滋賀県の現風景を「滋賀の風景」に100枚、「滋賀の風景(1)」に101枚目から100枚を、「滋賀の風景(2)」に201枚目から100枚を載せ、「滋賀の風景(3)」に301枚目から100枚を載せ、総計で400枚の写真を載せてきました。401枚目からこの「滋賀の風景(4)」に載せて行きたいと思います。ここの小画像をクリックしますと、600/450ピクセルの画像になります。楽しんで見ていただければ幸いです。


彦根城と桜、彦根城のお濠の桜と遠方は彦根城、彦根城から彦根市街、膳所城跡からの近江大橋
膳所神社の旧膳所城門(重文)、膳所神社本堂、石坐(いわい)神社本殿、天然記念物の銀杏(右)
                         (和田神社、樹齢約600年)(いずれも大津市)
和田神社本殿(重文)、篠津神社表門(重文)、  地主神社本殿(重文)、地主神社幣殿(重文)
          (大津市)                      (高島市)    
日吉大社の山王祭「船渡御」(例年4月14日):神輿7台(7宮の神輿)日吉大社から七本柳に集合
し、御座船に乗せて湖上を渡ります。唐崎神社の沖で「粟津の御供」を受け、日吉大社に帰る。
「第40回草津宿場まつり」の大名行列(馬上は俳優の志垣太郎さん)、皇女和宮と篤姫行列、
  大名行列、 かごかきレースの司会者 (草津市、例年4月29日に開催)
 木之本地蔵堂   地蔵菩薩大銅像(銅像日本一)    身代わり蛙       阿弥陀堂 
 書院の名勝庭園    御戒壇巡りの入口    湖北野鳥センター     野鳥センター内
 能登川町の水車   県民の森(栗東市)   比叡山からの沖島   比叡山からの大津市街
小津神社本殿:重要文化財、三間社流造、室町時代後期の建築。(草津市)
近松寺 :近江西国三十三所札所第4番札所。近松門左衛門もこの近くに住んでいた。(大津市)
長安寺宝塔:重要文化財、高さ3.3mで鎌倉時代初期の石造宝塔、日本最古最大。(大津市)
長安寺本堂:更級日記で有名な関寺の跡地に、一遍上人が開山した時宗の寺院。(大津市)
犬塚:本願寺門主の蓮如上人の毒殺を救った愛犬を葬った所のケヤキの樹。(大津市天然記念物)
イチョウ:草津市の名木。樹齢約270年。樹高23m、樹幹周囲325p、「矢橋の帰帆」にある。
楊梅の滝:雌滝の落差15m、全体の落差は76mで滋賀県一の落差を誇る。(大津市志賀町)
楊梅の滝:雄滝の落差40m、滝の名前は室町幕府十三代将軍足利義輝が命名。
新宮神社拝殿:草津市野路町。
新宮神社本殿:重要文化財。一間社流造、正面軒唐破風付、
檜皮葺。大永三年(1523)建立。
御霊神社:御祭神は弘文天皇(大友皇子命、壬申の乱(672)のため戦死)。大津市瀬田。
近江国庁跡:史跡。奈良時代前半に置かれ、平安時代後半まで存続。都から派遣された国司
        (現在の知事相当)が徴税、裁判、軍事を司る。全国68ヶ国に設置。大津市瀬田。
伊砂砂神社拝殿:草津市渋川
伊砂砂神社本殿:重要文化財、一間社流造、檜皮葺、建立は応仁二年(1468)
長等山不動明王:大津市長等
関蝉丸神社:大津市、謡曲「蝉丸」の主人公蝉丸宮を関明神祠と合祀
滋賀県近代美術館(大津市)
ふれあいのさと(左から2番目)・山女魚の里(左から3番目)・おぐらすやまつり橋(高島市朽木)
油日神社楼門:重要文化財、1566年建立、入母屋造、檜皮葺 (甲賀市)
油日神社拝殿:重要文化財、天正年代(1573-1592)建立、入母屋造、檜皮葺 (甲賀市)
油日神社本殿:重要文化財、1493年上棟、三間社流造、棟梁は藤原宗弘(甲良氏) (甲賀市)
油日神社東回廊:重要文化財、楼門と同年代に建立、一重切妻造、檜皮葺 (甲賀市)
油日神社西廻廊:重要文化財、楼門と同年代に建立、一重切妻造、檜皮葺 (甲賀市)
檪野寺本堂   :近江西国第二十九番札所、日本最大坐仏十一面観音菩薩が御本尊 (甲賀市)
田村神社本殿 :征夷大将軍・坂上田村麻呂公を主祭神。1739年再建 (甲賀市)
膳所城跡の表門:旧膳所城主の本多家の家紋である立葵の瓦紋使用。当時の城門は
           草津市の鞭崎神社の表門(重要文化財)に使われている。 (大津市)
油日神社の高野槇:樹齢約760年、周長約6.5m、樹高35m(甲賀市、滋賀県指定自然記念物)
日吉大社御神木の杉:走井橋付近の杉、周長約5m、胸高直径165p(大津市)
円満院のクス:樹齢約360年、周長約3.7m(大津市)
三井寺の天狗杉:樹齢約1千年、根まわり約7.5m、目通り周長約4m(大津市、大津市指定文化財)
安養寺(栗東市)本堂     安養寺宝丈
安養寺の十三重塔:重要文化財。高さ約4m、鎌倉時代後期の作。(現在は十重になっている。)
安養寺庭園:滋賀県指定名勝。江戸末期の庭園。
大野神社(栗東市)楼門の表と裏(左):重要文化財。三間戸楼門、入母屋造、檜皮葺。鎌倉時代。
大野神社拝殿 (左から3番目の写真)

大野神社摂社本殿:栗東市指定文化財。一間社流見世棚造、檜皮葺。室町時代。
春日神社表門(栗東市):重要文化財、1612年建立。門の形式は四脚門。屋根は切妻造、檜皮葺。
金勝寺里坊(栗東市):ここには重要文化財の木造地蔵菩薩坐像などがある。
宇和宮神社本殿(栗東市)
:重要文化財、三間社流造檜皮葺、1505年再建。
小槻神社本殿(栗東市):重要文化財、1519年に建立。一間社流造、檜皮葺。
印岐志呂神社拝殿(草津市):入母屋造り、千鳥破風軒唐破風瓦葺。明治43年建立。
印岐志呂神社本殿(草津市):草津市指定文化財、慶長4年(1599年)に建立。
                  庇前室は三間社流造、檜皮葺。
円満院門跡(大津市):ここの庭園は名勝に指定されている。1647年に築造された。
大津絵美術館(大津市):歴史的な大津絵を含め、各種大津絵が展示されている。
東門院本堂(守山市):東門院は比叡山延暦寺の東の関門として創建されました。守山の地名の由来。
東門院五重塔(守山市):重要文化財。鎌倉時代の造立(写真の中央)。左の石造宝塔、右の
                        石造宝篋印塔はともに重要美術品に指定されている。
最明寺五重塔(守山市):重要文化財。鎌倉時代の1250年最明寺入道時頼が建立。高さ2.4m。
                        四面に仏が刻まれている。
最明寺鐘楼(守山市):建立された時代は不明。鐘楼に立派な彫刻が施されている。
大行事神社本殿(野洲市):重要文化財、室町時代中期の再建。一間社の流造、屋根は檜皮葺。
園光寺本堂(野洲市):重要文化財、鎌倉時代の1257年建立。桁行五間、切妻造、銅板葺。
園光寺九重塔(野洲市):重要文化財、石造九重塔で鎌倉時代の1485年建造。

甲山古墳(野洲市):国指定史跡、大岩山古墳群8基の一つ。6世紀前半の円墳、直径30m、
                     高さ10m、内部には西に開口する横穴式石室がある。
春日神社神門(野洲市):重要文化財、室町時代中期、二本の円柱上に切妻造りの檜皮葺の屋根。
春日神社本殿(野洲市):本社は奈良時代後半に大和より勧請された。
春日神社拝殿狛犬:野洲市指定文化財、鎌倉時代。

石造多層塔(栗東市):栗東市指定文化財、鎌倉時代末期、福正寺境内にある。


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