
やっとこれで糖尿、高脂血症、高血圧の3大成人病が揃いました。
これらは単独でもおこりますが、相関関係もありますので、
一通り読んでみてください。
高血圧の定義
上(収縮期血圧)が160mmHg
下(弛緩期血圧)が 95mmHg
以上であれば高血圧とみなされます。
まあ、ひとつの目安として考えてください。
高血圧の種類
本態性(原因がわからず)・・・・95%
続発性(他の臓器に原因あり)・・5%
腎硬化症などにより血圧が上昇したんだ!とはっきり言えるものは
5〜10%しかないんです。ほとんどは原因が分かっていません。 この場合、現代医学では対症
療法となります。とりあえず血圧を下げる薬を使います。
それほど副作用は気にしなくても いいんですが、治りません。その場しのぎですから薬止めればまた上がります。
どしてこわいの?
高血圧で心配なのは脳の血管です。
ほかの部分の血管はふつうの血圧の14倍の圧力がかかっても破れない
そうです。脳の血管が膨張すると頭痛、めまいなどが起こりますが、切れちゃったら万事休す!
ほかの血管も高脂血症などによりボロボロになっていたりしたら・・
動脈瘤、そして破裂と悲しいことになります。
血熱
とりあえず考えてみてください。
のぼせやすい、顔が赤い、がっちりしている、頭がはげてて赤くなるひと、
そんなひとは熱(陽気)がたくさんありますから、その熱をさますことで、血圧が下がることがあります。→黄連解毒湯
水
余分な水、いままであちこちのページに出てきましたけど、ここでも 悪さをす
るんですね。脳圧が上がってきます。(水の捌き方参照)
![]()
漢方はプロがあわせてあげないと確実に効果をあげることが難しいものです。
そこで誰にでもおすすめできるものは腸内細菌です。
そしてこの腸内細菌、漢方薬の吸収を高めることのほかにも
ちょっと驚く作用があります。