| AV年表 |
| << AV年表 TOP | <<1980 | <1990 | <1991 | <1992 | >1993 | >1994 | >1995 | >1996 | >1997 | >1998 | >1999 | >>2000 |
1993年 (平成5年) |
| 社会・事件 | 東京湾にレインボーブリッジが開通。 「北海道南西沖地震」発生。死者、行方不明者は239人に達した。 |
| 政治・経済 | 第79代総理大臣に日本新党の細川護煕氏が就任。 金丸元自民党副総裁が脱税容疑で逮捕される。 |
| スポーツ | Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) 開幕。Jリーガーはアイドル並の人気に。 サッカー、「ドーハの悲劇」。ワールドカップのアジア最終予選最終日で、ロスタイム終了間際に同点とされ出場権を逃した。 |
| 芸能 | 元アナウンサー、バラエティ番組の司会などで活躍した逸見政孝さん死去。 |
| 海外 | ニューヨーク世界貿易センタービル爆破事件。 |
| 流行・新商品 | マイクロソフトからOS「Windows3.1」発売。 流行に「コギャル」、「ナタ・デ・ココ」、「ボーダーファッション」など。 流行語に「ブルセラ」、「リストラ」、「聞いてないよォ(ダチョウ倶楽部)」、「おきらくごくらく(ウゴウゴルーガ)」など。 |
| ヒット曲 | 「YAH YAH YAH/CHAGE&ASKA」、「ロード/THE 虎舞竜」、「負けないで/ZARD」、「TRUE LOVE/藤井フミヤ」など。 |
| 1月 | ◆小松美幸はセクシー系グラビア出身。AVは2作のみに終わったが、その後もテレビや映画、Vシネマなどに出演した。 | |||
|
|
小川ちひろ 乳姫乱舞 (ティファニー) |
|
小松美幸 蜜月 (宇宙企画) |
|
| 2月 | ◆美里真理はロングヘアーのアイドル系女優としてデビューしたが、程なくしてショートカットの妖艶系女優にイメージチェンジ。人気をさらに高めることとなった。 | |||
|
|
西野美緒 悶絶乳むすめ (アリスJAPAN) |
|
美里真理 絶叫しちゃったの (宇宙企画) |
|
| 3月 | ||||
|
|
相沢梨菜 美姫 Part.2 (シャイ) |
|
国見真菜 ChuChu娘 (VIP) |
|
| 4月 | ◆新堂有望は引退後、泡姫として人気を誇った。2006年にAV復帰。 | |||
|
|
新堂有望 愛・愛しちゃう (宇宙企画) |
|||
| 5月 | ||||
|
|
有森麗(美倉ケイ → 有森麗) 泡姫の恍惚 (BAZOOKA) |
|
可愛静香 放課後LOVE (VIP) |
|
| 6月 | ||||
|
|
かわいなつみ センチメンタル (宇宙企画) |
|||
| 7月 | ||||
|
|
白川由莉(白川由莉 → 村上憂里) 瞳に火をつけて (メシア) |
|
結城あかり(結城あかり → 倉沢ひかり) 可愛い女 (アリスJAPAN) |
|
| 8月 | ||||
|
|
飯島恋 愛LOVE恋 (VINL) |
|
高橋麻衣子 昇天の女 (BAZOOKA) |
|
|
|
藤谷しおり 美姫 Part.3 (シャイ) |
|
水島ルミ 好き好きバナナボーイ (ティファニー) |
|
| 9月 | ||||
|
|
篠原鮎 エクスタシーをぶっとばせ (メシア) |
|
平井由美 ヴァージン伝説 (宇宙企画) |
|
|
|
松本みどり セレナーデ (宇宙企画) |
|||
| 10月 | ||||
|
|
村上憂里(白川由莉 → 村上憂里) 君はピカイチ! (メビウス) |
|||
| 11月 | ||||
|
|
藤田リナ ピクピクマンホール (アリスJAPAN) |
|||
| 12月 | ◆松本コンチータは、デビュー前にダウンタウンの松本人志から「松本」姓をもらい芸名とした。「コンチータ」は「チンコ立つ」をもじって事務所が名付けたらしい。 | |||
|
|
小田なるみ 卒業 第2章 (カレン) |
|
彩藤麗美 美神伝説 第2章 りぼん娘 (アドニス) |
|
|
|
氷高小夜 ああ無情 (アリスJAPAN) |
|
松本コンチータ あぶだかだぶら! コンチータの淫らな祈り!! (メビウス) |
|
| 不明 | ||||
|
|
愛沢美里 卒業 (Calen) |
|
石井みずほ(石井みずほ → 杉本ゆみか) 天使の秘め事 (九鬼) |
|
|
|
倉沢ひかり(結城あかり → 倉沢ひかり) 快楽ネバネバランド (ティファニー) |
|
小谷貴美子 もみ殺し (SAMM) |
|
|
|
小室麻里 転校生 Part.1 (ステラ) |
|
水野さやか 揺れるパイオツ (クリスタル映像) |
|
| 備考 |
この時期、AV業界では女優物作品が全体的に人気低迷。 予算の問題もあったのか、企画物、特に素人系やナンパ物が人気であった。 こういった企画系の人気がブルセラブームと融合し、後のキカタンブームに繋がることとなる。 |
1993 |