家づくりのワンポイント




真夏の夜はエアコンなしでは過ごせない!?

とにかく暑かった。そして、まだまだ暑い今年の夏
ここ都城は周りをぐるっと山にかこまれた盆地で、どんなに暑いといっても夜ともなれば、
天然のクーラーが心地よい・・・のだが、
悲しいかな昨今では、田舎といえども夜中施錠せずに就寝できるほど
安全とは言い切れない。
窓をあければ天然のクーラーを満喫できるはずのこの地でも、
窓を締め切ってエアコンのお世話にならざるを得ない?

夜な夜なあちこちから、クーラーの音色が聞こえくる


*夏中、高窓を開放して天然のクーラーを享受
・・・片流れ屋根*





子供部屋 一考

ガキ大将がいて、その他大勢の子供達が集って遊ぶ・・・なんて、
今時、どんな田舎(?)にいっても、見かけることは皆無
早水公園の一角にあるアスレチック公園で見ると、
広場(芝生)もあり、木でできた遊具(大きくて、結構子供にも好評)もあり、
サッカー、キャッチボール、つけおにetc、体を使っておおいに遊べる。
休日ともなると、家族づれで、賑わっている。

しかし、その子供達も必ずといっていい程、ゲームの経験はある。
5〜6人も集まると、2〜3人に分かれて、別々のゲームをする。
それって、普通?(と、昔の子供は思うのだが・・・)

そんな子供達を見ていると、一般的な子供部屋には、チョット抵抗がでてきてしまう。
普通の子供部屋のように、ドアで閉め切ってしまうと、
一体中では、勉強?読書?CD?ゲーム?それとも・・・・・なんだか不安

いっそのこと、個々の子供部屋をオープンスペースとして、
リビィングルームともドッキングさせ、ワンルームとして利用しては?
(これには、子供の側からのかなりの抵抗が予想されるのだが)

宿題を居間のテーブルで済ませてしまうという事も有るのでは。



*広い部屋のあちこちにいろんなコーナーがあって、片隅に子供の気配が*











平成19年 9月28日更新