PART1 PART2






   Hong Kong   


2003/1/2(Thu)〜1/5(Sun)





寒い寒い北海道を抜け出してポカポカ陽気の
香港へやってきました。一度なくなってしまった
”キャセイ・パシフィック”の千歳からの直行便。
また復活して,札幌からでも気軽に行けるように
なりました。お正月とあって,千歳空港は人で
いっぱい。特に目についたのは,台湾や香港,
ソウルへ帰る外国人です。手には,キタキツネ
がついた袋や”白い恋人”なんかをぶらさげて
います。札幌に何しにきたのかな〜?なんて
考えていましたが,おかげでセキュリティチェック
にかなり時間がかかりました。

香港までは約6時間のフライト。パーソナルテレビの
”ハングマン”というゲームにはまってしまい,
気付いたら着陸していました。

滞在するホテルは”シェラトン”。
ネイザン・ロードに面していて,しかもペニンシュラ
ホテルのお隣。とてもとても便利なロケーションです。
到着した夜は,お部屋でビールをいただき
気持ちよく眠りにつきました。







いつか泊まってみたいペニンシュラホテル・・・☆
ショッピング・アーケードが充実しています。
”ザ・ロビー”では,ハイソなアフタヌーンティが楽しめます。









えびワンタンスープ。
7個も入っていました。
1つのワンタンにえびが3〜5個ぐらい
入っていて,ぷりぷりしていて
めちゃくちゃ美味でした。






朝,気持ちよく目覚めました。旅行の時は,朝から元気!
テンションは上がりっぱなしです。
朝食は,地元の方がよく利用するような食堂で,
ワンタンスープをいただきました。
実は,メニューの漢字を読むのが苦手で
どれがどれだか,わかりませんでした。本当は
お粥を食べようと思っていましたが,食堂のおじさんが
”ピータン粥美味しいね!”とやたら,ピータンをすすめたので,
別なものにしようと考えているうちに,Masaの注文した
”ワンタン粥”がテーブルに運ばれてきました。
そのワンタン粥の迫力に,圧倒され”せめてスープにしよう!”
と思ったのです。
Masaはしばらく,”ワンタン粥美味しかった〜☆”と叫び続けて
おりました。よっぽど美味しかったんでしょうね♪
朝食が終わる頃,続々とショップがオープンしました。
JCBの窓口で,フットマッサージの予約をしてから
大好きなお店を練り歩きました。
TommyFilfigerや,フェラガモ,グッチ,ルイ・ヴィトン,
コーチ,フルラ,バカラなど目移りするぐらいブランドが
そろっています。
免税店には,レスポートサックもあり(しかもセール)
何だか怖くなっていたのでした。
九龍の街はいつも賑やかで,屋台もたくさん出ています。
主な所は,十分歩けるぐらいの距離で
地図では遠いのかな?と思うような場所でも,
5分も歩けば着いてしまうような感じでした。








ランチは,翠園(ジェード・ガーデン)で飲茶。
出発前に友人から
”飲茶の時は決してビールを飲まないように!”
と釘をさされていました。
メニューは 春巻き ,ミートボール ,海老餃子
焼きそば ココナッツミルク ,中国菓子です。
どれも美味・・・。
店内はとても混雑していました。
このガチャガチャした雰囲気の中でいただくのが
いいんですよね〜☆

一度,ホテルに荷物をおいてから
(それほどお買い物はしていないけど・・・)
地下鉄で香港島にわたりました。
香港島の中環(セントラル)までは地下鉄で10分ぐらい。
ランドマークというショッピングセンターと直結です。

ランドマークにいると,ショッピングが大好きな二人は
わくわくした気持ちをおさえるのが大変でした。
時間を気にせず,ゆっくりショッピングができるのは
本当に幸せだと実感したのでした・・・☆







Statue Square
夕方になっても,ポカポカ陽気の香港でした。




ふたたび,地下鉄に乗ってセントラルの次の駅”金鐘”へ。
(これでアドミラルティと読むんです。
Masaは”かね,かね〜☆と叫んでいました。)
”パシフィック・プレイス”へと向かいました。
どこのショッピングセンターも,
クリスマスのデコレーションがあって
とてもかわいらしかったです。
クリスマスが終わるとすぐに片づけてしまわず,
こうやって飾ってあるのが,とてもうれしい〜☆


地下鉄で九龍に戻り,
ホテルロビーのカフェでティタイム。
・・・というか,ビールタイム!
出てきたのは,麒麟一番搾り!
ものすごく冷えていてとても美味しかった〜!







ディナーは,夜遅く
ホテルのチャイニーズレストラン天宝閣で。





何よりうれしいのは,
いつも熱いお茶が飲めること・・・。

(今日は”青島ビール”)



本当にこのレストランはサービス120%!
Masaは”ボラれてもいい〜!”とまで言うし・・・。

私たちは,ただ黙って食べていればいいだけでした・・・。
すべて,レストランの人がしてくれます・・・。

突然,ボーイさんがやって来たので
どうしたのかな?と思っていたら
Masaの煙草に火をつけておりました・・・。(脱帽)


夜遅く,フットマッサージの方が部屋にいらして
至福の一時を過ごしました。