HOME > AV年表 > 1987年
<< AV年表 TOP <1980 <1981 <1982 <1983 <1984 <1985 <1986 >1987 >1988 >1989 >>1990 >>2000

<<1986

1987年 (昭和62年)

1988>>

社会・事件 神戸在住の29歳女性が、日本初のエイズ患者に認定される。
NHK衛星放送スタート。
政治・経済 国鉄が分割民営化され、JRが誕生。
第74代総理大臣に自民党の竹下登氏が就任。
スポーツ プロ野球、広島の衣笠選手が2131試合連続出場の世界新記録。
プロレス、天龍源一郎とジャンボ鶴田が年間最高試合に選ばれる名勝負。アントニオ猪木とマサ斉藤が巌流島で試合。
プロ野球、巨人・江川卓投手が引退記者会見。
芸能 俵万智の短歌集「サラダ記念日」が空前の大ヒット。
アメリカの人気ロック歌手 マドンナが来日。
俳優・鶴田浩二さんが肺ガンで死去。享年62歳。
石原裕次郎さんが肝臓ガンで死去。享年52歳。
マイケル・ジャクソン来日。
おニャン子クラブ解散コンサート。
海外 フィリピンで若王子氏が誘拐された事件が無事解決。
大韓航空機爆破事件発生。翌年、蜂谷真由美名義のパスポートを持った北朝鮮国籍の女性が、テロの関与を明らかにした。
流行・新商品 流行に「ワンレン」「ボディコン」「朝シャン」。流行語には「マルサ」、「ゴクミ」など。
ヒット曲 「STAR LIGHT/光GENJI」、「ろくなもんじゃねぇ/長渕剛」、「Get Wild/TM NETWORK」、「愚か者/近藤真彦」(レコード大賞)など。
1月 ◆セーラー服・女子高生物をメインにした「学園社」が業界に参入。
◆「小林ひとみ/燃え尽きるまで (VIP)」 が大ヒット。
高橋めぐみ 高橋めぐみ
いちころ (SAMM)
2月 ◆冴島奈緒は、深夜バラエティ番組「11PM」からAVに逆トラバーユしたAVアイドル。
◆3Dソフトがアダルト界にも波及。スリーパーツが立体AVを発売。
◆AV女優上杉久美子が「本番するならコンドームをつけて」とエイズ予防発言。
冴島奈緒 冴島奈緒
FカップNo.1 奈緒の目覚め (VIP)
水沢友紀 水沢友紀(水沢友紀 → 星川ミグ)
ザ・デビュー Vol.6 本番令嬢 (アリスJAPAN)
3月 ◆星野はるみは、7月に「梁川りお」名義でデビューしてブレイク。
◆アテナの人気シリーズ「いんらんパフォーマンス」がスタート。第一弾は下記作品でデビューした咲田葵。これを機に淫乱ブームが始まる。
桂木麻也子 桂木麻也子
ダブルエクスタシー (VIP)
咲田葵 咲田葵
GINZA カリカリ娘 (アテナ映像)
星野はるみ 星野はるみ(早川のぞみ、浜田みどり、星野はるみ、可愛アンナ、芳山知子などの改名歴確認)
ザ・本番 PART9 (ビデオスタジオ83)(共演:中里冬美)
4月 ◆小林ひとみの無修正ビデオが流出し騒動になる。
◆19歳でデビューした立原友香は、まだ処女だった。しかし引退までに総ビデオセールス18億円という偉業を達成する。
立原友香 立原友香
アイドルシリーズ No.11 ミルキーチュチュ (スキャンダル)
5月 ◆南風ひろみは、後に葉山みどりと改名して大ブレイク。
前原祐子 前原裕子
Mid Night Doll ファーストオルガズム(コロナ)
南風ひろみ 南風ひろみ(南風ひろみ → 葉山みどり
艶熟シャワー 朝からかけて (にっかつビデオフィルムズ)
6月 ◆かがみ愛は「エッチなロリコン天使」というキャッチフレーズでデビュー。
◆後藤沙貴が下記の2作をほぼ同時にデビュー作としてリリース。後にソープ嬢も同時進行し、名器の持ち主として男優人気が高かった。
かがみ愛 かがみ愛
私の制服 (宇宙企画)
河合奈保 河合奈保
華淫のしずく (フリービジョン)
後藤沙貴 後藤沙貴
密会 (九鬼)
顔面発射・頬張り上手 (新東宝)
7月 ◆梁川りおは様々な名義で出演した美少女。後のお宝ビデオの代名詞的存在に。
◆大陸書房の1本1800円の低価格ビデオが発売される。書店ルートで流通するもので既存の各AVメーカーが反発。一方では同じ作品の廉価版を出すメーカーも。
石田くみ 石田くみ
裂いてバズーカ (アリスJAPAN)
木村さやか 木村さやか
エクストラロリータ (クリスタル映像)
美穂由紀 美穂由紀
セーラー服の女ともだち (クリスタル映像)(共演:沙羅樹、番匠愛)
梁川りお 梁川りお(早川のぞみ、浜田みどり、星野はるみ、可愛アンナ、芳山知子などの改名歴確認)
恥ずかしい出来事 梁川りお・18歳 (宇宙企画)
8月 ◆小林ひとみの引退作(後に復帰)、ロンドン3部作が発売。
◆美穂由紀が下記作品で、村西監督に騙され本番作品に出演させられる。
美穂由紀 美穂由紀
うしろ好きの私 (クリスタル映像)(単体デビュー作)
9月 ◆「ぼくの太陽」は予約だけで8,000本、あっという間に16,000本の売上げを記録し、AVとしては初のオリコンベスト10入りを果たす大ヒットになる。
東清美 東清美
快楽のイリュージョン・夜 (ミス・クリスティーヌ)
かわいさとみ かわいさとみ
ぼくの太陽 (宇宙企画)
葉山みどり 葉山みどり(南風ひろみ → 葉山みどり)
微熱美少女 (アリスJAPAN)
10月 ◆後に97年度キネマ旬報監督賞を受賞する望月六郎監督の「フラッシュバック」 (アリスJAPAN)がスタートする。ストロボの残像効果を使った光ボカシが注目を集める。
 
11月 ◆おニャン子クラブをもじった「ロマン子クラブ」がにっかつにより結成。下記の篠宮とも子もメンバーの一員。
◆富永留利子、山本留利子などの名義でグラビア展開していた美少女が、山崎かおりとしてAVデビュー。
斉藤唯 斉藤唯
溺れて… (VIP)
篠宮とも子 篠宮とも子
愛戯 (VIP)
舞坂ゆい 舞坂ゆい(舞坂ゆい = 篠原さゆり)
愛の詩集 (せいふく舎)
山崎かおり 山崎かおり
私を地平線に誘って (宇宙企画)
12月 ◆黒木香「小娘日和」、小林ひとみ「ピンクのカーテン」で同じ日に二人がレコードデビューする 。
斉藤唯 斉藤唯
ロマンコレクション ちちまんま (アテナ映像)(実質初撮り)
藤沢まりの 藤沢まりの
18番目の秋 (宇宙企画)
不明 ◆「覇牝手魔羅」という強烈なインパクトの名付け親は村西とおる監督。しかし女優側が不服として「青木ゆかり」と改名した。同じケースに「いじり魔子」→「日向まこ」がある。
浅倉麻里 浅倉麻里
夏の贈りもの 浅倉麻里の冒険しちゃった (宇宙企画)
樹ますみ 樹ますみ
ガールフレンド 3 夢ものがたり (ダックス) (単体デビュー作)
北村美加 北村美加
D-CUPベビー (アテナ映像)
木下絵里花 木下絵里花
夢で逢えたら (新東宝)
絵里花・幻夢 (シャリオ)(デビュータイトル未確認)
白浜なぎさ 白浜なぎさ
牡と牝の匂い (VIP)
橘玖海子 橘玖海子
序章 プレリュード (ロコビジョン)
青木ゆかり 覇牝手魔羅(覇牝手魔羅 → 青木ゆかり)
松本君の行く時来る時 (クリスタル映像)
秋ちえみ (デビュータイトル不明)
東桐子 (デビュータイトル不明)
藤あかね (デビュータイトル不明)
星川ミグ (デビュータイトル不明)(水沢友紀 → 星川ミグ)
備考 バブル経済の始まりとも言われる年。
AV業界では美少女ブーム全盛の一方で、ハード系、淫乱系作品の人気も根強く、いわゆる「単体物」「企画物」という区分けが生まれたのもこの時期かと思われる。

<<1986

1987

1988>>


TOP | ご意見・お問い合わせ | 相互リンク申込 | サイトマップ