日  記(3)

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2005年12月30日(金)
ボランティア活動
私の町内のボランティアグループの年末の活動の一つとして、注連縄作りの指導がある。材料は準備し、参加者が自由に注連縄を作る手助けをしている(左の写真)。元日には町内の鞭崎神社分社で神主さんを呼んで年始会を行うが、分社の注連縄もこの時に作る。鞭崎神社本社の方は矢橋町の長老達が注連縄などを作り、初詣の準備をする。最近は店で色々な注連縄を購入出来るがこのような手作りの物も良いのではないかと思う。また、蛍光灯、乾電池の回収も行っている。年末の忙しい時に少しでもお手伝いできればとの配慮である。歳が明けると、火災予防と不審者対策も兼ねて夜回りボランティア活動を行う。私自身、来年はボランティア活動にも力を入れて行きたいと思っています。
2005年12月29日(木)
映画鑑賞
映画を見に久し振りに孫達と草津シネマハウスに行った。年末年始の映画には子供向けの映画も多い。ハリー・ポッターと炎のゴブレット、キング・コング、チキン・リトル、ブラックジャック、あらしのよるに、ムシキングなどである。映画館もユナイテッド・シネマ大津、浜大津アーカスシネマ、草津シネマハウスなどがある。孫達にどの映画を見たいか聞いた所、年齢によって意見が分かれる。結局アミダくじで「ブラックジャック」に決めた。映画館も家から近い所にした。観客は殆どが子供連れである。映画を見ていると自然に瞼が落ちる時がある。孫から寝ていたんじゃないかと言われるが、結構ストーリーは押さえている。通常では、年末の忙しい時に映画どころではないが、遠方から来てくれる孫達との接点を多く持ちたいため喜んで対応している。その内、大人向けの映画も見たいと思っている。
2005年12月24日(土)
「夕凪」俳句会の例会
草津市教育委員会の社会教育関係団体である「夕凪」俳句会に出席した。今年最終の例会である。先生は山元湖村さんで、丁寧に指導して下さる。会員は原則的に草津市在住の人に限られており、例会は吟行以外は草津アミカホールで実施している。今回の兼題は「歳晩」、兼題は各人が持ち回りで提案し先生が決定することにしている。例会の前に、先生から席題も出される。約1時間で5句を作り、選句(左の写真)にはいる。例会に都合で出られない方も郵送などで投句される。自分が良いと思って提出した物でも選ばれない事も多く、反省させられ事も多い。最後に先生が選ばれた句を読み上げるが、添削されており、その理由も言って下さる。各人が提出した5句を書いたペーパーは先生に渡し、次回には添削されて戻ってくる。私はまだ未熟だが、回数を重ねていく内に上達していくと思っており、これからも多くの句を作っていきたい。
2005年12月19日(月)
公開講座「歩いて健康」受講
滋賀県健康づくり財団主催の公開講座「歩いて健康」(京都大学大学院教授森谷敏夫)を受講した。多くの方が受講したが、先生のユーモアと演技力に引かれ笑いながらリラックスして聞く事が出来た。食事を制限してダイエットする方がいるが、これは間違いで運動する事がダイエットにも身体の健康維持にも重要である。病気の元は内臓の脂肪蓄積からくる。「死の四重奏」といわれる高血圧、糖尿病、肥満症、高脂血症は運動不足から来る脂肪の蓄積に起因する。運動と共に重要な食事は米食中心が良い。お米には必須アミノ酸がすべて含まれており、大豆タンパク(豆腐、納豆、味噌汁など)と野菜(食物繊維が豊富、食物繊維は悪い成分を一緒に排泄してくれる)を補えばそれで十分である。サプリメントより食品から摂取するようにし、多くの種類を食べることが重要である。運動(歩くことなど)することにより、心臓、筋肉などが鍛えられ、生涯元気で過ごせるようになる。ここには紙面の都合で記述できないが、健康維持に必要な多くの事を学ぶ事が出来ました。
2005年12月17日(土)
レイカディア大学社交ダンスクラブ
レイカディア大学社交ダンスクラブの練習に参加した。私達26期生が卒業した時点では、現在の2年生の部員は少なく心配していたが、西村部長、中溝副部長などの努力が実り、15名の新入部員が加わった。レイカディア大学25期生の高野御夫妻が先生として指導してくださっているが、卒業生も出来れば応援していただきたいとの要望があり、私たちも部員の一員として加わる事になった。初心者が早く慣れるように一緒になって練習に励んでいる。今日も26期生が6名ほど参加した。11月はブルース、12月はワルツで、今日が今年の最終日であるが、約20名の部員が練習に励んだので、初心者も上達し、結構踊れるようになった。部員の中にはベテランの方もいるが、レイカディア大学社交ダンスクラブでは社交ダンスの輪を広げていくことが主目的なので、ベテランの方も一緒になって初心者のレベルアップに協力してくれている。1月はジルバのレッスンと忙しいが、皆が楽しく踊れるように一緒に努力して行きたい。
2005年12月11日(日)
ディスコンインストラクター養成講座
第1期ディスコンインストラクター養成講座が滋賀県立長寿社会福祉センターで12月8日、10日の2日間に渡って実施された。今回の受講生は24名である。私は10日の日のお手伝いに行った。リーダーインストラクターとして指導していく立場である。今日は清水部長が「得点表の使用方法」について講義後、主審・副審・得点管理を理解していただくための技能講習を行った。ゲームをやりながら各人が審判などを体験していただいたが、緊張してか多くの人がスムースには出来なかった。昼食・休憩の45分の間にルールなどのペーパーテストも行った。午後は技能講習の本番で、インストラクターとして認定可能かを判定する場である。午前中はまごついていた人も本番となるとさすがにしっかりしてくる。全員がほぼスムースに出来ました。田中会長から審査結果の総評があり、認定書の授与が行われた。清水部長から審判の心構えについて講義があり、最後に楠亀副会長から地域ごとの活動について打ち合わせるよう要請があった。これからさらに広まるように努力していくつもりである。
2005年12月9日(金)
自彊クラブの活動
自彊クラブの例会が栗東市保健センターであった。今年最終の例会である。華園代表の指導で自彊術体操をする。顔、手、足こすりなど準備の体操から行い、それから自彊術体操に移る。体操が終る頃には身体が熱って来る。このクラブは必ず自彊術体操を行い、その後レクリエーションゲームや勉強会、季節的に良い時は出来るだけ外に出るようにして梨狩り、レクダンス、グランドゴルフ、ソバ打ち体験、野外ゲームなどを行っている。レイカディア大学スポーツ・レクリエーション学科22期生の華園、谷、黒田さんらが主体となり結成し、運営している。今日は谷幹事のリードで、レクゲーム運動会をする。関所破り、絵合わせ、順序文字書、ボール運び、輪抜け、コップ運びなどのゲームをして、どのチームが総合優勝するかを決める。運良く私のチームが優勝した。優勝チームは勿論、負けたチーム、投票で良く活躍した人などに賞品が出た。最後に、今年1年を振り返っての感想を各人が述べ、「今日の日はさようなら」を歌って締めくくった。素晴らしい仲間達である。
2005年12月7日(水)
悠鳩会の研修旅行(地域活動)
悠鳩会の第4回(47回目)の研修旅行“さるびの”日帰りの旅に参加した。25名の方が参加し、伊賀の国「大山田温泉」にバスで行った。天候にも恵まれ、途中道の駅「あやま」で休憩し、11時頃には目的地に着いた。ここの温泉はアルカリ泉でPH8位、源泉は35℃なので湧かしている。木の香漂う大浴場、石の大浴場、源泉かけ流し風呂、露天風呂、木製の酒樽風呂、霧状サウナなど温泉で楽しめるようにしてある。昼食後研修をする。ここもこんにゃくが特産とのことで、こんにゃく豆腐をお土産に買う。ここは大山田温泉福祉公社が経営しているが、公共天然温泉がこの近くに7つもある。ここ「さるびの」には、ゲートボール場(グランドゴルフも出来る)、テニスコート、こんにゃく・パン工房、キャンプ施設もある。帰りに、モクモク手づくりファームに寄りお土産を購入する。今回は研修兼悠鳩会の忘年会も兼ねていた。和気藹々の旅である。
2005年12月4日(日)
レイカディア大学車椅子レクダンスクラブの活動
レイカディア大学車椅子レクダンスクラブの9名が、滋賀県車椅子レクダンス協議会会長の吉原夫妻と野洲支部の方々の協力を得て、草津市特別養護老人ホーム「ぽぷら」で、ここの入所者約30名の方と車椅子レクダンスを行った。吉原会長から車椅子レクダンスなどの説明とボランティアとしての取り組み方を説明された。その後、コロブチカ、ああそれなのに、江州音頭、365歩のマーチ、明日があるさなどを踊った。まず車椅子の方約6名と踊り、次に交代して次の6名の方といったように、次々と交代して踊った。車椅子が必要でない方とは、立って一緒に踊った。途中休憩を入れながら約1時間強一緒に楽しく踊ったが、皆さん喜んでくれるので我々も踊っていてうれしかった。ここの介護責任者が、車椅子レクダンスをここでは初めて実施したが、良いことがわかったのでこれからも是非お願いしたいと言ってくれました。レイカディア大学に車椅子レクダンスのクラブが出来て約半年の間に3回の施設訪問をしたが、これからさらにレパートリーを増やし、施設訪問をして施設に入所されている方と楽しく踊りたいと思っています。
2005年12月1日(木)
町内バス旅行(地域活動)
町内バス旅行「ミホミュージアムと蕎麦打ち体験」に参加した。参加人員は30人。MIHO MUSEUMは今年6月にスポレク26の仲間と行ったが、今回は「中国 美の十字路展」が開かれていた。中国の国家博物館など中国全土40以上の博物館、研究機関の所蔵する210件、内6割以上を一級文物(国宝)で構成する作品群が展示されており、歴史の深さと重厚さ、偉大さを痛切に感じた。展示品を見るために、中国からのツアー客の他、欧米人の客もいた。展示が素晴らしいと多くの人が訪れる事を実感した。ここの常設であるエジプト、ギリシャ・ローマ、西アジア、南アジア、ペルシャなどの展示品も素晴らしい。ここで昼食後、信楽の「NPO法人ふれ愛パーク」に行く。ここでソバ打ちをして、そのソバを食べてきた。私はソバ打ちは初めてだが、コツを教えてくれる。ソバ粉に水を均一にまぶし、固まらないようにする事が重要で、適量の水をまぶした後は、一気にこねる。それを均一に伸ばした後切断する。自分達で作ったソバは格別に美味しい。良い経験をした。
2005年11月30日(水)
瓦屋寺の紅葉、太郎坊宮、八日市大凧会館
東近江市にある瓦屋寺(臨済宗・妙心寺派、江戸時代に香山祖桂和尚により中興された。近江西国観音霊場第十八番札所)の紅葉も素晴らしい。昨年この付近をウオーキングしたが、その時の紅葉の素晴らしい印象が残っており、今回も訪れて見た。多分、ツアーの観光客が来ない所で、今回もひっそりしていたが、ここに行く道路の両側の紅葉、境内の紅葉、社寺の佇まいといい、素晴らしく心を落ち着かせてくれる所である。ここの近くに太郎坊宮がある。多くの信者がここにお参りに来る。本堂は残念ながら屋根の修理中で、仮本殿(下の写真)がある。ここでお参りをする。最近、多賀大社、三井寺、西明寺等が屋根の修理をしている。修理に良い季節なのだろうか?八日市大凧会館に行く。百畳敷の大凧が正面に飾られているが圧倒される。記録では明治15年に240畳の大凧を揚げたとのことである。毎年1月に20畳敷大凧を成人式の日に、5月には100畳敷大凧を揚げている。ここの大凧は日本や世界各地でも活躍している。2階展示場(左の写真)には日本の各地の凧、世界各地の珍しい凧が展示されている。大凧揚げ習俗は「国の無形民族文化財」に選定されている。
2005年11月30日(水)
瓦屋寺の紅葉(左)、太郎坊宮の仮本殿(右)
2005年11月29日(火)
永源寺および永源寺ダムの紅葉
永源寺および永源寺ダム付近の紅葉を見に出かけた。今年は、永源寺は紅葉の時期より前に行ったが、やはり紅葉の時期の永源寺は素晴らしい。朝9時前に着いたが、すでにカメラ同好会の人たちがあちこちでカメラを構えて写していた。若い僧侶やボランティアの人たちが落葉を掃き集めていた。観光客に綺麗な所を見ていただこうという配慮である。境内を見て周り、あちこちの紅葉が見頃で美しく輝いている。本堂(方丈)でお祈りすると共に、本堂の端の撫で仏の頭を撫でた後、お祈りしてきた。帰りの頃は観光客が大勢来た。バスで約8台は来たので、俄然境内は人の群れでごった返す。ここを後にして、永源寺ダム付近に行った。ここから山の紅葉を見る。全山紅葉になっているが、この日は霞がかかっており、写真写りは良くない。ここに来ると永源寺こんにゃくを必ず買う。今回も永源寺入口の店で買ってきた。今年の紅葉見学は日吉大社、西教寺、常楽寺、長寿寺と見て、今回の永源寺であるが、まだチャンスはある。心を洗濯しながら楽しみたいものである。
2005年11月24日(木)
芦浦観音寺の秋の一般公開
草津市ボランティアガイド協会の方々の努力により、芦浦観音寺の秋の一般公開が実施された。現在ここは個人(代々受け継がれてきた)の所有であるが、レイカディア大学の園芸学科を卒業された方々やボランティアガイド協会の方々が植木の剪定や草取りなどをしている。当寺は聖徳太子の開基、秦河勝創建と伝えられている古刹であるが、中古衰微したものを応永15年(1408)僧歓雅が中興された。室町・桃山・江戸時代111年間「船奉行」として湖上船(琵琶湖の)管理にあたり権勢を誇っただけに寺観も城郭様相という寺院(天台宗)である。境内には室町時代建築の粋といわれる「阿弥陀堂」(左の写真は阿弥陀堂の前で撮った)、江戸時代の書院の代表作「観音寺書院」があり、共に国指定の重要文化財である。このほか仏像、書画など国指定の重要文化財が8点ある。平成16年に国指定の史跡に指定された。方形約五千坪の地を画した境内に国の重文をはじめ、諸堂林泉に相映じ、ここに蔵する数多くの国宝什物とともに輪奐の美は千古の歴史を物語っている。
2005年11月23日(水)
悠鳩会主催の誕生会(地域活動)
私が所属している60歳以上の高齢者で結成されている悠鳩会で誕生会が開かれた。3ヶ月ごとに該当月に誕生された方のお祝いをする会である。今回は約8人の方の誕生を祝った。皆で昼食を食べながら懇談したり、草津市老人連合会主催で行われた行事のビデオを見たり、最後に近江草津病院の先生による健康に関する講演を聞いた。川村会長から今日の進め方について説明があり、来年度の計画立案に対するご意見も出していただくよう要望があった。その後、今回の主役の方を囲んで食事をしながら、ビデオを見る。出席者は男性より女性が多い。男性の方は、悠鳩会に入らない方もいる。今日の講演は「高齢者の食生活」について、近江草津病院の管理栄養士の岡村寛子さんがスライドを使って丁寧に説明して下さった。質問も多かった。配布されたアンケートに答えてくれた方に、後日身体や栄養のバランスがどのようになっているかを解析して、返送してくれるとのことである。次回の誕生会は私も該当者になる。良い懇親の場であり楽しみでもある。
2005年11月21日(月)
東海道石部宿ふれあいウオーク
東海道石部宿ふれあいウオークに参加した。これは湖南市1周年記念事業の一つである。石部地区の湖南スポレク・ジュニアクラブ(スポレク25期生の山形範子さんが代表)の方々と前半(西庁舎まで)は一緒に歩いた。各種団体の方が多く参加し、スタート地点の「じゅらくの里」は多くの人で一杯だった。スタート後、常楽寺の前を通り(私は拝観する)、雨山文化運動公園を通り(私は歴史民俗資料館を見学)、西庁舎に着く。ここでは奇術、健康体操、駕篭かきレース、リサイクル店、たこ焼きなどの店が所狭しと設置されており、多くの催しが行われていた。ここでクラブの子供達と別れ、長寿寺まで歩く。常楽寺、長寿寺、善水寺で、湖南三山として湖南市が中心となり売り込んでいるせいか、観光客も多かった。それに応えるように拝観もスムースに出来、またお土産売り場や喫茶の店も臨時に開いていた。紅葉も綺麗で素晴らしかった。距離は約11kmでしたが、今日は天候にも恵まれ気持ちよいウオークだった。
2005年11月20日(日)
レイ大18期生陶展、西教寺、日吉大社
レイカディア大学陶芸学科18期生の陶展が坂本の旧竹林院資料館で行われているので、前回の喜寿展に引き続き見に行きました。今は紅葉の時期で、このあたりは観光バスも含め人出が多い。立派な作品を見せていただいた後、紅葉の名所西教寺に行った。参道も見頃であった(左の写真)。ここを見た後、先週スポレク26の同窓会で見学した日吉大社に行った。紅葉は前より進んでおり、見事な紅葉もあった。今回の主目的は日吉大社の八王子山にある、三宮宮、牛尾宮を見るためである。急な坂を登って行くが、せっせと歩いても約20分はかかる。ここを山王祭の時は約2トンの神輿を担いで登るのだから恐れ入る。山の上なので来る人は少ない。ここの宮(重要文化財)は拝殿が本殿の後ろにあり珍しい。ここからの眺めも素晴らしい。この上まで登る人は少ないせいか、登る手前に両宮の小さな拝殿が置かれている。この所ここには何度も来ているが、奥が深いと感じています。
2005年11月14日(月)
金勝山ウオーキング
金勝山ウオーキングに行ってきた。以前、駅に置いてある宣伝用パンフレット(「ハイキングは栗東・金勝山へ」10,11月の休日にシャトルバス運行)を見て、この機会に行こうと思ったが、天候と私のスケジュールとが合わず、やっと今回行ける様になった。栗東駅でシャトルバスに乗り、こんぜの里森遊館で降りて、そこからは標識たよりに独りで歩き始めた。紅葉も混じった森林の中を歩くのは気持ち良い。金勝寺で本堂、二月堂などを見る。馬頭観音堂を通り、登りの山道をせっせと歩き、耳岩・天狗岩の所へ行く。このあたりは奇岩が多い。耳岩は岩が両耳のようになっている。圧巻は天狗岩でロープを使って登る所もあり、岩肌を這うようにして登る所もある。ここからの眺めも素晴らしく、パノラマ状に展開し、琵琶湖、比叡・比良・近江富士の山々、栗東市・草津市などの市街も見える。次に、山道は下り坂になるが狛坂磨崖仏の所に行く(左の写真)。山中にこのような大きな磨崖仏があるのは驚く。下山途中で、「逆さ観音」、オランダえん提等見て、5時間コースを歩き終える。上桐生からバスで帰ってくる。気分爽快でウオーキングを終えた。
2005年11月12日(土)
スポレク26第1回親睦会
スポレク26の第1回親睦会を11月11日(金)行った。今回の幹事役は草津地区で、この地区の4名(杉本、山田、奥田、斎藤(和))が代表を務める杉本さんを中心にして話し合い計画を立案し、杉本さんを中心にして実施した。この日都合の悪い2人を除き全員が参加した(左の写真)。紅葉の美しい日吉大社を、ボランティアガイドの中神照太さんの懇切丁寧な案内で廻った。ここは神仏習合であったが、明治時代の「神仏分離」に伴う廃仏毀釈により仏教施設が除かれたが、本宮本殿の下部に仏が祭られていた形跡があった。西本宮は天智天皇との係わりで、東本宮に代わって今の所(上座)に移された。山王祭や宇佐宮、樹下宮、三宮宮等についても詳しい説明をして下さった。比叡山中にある山坊に対して里坊という。里坊は比叡山の東塔、西塔、横川の三地域のいずれかに属している。紅葉の美しい日吉大社を後にして、車で「びわ湖大津館」に移り、昼食後2階の部屋で各人が近況を述べる。皆素晴らしい活躍をされている。それに加え、健康で溌剌している。次回の親睦会の日程なども話し合い、最後に「琵琶湖周航」の歌を全員で合唱し締めくくった。皆、良かったとの感想で、次回も楽しみである。
2005年11月10日(木)
自彊クラブの活動
自彊クラブの例会は月2回行われている。このクラブの運営はレイカディア大学スポーツ・レクリエーション学科22期生が主体となり進めている。メンバーにはレイカディア大学を卒業された方もいるが、一般の人も多い。今回は守山市のバラ・ハーブ園の体育室で自彊術をみっちり行ってから、隣接するグランドでグランドゴルフを行った。今回は競技形式で、賞品も出すとのことで熱も入る。4グループに分けて、スタートする。8ホールのA,Bコースを廻ったので、16ホールの成績で順位を決めた。優勝は46のスコアで廻った柚木さんが獲得した。私は後半追い上げて準優勝となった。幹事の配慮で設けたブービー賞、真中順位賞、敢闘賞、各グループの推薦賞などを表彰した。最後に参加賞も頂いた。自彊クラブは全員が廻りもちで、幹事を担当する。来年は私も幹事を担当するので、何をやるかこれから煮詰めて行きたいと思っています。
2005年11月7日(月)
湖南スポ・レクジュニアでのディスコン指導
「湖南スポ・レクジュニアクラブ」で子供達へのディスコンの指導を頼まれた。山形さん(スポレク25期生)が代表を務めており、第1・第3日曜日に9:30〜11:30、子供達28名と汗を流している。今日は、ストレッチ体操をしてから山形代表の指導でレクリエーション(竹の子何本伸びたかな)をしてから、ディスコンに移る。最初に平野さん(左の写真)がディスコンについて、わかりやすく説明する。子供達約20名を2組に分けて、平野さんと私でディスコンを試合形式で指導した。試合形式で行うと、子供達も真剣になり、チームワークも出て来て、どこに投げるのが良いかアドバイスも出て来る。1ゲーム(今日は3イニング)が終了すると、もう一度チームを編成しなおしてやろうと言う。子供達も理解するのが早いのに感心する。この後、バスケットボール・フラフープをした後、最後に子供と大人でドッチボールをする。学校の週休2日制を、子供達の健全な育成のため、多くの大人たちが協力してこのような「あそびの城」を作り、運営しているのは素晴らしい事だと思います。
2005年11月6日(日)
くさつ見聞塾の受講
草津市観光ボランティア協会主催の「くさつ見聞塾」を受講した。第1回目は10月1日にあり、「芦浦観音寺と戦国の動乱」、「映像で見る芦浦観音寺の宝物」であったが、今回の第2回目は「東海道と中山道が出会う宿場町『草津』」の説明、「草津宿本陣」の見学、「くさつ街あかり・華あかり・夢あかり2005」の自由見学であった。草津という名称は、草深い地の港で物資が輸送される拠点からきている。草津市にとって、草津宿場町の成立は歴史上重要な位置を占めている。この宿場町の成立過程、草津宿の町並み、その変遷などについて、講義とスライドを使っての説明がある。草津宿本陣(国の史跡)の見学では、代々ここを守ってきた田中所長が現代と対比しながら、おもしろおかしく説明してくれる。その後は「くさつ街あかり・華あかり・夢あかり」を自由に見学する。旧東海道筋に種々の灯が灯され、幻想的な雰囲気を醸し出している。私にとって地元の歴史を振り返る良い機会であった。11月23日には「芦浦観音寺秋の一般公開」があるので、これも是非行きたいと思っています。
2005年11月4日(金)
喜寿会陶展の鑑賞
第10回喜寿会陶展の観賞に、坂本にある旧竹林院資料館に行ってきた。私と同じ町内の悠鳩会会長の川村さんがレイカディア大学第18期陶芸学科を卒業されており、陶芸については「なごみの郷」でも教えている。今回の陶展について紹介して下さった。喜寿会とは、77歳を目標に「健康で明るく」個性ある作品を創作し喜寿を越えてもなお作陶が続けられる集まりで、レイカディア大学の陶芸学科に学んだ有志の集まりです。従って、メンバーの卒業期まちまちである。私が行った時は、観賞に訪れた方も多かった。メンバーの木下 弘さん(第18期卒)とお話する事が出来た。「県立陶芸の森」の穴窯を主に年に数回「炎が醸し出す芸術」を楽しむとともに伝統の信楽焼きに挑戦しているとのこと。先生の信楽伝統工芸士古谷弘、神山俊一さんの作品も特別出展されている。陶芸の醍醐味は約1300℃の穴窯で焼く時に、炎のあたり方で種々の色合いが出せるので、自分の思いが達成された時は跳びあがらんばかりにうれしいとのこと。種々の力作に感心する。
2005年11月2日(水)
最澄と天台の国宝(京都国立博物館)
京都国立博物館の「天台宗開宗1200年記念特別展覧会」を見に行って来た。きっかけは善水寺に俳句の吟行に行った時、ここの秘仏本尊は50年に一度公開するが、今京都に行っていると聞き、是非見ておきたいと思ったからである。この本尊は「薬師如来坐像」(重文)で、金色に輝いていた。本展では、全国の天台宗関係寺院に伝わる代表的な文化財を一堂に展示し、法華経、阿弥陀浄土信仰から密教、山王神道にいたる、日本天台ならではの幅広い信仰が育んだ仏の美の世界を紹介しています。鎌倉時代には、比叡山に学んだ僧から、法然(浄土宗)、栄西(臨済宗)、道元(曹洞宗)、親鸞(浄土真宗)、日蓮(日蓮宗)ら開祖が誕生し、天台宗は日本仏教の母なる存在として、大きな役割を果たしてきたのです。宗祖最澄(伝教大師)は、身分の差なく、仏教はすべての人々を救うと説き、比叡山延暦寺にはその教えに魅せられた多くの僧たちが集いました。展示物は何れも見ごたえのあるもので、仏の世界に案内されている錯覚を覚えました。
2005年11月2日(水)
最澄と天台の国宝(京都国立博物館)
2005年11月1日(火)
町内文化祭(地域活動)
例年の如く、今年も町内文化祭が開かれた。文化祭への展示品は回覧で募集した物である。陶磁器、刺繍、パッチワーク、写真、書道、俳句、造花、人形、活動状況を紹介する写真集、照明器具、絵画、彫り物など多岐に渡っている。町内の方の多趣味に感心する。町内の方にじっくり見ていただくため、コーヒー、ミカン、菓子などの準備に加え、昼食も兼ねられるようにお好み焼き、焼きソバ、焼き鳥などを150食分準備したようだ。私の町内は住人が約500人ですから、約三分の一ほどを準備した事になる。外ではテーブルを多めに準備し、また子供も参加できるグランドゴルフ競技を準備した。天候にも恵まれ、多くの人が見に来てくれた。町内の融和をはかる一環として有意義な物と理解している。私も一部に参加したが、来年はもっと頑張りたいと思っています。