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| 2005年8月31日(水) |
| 車椅子レクダンス(特養での実習) |
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車椅子レクダンスの実習を大津市老人介護支援センター榛原の里で行った。レイカディア大学に車椅子レクダンスのクラブが発足して間もないが、今回吉原会長のご好意で特別にレイ大から5人(赤系統のユニフォーム)が参加させていただいた。この日吉原会長の呼びかけで、約30人ほどのインストラクターが集合した。中には小学6年生の女性2人も含まれている。守山、野洲、中主、石部、湖南、能登川などの支部の方である。前回は1階の施設に住んでおられる老人が対象であったが、今回は2階に住んでおられる老人の方を対象に行った。老人の方も約25人ほどが車椅子で集合した。「365歩のマーチ」と「あーそれなのに」の2曲を踊ったが、最初は老人の方も緊張していたが、次第に打ち解け楽しそうにしてくれるので、我々も気持ちよく踊れた。中には無表情の人もおられたが、大半の方が喜んでくださり、「ありがとう」といってくれた。我々はこの一言で、次ぎえのエネルギーを得ました。 |
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| 2005年8月27日(土) |
| レイカディア大学スポレク学科の送別会 |
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レイカディア大学スポーツ・レクリエーション学科の27期生が、我々26期生を送別する会を開いてくれた。27期生の司会で、27期生の川村学科長の送別の挨拶後、26期生が1人ずつ、思い出話やお礼の言葉を述べる。その後、余興のゲーム、あらかじめ配られたバンダナの贈り物の上に記載されている記号、文字の合致した方のグループごとの歌の紹介、詩吟が得意な石津さんの詩吟、全員での盆踊り(ごうしゅう音頭)、琵琶湖周航の歌、レイカディア讃歌を歌い、26期生の赤井学科長代理からお礼の挨拶をして終る。26期生が入場する時も手拍子で迎えてくれ、退場する時も写真のようにトンネルを作って送ってくれました。安い会費だったが、心温まる茶菓子、コーヒーなどの飲み物を準備して下さり、素晴らしい送別会を演出してくれました。素晴らしい才能をお持ちの27期生が、今度は新1年生をリードし、スポレクの良い伝統を築き上げて行ってほしいと期待しています。 |
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| 2005年8月25日(木) |
| 社交ダンス(レイカディア大学社交ダンスクラブ) |
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レイカディア大学社交ダンスクラブの2年生の送別パーティーが大津市の湖岸沿いにあるコットンミルで開かれた。昼食会で、先生の高野ご夫妻にお礼の花束を贈呈し、会計報告などを済ませた後、ダンスパーティーに入る。前半の昼食会での会話時間が長かったので、踊る時間はかなり短くなった。それでも、ブルース、ルンバ、ジルバ、ワルツ、タンゴを、先生に教えていただいたステップで楽しく踊った。通常、2年生はこれでお別れとなるが、今回は引き続き残留し、新1年生の指導に当たることになった。先生の住まいが変わり、レイ大に来るのに1時間強かかるので、指導回数が減った事などによる。パーティー終了後、有志でカラオケにとの誘いがかかり、ほぼ全員に近い人が参加する。こちらも盛り上がり、先生からこのへんで終了と声がかかり、やっと終了する。素晴らしい仲間達である。 |
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| 2005年8月21日(日) |
| 地蔵盆(地域活動) |
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地蔵盆と言えば、京都で8月23,24日の地蔵菩薩の縁日に行う会式。関西圏では、この日、児童が石地蔵に香花を供えてまつる風習がある。私の地域では、サラリーマンが多いので、町内会の行事として23日に近い土曜日に例年行っている。今年は20日に行われた。子供の幸せ、成長などを祈って行われる行事なので、子供中心に色々な行事が組まれているが、夜には大人あての行事も組み込まれている。子供用には、輪投げ、射的、風船釣り、のど自慢、(タコ焼き、トウモロコシ、ソーセージなど)、その他お菓子やジュースが配られる。大人用には、盆踊り、全家庭を対象とした福引抽選会、(焼きソバ、焼き鳥、ビールなどの飲み物)などである。この日は、夕方に夕立があったが、テントも用意されているので進行にはそれほどの支障はなかった。良い行事なので、ボランティアとしても活躍していきたいと思っています。 |
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| 2005年8月15日(月) |
| 水泳 |
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夏休みで来てくれた孫達と、草津市営ロクハ公園プールに行った。例年の行動パターンである。小学3年生の女の子は水泳教室に行っているので、クロール、平泳ぎ、背泳、バタフライとも出来るので、私と競走しようと意気込んでいる。私は一応泳ぐが、会社生活になってから、やっと泳げるようになった程度で、自己流でゆっくりしか泳げない。競走したが、やはり負けてしまった。このプールは、25mプール、流水プール(1周200m)、スライダープール(高さ5m、全長45m)、幼児用プールなどがあり、夏休みはいつも混んでいる。昭和63年にオープンし、今年7月27日に入場者数が100万人に達した。夏季には2〜4回ぐらいはプールに行くが、孫達と一緒に泳げる楽しみは格別である。 |
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| 2005年8月10日(水) |
| 澤田先生の授業 |
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スポレク26の授業も昨日(9日)の澤田先生(滋賀大学教授)が終え、残り1回となった。澤田先生から、まず熱中症のビデオを見せてもらう。熱中症にかからない様にするには、水分と塩分の補給が大切なこと、熱射病の疑いがある人には、水をかけたり、扇いだりして身体を冷やす応急処置が大切で、救急車を呼んで専門医に見てもらうことが大切だと教わる。次にレイ大の卒業生が考案し、全国に広めようとしているフリーピンポンのビデオを見せてもらう。これは先生が「遊びの創造」がこれからは重要になるという、一例である。今日は我々も「遊びの創造」にチャレンジした。道具はキンボール、おむすびボール、ソフトフォームディスク、パラシュートなど。最初男女2グループに分けて、考案した遊びで競走する。次に男女混成チームで、各種考案した遊びで得点を競った。約6種類の遊びを考案し、得点を競ったが、結構楽しい遊びを創造することが出来たと思っています。 |
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| 2005年8月7日(日) |
| レイカディア大学自彊術クラブの懇親会 |
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レイカディア大学自彊術クラブの懇親会が、瀬田駅近くのホテルニューサイチで、8月5日(金)17時頃から行われた。この日は必須講座の授業終了後、華園先生の指導で自彊術を行ってから、バスで会場まで移動した。華園先生(前列左から3人目)はレイ大の先輩で、自彊術クラブを立ち上げ、以後後輩の依頼で、ずっと自彊術クラブを指導して下さっています。現在の当クラブの部長は園芸学科26期生石岡昌一さん(前列左から2人目)ですが、熱心な方で部員数もかなり増えました。今回の懇親会で、27期生へのバトンタッチも円滑に行きました。クラブで自彊術をしている時は、なかなか名前と顔が一致しないのですが、今回の懇親会で出席者全員の名前と顔が一致するようになりました。私は家でも、華園先生の教えを生かし、自彊術をしていますが、レイ大卒業後は先生の紹介で、近くの自彊術クラブに入会するつもりでいます。 |
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| 2005年8月5日(金) |
| 私の朝のウオーキング |
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私の朝のウオーキングは、5時ごろ起床し、約1時間かけて身支度や新聞を読み、軽い準備体操後出かけていく。以前はただ歩くだけだったが、最近は歩きながらと途中の広場で自彊術かラジオ体操をしたり、選択講座の復習をしたり、車椅子レクダンスや発表会の練習などを取り入れながら楽しく行っている。歩きながら歌を歌うこともある。また、最近は畑に必ず寄ることにしている。キュウリやオクラは毎日収穫しないと、サイズが大きくなり過ぎるからである。4〜5kmの道のりを歩くが、時間は歩くだけなら約40〜50分だが、種々のことを取り入れると約2倍の時間を要する。歩き始めの頃は色々とコースを変えたが、最近は琵琶湖岸を歩くコースに決まりかけている。左の写真は私の歩くコースから、大津プリンスホテルの方面を写したものです。ヨシが今では大きく成長している。毎朝、自然の変化を楽しみながら、今日も元気な事に感謝しています。 |
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| 2005年8月1日(月) |
| ハスの群生(烏丸半島) |
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今が盛りのハスの群生。約9.3haの湖面一面に、緑のハスの葉が湖水を覆い、淡紅色のハスの花が次々と開く様はまさに壮観。花蓮としては日本でも最大のスケールを誇る。ここ烏丸半島だけで見られる光景です。昨日は日曜日、見物に来た人の多いのにビックリする。駐車場も臨時にかなり設けていたが、どこも満車で駐車待ちの車が行列していた。草津市立水生植物公園みずの森の園内も人人で溢れかえっていた。園内にはハスは勿論、スイレンも綺麗で素晴らしい。種々の花、観葉植物も豊富で、来た人は一様に素晴らしいと言っていた。ここは、私は時々来る所なので今日はハスやスイレン以外の各種の花に注目し、デジカメに収めました。左の写真の右端の花はサルスベリの花です。(水生植物公園からハスの群生を写す。) |
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| 2005年7月30日(土) |
| レイカディア大学学習成果発表会 |
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昨日、一般公開の学習成果発表会が開かれた。一般の人も、展示品を見ると同時に、発表会にも多くの人が来て下さいました。発表は5学科(園芸、スポーツ・レクリエーション、文芸、陶芸、生活科学)の1,2年生で、発表は10テーマです。午前中が1年生、午後は2年生が発表しました。各テーマとも、趣向を凝らし、見ごたえのあるものでした。学習したものを、学生なりに工夫して、綺麗にかつ分り易く仕上げていますので、一般の人も理解し易かったのではないかと思っています。スポレク26は3部構成で発表しました。第1部は前山先生指導の民踊「ソーラン節」を踊り、第2部は岡本先生の授業をベースに「高齢者にとって、健康維持にはスポーツをすることが重要である」事を、データをもとに、寸劇とスライドで説明しました。好評でした。第3部は前山先生の指導と私達の創作を加味したレクダンス「二人でお酒を」を踊りました。私はスポレク26の総合司会とパワーポイントの操作を担当しましたが、ほぼ成功裏に終わり、ホットしています。 |
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| 2005年7月28日(木) |
| レイカディア大学学習発表会(展示関係) |
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レイカディア大学で年1回実施している、一般公開の学習発表会が昨日から29日まで、3日間の日程で始まりました。展示は3日間とも一般に公開されます。展示は、学科学習作品、クラブ活動作品、自由作品と3部門に分かれています。私は、自由作品では俳句の作品を出品しました。レイ大に来ている方は、趣味も豊富で、皆さん色々な作品を出品しており、感心しています。学科学習作品では、クラスの文化委員の方が中心となって推進しました。今回は、スポーツ・レクリエーション学科らしく、展示以外に、来客された方に、ニュースポーツに慣れ親しんでもらおうと、シャッフルボードの実技指導も行っています。展示の方は、成果発表での発表内容を理解していただくため、その一部をプリントして展示しました。又、ニュースポーツを実施している写真の展示、我々の授業内容を理解していただくため、代表的なものを写真で展示しました。一般の方々に、レイカディア大学を理解していただく、良い機会になればと願っています。 |
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| 2005年7月25日(月) |
| 鞭崎神社表門(地域紹介) |
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この表門は重要文化財である。明治4年の廃藩置県に際し、膳所城より移築されたもので、昭和52年の屋根葺替工事によって、元は、膳所城南大手門であったことが明らかになった。
門右手には潜戸を設け、控柱は外八双に開く。また屋根は本柱通りに切妻を掛け、控えにはそれより低い切妻屋根をのせ、そして屋根には膳所城本多家の家紋である立葵を飾った軒丸瓦や鬼瓦を飾る他、柱、扉等の要所に鉄板を鋲打するなど重厚堅固な意匠となっている。
(表門の説明文を載せる) |
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| 2005年7月19日(火) |
| 私の畑を紹介 |
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私の畑は賃借りしている。新鮮な野菜の収穫を目的に、畑作業をしている。今はナス、キュウリ、ミニトマト、シシトウなどが最盛期である。去年は、キュウリが採れ過ぎて、スポレク26の平山さんから、キュウリのキューちゃんの漬け方を習い、沢山漬けた。今年は出足が良くなかったが、今は採れ過ぎ気味である。せっせと新鮮な野菜を食べているが、キュウリは一日置いておくと太り過ぎになる。何と成長の早い野菜でしょう。私もキュウリのようになりたい?ナスは去年は良くなかった。秋茄子で辛うじて挽回した。今年は、私が驚くほどの収穫がある。本職の人に褒められるほどである。ミニトマトも好調である。朝のウオーキングの時に、収穫袋を持って毎日収穫している。オクラは種から苗を作ったが、今どんどん成長している。これからが楽しみである。 |
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| 2005年7月14日(木) |
| お茶の間サロン(地域活動) |
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私が住んでいる鳩ヵ森町では、町内の福祉委員、民生委員、ボランティアなどの方々が主催し、1回/月「お茶の間サロン」を開いている。今日はウチワ作りを主体に、和気藹々とコーヒなど飲みながら進めていた。町内へのPRはボランティアグループの下田さんが、パソコンを駆使して、いつも綺麗な案内パンフレットを作っている。主催する方々の努力も大変で、毎月興味を引きそうなことを企画している。最近では、俳画の作成、気功の紹介、包丁研ぎなどをその道で秀でている人の協力を得て、円滑に進めている。悠鳩会(老人会)の方々も、楽しく参加している。参加費用は100円と、気持ちだけの費用で行っている。このような会がしっかり運営されているので、町内に明るさを灯している。参加している人達は、毎月の「お茶の間サロン」を楽しみにしています。 |
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| 2005年7月9日(土) |
| ディスコン リーダーインストラクター養成講座 |
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滋賀県ディスコン協会主催の第3回リーダーインストラクター養成講座がレイカディア大学体育室で行われた。今日は三日間の最終日で、実技テストとペーパーテストなどが行われた。私は第2回の講座で、リーダーインストラクターの資格を取得した。今日は7月2日に続いて、審判など進行のお手伝いをした。今日のメンバーは24名。2組に分れて、各人が主審と副審を演じ、遅滞なく円滑に進行出来るかテストした。緊張して、直ぐには言葉が出ない人もいましたが、相対的に問題なく進行出来たと思います。この実技テストの後、ペーパーテストを実施する。今日も含めルールの説明はかなりしましたので、殆どの人が80点以上で合格となりました。これらのリーダーインストラクターは各地域での普及に努めると共に、インストラクター養成の支援をする事を求められています。私自身もディスコンの普及にこれからも力を入れて行きたいと思っています。 |
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| 2005年7月4日(月) |
| 学習発表会の練習 |
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今日は、一部の地域で大雨洪水注意報が出る中、予定通りレイカディア大学の体育室、大教室で、学習発表会の練習をする。学習発表会とは一年に一回、学習の成果を発表する場です。私達スポレク26期生は、前山先生に指導を受けたものの中から、民踊「ソーラン節」、創作レクダンス「二人でお酒を」を踊ると共に、岡本先生から指導を受けた「健康とスポーツ」について、岡本先生の資料もお借りし、パワーポイントでスライドを作成すると共に、わかりやすくするため寸劇の形式で発表することにしました。冷房のない体育室で、約1時間汗をかきながら踊りの練習をしました。かなり纏まってきたと思います。次は大教室でスライドを映しながら、寸劇の練習をしました。当初はNGも多かったのですが、3回目にはかなり纏まってきたと思います。7月29日の本発表までの間、あと何回か練習をして仕上げたいと思います。 |
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| 2005年6月30日(木) |
| 校外学習 |
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今日はスポーツ・レクリエーション学科の選択講座。島川先生の最終の授業。先生のご配慮で、滋賀県希望が丘青年の城近くの広い芝生など自然が一杯の所での授業。梅雨の間の貴重な青空の下、暑い日ざしを全身に受けながら、ニュースポーツのディスクゴルフ、コロパー(コロパーとはパークゴルフを母に、グランドゴルフを父に持つ、希望が丘で生れたスポーツ)に興じました。
島川先生は環境レイカーズの代表(ここからホームページに入れます)をされており、環境学習・環境活動を支援し、自然の中で五感を働かせる事が出来るよう指導しています。チームなどの融和、企画が円滑に図れるような一種のレクリエーションの指導においても抜群の才能をお持ちです。従って、話も上手で、結婚披露宴の司会は数百回とか。今日はレイカディア大学の主任指導員の二口先生も加わり、スコアを競いました。でも、この競技は初めての人が大半で、競技中爆笑の連続でした。非常に楽しい授業を企画していただいて、感謝します。 |
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| 2005年6月22日(水) |
| 車椅子レクダンスの練習 |
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レイカディア大学に車椅子レクダンスのクラブが出来てから、まずインストラクターの資格を取ることになった。これは車椅子の障害者に怪我をさせないように、車椅子の取り扱い方、動かし方、チェア(車椅子に乗っている障害者など)への配慮などを理解するためである。資格を取ってからが、練習の本番です(通常は練習してから資格を取りに行く)。レイカディア大学の体育室で、社会福祉協議会から車椅子を借りてきて、交互に車椅子に乗り(車椅子の方が障害者の役割)、音楽に合わせてレクダンスのステップを練習します。今日は、コロブチカ、オクラホマ・ミキサー、ダンケルクの鐘、マツケンサンバを練習しました。今日の夕方、NHKの610の番組で、車椅子レクダンスの練習状況が放映されました。我がクラブからも3名の方が出演に協力しました。
このクラブの方は全員が、ボランティアで、障害者の方に何か出来ないかと情熱を持っている方です。今日も暑い中、汗を流して練習に励みました。
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| 2005年6月10日(金) |
| 西教寺の真盛園での学外授業 |
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今日は西教寺の真盛園(特別養護老人ホームなどを運営)に行きました。レイカディア大学の必須科目です。真盛園の園長、統括部長さんから約2時間真盛園の歴史、現状、運営方針などをお聞きし、その後自慢のお風呂の見学をしました。精進料理の昼食後、質疑応答をし、ゲームをして終りました。現在、真盛園ではデイサービスなども含め、200人の利用者に対し、134人の従業員で運営しています。昭和26年からの運営で、施設としても滋賀県で代表的なものです。現在約300人の人が入所を希望して待機しているとのことです。しかし、本当に困っている人から入所していただいているとのこと。費用も安いのに驚きました。また、運営方針が「利用者主体に、自立尊重、サービスの資質の向上、自分が利用したい施設にする」とのことです。素晴らしいと思いました。新聞などで、問題の施設が多いといわれている中、利用者主体で懸命に努力している姿に感動しました。
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| 2005年6月1日(水) |
| スポレク26の仲間と信楽に |
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スポレク26の仲間と、久し振りに信楽へ行った。MIHO MUSEUMは初めてだったがこんなに立派なMUSEUMが滋賀県にあっとは!正直驚きであった。外国人のツアー客が大勢来ていたのにも驚いた。展示品も素晴らしかった。
次に、陶芸の森に行き、昼食後見物。信楽の陶芸の歴史が感じられる。ここの芝生で学習発表会に備え、レクダンスやなつかしい歌を合唱する。信楽高校?写真班が珍しいと感じたのか、写真を撮っていた。幹事さんと車の運転手さんに感謝します。
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