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| 2006年3月26日(日) |
| 花フェスタ(大津市) |
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びわこ大津館で開かれているスプリング・フェスタを見に行って来た。入口に春の花の展示即売が行われており、店主の了解を得て花の写真を撮らせていただいた。花の名前はシネラリア、別名サイネリア(キク科)です。この日(25日)は庭園が無料で開放されており、無料で配られるパンジーの苗をもらうため長蛇の行列が出来ていた。屋外ではフリーマーケットが、室内ではフラワーアレンジメント、和紙ちぎり絵、押し花、絵手紙、ステンドグラス、かな書道、トールペイント、パッチワーク、シルバーアクセサリー等が展示されていました。11時からは二胡コンサート、12時からは抹茶サービスがある。駐車場に入れない車の長い行列も出来ていました。比良八荒(「比良八講」:琵琶湖や比良山の浄化と保全を願い、水難者の慰霊を行う法要)も過ぎると春が訪れるこの地で花の季節の訪れは気持ちを明るくしてくれます。 |
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| 2006年3月19日(日) |
| びわこシニアネット交流会 |
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滋賀県社会福祉協議会主催の「びわこシニアネット交流会」に約百数十人が参加し、野洲文化ホールで開かれた。先進地事例発表では東京都の「いちえ会」の活動状況が発表された。1994年5月から活動を開始し、インターネットセミナーを展開し、コミュニティーに発展する。セミナー卒業生がメンバーで、卒業生は600名以上。2003年には常設サロンを設ける。各種企業との連携も活発に行い、講師を派遣している。「オートシェイプ」の絵描きには感心する。活動発表では「びわこシニアネット」、「守山市サポートセンター」、「和ねっと」、「ネチズン・八幡」が発表したが、シニアや障がい者にパソコンを通して貢献している意気込みに感動しました。今月下旬からオープンする「しがボランティアネット」の紹介、また名刺作成コーナーもあり、私も作成して頂きました。シニアネットはこれからますます発展していくとの印象を強く持ちました。 |
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| 2006年3月15日(水) |
| 中江藤樹記念館の見学 |
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滋賀県高島市安曇川町にある中江藤樹記念館(中江藤樹生誕380年を記念し、昭和61年度に建設された)を見学してきた。この地で生れた藤樹先生は江戸時代初期の儒学者。数多くの徳行によって、没後に“近江聖人”とたたえられ、その思想の特徴から“日本陽明学の祖”といわれる。この記念館の展示室(左の写真)の入口に藤樹先生の教えが掲示されている。●「致良知(ちりょうち)」〜人が誰でも持っている「良知」を欲望に負けずに実行する努力が大切。●「孝行」●「知行合一」〜学んだ事を実行して知った事になる。●「五事を正す」〜「五事」とは「貌、言、視、聴、思」。和やかな顔つきをし、思いやりのある言葉で話しかけ、澄んだ目で物事を見つめ、耳を傾けて人の話を聴き、まごごろを込めて相手のことを思うことです。ここに藤樹先生に関する本があり、一冊購入してきました。近くに「陽明園」庭園や藤樹神社もあります。 |
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| 2006年3月12日(日) |
| 座禅草群生地 |
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滋賀県高島市今津町に座禅草の群生地があるので見に行って来た。座禅草はサトイモ科の多年草で、早春2月〜3月にかけて花が開きます。仏像の光背に似た卵形の仏炎包につつまれたような花の愛らしい姿はまるで僧侶が座禅を組んでいるように見えるので「座禅草」の名がついたようです。珍しい植物で、今津町は国内で自生する南限とされ、平成元年8月に滋賀県自然環境保全条例に基づき、滋賀県「緑地環境保全地域」に指定されました。5000平方メートルの竹林に約300株の座禅草を見ることが出来る。見頃は2月中旬から3月中旬。まだ、残雪が少し残っている竹林ののあちこちに座禅草が生えている様は圧巻です。見物人が大勢来ていましたが、今津町では保全に努力されていると共に観光資源として活発に宣伝していました。 |
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| 2006年3月8日(水) |
| 立木観音参り |
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先日、立木観音に久し振りに行ってきた。ここの階段は登り口に700有余段とあるが、私が数えた所747段(低い2段も含め)あった。休むことなく一気に汗をかきながら登ったが、境内にはゴマ焚き法要の跡があり、ボランティアの人が清掃に協力していた。以前お正月にはここにお参りに来たが、今は建部大社にしている。ここは厄除けでは御利益があるので有名である。私も真剣に祈ってきた。ここの「厄除立木観世音略縁起」によると、弘仁六年(816)弘法大師が諸国を御修行中、瀬田川のほとりで、光を放つ霊木があり、自分が42歳の厄年にあたるのでお導き頂いたと歓喜し、人々の厄難をも救うため、立木に聖観世音の尊像をお刻みになりました。それから「厄除けの観音」として尊信されてまいりました。鹿が弘法大師をのせて、川を跳んだので、この近くの橋は「鹿跳橋」と名付けられています。 |
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| 2006年3月5日(日) |
| スポレク26グランドゴルフ例会 |
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毎月1回希望が丘グランドゴルフ場を主体に行っている例会が好天に恵まれて行われた。今まで雨に会っていないのは不思議なぐらいである。幹事役の武富さんはここで腕を磨いており、平成17年度後期のチャンピオン大会で見事に優勝し、新聞にも載った。今までの例会ではホールインワン達成者は女性ばかりで男性もと思っていましたが、今回はなんと私が2回もホールインワンを達成した。ついている時は不思議ですね。午前中で24ホールを終え、昼食会に移る。スポレク26親睦会の次回の幹事役の守山・栗東地区の宮川・武富(齋藤功)さんから4月の親睦会の希望について聞かれ、皆で話し合いほぼ候補地が決まった。グランドゴルフも近江八幡地区で毎週やるとか、陽気が良くなったら箱館山の方面にも行こうとか色々な提案がなされ何れもすんなり受け入れられました。素晴らしい仲間である。 |
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| 2006年3月3日(金) |
| ひな人形展 |
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各地でひな人形展が開かれている。今回は坂本の旧竹林院と大津市大石の叶匠寿庵「寿長生(すない)の郷」に行った。旧竹林院の展示は本日までだが、江戸時代中期から末期のひな人形は本館の中で展示され、素晴らしい庭園を眺めながら「ひな膳」をいただく企画もある。江戸時代から明治・大正・昭和のひな人形も資料館に展示されている。寿長生の郷には享保雛、古今雛、内裏雛など江戸時代中期の素晴らしいひな人形が展示されている。ここの展示は3月28日までで、料金は無料です。これからは約1000本の城洲白梅が咲くと、梅の香りとともに心を癒してくれると思います。素晴らしいひな人形は女性ばかりでなく、男性にとっても観賞の価値があると思います。 |
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| 2006年3月1日(水) |
| 悠鳩会の誕生会(地域活動) |
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悠鳩会(地域の老人会)主催の誕生会が行われた。今回の誕生月は12,1,2月に誕生された方を対象にしている。今回の該当者は私を含め5名であった。川村会長からの挨拶の後、昼食会を行った。和気藹々と最近の話題などを話す。次に「健康講座」として、近江草津病院の管理栄養士岡村先生から「メタボリックシンドローム」についてお話があった。複合生活習慣病とも呼ばれているが肥満、高血圧、糖尿病、高脂血症の4大病の内、複数を持っている状態を言う。この病の重要なサインは内臓脂肪であり、内臓脂肪を減らす生活習慣の改善(食習慣の改善(腹八分目、減塩など)、適正エネルギーの摂取、栄養バランスをとる、さらに健康的に(ビタミン、ミネラル、食物繊維をとる)が必要である。生活の中に運動を取り入れることも重要である。講義終了後質問も多く出た。これからも健康第一に留意して行きたいと思っています。 |
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| 2006年2月26日(日) |
| 自彊クラブの例会 |
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自彊クラブの例会が草津市市民プラザ6階の軽運動室で行われた。今回は華園代表が欠席だったので、谷幹事がラジオ体操後、種々の歩き方の指導をする。その後、今回は私とレイカディア大学同学科の木村さんとで進行役を担当した。びわこ成蹊スポーツ大学競技スポーツ学科長豊田一成先生からお聞きした「美しく老いるためには」のエッセンスを紹介する。次に滋賀県の場合、2月13日で市長村合併の姿が整ったので、周知していただくため、ビンゴゲームの形にして楽しんでいただいた。次にフォークダンス、レクダンス(大きな輪小さな輪、オクラホマミクサー(左の写真))をして楽しんでいただいた。その後谷脇さんから介護保険の改定内容などについてレクチャーがあり、最後に全員で「星影のワルツ」の替え歌を歌って締めくくった。同学科の杉本さんもクラブの会員になられたので一緒に推進して行きたいと思っています。 |
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| 2006年2月21日(火) |
| 車椅子レクダンスでボランティア |
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大津市老人介護支援センター「榛原の里」からの要請もあり、毎月ここの入所者と車椅子レクダンスをすることになった。滋賀県車椅子レクダンス協議会会長の吉原さんのはからいもあり、ここの主担当はレイカディア大学草津校支部がになうことになった。2月度の今回は吉原会長夫妻、能登さんの支援を受け、草津校支部の8名が約1時間老人の方と踊った。105歳の人もいて、元気に手を合わせ、手を動かしながら踊っている姿に接し驚くと共に我々が元気を頂きました。音楽と踊り、それも一緒に踊ることが出来るので老人の方も喜んでくれるのが我々にとっても喜びに繋がる。今日はここに集合後能登さんの指導で、新しく「キンダーポルカ」を習い、本番でも踊り好評であった。帰りに3月度の実施日時も決めました。これも素晴らしいボランティア活動と思っています。 |
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| 2006年2月16日(木) |
| 冬の使者:渡り鳥観察 |
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草津市立水生植物公園みずの森で開かれている「冬の使者コハクチョウ展」を見に行った。愛好会の方がこの時期毎年開いているが人気がある。写真は皆素晴らしいものばかりである。その行き帰り志那地区3箇所で渡り鳥を観察する。鴨類が多く、この地区全体で約1000羽はいる。志那1にはこの地区の有志の方が一日2回エサをやっているので、鴨類(マガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、ホシルジロなど)約600羽、ユリカモメ、コハクチョウが多く同居している(左の写真)。昨年コハクチョウは約10羽ほどでしたが、今年は約60羽いた。今年は渡り鳥が多く飛来している。まさに圧巻である。ここのエサやりは個人の負担で行っているので、ささやかですが募金をしてくる。3月頃になるとシベリヤへ向けて飛び立っていく。冬の間楽しませて頂き「ありがとう」と言って送ってやりたい。 |
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| 2006年2月14日(火) |
| 奈良のウオーキング |
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草津市体力づくり歩こう会第452回「奈良町〜いにしえの都・奈良を訪ねる」に久し振りに参加した。約150人の参加者の中に、知り合いの人が多かった。小雪の舞う中を草津駅に行ったが、奈良でも午前中は時々小雪が舞う天気(午後は晴れる)だったが、皆古の都の雰囲気を一杯に漂わせている中を歩くのに満足していました。猿沢の池〜浮身堂〜春日大社(左の写真は神拝礼所前)〜奈良公園(ここで昼食)、昼食後中村先生の「蜂の被害と対策」の講義を聴く。その後東大寺大仏殿で記念写真の撮影、希望者は拝観(私は拝観)する。大仏様と久し振りにお会い出来満足でした。、二月堂・三月堂・四月堂を見て、興福寺に行く。国宝の五重塔、東金堂の他講堂、南円堂などを見る。ここは今昔の伽藍の一部の再建に取り掛かっている。JR奈良駅から帰途についたが、満足行く一日でした。 |
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| 2006年2月11日(土) |
| お茶の間サロン(地域活動) |
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私の地域では町内のボランティアGと社会福祉委員会共催の「お茶の間サロン」を月に1回実施している。平日に開催するので、高齢者や主婦の方が対象になる。通常は午後から実施しているが、今回は草津市から借りた認知症を抱えた家族のドラマを見ながら昼食をするので11時からの開催となった。高齢者になると認知症への関心も強い。すでに身内で経験されている方は涙を流しながら見ていました。午後は学芸会と称して、三味線・キーボード・尺八の演奏があり、配られた歌詞で全員が合唱をした。町内には尺八・三味線の先生がいて、別の所で教えている。役者が多いと感心する。リクエストに応じて演奏してくださるので、リクエストも多かった。最後はカラオケをしたが、最初は遠慮していた方も、段々と溶け込み多くの方が歌って下さいました。このようなサロンをこれからも続けていくことに協力していきたいと思っています。 |
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| 2006年2月6日(月) |
| レクリエーションフォローアップ研修会 |
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滋賀県レクリエーション協会主催のフォローアップ研修会(レクリエーションインストラクター資格を持っている指導者対象)があり、出席した。久し振りに同期の方や先に取得された方とも知り合いが多く楽しく情報交換も出来た。今日は17年度のインストラクター養成講座の最終日でもあり、そちらの方とも昼食の時色々と話す事が出来、有益な一日だった。午前はレクリエーションゲーム(指キャッチ、協調グーパー、リズム手合わせなど)を、午後はわらべうたを主体とした楽しみ方(こどもこどもの歌と動作、くまさんくまさんの歌と動作、おちゃをのみにの歌と動作など)を教えていただいた。その後、懇親会があり、各人の活動内容などの自己紹介があった。福祉関係で活動されている方が多い。教えていただいた事はこれからの活動で活かしたいと思っています。 |
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| 2006年2月1日(水) |
| 介護保険の話(地域活動) |
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老上老人クラブ主催の友愛研修会「介護保険が変わります」への聴講を、私が所属する悠鳩会の会長から出席の依頼があった。老上公民館の大会議室は満員(左の写真)で、草津市の山本課長と草津市野村在宅介護支援センター所長の森本さんからお話があった。草津市は65歳以上の7人に1人は介護認定者であるが全国的には少ない方である。昨年10月から介護保険制度が変わり、施設サービスの居住費・食費が利用者負担となり、今年の4月からは遺族年金・障害年金からも自動引き落としが可能となるなど介護サービス費用の増大に対処した改正が実施される。これからは介護予防に力を入れ、85歳でも介護と縁がないようにしていくため、地域の老人会の協力が欠かせないと強調していました。私は高齢者にとって、スポーツ・レクリエーションが大切だと思い自分でも取り組んでいます。 |
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| 2006年1月30日(月) |
| 車椅子レクダンスの全国大会について |
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高齢者、障害者などを招待して開かれる車椅子レクダンス普及会の全国大会「第9回ふれあいフェスティバル」が滋賀県野洲市の総合体育館で10月28日(土)に開かれるにあたり、本部の黒木理事長を迎え、野洲市の市民コミュニティーセンターぎおうで第1回実行委員会が開かれた。滋賀県にある約17支部の支部長など多くの方が出席され、実行委員長となる滋賀県車椅子レクダンス協議会の吉原会長と大会会長となる黒木理事長の司会で、副実行委員長、司会、音響、接待、受付、案内、会場やポスター・チラシ作りなどの担当を決めた。これから月に1回のペースで実行委員会を開き準備を進めていく事になった。第8回大会は福岡で開かれたが、それからすると約800名ほどの参加者の大会となるようで、私たちも滋賀県大会が成功するように努力して行きたいと思っています。 |
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| 2006年1月26日(木) |
| ディスコン普及活動 |
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滋賀県ディスコン協会主催の講習会でリーダーインストラクターの資格を取ってからディスコンの普及に努めてきた。ディスコンは老若男女が気軽にプレー出来るが、競技としては奥が深く楽しいスポーツである。しかし誕生して日が浅く、滋賀県ディスコン協会がリーダーインストラクターの養成を終え、現在インストラクターの養成を進めている。現在、滋賀県を5ブロックに分けて、各責任者を中心に普及活動を進めている。草津ブロックは平野さんが責任者となり進めているが、今回草津市主催の「シニア健康スポーツ教室」でディスコンを紹介する機会に恵まれましたので山形さん、山長さんと4人でディスコンの魅力を伝えてきた。来月も実施する事になった。この教室には約44人が登録しているが今日は約半数の人が出席し、ディスコンも競技形式で行い、楽しんでいただいた。これからもこのニュースポーツを多くの人に親しんでいただけるように努めて行きたい。 |
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| 2006年1月24日(火) |
| 町内の夜回り(地域活動) |
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今年も私の町内ではボランティアグループが主体となり、町内の有志の方も含め夜回りをしている。夜8時半から町内全体を廻る。主たる目的は「火の用心」「戸締り用心」であるが、不審者についてもチェックする役目がある。約5人が一組となり、各組の廻る曜日を決めている。人数の関係もあり、現在は週に3回廻る事にしている。私は金曜日の担当になっている。拍子木を打ち、声を張り上げて「火の用心」などと叫ぶが、町内を廻り終える頃には汗ばんでくる。1月から3月末まで実施するが、メンバに若い人がいないのは残念な気もする。しかし年は取っているとはいえ、気持ちは若いつもりの人が多いので、声も良くとおる。我々の活動が町内の方に少しでも役に立つならばうれしい限りである。風邪等引かずに頑張りとおしたい。 |
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| 2006年1月19日(木) |
| 自彊クラブの例会 |
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自彊クラブの平成18年最初の例会がレイカディア大学の第2研修室をお借りして開かれた。会員の大半の人が元気に出席した。華園会長の指導で「自彊術」体操を入念に行う。その後、谷幹事が「人生100年時代到来?」を資料で解説する。長寿との関係で重要なのは血糖値を調節するインスリン、若さを保つのに関係するDHEA,脂肪細胞から分泌されるアデイポネクチンの三つのホルモンだという。超高齢者はインスリンの量が低く、DHEAが高く、アデイポネクチンが非常に高い傾向が見られた。谷幹事はホルモンやメタボリック・シンドロームについても資料で説明して下さった。その後、谷幹事のリードで伝言連想ゲーム、テレパシーゲーム、反応速度をためすゲームなどをする。このレクゲームの後、各人が年末年始の感想を述べ、最後に「今日の日はさようなら」を歌って締めくくった。楽しい例会である。 |
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| 2006年1月18日(水) |
| スポレク26有志の新年会 |
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スポレク26のグランドゴルフは月1回実施しているが、1月はグランドゴルフの後に新年会をしようということになり、武富幹事と青木幹事が音頭を取り実施した。通常は希望が丘公園のグランドゴルフ場を使っているが、今回は近江八幡運動公園で午前中にグランドゴルフを実施した。ここは一般に開放されているが道具はこちらが持参しなければならない。武富幹事が準備してくれた。コースは障害物が多く難コースだったが、和気藹々と楽しく18ホールを廻った所で12時となる。ここから「魚庄」に移り、青木幹事の手配よろしくフグ会席の飲み放題ですっかり打ち解ける。一緒に学んだ連中なのですぐに冗談をいいながら話が弾む。途中からカラオケでまた一段と盛り上がる。学習発表会で踊った「ソーラン節」も一緒に踊り、最後は全員で「琵琶湖周航の歌」を歌い締めくくった。素晴らしい仲間である。 |
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| 2006年1月15日(日) |
| お茶の間サロン(地域活動) |
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私の町のボランティアグループと町の社会福祉委員会主催の「お茶の間サロン」が今年初めて行われた。毎月1回趣向を凝らし行われているが、今回は今年初めてのこともあり、昼食会も組み入れて企画された。委員の方が炊き込みご飯や味噌汁を、漬物は伊東さんの畑で出来たダイコンのヌカ漬けと日野菜漬けを、果物は川村さんが差し入れて下さった。和やかに昼食会をした後、小物手芸を福井さんの指導で行った。干支の戌のキーホルダー作りである。綿も使うので、ふっくらしたかわいいキーホルダーが出来ました。他にカロムやカラオケ、百人一首などを分かれて楽しみました。このような心が休まるサロンが定着しつつあるが、私もボランティアグループの一員として、一緒に楽しめるように協力して行きたいと思っています。 |
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| 2006年1月12日(木) |
| 初練習(車椅子レクダンス) |
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レイカディア大学草津支部の初練習をレイカディア大学体育室で行った。今日は新人の方もお見えになり一緒に練習した。19日に大津市の特別養護老人ホームで車椅子レクダンスを行うのでその時に踊ると思われる曲を中心に復習した。「三百六十五歩のマーチ」、「明日があるさ」、「ああそれなのに」、「江州音頭」、「手のひらに太陽を」、「ふるさと」などである。先生は都合で来る事が出来ませんでしたので、皆で確認しながら進めました。車椅子レクダンスの素晴らしいことは、高齢者(老人ホームなどの)や障害者と一緒に楽しく踊る事が出来る事です。何曲か踊ると自然になごんできて、親密さが伝わってくるので、私たちもうれしくなります。今年もレパートリーを増やして、高齢者や障害者と一緒に楽しみたいと思っています。 |
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| 2006年1月7日(土) |
| ウオーキング(母への祈り) |
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私は雨天の時以外は早朝にウオーキングすることを日課にしている。最近は7時近くならないと明るくならないので、通常より40分ほど遅らせてのスタートにしている。コースはいくつも作ってあるが、最近は琵琶湖岸を歩くコースにしている。風があると琵琶湖岸は遮るものがないので寒さは一段と強くなるが、渡り鳥達の様子や対岸の景色などを楽しみながら歩く気分は爽快である。このコースの中に鞭崎神社(左の写真)を入れている。祈るためである。私達の母はまだ健在である。私の母は90歳の半ばを過ぎている。妻の母も90歳を過ぎている。遠方にいることもあり、健やかに過ごせるように祈る事がせめてもの私の努め、心の安らぎを得ることにつながっている。私は無宗教であるが、神の存在は信じており、子供の頃から神社でのお参りをしている。これからも続けて行きたいと思っている。 |
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| 2006年1月3日(火) |
| 初詣(建部大社) |
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家族(孫も含め)で建部大社に初詣に行った。今までは妻と2日の早朝に行くのでスムースに初詣が出来たが、今回は元旦の午後に行った所、驚くほどの行列が出来ており(道路まで溢れている)、拝殿まで45分ほどかかった。昨年のお札、絵馬・破魔矢を返し、新しいお札、絵馬・破魔矢を購入し、家の神棚に収めた。建部大社の主祭神は本殿の日本武尊、拝殿は天照皇大神である。景行天皇の46年(116年)、神崎郡建部卿に景行天皇の皇子である日本武尊を建部大神として祀ったのが始まりとされ、675年に現在地へ移転した。近江一の宮で大津市神領にある。境内には拝殿の左右に8社の境内社があり、他にも大野神社、稲荷神社、八柱神社、檜山神社がある。以前は近江神宮、立木神社などに初詣に行ったが、このところ建部大社にしている。 |
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| 2006年1月2日(月) |
| 町内年始会 |
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新年あけましておめでとうございます。私の町内でも例年の行事として、町内の鞭崎神社分社前で年始の神事が行われた。私達の鳩が森とよし池両町合同の行事である。9時から鞭崎神社の神主さんを招いて行われた。約90人ほどの人が一緒に参加された。この年始の神事の後、年始交換会が行われる。宮係の人を中心にお酒、おつまみ、果物などがふるまわれる。両町の方々と年始の挨拶を兼ねて色々と話をして、年始のスタートとする。今年も両町にとって、良い年であるように願っています。私は早朝にウオーキングの始めをし、その時に鞭崎神社で初詣をしてきた。家族(孫達も含め)とはまた別に初詣に行く事にしている。今日(元旦)は天候にも恵まれた。今年も健康で活躍できるようにと祈っています。 |
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