沢木まりえ(さわき まりえ) |
| 生年月日 | 1970年2月1日 |
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| サイズ | T155/B82(B-70)/W58/H83 | |
| 改名・別名 |
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単体作品
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| 絶叫!狂い妻 | 総合評価:満足 |
Reviewer:ラバーンさん[#2232]
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| ジャンル | ||||||
| 女優 | 企画 | 女子校生 | ザーメン | 職業物 | ロリータ | 複数女優 |
| 人妻・熟女 | レイプ | レズ | SM | オムニバス | インディーズ | その他 |
| 女優評価 | |||||||
| 顔 | 評価:5 | 可愛い系 | 綺麗系 | 妖艶系 | ロリータ系 | パケ写差異 | その他 |
| 声 | 評価:4 | アニメ声 | ハスキー | 控え目 | 絶叫 | セクシー | その他 |
| 体型 | 評価:5 | スレンダー | ぽっちゃり | 微乳 | 巨乳 | 小柄 | その他 |
| H度 | 評価:4 | 受身派 | 積極派 | 素人系 | テクニシャン | 感度良好 | その他 |
| タイプ | − | アイドル | 清楚 | 恋人系 | ギャル系 | 淫乱系 | その他 |
| ビデオ内容 | ||||||||
| プレイ | キス | フェラチオ | セックス | オナニー | 手コキ | パイズリ | リッププレイ | その他 |
| オプション | バイブ | ハメ撮り | 拘束・目隠 | 潮吹き | 3P | コスプレ | ローション | その他 |
| フィニッシュ | フェラ抜き | 手コキ抜き | 顔射 | 口内発射 | ゴックン | 中出し | 掃除フェラ | その他 |
| エッチ回数 | |||||
| 絡み回数 | 3 | 発射回数 | 3 | 女優絶頂 | なし |
| コメント |
| 沢木まりえというとデビュー作の「君の瞳に乾杯!」が一番知られていると思われるが、 本作はぴあすからのリリースということもあって、比較的見逃されている。沢木まりえ の場合、基本的に挿入・生フェラ・SM・中出し等すべてNGということで知られているが、 もともと劇団にいたこともあるらしく、その分を演技で補っている。台詞がちゃんと しゃべれる「女優」だったわけだ。(セックスシーンのみオムニバス作数作にばらばらに 収録されている。またオンラインでダウンロードが可。) 従って、艶技そのものは実に魅力的。本作は、以前犯罪に手を染めた3人組の男女のうち 海外に逃亡していた一人が戻ってきて、裕福な生活を送っている沢木まりえの夫婦の ところに転がり込むという設定。弱みを握られた、まりえが夜な夜な男に奉仕させられ、 その様子を受験で上京していた少年がのぞくという江戸川乱歩か横溝あたりの小説にあり そうな雰囲気。ドラマ仕立てなので、日常生活を描いたシーンもあり、若妻姿のまりえが 大変魅力的である。(沢木まりえの場合、パケ写よりも作品中の方が数段かわいい。) 絡みは本格的なのは3回で、他に風呂上がりや着替えなどいくつかサービス・シーンもある。 (その中では、夫の目の前で脱がされ、乳を責められるシーンがいやらしい。)展開と しては、男とのセックス>夫とのセックス>少年とのセックスとなっており、夫を殺された まりえが男に復讐し、少年の筆おろしをしてから自殺してしまうというお約束のパターンだが まりえの演技が良いため、意外に楽しめる。(ただし夫役は大根。) 絡みについて整理しておくと、まず男とのシーンは、屋根裏に呼び出されたまりえが無理矢理 脱がされた後、正常位から騎乗位。このあたりは最初はいやがっているのがやがて腰まで使い 始めるという演技で特に騎乗位が秀逸。その後、「お前の体にはあきあきした」と男が叫び、 強制フェラへと進む。このあたりは特に袋まで舐めている様子がぼかしの割にはよく見えて 実によい。最後は胸に発射して終わり。 夫との絡みの方は、男とのセックスのあとで、いやがるまりえをこれも責めていくという パターンで、こちらも何かに憑かれたようにその気になってしまうまりえが良い。この シーンでは、特に胸を責められるシーンがいやらしく、乳首は小さいものの、その分、乳輪 が大きく、これが演技とは思えないほど充血し、ふくらんでいく様がそそる。また、バック から責められながら夫が脇の下を舌で責めるシーンも魅力的だ。 最後は少年の筆おろしで、これは「人妻倶楽部」DVDにも収録されている。キスから始まり、 クンリニングス(ちなみにまりえはクンリ・シーンでの股の開き具合とモザイク越しでも はっきり分かる濃いヘアが特にいやらしい)、丹念なフェラ、そして正常位、バック、 胸へのフィニッシュと、省略の少ない丹念な性交描写も良い仕上がりとなっている。 ビデオではエンディングに広告が入っているが、カンペを読んでいる間に、監督に 脱がされてしまうというここがミニコント風になっていて、本編が重い雰囲気なだけに 良いアクセントになっている。 日活ロマンポルノ時代に八城夏子というレイプが得意の女優がいたが、沢木まりえも レイプシーンが多く、演技力の高さもあって、どの作品でもうまく演じきっている。 個人的には、イメージビデオを除き、わずか10作で引退してしまったのが残念で、 「人間廃業」とまではいわないが、3PやSMも見てみたかったような気がする。 「奴隷秘書」あたりも似合いそうだし、ダブルフェラや三穴責めの素晴らしい艶技を 披露してくれていたらとも思う。 |