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| 2006年12月23日(土) |
| 金魚の故郷大和郡山ウオーク |
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草津市体力づくり歩こう会第462回「金魚の故郷大和郡山」に参加しました。金魚の大産地であり、郡山城跡がある大和郡山には行って見たいと思っていましたので、良い機会でした。まず、「古事記」の伝承者として知られる稗田阿礼を祀る賣太(めた)神社に行く。その後、金魚の養殖池が散在している道を通り、金魚資料館に行く。ここには金魚に関する古書、絵や金魚養殖機具、民俗資料があり、30個の水槽には各種金魚が展示されている。大きな養殖池では金魚を即売していました。次に郡山城跡に行く。豊臣秀長らが築いた石垣は現存しており威圧感がある。再建された追手門、追手東隅櫓や追手向櫓の光景は素晴らしい。郡山城は1724年以降幕末まで柳澤15万石の居城として栄えたので、ここに柳澤神社もある。金魚も柳澤吉里が甲斐の国からここへ運んできてから栄えた物である。整備されている外堀緑地公園を通り駅まで帰ってきました。このウオーキングの様子などはここをクリックして見ていただければ幸いです。 |
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| 2006年12月16日(土) |
| 悠鳩会の宿泊旅行 |
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私の町の老人会である悠鳩会の今年3回目(平成6年に発足してからは50回目)の旅行は芦原温泉への宿泊旅行になりました。1日目は福井市の健康ランド「ジョイフルFUKUI」で大衆演劇を見てから芦原温泉「みゆき」でカニ会席のフルコースを味わい、全員でカラオケを歌い親睦を深めました。2日目は越前松島から東尋坊に行きました。東尋坊は何度も行っている所ですが、あの柱状節理の自然美には驚きと感動を覚えます。左上と右下は越前松島ですが、約1250万年前に噴出した溶岩が冷えて固まり、柱が放射状に発達し車輪のようになったり、横になった柱が多数重なり階段状になったりして、自然の美しさに感動します。右上と左下は東尋坊とその周辺です。東尋坊のこれだけの柱状節理は珍しいもので、世界でも3箇所(韓国の金剛山、ノールウエー西海岸、東尋坊)を数えるのみです。左下は約1300万年前に噴出した溶岩が固まる際に出来た洞窟で、海水の浸食でさらに大きくなったものと思われます。雄島大橋を渡ると神の島と言われている雄島ですが、噴出した輝石安山岩による島で、無人島です。東尋坊の名前の由来は、昔東尋坊という暴れ僧がこの岩から突き落とされたことによるらしいが、この断崖絶壁が自殺の名所とは・・。自然の美しさに酔いしれた旅になりました。 |
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| 2006年12月9日(土) |
| 織田信長の城と城下町 |
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近江歴史回廊大学の授業が「安土城考古博物館」で行われ(左上)、午前中は安土城郭調査研究主査松下浩さんの「安土築城と城下の建設」の講義を受講後、博物館の常設展示の見学がありました。午後は現地研修で、安土城と城下町の遺構について、現地での説明を聞きました。右上は安土城址での松下先生の説明の様子、左下は特別史跡の安土城天主閣跡、右下は重要文化財の桜門(仁王門)である。安土城に関する資料は少ないが、天守閣は太い64本の柱で支えられ、中央の天主は吹き抜け構造と推測される(礎石から)。礎石には焼けた跡があり、天守閣が北側に焼け落ちる反動で礎石がひっくり返っているものもある。伝羽柴秀吉邸(伝;伝承の意味)の礎石は小さい事から平屋風で、桧皮葺の屋根と推測される。安土城の天守閣は約3年で焼け落ちたが、多くの建物はその後も使われていた。しかし豊臣秀次が近江八幡に城を築いた頃にはなくなりました(八幡城にも使われたと推測)。織田信長は城下町の区画整理まで手をつける時間がなかったせいか、以前からの道路を活用している。安土城の大手道に石仏の石が使われているが、これは信長が敵となった神社・寺院は徹底してつぶしたが、多くは保護している事から築城にあたり、適当な石の調達が困難だったためと推測されます。現地研修は有益でした。 |
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| 2006年12月2日(土) |
| 日野町の天然記念物めぐりツアー |
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日野町主催の「日野の天然記念物めぐりツアー」に参加しました。滋賀県には国指定の天然記念物が14あるが、日野町だけで5つあり、全国の市町村で5つもあるのは日野町しかない(市町村合併で米原市が4つになる)。左上は「別所高師小僧」で、木の根などに水中の鉄分が水酸化鉄として沈殿して出来たものです。右上は「鎌掛の屏風岩」で、節理面とこれに直行する節理面が交互に現れるため、ちょうど屏風を山腹に立てかけたように見えます。左下は「綿向山麓の接触変質地帯」で、古生代に生れた石灰岩と粘板岩に、中世代末から新生代始めにかけて花崗岩が貫入した際、その膨大な熱エネルギーにより変成した岩石です。石灰岩は熱により大理石化しています。右下は「熊野のヒダリマキガヤ」で、カヤの変種です。この種の表面に浅い溝があり、この溝が通常のカヤでは直線であるのに対し、左巻あるいは右巻にねじれています。5つめは「鎌掛谷ホンシャクナゲ群落」です。この群落は爺斧岨川の北斜面約4万uの範囲に広がっており、約5万株のホンシャクナゲが自生しています。4月下旬頃から開花します。このツアーは天候にも恵まれて思いで多いものになりました。 |
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| 2006年11月25日(土) |
| 秀吉・一豊と長浜、長浜曳山について |
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第9回近江歴史回廊大学「近江戦国の道」クラスの授業が、大通寺の桜の間で行われた(右下は大通寺本堂前で、後に菊花展の準備中)。今回は講師に西川丈雄(長浜市曳山博物館館長)さん(左上)、「秀吉・一豊と長浜」と題して詳しく説明して下さいました。秀吉は長浜城を築き、後に一豊も城主になっている。長浜は商業地として、秀吉が育て上げたので町民が「豊国神社」を建てて秀吉に報いている。秀吉は商人に年貢諸役免除を行い商業の町を育てたが、それに乗じて農業の方を商業に誘う事に、秀吉が怒ったが、「ねね」さんが取り成して難を逃れたらしい。長浜の町は碁盤目状になっているが、これも秀吉の治世による。小谷城が落城してから、そこの地名なども長浜に取り入れている。一豊はこの地で秀吉から初めて知行地を頂いた。長浜での生活様式が、後の高知城主になっても行われ、これが土佐藩に引き継がれていた。授業の後半で別院の見学があったが、右上は本堂(重文)、左下は含山軒(重文)前の名勝庭園で伊吹山が借景になっている。長浜曳山は江戸時代に作られたが、曳山の舞台で子供歌舞伎を演じるので曳山自体が大きい。4月14日、15日の曳山まつりは13基の曳山の上で演じられる狂言などは壮観と言えると思います。 |
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| 2006年11月17日(金) |
| シニア健康スポーツ教室に参加して |
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草津市教育委員会事務局生涯学習スポーツ課主催の「シニア健康スポーツ教室」に開校式の6月から参加している。対象は40歳以上の方で、草津市の各地域の体育指導委員が各種目の指導に当っている。9時からボランティア医師による血圧測定、健康相談があり、9時半からは約1時間スポーツ教室で各種のスポーツが組み込まれている。左の写真の左上は室内グランドゴルフ、右上は室内ペタンク、左下はシャッフルボードですが、囲碁ボール、カローリング、ビーンボーリング、ソフトバレーボール、ユニカール、ファミリーバトミントン、ワン・ツー・シュートなどがあります。女性の方も大勢参加しており「心と体の健康づくり」に熱心だと思いました。10時半から約30分間はフリースポーツエンジョイタイムで、ここで「ディスコン」をPRしており、右下は「ディスコン」の指導者である。毎月平野リーダーを主体に活動しているが、「ディスコン」に興味を持ってくださる方が増えてきて嬉しく思っています。2月一杯この教室がありますのでこれからもフリータイムの時間に、「ディスコン」に親しんでいただこうと思っています。 |
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| 2006年11月10日(金) |
| 第3回スポレク26親睦会 |
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第3回スポレク26の親睦会が11月6日・7日に開かれました。今回は湖南市地区の3人が担当で企画し、機動力を発揮させるため、交通災害保険を掛けて自家用車3台に分乗して行くことになりました。幸い天候にも恵まれ、先ず「赤目四十八滝」に行く(左上、右下)、その後「香落渓」も見ながら行きましたが、紅葉は部分的でした。しかし滝や屏風岩などを見ながら自然の美しさには魅せられました。その後、ススキの群生で有名な「曽爾高原」に行き(右上)、高原の美しさを満喫しました。宿泊は三重県白山町のココパリゾート「シャトーフェニックス」。持ち込んだお酒やつまみで歓談し、カラオケ・踊りなど親交を暖めました。翌日はここで「パターゴルフ」をする(左下)。女性の方は初めての人が多かったのですが、結構良い成績を収めていました。その後、「青山高原」に行きましたが、この日は風が強く、毎秒28mという台風並みの強さで、身体を支えるのに苦労するほどでしたが、数多くの「風力発電」設備を見ながら伊勢湾などの風景を楽しみました。今回の幹事さんも良くやってくれましたが、次回は東近江市・近江八幡市の4人が担当となるため、引継書が渡されました。素晴らしい仲間達との出会いが楽しい思い出作りとなりました。これからもスポレク26の仲間との出会いを大切にして行きたいと思っています。「スポレク26第3回親睦会」のページを新設しましたので、ここをクリックして見ていただければ幸いです。 |
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| 2006年11月2日(木) |
| 第9回ふれあいフェスティバル全国大会in滋賀 |
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車椅子レクダンスの全国大会「ふれあいフェスティバル全国大会」が昨年の福岡大会に引き続き、今年は10月28日滋賀県野洲市総合体育館で盛大に行われました。第9回となるこの大会にも、韓国からも13名の方が出席され、日韓交流大会となりました。実行委員長の吉原会長(滋賀県車椅子レクダンス協議会会長)の献身的な努力と滋賀県会員などの協力で、全国大会を成功裏に終えることが出来ました。全国から参加した会員は約450人(左上、右下)、この大会に来てくださった車椅子の方や高齢者と一緒に踊り(右上)楽しい大会になりました。韓国からは元陸軍大将「白 善Y(PAIK,SUN
YUP)」(左下)さんらが参加して下さり、この大会を盛り上げて下さいました。本部の車椅子レクダンス普及会理事長の黒木実馬さんからも企画・運営で多大の支援をいただきました。この大会では、フォークダンス・社交ダンスを踊りましたが、バンド演奏で「陸上自衛隊音楽隊、野洲中主中学吹奏楽部」の協力の他、歴史のある「兵主太鼓」や「むかで太鼓」の保存会の方も協力して下さいました。多くの方の支援を得て、成功した大会は終りましたが、今後も地道に車椅子の障害者・高齢者などと一緒に楽しんで行きたいと思っています。なお、全国大会の様子はここをクリックして見ていただけたら幸いです。 |
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| 2006年10月27日(金) |
| 近江歴史回廊大学に入学して |
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滋賀県は京都、奈良に近く、古くから歴史の重要な舞台にもなって来ました。人材や物流の幹線である東海道、中仙道も通っており、この地には多くの歴史が秘められています。このような歴史について学びたいと、昨年も受講を申し込みましたがかないませんでした。今年は「近江戦国の道」の受講が出来るようになりました。10月8日には入学式があり、滋賀県知事嘉田さん(左上)の祝辞のあと、成安造形大学学長の木村さん(右上)から「近江歴史回廊構想について」の話がありました。近江歴史回廊には10コースがあり、毎年2コースが組み込まれ、実践クラスと合わせ3コースとなっています。10月21日には滋賀県立安土城考古博物館学芸課長の大橋さん(左下)から、各地の遺跡の様子や大和朝廷で活躍した犬上君について詳しい説明がありました。また、立命館大学教授の川嶋さん(右下)からは能や狂言のもとになった猿楽、特に近江猿楽の歴史について詳しい話がありました。鎌倉時代から猿楽の活動が活発になり、室町時代には近江猿楽は隆盛を極めましたが、江戸時代を迎える頃には衰退し、能や狂言に引き継がれていきました。前期(来年3月末)までのスケジュールは決まっており、楽しみである。 |
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| 2006年10月19日(木) |
| 俳句吟行〜八幡市「流れ橋」 |
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私が所属している夕凪俳句会の秋の吟行で京都府八幡市の「流れ橋」に行ってきました(左上、右下)。「流れ橋」(右上、左下)は木津川に架けられた全長356.5m(有効幅員3.0m)の日本最長級の木造橋で、梅雨や台風がもたらす豪雨のために水位が上がると、橋板や橋桁が流れ出すという独特の構造をしています。「流れ橋」は昭和28年(1953年)3月の架設以来、52年間に通算16回の流出を記録しています。最近では平成16年8月5日に台風11号の影響で流失しています。「流れ橋」の発想は最初から流れる事を計算して造られていることです。橋板が容易に流れることにより流木やゴミ等の漂流物が橋に引っかかることによって起こる、堤防の決壊などの損害を未然に防ぐ事が出来ます。流れる事によって被害を最小限に食い止め、橋板をひも等で連結しておくことによって水が引いた時の復旧がしやすくなります。「流れ橋」の近くにある「四季彩館」で昼食後、部屋をお借りして選句しました。天候にも恵まれ気持ち良い吟行でした。 |
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| 2006年10月14日(土) |
| 大津祭り |
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大津祭りは天孫神社(左上)の祭礼で、湖国三大祭り(大津祭、日吉大社山王祭、長浜曳山祭)の一つである。以前は10月10日に行われていたが、2000年より暦の変更で、土・日曜日に行われるようになった。この大津祭りの始めは、鍛冶屋町の塩売治兵衛が狸の面をかぶって踊った所、見物人で賑わったことから来ており、江戸時代初頭に創始されました。前は「四宮祭」とも言われていましたが、これは天孫神社の祭神が四柱であるからとか、主神の彦火火出見尊が天照大神の第四代目にあたるからなど、いろいろな言い伝えがあります。本祭の前日の宵宮では日が暮れる頃から、赤い提灯に囲まれた山の上で賑やかな囃子が披露されます。本祭当日は、午前9時に各町内から、天孫神社横に全曳山13基が集まってきます。曳山で「からくり」が演じられますが、これは全国でも2番目に古く大津町人の進取の精神を示しています。午前と午後にコースを変えて巡行されますが、厄除けのちまきや手拭い・布巾が撒かれるので、それを拾うのも楽しみです。京都の祇園祭の山鉾巡行とは違った趣があり、これからの進展が楽しみである。 |
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| 2006年10月7日(土) |
| 日野ダリア園と日野散策 |
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日野町鎌掛地区にある「花の郷・日野ダリア園」ではダリアが100種類、1万本が咲き誇っていると聞きここを主体に日野町に行ってきました。日野ダリア園(左上、右下)では、色とりどりのダリアが見事に咲き誇っており、心が癒されました。ダリアはメキシコなどの原産ですが、日本には1842年にオランダ人がもって来ました。ダリアにもこんなに種類があるとは、驚きながらうっとりして見ていました。素晴らしいの一語です。「日野ダリア園」は樹齢300年の藤の寺「正法寺」と隣り合わせで、春はイチゴ狩りが、夏はカブト虫もここで楽しめます。近江商人として、日野商人も活躍しましたが、「近江日野商人館」ではそれらの資料を見ることが出来ました。馬見岡綿向神社(右上)の「日野祭」は5月2・3日に行われますが、十数基の曳山(左下)と3基の神輿が繰り出す豪華な祭りのようです。日野は蒲生氏郷とゆかりが深いのですが、蒲生氏の菩提寺の信楽院、歴史のある西明禅寺、正明寺の他、昔の趣を残した新町や岡本町の町並みも見所です。農業公園「ブルーメの丘」なども楽しい所です。 |
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| 2006年10月2日(月) |
| 介護保険講座(悠鳩会活動) |
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悠鳩会では、草津市や地域の総合病院の協力を得て、ほぼ毎月介護保険講座か健康講座を開いている(左上は川村会長の挨拶、右上は聴講に見えた方々)。悠鳩会の会員の他、町内に回覧して誰でも聴講出来るようにしている。今回は介護保険講座の最終回で、「介護予防の地域での取り組み」(地域での支えあい)と題して、草津市老上在宅介護支援センター「きはん」の植野ケアマネージャーに講演をしていただきました(左下、右下)。介護予防には運動する事が大切ですが、先般の講座以後の取り組み効果を見るため、開眼での片足立ちを何秒できるかチェツクしました。その後、他の地域で行われているユニークは活動例の紹介がありましたので参考にしたいと思います。最近、児童虐待が大きな問題になっていますが、高齢者虐待についても問題で、色々な例を挙げて説明してくださいました。また、成年後見制度についても説明して下さいました。私の町でも、65歳以上が約2割強で全国平均より高齢化が進んでいます。地域の中で困っている人を、地域の我々が支えていき、住みよい町にして行ければと願っています。 |
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| 2006年9月28日(木) |
| 老上ふれあいスポーツ大会(地域活動) |
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第15回老上ふれあいスポーツ大会が16町の参加を得て、矢橋帰帆島多目的広場で開かれました。来賓として、伊庭草津市長もお見えになり挨拶された(左上)。幼児から老人まで参加できる種目に趣向を凝らしている。幼児レースから始まり、玉入れ(右上)とグランドゴルフには私も参加した(右下)。種目は14あるが、その内町内対抗戦が9種目である。老上学区内の融和を図るには良い大会だと思いました。昼食後、各町の応援合戦が行われた(左下)。私の町でも、学生時代に応援の経験がある町内会長を団長として、全員でハッピを着用し応援の演舞をし、締めくくりに自作の応援歌を歌ったが、本部役員の採点も良い部類だったようです。私が若い頃は町でも運動会をしていましたが、年々歳を重ねてくるとやらなくなりました。私自身も走力がかなり落ちていると認識しています。秋晴れの中、気持ちは若い頃にかえって楽しい一日を過ごしました。 |
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| 2006年9月26日(火) |
| レイ大同窓会平成18年度合同地域懇談会 |
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レイカディア大学同窓会の合同地域懇談会が草津校で開かれた。滋賀県各地の9支部から選出された約35名の方が出席し、「同窓会活動の活性化の努力目標について」・「同窓会活動に対しての提案事項・問題点」などについて意見交換を行った。奥村同窓会会長の挨拶(左上)の後、岩井副会長の司会で、まず大津支部から意見の提案があった(右上)。草津・栗東支部からは私がレイ大に出来た「車椅子レクダンスクラブ」の現況と今後についての概要を話しました。守山・野洲支部からは25期生の三輪さんが在校生に講義した内容「絆、地域の輪、自分史のご縁」などについて紹介があり(左下)、他の支部からも色々なボランティア活動について紹介がありました。各支部とも活性化について努力しており、本部としては各支部の自主性を重視し、各支部が意見交換をし易い雰囲気作りをしているようです。最後に、同窓会への加入率について岩井副会長から説明があり(右下)、今後の対応についても意見交換をしました。私達も同窓会の活動に積極的に関与し、同窓会が地味ながらもしっかり歩んでいく事を期待したい。 |
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| 2006年9月22日(金) |
| 車椅子レクダンスレイカディア大学草津校懇親会 |
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レイカディア大学草津校に村木さんが車椅子レクダンスのクラブを立ち上げてから約1年4ヵ月になる。この間、村木支部長の献身的な努力により、クラブも成長し特別養護老人ホームなどへの訪問回数も増えてきました。私は発足当初からサポートをして来ましたが、今回クラブの主力である27期生が卒業をする機会に懇親会が開かれました。車椅子レクダンスの全国大会が10月28日に野洲市総合体育館で開かれますが、その時に踊る「基本5種目」とチャチャチャなどを吉原会長夫妻と能登さんの指導の下練習をした後、クラブの総会をし、その後マイクロバスで移動して懇親会が開かれました。村木支部長の挨拶(左上)、吉原会長の挨拶後、今まで熱心にご指導下さった吉原会長夫妻に花束を贈呈しました(左下)。青田副部長の音頭で乾杯をし(右上)、和やかな雰囲気の中、カラオケやそれに合わせて踊ったりしましたが、全員で肩を取り合って「琵琶湖周航の歌」、「レイカディア讃歌」(右下)を歌い、締めくくりました。在校生がこのクラブを引き継ぎますが、卒業生は「レイ大アルカディア支部」を立ち上げ、在校生と連携しながら進展させる事になりました。 |
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| 2006年9月18日(月) |
| 第1回滋賀県ディスコン競技大会 |
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第1回滋賀県ディスコン競技大会が近江八幡市の「サン・ビレッジ近江八幡体育館」で開かれました。幼児、小学生から高齢者まで幅広い年代の参加者が集い(写真左上は練習状況、右上は行進後整列した所)、ディスコンが多くの方に支持されていることを証明しました。ただ、障害者の方も参加されるとさらに良かったのですが、競技となると厳しいかな・・。今回の大会には6人制が16チーム、3人制が24チーム参加しましたが、私は審判員(右下)として競技の進行役を努めました。予選はリーグ戦で行い、予選を勝ち抜いた上位チーム(6人制4チーム、3人制6チーム)が決勝トーナメントを行いました。優勝は6人制が能登川Aチーム、3人制が能登川A3チーム(左下)と、今回は能登川地区が普段の練習の成果を発揮されたようです。ディスコンをさらに普及させるためこれからも努力したいと思っています。競技大会の様子はここをクリックして見て頂きたい。 |
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| 2006年9月12日(火) |
| 滋賀県立大学での体力測定 |
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レイカディア大学スポレク26では、在学中もほぼ全員で自主的に体力測定をしました。卒業後も滋賀県立大学の岡本先生のご好意で体力測定をしている。昨年は9月初旬に行ったが、1年後の体力の推移を見るため、今年も9月初旬に滋賀県立大学に行き、体力測定室で測定しました。このねらいは、自分の体力がどの程度か、弱い所・強い所はどの点か、これから少しでも鍛えた方が良いのはどの点かを知り、高齢と共に衰えてくる体力の減少カーブをゆるくし、若さを維持して行くためである。今年は岡本先生(左上写真の左端)と助手に3人の学生がお手伝いして下さいました。約20項目について測定したが、右上写真は最大酸素摂取量などを測定している場面である。測定が終えると岡本先生がチェックされ(左下)、今後約2週間の運動量測定器(Life
Corder)を渡されました。在学中も測定した経験があります。体力測定のデーターは他人には分らないように郵送していただく事にしました。帰りに、県立大学を背景に記念撮影(右下)をしました。詳細は「スポレク26の体力測定」(ここをクリックして下さい)を見て下さい。 |
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| 2006年9月6日(水) |
| レイカディア大学同窓会草津・栗東支部グランドゴルフ大会 |
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レイカディア大学同窓会草津・栗東支部のグランドゴルフ大会が草津市弾正公園で約60人が参加して開かれた。主催の体育部の委員の方が参加者の名簿、組み分け表などを準備しました(左上)。午前中は曇り空で、時折小雨が降る天気であったが、競技開始の午後からは太陽が照りつく暑い日になったので、競技は16ホールに短縮することになった。同窓会会長の奥村さんも駆けつけて下さった。三上支部長の開会挨拶(右上)の後、競技に入ったが、同窓会の方々とグランドゴルフをするのは初めてである。大正生まれの方もおり、私より若い人は少数である。私と一緒にラウンドした方(左下)も私より年が上であるが、皆さん上手なのに驚きました。私もグランドゴルフはスポレク26の仲間と行うぐらいで疎い点はありますが・・・。ホールインワンが続出したのにも驚きました。優勝は川村さんの31スコア(右下)。2位は一緒にラウンドした光本さん、3位は杉本さん。次回は9月27日にあるが、車椅子レクダンスで「常輝の里」を訪問するので、参加出来ないのは残念である。 |
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| 2006年9月1日(金) |
| 豊臣秀次のまち近江八幡を歩く |
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「ながはまウオークらぶ第95歩」(表題のウオーク)に久し振りに参加した。草津市に住んでいる私が長浜市のウオークらぶに年会費を払って会員になっているのは、種々のチャンスを活かしたいと思っているからです。今日は暑い日であったが、約120人の参加者がいたようです。近江八幡駅を出発し、平安時代に創建された近江商人の信仰が厚かった日牟礼八幡宮(左上)の境内で休憩し、八幡山(右上)に登る。ここは豊臣秀次が城を築いた所である。山頂からの眺め(左下)は素晴らしい所です。山頂には村雲御所瑞龍寺(秀次の母が開山した菩提樹で、日蓮宗の唯一の門跡寺院、京都から昭和36年に移築)がある。下山後、八幡公園の豊臣秀次公の銅像の前で記念撮影(右下)をする。八幡堀から池田町洋風住宅街(ヴォーリスの設計)を通り、駅まで約9kmをウオークしたが、再び近江八幡の歴史に接し、気持ち良いウオークであった。詳しくはここをクリックしてご覧下さい。 |
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| 2006年8月23日(水) |
| 地蔵盆行事 |
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地蔵盆は古くは京都で8月(古くは陰暦7月)23,24日の地蔵菩薩の縁日に行っていた会式ですが、それが主として関西各地でこの日に行われるようになりました。しかし、サラリーマンが多い新興住宅の町では、この日に近い土・日曜日に行われる事が多い。私の町も同様である。今年は19日に行われた。地蔵尊の回向(児童の健やかな成長などを祈る、左上写真)に始まり、金魚すくい(右上)・輪投げ(左下)・中学生がフランクフルトやお好み焼きのお店(右下)を開店したり、射的、風船釣り、プレゼント渡しの他、夜には肝試しや盆踊り(江州音頭)、福引きなどを行う。この日は町全体で行うので、ボランティアGもお店(たこ焼き、焼き鳥)を開いたり、各種行事のお手伝いを行った。この行事が行われる集会所の広場には、普段は人影が少ないが、この日は多くの子供が集まった。健やかに成長することを祈っています。 |
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| 2006年8月16日(水) |
| 俳句吟行(草津市光林寺「六道絵」) |
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「夕凪」俳句会では8月中旬に公開される「六道絵」を見て作句することになった。今回は草津市の光林寺で「六道絵」15幅が公開されるので、そこでの吟行になった。仏教では、一切の生き物は死後六つの世界(地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人、天)のいずれかに生を受け、在世中の善悪の行いにより、これらの世界をさまよう(輪廻)と説いています。これを六道思想といい、この考えを絵画化したのが「六道絵」です。六道思想はすでに古代インド以来のものであるが、わが国では、平安時代中期比叡山横川の恵心僧都源信が著した「往生要集」によって広く普及していきました。ここの「六道絵」は聖衆来迎寺の国宝「六道絵」(鎌倉時代)を江戸・明治時代に光林寺第十二世釋観端が模写したものである。国宝の「六道絵」は京都博物館に所蔵されているが、模写とはいえ、立派な「六道絵」15幅を見ることが出来、改めて自分の生き方を反省させられました。 |
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| 2006年8月12日(土) |
| 醒井ウオーク(地蔵川梅花藻と醒井養鰻場) |
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草津市体力づくり歩こう会第458回「水と緑の故郷 醒井ウオーク」に参加した(右下写真)。ウオーキングは早朝に行っている時が多いので、外部主催のウオーキングには、行事が重ならない時に行く事にしているので、5月の長浜ツーデーマーチへの参加以来である。清流にしか生息しない梅花藻で有名な地蔵川の梅花藻(写真左上)を見てから、醒井養鰻場に行く。ここは国の名勝に指定されている醒井渓谷に位置し、霊仙山麓からの湧き水を利用し、ニジマス・アマゴ・イワナなどを養殖している。鱒釣り池では家族連れで賑わっていた(右上)。親魚池には魚が群を成している(左下)。この日は35℃位に気温が上がったが、ここは平地より5℃位低く感じる。(ウオーキングの詳細は次をクリックして見て下さい「醒井ウオーク」。)ここでは幻の魚“イトウ”、古代魚“チョウザメ”、清流のシンボル“ハリヨ”なども展示飼育されています。子供に人気がある「さかなと遊ぼう体験川」ではつかみ取りも体験できます。暑さをそれほど感じない気持ち良さでウオークを終えることが出来ました。 |
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| 2006年8月7日(月) |
| 悠鳩会の宇治方面日帰りバス旅行 |
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私の地域の老人会である「悠鳩会」の宇治方面日帰りバス旅行に参加した。今回のコースは、最初に「源氏物語ミュージアム」に行く。ここの映像展示室で「浮舟」(恋物語)の上映を見た後、春の部屋で「32面マルチ映像」の綺麗さに足を止める。この部屋(右上写真)の女性の装束や牛車も豪華である。秋の部屋には「宇治十帖」が展示されている。企画展は瀬戸内寂聴さんの源氏物語執筆時の原稿などが展示されている。次に黄檗山万福寺に行く。ここの僧に万福寺についての説明を聞く。左上写真は万福寺の三門で写しました。通常、寺院には山門があるが、ここは門が多く、三つの門を備えている事から三門と言っている。左下の写真は木魚の原形である開版である。時を報ずるものとして今も使われています。中央部の光っている所が叩いている箇所である。最後に平等院に行く。何回行っても平等院の美しさには感嘆する。平等院ミュージアム「鳳翔館」が出来てから、平等院の歴史の映像や各種仏像などが見られ、ゆったり拝観することが出来るようになりました。 |
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| 2006年8月2日(水) |
| 草津市立水性植物公園みずの森と蓮の群生 |
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今年もハスの季節が訪れた。ここ烏丸半島のハス群生地(右上)は9.3haの湖面一面にハスの花が開花する日本でも最大のハス群生地である。この季節、早朝から多くの人達が訪れる。水性植物公園も早朝の7時から開門し、ハスなどの花を楽しむ多くの人達の期待に応えている。このみずの森の門を入ると、まずトロピカルガーデン(左上)の美しさに癒される。少し中に入ると、「花影の池」(左下)の美しさに、思わず絵筆を持ちたい気分に誘発される。館内のロータス館でのハスやスイレンの映像も素晴らしい。アトリウムには熱帯スイレンが綺麗に咲き誇っている(右下)。ここでも写真家がカメラをあちこちで構えている。また、ここでは仏教三大聖樹のサラノキ(日本で唯一の本物のサラノキの花)が見られます。ハスの群生地を角度を変えて見るのも楽しみの一つである。ここには良く来るが、来るたびに心が洗われる感じがします。素晴らしい公園である。 |
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| 2006年7月30日(日) |
| レイカディア大学学習発表会について |
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レイカディア大学の学習発表会が7月26日〜28日に行われた。私達スポレク26が卒業してから約1年が過ぎた事になる。27日は展示の部を見に行ったが、各学科とも意欲的に取り組んでいる事がわかった。左上はスポレク27の展示の様子である。授業や活動の様子を写真で展示すると共に、機関紙(1〜5号)や授業での作品である折り紙やキーホルダーなどを綺麗に展示していました。しかし、別展示の所で、私達の時と比べ個人の作品の展示が少なくなっているように感じました。他の学科の展示は例年と似ているが、各人にとっては思いで多い作品である。28日は成果発表会を見学した。パワーポイントでの紹介が殆んどである。スポレク27は相馬盆歌の踊り、ストレッチ体操、レクダンスを発表(右上、左下)し、華やかさと溌剌さを強調していました。スポレク26からも8人の人が見学(右下)に見え、後輩の健闘を称えていました。 |
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| 2006年7月28日(金) |
| 福祉NPO・市民活動・ボランティアの学習交流会 |
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滋賀県社会福祉協議会主催の表題の学習交流会に参加した。今回は車椅子レクダンスに係わっている方も多く参加し、約100名の方が「であい」、「きづき」、「かわる」つながりを求めて参加した(左上)。基調講演として、三重県から来ていただいた伊井野雄二さん(右上写真、NPO法人赤目の里山を育てる会理事長、デイサービス赤目の森施設長)が話されたが、赤目の環境保全のため、農薬を多く使うゴルフ場建設を中止させ、自分達で環境保全活動をされた苦労話(本人は苦労と思っていない)を聞き、感動しました。それに関する本も購入させていただきました。次の実践発表ではNPOを立ち上げた方々(左下、平井・本江・福井さん)の話を聞きましたが、素晴らしい方々だと感心しました。次はグループ討議(右下)でしたが、グループの方々もNPOなどで活躍している方で、話しにも熱意を感じました。今日は参考になることが一杯で、良い交流会だと思いました。 |
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| 2006年7月24日(月) |
| 自彊クラブの活動(湖南三山巡り) |
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自彊クラブはレイカディア大学スポーツ・レクリエーション学科第22期生の華園・谷・黒田さんが中心となり結成し、レイカデイア大学卒業生や一般の人も対象に会員となり、活動している。この会の目的は「健康体操自彊術を体得実践して健康の維持増進をはかると共に、会員相互の交流を深め、健康で愉快な仲間づくり」をすることである。健康ミーティングや野外におけるレクリエーションも実践している。今回は小林さんの企画で「湖南三山」巡りをすることになった。湖南三山とは、常楽寺・長寿寺・善水寺で、何れも良弁僧正によって建立された。常楽寺(右上)の本堂・三重塔は国宝、長寿寺(左下)本堂と善水寺(右下)本堂も国宝である。湖南三山巡りの途中に、華園代表の脳の働きを良くする体操を行い、谷幹事から各種資料(「動脈硬化を防ぐ」、「脚の動脈硬化」、「夏バテ予防に・・」、「夏場を乗り切る・・・安眠法」)が健康ミーティングとして配られました。素晴らしい仲間達である。 |
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| 2006年7月20日(木) |
| 施設訪問(車椅子レクダンス) |
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レイカディア大学草津校に車椅子レクダンスのクラブ(部長:村木洋子)が出来てから、約1年2ヶ月が経ちますが、クラブ所属の部員も増えて、今年は従来の2施設の訪問に加え、新たに2施設が加わった。これも滋賀県車椅子レクダンス協議会会長の吉原さんご夫妻はじめ能登さんの協力があったためと感謝しています。今年は10月28日(土)に野洲市総合体育館で第9回の全国大会が開かれるので、それへの対応もあり忙しくなっている。施設を訪問していて感じたことは、入所者や利用者が車椅子レクダンスを非常に喜んでくれることです。最初は緊張していますが、すぐに打ち解けてリズムに合わせて踊ってくださり、また是非来てほしいと言ってくれるので、私たちもやりがいを強く感じています。人に少しでも喜びを与える事ができた時、幸せ感に浸れるのは私だけでなく、クラブの方全員が感じていることだと思っています。これからも種々努力していきたいと思っています。 |
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| 2006年7月14日(金) |
| 滋賀レク・フォローアップ研修会 |
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滋賀県レクリエーション協会主催のフォローアップ研修会(有資格者が対象)が7月8,9日に野洲市総合体育館で行われた。今回はニュースポーツで、「タッチラグビー」と「アイーダアイダ」が紹介された。今年度のインストラクター養成講座受講者も一緒に受講した。前山副会長の開会挨拶(左上)の後、東京から来てくれたタッチラグビー協会の先生から投げ方、ルールなどの説明を聞き、早速練習試合(右上)を何回も行った。結構ハードであるが、交代が自由に出来るので救われる。滋賀県支部も立上がりました。2日目は子どもに人気のある「アイーダアイダ」の踊りを、大阪から来てくれた若い女性の先生の指導で(左下)みっちり行った。この踊りも俊敏さが必要である。「子どもの体力向上」のため開発されたので、運動量は多い。この2日間、若い時にかえっておおいに楽しみました。 |
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| 2006年7月6日(木) |
| 茨城大学工学部(多賀工業会)関西支部総会 |
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茨城大学工学部(多賀工業会)の関西支部総会が7月1日に大阪弥生会館で開かれた。工学部の前身は多賀工専なので、工専時代の先輩も含め、多賀工業会と名付けている。同窓生の大半は関東地区にいる。関西支部には約470名が所属している。今回は来賓として多賀工業会の理事長、中部支部長、中国・四国支部長を迎えた。総会では及川支部長が平成17年度事業報告、平成18年度事業計画を、会計から平成17年度決算報告および会計監査結果が報告され、承認された。その後、特別講演として鶴田多賀工業会理事長から「大学の近況」の話があり、最近は学生が先生の採点をするようになったとのこと。その後、懇親会に移り、来賓挨拶、ワンポイントプレゼンテーション(私も話した)、懇談の後、最後に寮歌・校歌斉唱で締めくくった。久し振りに先輩・後輩と話をし、楽しい時間を過ごす事が出来ました。 |
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| 2006年7月1日(土) |
| 石塔寺の石仏群 |
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東近江市蒲生町にある石塔寺(いしどうじ)は以前にも何回か行ったが、石仏群が印象的である。この石塔寺は飛鳥時代に聖徳太子が近江に建てた四十八ヵ寺の四十八番目の満願のお寺と伝えられている。ここの重文の阿育王塔は、昔インドの阿育王が世界中にばらまいた仏舎利塔の一つと伝えられている。この阿育王塔が土の中から出現し、喜んだ一条天皇が七堂伽藍を新たに建立し、寺号も石塔寺と改められた(1006年)。鎌倉時代に、参詣の方々が、ご自身の極楽往生のため、または、ご先祖の菩提を弔うために、石仏を奉納されるようになり、その後、数百年の間に多くの数になりました。一時は荒廃しましたが、現在はかなり整備されてきたようです。まだ、数多くの石仏が地中にあるようですから驚きます。何となく心が落ち着く場所である。 |
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| 2006年6月27日(火) |
| 苗村神社(竜王町)の国宝 |
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滋賀県竜王町にある「苗村神社」は近郷33ヵ村の氏神として信仰を集め、社殿の多くが国宝や重要文化財に指定されている。国宝の西本殿は平安時代の969年、大和国芳野金峯山に鎮座していた国狭槌尊(くにのさっちのみこと)がこの神域の西の方に遷座されることになり、社殿を造営し、ここに鎮座されたものとされている。その後、徳治3年(1308)に再建されたと考えられている。写真の右上は西本殿で、この境内に、向かって左に八幡社本殿(重文)、右に十禅師社本殿(重文)がある。写真の左上は楼門(重文)で、三間社一戸楼門入母屋造りの茅葺で、壮厳さを感じさせる佇まいである。左下は東本殿(重文)、右下は不動堂で、堂内には不動明王立像(重文)が安置されている。また西本殿の右側に神輿庫(重文)がある。この地にこのような国宝があるのは驚きであったが、万葉の昔から多くの歌人が訪れた地と聞き、納得しました。
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| 2006年6月24日(土) |
| 大池寺の蓬莱庭園 |
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甲賀市水口町にある臨済宗妙心寺派大池寺の蓬莱庭園は四季の内、サツキが咲く6月頃が最も華やかである。大池寺は今から約1250年前に高僧行基菩薩が国家安寧のため寺院を建立し「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したことに始まる。その後紆余曲折があったが、この仏像だけが焼け残り、江戸時代に妙心寺の丈巖慈航禅師が再興した。蓬莱庭園は江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈込み観賞式枯山水庭園である。写真の左上は大池寺前景、左下と右上が「蓬莱庭園」でサツキが咲いた見事な眺めである。書院前方正面の二段大刈込と左右の大刈込は大洋の大波小波を現し白砂の水面上に刈込を以って宝船を浮べ、中に七つの石と小さな刈込みで七宝と七福神を象徴しています。ここは秋は背景の紅葉に彩られ、冬は閑雅静寂、茶人の好む庭園となります。 |
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| 2006年6月18日(日) |
| アジサイの季節(もりやま芦刈園) |
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アジサイ(紫陽花)はユキノシタ科の観賞用落葉低木ですが入梅のこの時期咲き誇ります。水を好むためこの時期が最適なのでしょうか。色は青から赤紫へ変化する事から「七変化」ともいう。花は解熱薬、葉は瘧(おこり)の治療薬にも使われる。今年は咲くのがやや遅いようですが、私の家の紫陽花も綺麗に咲いてきました。「もりやま芦刈園」には世界のアジサイ約100種、10,000本のアジサイがある。日本のアジサイ50品種、5,000本、西洋アジサイも同様の品種と本数がある。左上はアルトナ、左下はクロヒメ、右上はアナベナ、右下は花火である。ここでは17日、18日にはアジサイ祭りで各種イベントが企画されている。7月15日までは無休で開園する。毎年この時期「芦刈園」には行っているがいつ見ても美しい花を見ると心が落ち着く思いがします。 |
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| 2006年6月12日(月) |
| 親友会(蓼科高原にて) |
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東レ(株)の研究部門に勤務していた頃に親しくしていた友人と久し振りに会うことになり、蓼科高原の三井の森にある東レ健康保険の保養所「蓼科ブルーベリーハウス」に集まった。関西地区からは私と福田さん、矢部さんの3人、関東地区からは加藤さんと簗瀬さんが集合し、まずテニスで汗を流す。入浴後の夕食には淡竹の竹の子料理、山菜料理にビールとワインで話しに花を咲かす。絵画・陶器・石(鉱石)・自然観察・ボランティア・株式投資・テニス・ゴルフ・ウオーキング・海外旅行など多趣味の人の集まりなので多岐に渡る話になる。その後簗瀬さんの提案で卓球までやることになった。写真の右下は5人の親友。左上は諏訪湖、左下は蓼科高原から中央アルプス方面、右上は八ヶ岳方面の写真である。翌朝は晴天で朝の散歩が気持ち良い。朝食後テニスで汗を流した後、ここを後にし、「尖石縄文考古館」、「康燿堂美術館」を見学し帰途につく。この2日間素晴らしい仲間と楽しく過ごす事が出来ました。仲間の皆さんに感謝します。 |
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| 2006年6月4日(日) |
| スポレク26グランドゴルフの集い |
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スポレク26のグランドゴルフ例会を希望が丘文化公園グランドゴルフ場で行った。今回、スポレク27の3人(青田・山長・横川さん)が授業がないので参加し、近江八幡から生活科学科25期生の西村さんと大津から文芸学科26期生の塚田さんも参加した。今回も天候に恵まれたが、今の所不思議と雨天で中止される事がない。前から腕を磨いていた人(武富さんなど)もいるが、大半の方はこの例会が始まってから、クラブなどを買い腕を磨き始めているが、今回ホールインワンが8度達成された。青木・宮川・横川さんが各2度、今井さんと青田さんも達成した。(右上は青木さん、左下は左から青田・横川・宮川さん)おめでとうございます。昼食はおにぎりなどを野外の新鮮な空気を吸いながら食べました。最後に記念写真(左上)を撮りました。グランドゴルフはスコアは自分次第、和気藹々と出来るので、これからの例会も楽しみである。 |
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| 2006年5月30日(火) |
| 同窓会(「茨大工化38会」クラス会) |
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茨城大学工業化学科を主として昭和38年に卒業した32名のクラス会が東京で開かれ、久し振りに私も出席した。今回は前段として「江戸東京博物館」で企画展である「ナポレオンとヴェルサイユ」展などを見学した(左下の写真)後、同じ両国駅近くにあるちゃんこ料理屋「ちゃんこ川崎」で宴会(右下の写真)をした。まだ現役で活躍している方もいるが、皆さん元気に活躍しており、話は尽きなかった。「38会」は幹事の白石・小池・高木氏の連携も良く、ミニクラス会・ゴルフ・ウオーキングなど色々な行事をしており、纏まりが非常に良い。メンバーの殆どは関東地区におり、関西地区にいる私はたまに出席する程度であるが会うのが楽しみである。今回はパソコン関係の部品を秋葉原のヨドバシカメラで購入し(左上)、両国国技館(右上)で相撲博物館なども見学した。ホテルで一泊して帰ってきたが楽しいクラス会であった。 |
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| 2006年5月28日(日) |
| 悠鳩会の活動状況(地域活動) |
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悠鳩会では年間計画に沿って活動しているが、色々な意見も取り入れて修正はしている。今日は朝から定例(月に1回)の役員会(左上)を行った後、3ヵ月に1回の誕生会(右上)を行った。今回の該当者を囲んで一緒に昼食会を行っている。午後からは健康・医療講座「認知症の予防」について、居宅介護支援事業所「きらら」の森本清美所長のお話を聞きました。この講座は悠鳩会の会員以外の参加も大いに歓迎しており、町内にも回覧してPRしている。町の福祉委員会ともタイアップしており、今日は約40人の参加がありました。認知症の予防には日常生活の工夫が必要で「ポジティブ・プラス思考」〜ナチュラルキラー細胞の活性化:笑い・クヨクヨしない。「かきくけこ」(か・感動:心を豊かに、き・興味:いろんなことに関心を、く・工夫:ひとひねり、発想を豊かに、け・計画:一日の過ごし方、旅行の計画、こ・恋:いくつになっても大いに青春)が大切である。介護予防のための生活機能評価や認知症を疑うチェックリストのチェックも行いました。 |
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| 2006年5月23日(火) |
| 「スポレク26」と「天命会」との交流会 |
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スポレク26の友野さんが以前勤めていた会社のスキー同好会「天命会」との交流会が企画された。友野さんがレイ大在学中もスキーのシーズンになると同行していた方が多いので親近感がある。今回最初は10日に企画されたが雨で流れ、19日も雨模様であったが幸い雨に殆どあわずに、予定通り希望が丘文化公園でグランドゴルフが出来、その後バーベキューも行いながら交流した。バーベキューにあたっては友野さんはじめスポレク26の女性の方が材料の買出しから野菜をきざむ準備などを担当した。グランドゴルフの成績発表と表彰式も行ったが、今回は5人がホールインワンをした。バーベキューの後は杉本さんのハーモニカ伴奏で歌を歌ったが、「琵琶湖周航」の歌では肩を取り合って楽しく歌うことが出来ました。思い出の多い交流会になりました。これからもよろしくね。 |
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| 2006年5月16日(火) |
| 悠鳩会第1回十石舟(伏見)日帰りの旅 |
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悠鳩会の第1回十石舟(伏見)日帰りの旅に参加した。草津市の福祉バスで伏見に行き、最初におみくじが良くあたると言われている「長建寺」に行く。次に今回のメーンイベントの「十石舟」によるミニ船旅をする。酒蔵沿いを、新緑が映える濠川(左上)を通り、昔の伏見港、今の三栖閘門(右上)に着く。ここで宇治川展望スポットに上り、周囲の景色を楽しんだ後、三栖閘門資料館で伏見港の歴史を見学する。伏見港は豊臣秀吉が開港し、大阪と京都の有力な交通路として栄えたが、鉄道など陸路の発展で衰退した。平成6年、伏見港400年祭を機に十石舟が復活した。坂本龍馬が愛用した「寺田屋」(左下)今も泊まれる維新の旅籠である。月桂冠大倉記念館(右下)で酒造り等の説明を受ける。この界隈は昔の雰囲気が漂う良いスポットと思いました。 |
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| 2006年5月11日(木) |
| 三大神社の砂擦りのふじ(滋賀県指定自然記念物) |
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草津市志那町にある三大神社の「砂擦りの藤」は樹齢約400年、「ノダフジ」種でつるは右巻きが特徴、花は可憐な紫色を呈し、穂は長く2メートル近くにもなる。平成8年に滋賀県指定自然記念物に、平成15年に草津市天然記念物に指定された。古老の伝説によれば、当樹木は天武天皇(673年〜686年在位)の命により、大化の改新で藤原鎌足の果たした功績を後世に伝えるとともに藤原氏の隆盛を祈念して植樹された物であり、年を追って大きくなり巨木となったが、織田信長の兵火(推定1571年)により焼失した。その後、当樹木は株元から芽生え、次第に繁茂して今日に至っている。例年ですと4月下旬から5月上旬に咲き誇るが、今年は遅く、5月5日(右下写真)ではつぼみの部分が多かったが、5月9日には左の写真のように咲き誇っていた。ここは何度も行っているが、花を見ていると心が落ち着く思いである。 |
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| 2006年5月6日(土) |
| 岩間山 正法寺(岩間寺)を訪ねて |
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通称「岩間寺」は西国第十二番霊場、ぼけ封じ観音第四番札所(左下)である。この寺の創始は秦澄和尚が女帝元正天皇の厄年の病気を法力で平癒させた褒美として、養老6年(722)に勅命により建立された。秦澄和尚は当地にあった桂の木より陀羅尼を感得し、自らこの木で千手観音を刻み、元正天皇より賜わった千手観音を胎内仏として込め、本尊にしたといわれている。現存の本堂(左上の写真)は1577年に再建されたものです。ここは雷が多いが、秦澄太師は法力で雷を封じ込めた。以来、岩間の観音様は「雷除観音」と呼ばれ、諸々の災難よけの観音様として親しまれています。本堂に隣接して「芭蕉の池」(右上)がある。松尾芭蕉はこの寺の観音を信仰し、供養塔を建立したところ、忽ちにして霊験を蒙り、有名な句「古池や蛙飛び込む水の音」が世に出たと言われています。また、ここはぼけ封じの寺としても有名である。 |
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| 2006年5月1日(月) |
| 草津宿場まつり、ミニウオーク |
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草津市および草津宿場まつり実行委員会主催の「第38回草津宿場まつり」が4月29日に開かれた。草津宿は東海道五十三次のうち、江戸から五十二番目の宿場で、東海道と中山道の分岐・合流点で、当時は七十軒をこえる旅籠が軒を連ねた要衝の地でした。当時の本陣(国指定史跡)(左上の写真)が残っている。前夜祭として、「能と狂言の夕べ」があり、当日祭は大名行列(下2枚の写真)、宿場踊り(右上の写真)、かごかきレース、町衆熱演舞台、飛脚レース、まつり寄席、大道芸、草津大市、楽市マーケット、おうみのわらべの遊、スタンプラリー、囲碁・将棋対局、「太鼓の達人の演奏」、似顔絵描き、お子さん達のピアノ発表会、草津の工芸展、草津宿場まつりミニウオークなどが盛りだくさんに行われた。草津市にキャンパスのある立命館の大学生がかなり活躍していました。今日は天候にも恵まれ、約7万人の人達が酔いしれました。 |
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| 2006年4月28日(金) |
| 悠鳩会主催の介護保険講座(地域活動) |
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悠鳩会では平成18年度は「介護保険講座」を4回、「健康・医療講座」を4回企画している。4月度は第1回目として「介護保険制度見直し」について、草津市長寿福祉・介護課老上支援センターの植野裕司さんに講師をしていただいた。介護保険制度は平成12年4月に導入され、5年目の今年4月から制度が変わり「予防」サービスが始まり、この5年間で2.2倍に膨らんだ認定者に対応出来るように「負担のあり方や制度運営の見直し」、「地域での自立生活支援」、「サービスの質の確保・向上」が実施される。草津市の要介護認定者は15.3%(平成17年10月現在)で全国平均の20%より少ないが約10年後には20%を越える見込みである。これからは高齢者を4区分(一般高齢者・特定高齢者(要支援の予備軍)・要支援者・要介護者)して、介護予防サービスを行うが、いつまでも一般高齢者でいられるようにスポーツ・レクリエーションに留意して行きたい。 |
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| 2006年4月24日(月) |
| 壬生狂言(俳句吟行) |
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「夕凪」俳句会主催の吟行が京都の壬生狂言であった。壬生狂言が開かれる壬生寺は快賢僧都によって正暦2年(991)創建された。本尊は延命地蔵菩薩(平安時代作・重文)であり、水掛け地蔵、夜啼き地蔵をはじめとする多数の地蔵菩薩を祀っている。壬生狂言は今から700年前の鎌倉時代、壬生寺を大いに興隆した円覚上人が始めたものである。上人は「大念佛会」という法会の時、群集を前に仏の教えをわかりやすく説こうと、身振り手振りのパントマイム(無言劇)に仕組んだ持斎融通念佛を考えついたのが壬生狂言の始まりと伝えられています。左の写真の左上は本堂と千体仏塔、右上が新撰組の近藤勇の胸像や墓がある壬生塚、左下は水掛け地蔵、右下は壬生狂言(重要無形民俗文化財)鑑賞の列である。今日は時間の関係で「炮烙割り」、「土蜘蛛」を観賞したが、無言劇として素晴らしかった。 |
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| 2006年4月19日(水) |
| レイカディア大学同窓会草津栗東支部総会、懇親会 |
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平成18年度のレイカディア大学同窓会草津栗東支部の支部総会、懇親会が大津市にあるアヤハレークサイドホテルで約65人が参加して開かれた。この支部の在籍数が約207名ですから、約1/3が出席した事になる。総会では物故者への黙祷、三上支部長の挨拶、本部同窓会の奥村会長の来賓祝辞の後、平成17年度事業報告・収支決算報告、平成18年度事業計画・収支予算・新役員の選出を行った。その後、草津ケアーセンター森本所長の「認知症の予防」について講演があった。午後から懇親会が開かれる。三上支部長の挨拶の後、スポレク26の杉本さんのハーモニカ伴奏で、久し振りにレイカディア大学校歌を歌う。終了時も琵琶湖周航の歌も歌った。懇親会では先輩、同期の方と種々の話が出来、楽しく過ごす事が出来ました。 |
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| 2006年4月15日(土) |
| 聖衆来迎寺訪問(大津市) |
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大津市坂本の日吉大社、西教寺の近くにある「聖衆来迎寺」(左の写真)に行って来た。この寺は桓武天皇の延暦9年(790)天台宗祖伝教大師が創建した寺で、初めは地蔵教院だったが、一条天皇の長保3年(1001)に比叡山横川恵心院の恵心僧都源信が修行に入って聖衆来迎寺と改称し、浄土念仏の道場として栄えた。ここには多くの重要文化財(客殿、木造阿弥陀如来坐像など)があるが、特に地獄極楽の十界図六道絵(国宝、鎌倉時代)は有名である。しかし公開はしていない。例年8月16日の寺宝虫干し会にのみ公開するようである。私は昨年11月頃に京都博物館で開かれた「天台宗開宗1200年記念特別展覧会」で展示されていた「六道絵」を拝見した。滋賀県の寺にこのような素晴らしい国宝があることを、その時に再認識しました。ここは俳句の吟行で訪れる方も多い。 |
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| 2006年4月10日(月) |
| 盲導犬育成事業のための街頭募金 |
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スポレク26の友野さんからの連絡で、草津駅西口での「盲導犬育成事業のための街頭募金」(4月8日、10:30〜14:30)に参加した。これを主催した関西盲導犬協会の会長、この地区の主たる推進者の友野さんはじめ盲導犬を貸与されている方々も盲導犬と一緒に参加し、その他大学生、支援者、友野さんのお嬢さんとそのお子さんも参加した。全国で盲導犬を希望している視覚障害者は約7800人いますが盲導犬の実動数は約970頭です。滋賀県の盲導犬の実動数は10頭です。視覚障害者への盲導犬は無償で貸与されていますので運営資金の捻出が大きな問題です。善意の人の寄付や募金が頼りです。盲導犬と一緒に参加した方は午後は「栗東文化芸術会館」での「よし笛と盲導犬訓練デモンストレーション」に行き、このチャリティーコンサートでも啓蒙活動をし、多くの仲間が盲導犬に出会えるように努力しています。私もこれからも協力して行きたいと思っています。 |
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| 2006年4月8日(土) |
| 志賀清林(相撲の元祖)の埋骨地(大津市志賀町) |
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先日、相撲の元祖と言われている志賀清林の埋骨地(左の写真)に行って来た。志賀清林は地元の伝承では奈良時代に志賀町木戸に生まれ、相撲が強く近江のみならず奈良の都までその強さが知られた人です。奈良時代に入ると、相撲節会という宮中行事が行われるようになりました。当時は力士を相撲人、最強の者を最手(ほて)と呼び、清林は最手役でした。聖武天皇の勅命で相撲節会に際し、作法、儀式、相撲の決まり手48手を考案、土俵も作った相撲、行司の元祖です。清林はその折、行司のしるしに天皇よりうちわを賜わったといわれ、志賀家は代々行司を努めました。清林が生れた志賀町木戸ですが、相撲や芝居など興行の入場料を「木戸銭」と言いますが、木戸で相撲興行をしたからといわれています。大阪場所で優勝した朝青龍も親方などと場所前にここに来ました。滋賀県にこのような人がいた事は毎日新聞の記事ではじめて知りました。 |
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| 2006年4月4日(火) |
| 源氏物語ミュージアム(宇治市) |
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宇治ウオークの中で「源氏物語ミュージアム」に行って来た。平安時代の中頃紫式部が書いた長編小説「源氏物語」は、千年の時を経た今日まで親しまれ読みつながれてきた。54帖の内、後半部の十帖は宇治を主な舞台にしていることから特に「宇治十帖」の名で呼ばれている。八の宮が宇治に住んでいたことから書き始めた橋姫・椎本・総角・早蕨・宿木・東屋・浮舟・蜻蛉・手習・夢浮橋の巻をいう。ここには光源氏の住まい六条院(1/100模型)や左のような展示の他、映画「浮舟」を上映してくれる。企画展示室では、ここの名誉館長である「瀬戸内寂聴」さんの現代語訳「源氏物語」の執筆状況などの展示がある。瀬戸内さんの話では、宇治は平安時代の趣が今でも残っている唯一の所であるらしい。今日は歴史に浸りながらの心地良いウオーキングであった。 |
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| 2006年4月1日(土) |
| 浮御堂(大津市) |
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久し振りに浮御堂に行ってきた。近江八景の一つ堅田の落雁として有名で、びわ湖の最狭部に位置し、海門山満月寺と称する禅寺で京都紫野大徳寺に属する。昔一条天皇の長徳年間(995年頃)比叡山横川恵心院に住した源信(恵心)僧都が、びわ湖を山上より眺め湖中に一宇を建立して自ら一千体の阿弥陀仏を刻んで「千仏閣」「千体仏堂」と称し湖上通船の安全と衆生済度を発願したに始まる。ここの観音堂の聖観音座像は国の重要文化財であり平安時代、約九百年前の尊像である。松尾芭蕉がここで詠んだ句の句碑がある「鎖あけて月さし入れよ浮御堂」。現在の浮御堂は、昭和十二年の再建で「阿弥陀仏一千体」を安置して「千体仏」と称している。ここは風景絶佳の地点で、ドラマの舞台、映画の撮影場所としても知られている。 |
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