親 友 会

(平成18年6月9,10日:蓼科高原にて)
東レ(株)の研究部門で働いていた頃の仲間5人(加藤・福田・矢部・簗瀬・齋藤(敬称略))が幹事役の加藤・福田さんの音頭で、蓼科高原に集まる事になった。関東地方には加藤・簗瀬さんが、関西地区には私と福田・矢部さんがおり、距離的に中央に近い蓼科高原にある東レの健康保険組合の保養所「蓼科ブルーベリーハウス」に集合することになった。関西地区からは福田さんの車に、関東地区からは加藤さんの車に同乗する形で集合した。早速テニスで汗を流す。入浴後の夕食時にビールとワインを飲みながら話に花を咲かせる。皆さん多趣味のため、その後も含め陶器・絵画・石(鉱石)・囲碁・ゴルフ・テニス・ウオーキング・卓球・自然観察指導・俳句・歴史研究・株式投資・海外旅行・海外移住・社交ダンス・各種ボランティア活動・山歩き・畑仕事・最近の世相など多岐にわたって意見交換をし有益であった。一通り話した後、簗瀬さんの提案で卓球まで楽しむ事になった。翌朝は晴天で、早朝の散歩が気持良い。八ヶ岳連峰、車山高原・蓼科山、遠くに雪を抱いた中央アルプスの連山がパノラマ状に見える。白樺林の中をフィトンチッドを吸いながら歩く気分は最高であった。朝食後、テニスをした後、ここを出て「尖石縄文考古館」で、この地方で出土された縄文土器、黒曜石の石器、縄文時代の衣服などを見学する。この地方は縄文人が多数生活していたようです。その復元住居もある。この遺跡の南斜面にある高さ1m余りの三角錐状の岩が「とがりいし」と呼ばれ、遺跡の名前のいわれとなりました。縄文人が石器を研いだ石と言われています。この近くに京都造形芸術大学附属「康燿堂美術館」がある。日本画、洋画が展示されているが素晴らしいと感じる作品が多く展示されている。昼食は八ヶ岳連峰を借景とした綺麗な池の邉「竜神亭」まで行き食事した後、解散し車で帰省しました。親しい仲間と歓談出来ました事に感謝いたします。

仲間の5人。「蓼科ブルーベリーハウス」にて記念撮影。
諏訪湖畔にて関西地区の3人 諏訪湖SA
諏訪湖(標高759m) 諏訪湖(最大深度7.6m、周囲18km)
私達の宿「蓼科ブルーベリーハウス」 宿のラウンジ(右福田氏、左矢部氏)
ラウンジにて(右齋藤) ラウンジに集合(左加藤氏、右簗瀬氏)(
早速テニスに興じる福田・加藤氏 久し振りのテニスでした
汗を流しました ここは別荘地で至る所別荘でした
夕食、ワインの銘柄は? 淡竹料理や山菜料理も美味しい
ワインは若いが辛口でグッドです 夕食後の寛ぎタイム
簗瀬さんの提案で卓球を 往年の腕が甦るか
早朝の散歩 「蓼科ブルーベリーハウス」入口にて
朝日を浴びて気持ち良い 早起きは三文の徳ですよ
車山高原をバックに 中央アルプスをバックに、雄大だな!
南八ヶ岳連峰 北八ヶ岳連峰、左は蓼科山
朝食の様子 「蓼科ブルーベリーハウス」玄関前
翌日もテニスで汗を流す 今回はテニスも目的の一つ
「尖石縄文考古館」前にて 縄文土器の展示品
縄文土器の見事な文様 縄文人の衣装
三井の森の看板 この周辺の水利を開発した「坂本養川」
尖石(とがりいし)、せんせきではありません 黒曜石の原石
遺跡発掘に貢献した「宮坂英弌」先生 与助尾根遺跡の復元住居
「康燿堂美術館」 「康燿堂美術館」入口
日本画館で、絵の勉強に熱心な福田さん 加藤さんも個展を開くほどの腕前
洋画館で 記念に撮ってもらう
加藤さん眩しそう 与助尾根遺跡
竜神池にて 竜神池、バックの八ヶ岳連峰が霞んでいる
昼食の「竜神亭」にて 秋紅葉の竜神池


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