社会福祉法人いちいの会について



社会福祉法人いちいの会
理事長 桐山 司



【設立理念】

  社会福祉法人いちいの会は、障害児を持つ親たちがたとえ障害があっても社会の構 成員の一人として、その人らしい自立した生活を送るための援助ができる施設を創りたいという願いを込め、自らが発起人となり、約12年間にわたる苦難の未に設立されました。
  利用者一人ひとりの人権尊重のもとに、生活の自立と社会参加のための多様な支援 を推進すると共に、その施設機能を広く地域に開放し、地域福祉への責献を目指すと いうことをその基本理念としています。

【沿革】

昭和63年11月10日
平成 7年 5月25日
平成10年 8月17日
平成11年 7月26日
平成11年11月15日
平成12年 4月 1日
平成12年 8月 1日
平成12年 8月25日
平成12年 8月29日
平成12年10月 1日
平成12年11月 1日
平成13年 3月17日
平成13年 3月30日
平成13年 7月 1日
平成13年 7月15日
平成14年10月 1日
平成16年10月 1日
平成17年 3月29日
平成17年 4月 1日
平成17年10月 1日
平成18年 9月 1日

平成18年 9月11日

平成18年10月 1日
平成19年 4月 1日

平成19年12月 1日
平成20年 4月 1日


平成20年 6月 1日

施設づくり準備委貴会発足
発起人会発足
社会福祉法人許可申請
社会福祉法人認可
建設工事着工
後援会設立
職員採用
建設工事竣工
竣工式
施設認可(入所50名、短期入所8名)
入所完了(50名満床)
保護者会設立
ガラス温室、農作業所、農機具置き場完成
苦情解決窓口開設
室内作業棟設置
地域療育等支援事業受託
千葉県中核地域生活支援センター受託「のだネット」
自立訓練棟完成(日本自転車振興会競輪補助事業により建築)
千葉県障害児者相談支援事業受託
知的障害者自活訓練事業開始
共同生活援助事業認可
知的障害者更生施設分場認可
共同生活援助事業所「グループホームかえで」開所
分場「ワークショップくすのき」開所
公益事業市町村日中一時支援事業受託
千葉県障害児等療育支援事業受託
障害者グループホーム等支援事業事業者受託
一体型指定共同生活援助事業所「ケアホームしいのき」開所
指定生活介護事業所「ワークショップくすのき」開所(定員20名)
千葉県障害児等療育支援事業受託
障害者グループホーム等支援事業事業者受託
一体型指定共同生活援助事業所「ケアホームけやき」開所


【事業内容】

第一種社会福祉事業
  知的障害者更生施設「くすのき苑」の設置経営
  知的障害者更生「くすのき苑分場」の設置経営
第二種社会福祉事業
  障害福祉サービス事業(短期入所くすのき苑)
  障害福祉サービス事業(共同生活援助 グループホームかえで)
  中核地域生活支援センターの受託
  千葉県障害児(者)相談支援事業の受託

【事業概要】
くすのき苑
 施設の種別 知的障害者更生施設
 事業開始  平成12年10月1日
 所在地   千葉県野田市木間ケ瀬3121番地
 敷地面積  4,567.47m2
 建築総面積 1,875.4011m2(鉄筋コンクリート造一部2階建 )

ワークショップくすのき
 施設の種別 指定生活介護事業所
 事業開始  平成20年4月1日
 所在地   1号館 野田市木間ケ瀬字砂南4011-5
           167.02 m2(鉄骨造2階建 2階GH)
       2号館 野田市木間ケ瀬字砂南4011-5
           83.91 m2(鉄骨造2階建の一部)

一体型指定共同生活援助事業所
 GHかえで  男性4名 野田市木間ケ瀬字砂南4011-5 平成18年10月1日開所
 CHしいのき 男性4名 野田市中里242-13      平成19年12月1日開所
 CHけやき  女性4名 野田市谷津1152-3      平成20年 6月1日開所

中核地域支援センター のだネット
  所在地   野田市尾崎840-32

【運営方針】
設立の基本理念に基づき、次の基本方針を持って運営いたします。
 1.利用者の人権の尊重を第一義として施設運営をします。
 2.日常生活への援助を利用者本位で行ないます。
 3.利用者一人ひとりに合った日中活動を通して、その人なりの成長を目指します。
 4.地域での自立生活に向けた支援・援助の専門サービスを提供します。
 5.地域福祉活動の拠点としての役割を果たします。
 6.利用者、保護者と職負の心のふれあいを通じて、共に成長し合う人問性あふれる施設とします。
 7.積極的に地元との連携を深め、開かれた施設を目指します。

【その他】

決算報告


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