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*今までの治療法との違い*治療はどのようにして行なわれるか*インプラントQ&A
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インプラント治療は人工歯根療法ともいわれ、歯の抜けた部分のあごの骨にインプラント(人工歯根)を入れて支柱とし、その上に支台部(歯を直接支える部分)と人工の歯をしっかりと固定する治療法です。 インプラントは生体との親和性が高いチタンという金属で造られています。 |
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いままでの治療法との違い![]()
| 歯を1本失った場合 | |
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失った両隣の健康な歯を削って、ブリッジにして固定します。 |
失った部分だけにインプラントを埋めますので、健康な歯を傷つけません。 |
| 歯をたくさん失った場合 | |
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健康な歯に金属のバネをかけて、入れ歯を固定します。違和感があり、バネをかけた歯にも負担がかかります。 |
入れ歯の床や金属の違和感がなく、バネをかけた健康な歯への負担もありません。 |
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使用感 |
・インプラントはあごの骨で固定する治療法ですので、ガタついたり痛みを感じたりすることがなく、天然の歯と同じような感覚で噛むことが出来ます。 |
味覚 |
・異物感がほとんどなく、しっかり安定していますので、ご自分の歯と同じようにおいしく食事ができます。 |
審美性 |
・バネがないので、自然できれいな歯並びがよみがえります。 |
天然歯への影響 |
・インプラント治療は健康な歯を削ったり、支えにすることがないので、ご自分の歯を傷めることがありません |
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第一段階 |
まず、インプラントを顎骨に埋め込みます。局部麻酔を使用しますので、痛みがありません。手術した後の組織が治癒するまでの最初の1〜2週間のあいだは、感染予防が特に大切で、できるだけ歯科医院でのケアが必要です。インプラントの植立後1.5〜3ヶ月間は、インプラントと周囲組織が結合するのを待ちます。 |
第二段階 |
簡単な外科手術により、インプラントと上部の連結装置を接続します。これが治癒するまでのあいだは、顎骨内の固定装置(フィクスチャー)には保護用キャップを用いますので、通常の義歯を使用することができます。 |
第三段階 |
1.5〜3ヶ月経って治癒が確認されると、その人にあった上部構造を制作し、取り付けます。上部構造には、固定式のものと取り外し可能なものと、2種類あります。取り付けが終わったあとは、口腔内の清掃状態の検査と、歯の噛み合せと機能をチェックするための検査が、定期的に行なわれます。 |
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