その他 |
| *その他内容:コスプレ=レオタード&RQ | ||||||||
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 3 | 発射回数 | 5 | 女優絶頂 | 不明 |
| コメント |
| イメージシーンでも黒のハイレグTバックがよく似合う熊田。インタビュー でのやり取りも、AVに対して身構えていた熊田の気分が少しづつ解れて来 ているようだ。しかし、内容については、熊田のパフォーマンから見ても、 製作サイドの演出手腕という意味でも、過去の作品と変わり映えしない。事 実、本作のテーマはビーナスラインと明言しているにも拘らず、実際の映像 を見てもそれらしいテーマは殆んど見え来ない。また、熊田に関しても、巻 末で作品を撮り終えた感想と反省を口にしているが、本作も含めて全3作を 振り返ると、いずれも色々やってみたがうまく出来なかったという棒読みの コメントで締めくくっている。事実、毎回毎回煮え切らないプレイが目立ち、 評者個人としては、継続的な視聴はそろそろ潮時のように見えた。 さて、最初のカラミだが、前作で味を占めたのか、本作でも水鉄砲で白のレ オタードを着た熊田を責めるところからスタート。生地の関係でレオタード が透けなかったのは、スタッフの計算違いかも知れない。しかし、前作では ピエール剣が大騒ぎした水鉄砲プレイだったが、本作で熊田の相手を務める 戸川は、そうしたことはしない。しかし、このプレイで時間を使ったせいか、 カラミに入ると、あっという間に挿入。カラミ自体も戸川の一方的なセック スに見えて、今ひとつ見応えがない。身長170cm の熊田とマッチョな戸川 のふたりがソファーで絡むとなると、かなり狭苦しいこともパフォーマンス が冴えない一因で、顔射を試みて失敗してしまうシーンも、舞台設定に無理 があったように思う。ただ、熊田の反応がないことが必然的にユーザーの目 線を戸川に向けさせてしまい、結果として戸川が一方的なプレイをしている ように見えたのかも知れない。 2回目のカラミの前に、プライベートな雰囲気でフェラチオと手コキ抜きだ 楽しめるが、発射直後の熊田の表情に注目して欲しい。プライベートな雰囲 気が功を奏して撮れた自然な表情で、熊田のファンは必見のシーンである。 2回目のカラミは、熊田のレースクィーン姿が見られる。スラリとした熊田 にとっては、こうした衣装は非常によく似合うような気がするが、残念なが ら作品で見ると、そうした魅力はあまり描写できてないようだ。服の上から 胸を揉んだりするシーンは、個人的には好みなのだが、熊田自身の個性を発 揮するという意味では、今ひとつ冴えない。 その次の手コキ抜きを見ても、熊田の魅力が表現しきれていなことに気付く。 足の長い熊田はジーンズをよく着こなしていて、ミュールがよく似合うこと も想像に難くない。しかし、足コキなどをメニューに入れるとなると、撮影 現場で見る実物の熊田のスタイルのよさが、映像やプレイに殆んど結びつい ていない。足に拘っているのは製作スタッフの個人的な趣味なのかも知れな いが、熊田の魅力を描き出す為のプレイであるとしたら、少なくとも成功は していない。プレイ自身も、いわゆる痴女プレイに挑戦するという前提で、 「本能のままオチンチンと遊ぶように」と監督がヒントを出しているのだが、 熊田のプレイには間合いがなく、男を責めている時も無表情そのもので、相 手を気持ちよくさせたり、じらしたりしながら反応を楽しんだりする様子が 皆無だった。プレイの最中、「じらしてみるように」と言われているにも拘 らず、熊田は普通にてコキで抜いてしまい、AV女優として成長するチャン スを自ら投げ出してしまった。 最後のカラミは、Tシャツの上から胸を揉んだ後、ベッドに座ってキスをし て倒れ込むまでの進行は、AVではなかなか見られない自然な流れで、カラ ミそのものにも見どころがあったが、終わってみると呆気ないカラミで、無 味乾燥に近い何かを感じ取らずにはいられなかった。 冒頭にも書いたのだが、全体としては、要するにパッとしない。実物はスタ イルがよくて魅力があるのかも知れないが、映像を見る限り、そうしたスタ イルのよさは、男優と一緒に並んだ時でないとはっきりと感じ取ることが出 来ない。また、キャラクターも地味で、プレイはぎこちなく、かといってウ ブなのかと言うとそうでもない。こういうスタイルの女優を好むユーザーも いるのかも知れないが、評者自身としては、痛快なエッチが期待できそうに ないので、本作を最後に継続的な視聴を止めようかと思っている。実を言う と、本作も視聴を見送るつもりでいたのだが、目当ての作品がなかったので、 その隣に置いてあった貸出可の本作を借りたというのが本作を手に取った大 きな理由でもある。そろそろ魅力的な部分を出し始める頃ではないかという 期待も込めて本作を見てみたのだが、やはり過去の作品と変わるところがな く、非常に残念だった。 |
| ソープの女神さま | 総合評価:普通 |
Reviewer:風俗あかねこさん[#3429]
|
![]() |
| ||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:4 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:4 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:4 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | その他 |
| H度 | 評価:4 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | その他 |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他 |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | パイズリ抜き |
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 2 | 発射回数 | 5 | 女優絶頂 | あり |
| コメント |
| 1.ソープの練習:クンニ、即尺、洗い方の練習、たわし洗い、潜望鏡、潜望鏡しながら69、マットプレー、乳首舐め、クンニ、手コキ、騎乗位素股、ベッドに移動し、正常位→対面座位→騎乗位で下から突かれ→正常位から胸射。 2.お客さんにフェラ、無理やりパイズリ、フェラ、パイズリ抜き胸射。 3.潜望鏡:裸に男物のワイシャツ姿でフェラ、手コキフェラ、イキソウというと風呂に入り、潜望鏡してあげるといい、潜望鏡、69してみようといって浴槽で潜望鏡69、フェラ抜き口内発射。 4.即尺:お客にあいさつして、即尺、手コキタマ舐め、69、フェラ、頭を押さえつけられピストンされ口内発射。 5.極小水着でマットで背中舐め、足舐め、客の乳首舐め、ベロキス、フェラ、客が責めていい?といって、乳首舐め、耳舐め、手コキクリいじり乳首舐め、クンニで感じイク。指マン、夏樹の上に乗りペニスを口に入れピストンして、フェラ、客の乳首舐め手コキ、騎乗位で腰を上下に動かし→正常位→屈曲位→対面座位→正常位から顔射。 宇宙企画の今までのソープの女神様シリーズとは違い、ソーププレーのみにしてあるため内容が濃いのだが、順番がばらばらである。 ソープに客として行ったときと同じように、即尺、体洗い、潜望鏡、マットプレー、ベッドと順番にしてほしかった。 それにスケベイスでのプレーがなかったのが残念。 裸にワイシャツで水に濡れて、スケスケになるのが色っぽかった。 |