レクリエーション

レクリエーション(recreation)は、「create」=つくる に「再び」の「re」がついたもので、再び作る、つまり「つくりなおす」という意味です。これまでのレクリエーションは「労働のため、集団型、気晴らし中心」でしたが、これからのレクリエーションは「人生のため、個人を基盤にする、自己開発、社会参加に向けて」がテーマです。これからのライフスタイルの変化を促進するレクリエーション運動の具体的な課題として、
○生涯スポーツの推進  ○芸術・文化・学習活動への挑戦  ○ネイチャー・レクリエーションの普及
○福祉レクリエーションへの取り組み        の4つの柱が掲げられました。


領 域 領域で推奨されている活動・種目
生涯スポーツに関
する活動・種目
ニュースポーツ、ウオーキング、チャレンジ・ザ・ゲームなど
ネイチャー・レクリエーション、
自然体験活動に関する
活動・種目
ネイチャー、エクスプロアリング、ネイチャーゲーム、自然観察
芸術・文化・学習活動に関連
する活動・種目
踊り(ダンス)、歌(ソング)、 クラフト(音遊具を含む)
福祉レクリエーションに関する
活動・種目
障害児・者や高齢者が趣味的に楽しめる活動・種目
障害児・者や高齢者の仲間作りに役立つレク活動・種目
障害児・者や高齢者の健康作りやリハビリにつながるレク活動・種目
*障害児・者や高齢者にあわせた楽しみ方の工夫やアレンジの仕方を含む。
総合的な活動・種目 ウォークラリー、キャンプ(オートキャンプを含む)


スポレク滋賀2008

スポレク滋賀2008が平成20年10月18日〜21日まで開かれました。この全国スポレク祭は国内最大規模の生涯スポーツの祭典です。誰もが気軽にスポーツやレクリエーション活動を楽しむことが出来る祭典です。県内15市町では、各都道府県の代表選手が参加する18種目のほかに、一定の条件を満たせば誰もが参加できるフリー参加6種目、合わせて24種目の種目別大会が開催されました。10月18日は総合開会式が希望が丘文化公園で行われ、21日はびわ湖ホールで閉会式が行われました。18日(土)と19日(日)は滋賀県レクリエーション協会が希望が丘文化公園で「ニュースポーツ体験コーナー」を支援し、クラフトコーナーも実施しました。19日は多くの家族連れが来て、その内、約1600人がニュースポーツなどを体験しましたので、その様子を紹介します。
滋賀県レクリエーション協会本部テント 支援のスタッフへの説明
クラフトコーナー シールラリーで5種目体験した方に参加賞授与
マスコットキャラクター「キャッフィー」 ニュースポーツ体験コーナー
ディスコン フライングディスクと
奥がターゲットボール
ファインボール ヒューストン
安全吹矢
マウンテンボール スカットボール 奥はキンボール フォーピーボール
スポーツチャンバラ シャトルボール スローイングビンゴ フリンゴ
健康ガムカムダンベル体操 京都フィルハーモニー交響楽団の演奏と聴衆 サッカー教室
各種店のテント アンパンマンショー 次回は宮崎県で開催


[シニア健康スポーツ教室]
草津市教育委員会生涯学習スポーツ課主催の「シニア健康スポーツ教室」(40歳以上の方を対象、約2時間、草津市野村運動公園市民体育館)の様子を紹介します。開始前にボランティア医師による血圧測定、健康相談も行われます。

ファミリーバドミントンのラケットと球、 ルールの説明 、 試合(平成19年1月30日)、   ディスコンの試合
囲碁ボールの練習(平成18年12月19日) ユニカール
ユニカールの練習 ディスコンの啓蒙、練習
血圧測定 ソフトバレーボールの練習と試合(平成18年11月14日)
今回(9月12日)のディスコン指導者 今回(平成18年9月12日)実施した種目
室内グランドゴルフ(8月8日) ディスコン(平成18年8月8日)
カローリング(7月11日) ビーンボーリング(平成18年7月11日)


(平成18年6月20日)
平成18年6月20日に開校式が行われました。この日は「ディスコン」の他、シャフルボード、囲碁ボール、卓球、バトミントンが行われました。開始前に血圧測定、健康相談も行われます。

開校式(教育委員長の挨拶) シャフルボード 囲碁ボール 卓 球


[滋賀レク・フォローアップ研修会]
滋賀県レクリエーション協会主催のフォローアップ研修会(レクの資格認定書を持っている方が対象)が平成18年7月8日、9日の2日間野洲市総合体育館で行われた。今回はニュースポーツで、「タッチラグビー」と子供に人気のある「アイーダアイダ」である。なお、今回はレクリエーション・インストラクター受講生と一緒に受講しました。
「タッチラグビー」はラグビーで用いられる「タックル」を、より安全な「タッチ」に置き換えた、より親しみやすい簡易型フットボールです。ハードな接触が無いため男女混合や、親子が一緒にチームを組むことが出来る理想的なスポーツといえます。1960年代にオーストラリアでラグビーリーグ選手のウオームアップ用として始められました。日本には1980年代後半に紹介されました。現在、オーストラリア、ニュージーランドを始め、アメリカ、カナダ、欧州各国で広く行われています。ルールなど詳しくは次のホームページ(http://www.tokyotouch.org/rule)を参照下さい。
「アイーダアイダ」は日本レクリエーション協会等が新たに開発した「子どもの体力向上」に役立てるためのエクササイズプログラムです。NHK教育テレビ「からだであそぼ」でケイン・コスギさんが毎日紹介しています。詳しくは次のホームページ(http://www.japan-sports.or.jp/kodomo/)を参照下さい。
(タッチラグビー)
開会挨拶(前山副会長) タッチラグビーボールの投げ方の練習
ルール等の説明 試合形式で実施

(アイーダアイダ)

アイーダアイダの練習
中央の写真は先生と子ども達、右はインストラクターにチャレンジの大江・堀口・森下さん


[レクリエーション講習会、実習の一場面]
レクリエーションインストラクターの資格を取得した(平成17年3月合格,7月資格認定証受領)。これから各種ボランティアで活用して行くつもりでいる。

レクリエーション指導者養成
講習会
レクリエーション支援実習 「あそびの城」(醒ヶ井)で
子供達にあそびを指導
日野町での福祉レクリエーション
に参加
レクリエーションインストラクター
の仲間
滋賀県レクリエーション
大会に参加


(湖南市スポ・レクJrクラブ)
(平成18年6月11日:湖南市岩根小学校)
スポ・レクJrクラブの岩根小学校での第2回目の活動が実施された。山形代表をリーダーとして「レクリエーション」活動が組み入れられているので、その一端を紹介します。

ジャンケンゲーム(連続5回勝った人、後出しジャンケン、相手を変えて5回を早く勝った人など


(平成18年5月21日:湖南市石部小学校)
湖南市の石部地区(石部小学校、石部南小学校)や岩根地区(岩根小学校)を対象に、平成18年度のスポ・レクJrクラブ(代表:スポレク25期生山形範子)の開校式が行われた。石部地区の開校式(平成18年5月21日)とその後のレクリエーションの様子を簡単に紹介します。

開校式の前に 山形代表の挨拶 谷畑事務局長の会則の説明
ジャンケンゲーム 肩たたき 音楽に合わせて「肩たたき」


(手芸サークルでのレクリエーション)
スポレク26の木村さんが所属する手芸サークル(大津市、メンバーは約40人)の各種行事の一環として、今回の行事(平成18年3月26日、長等市民センターにて)は木村さんが企画を担当された。スポレク26の仲間3人(杉本、山田、齋藤(和))が支援する事になった。木村さんがレクリエーションゲームの支援、杉本さんがハーモニカ伴奏による歌の支援、山田さんと私がレクダンス(車椅子レクダンスのデモンストレーションも含めて)の支援を担当した。約2時間半を楽しく過ごす事が出来、参加者から「今日は良かった」との声に木村さんはじめ3人とも満足でした。行事の一端を次に紹介します。

スポレク26の4人(支援者) 受付のメンバー レクゲームの説明
椅子取りゲーム 座布団運び競走 ハーモニカの伴奏で歌を歌う
「肩たたき」の歌で肩たたき レクダンス「大きな輪、小さな輪」、 「オクラホマ・ミクサー」


(湖南スポ・レクJrクラブでの活動の一場面)
湖南スポ・レクJrクラブは山形範子さん(レイ大スポレク25期生)が代表となり、この地域の大人達が子供を対象(現在会員数28名)に「石部方式の「あそびの城」」を立ち上げている。私はディスコンを子供達に理解していただくため出向いた(平成17年11月6日)。活動の一端を次に紹介します。

開会挨拶(山形、谷畑) 準備(ストレッチ)体操 レクリエーションゲーム(山形)
ディスコン実技指導 ディスクを投げる練習 フラフープ遊び
ミニバスケット ドッチボール(柔軟ボール使用) クールダウン体操


湖南市1周年記念事業として「東海道石部宿ふれあいウオーク」が平成17年11月20日に開かれ、湖南スポ・レクJrクラブの方と一緒に私も参加させていただいた。スタートの「じゅらくの里」から常楽寺、雨山運動公園の歴史民俗資料館の前を通り、石部宿夢街道を経て、西庁舎まで元気に歩いた。その時の様子を次に示します。

湖南スポ・レクJrクラブから参加した方々(スタート地点の「じゅらくの里」にて)
出発前 夢街道「田楽茶屋」で ゴールの西庁舎で山形代表ら


[フォローアップ研修会]
滋賀県レクリエーション協会がレクリエーションインストラクターの資格を取得されている指導者を対象にフォローアップ研修会を平成18年2月5日に開催した。今回に限らずこれからも実施していくとのことである。今回はレクリエーションゲーム(指キャッチ、協調グーパー、リズム手合わせなど)、わらべうたと手足の使い方(こどもとこども、くまさんくまさん、おちゃをのみになど)を教えていただいた。これからこれらも実践の場で活用して行きたい。研修会の状況を次に紹介します。

レクゲーム指導(佐々木・黒川
両部長)
協調グーパー」の指導 リズム手合わせ」の指導
両手ジャンケン」の指導 「こどもとこども」の指遊び 最後に茶話会での自己紹介

(「レクリエーション関係」へ)