Part1 Part2
Jeju&Seoul
ずいぶん前から済州島へ行きたいと思っていました。 韓国ドラマのロケ地であること、 ゴルフ場がたくさんあること、そして 韓国の人たちだけではなく、世界中の人たちが 訪れるこの島に 一度訪れたいと思っていました。 そして今年の夏ついに願いが叶いました。 |
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ここ数年、空港までは車を利用しています。 高速道路を使えば約30分、一般道では1時間10分。 今回は、早めに自宅を出たこともあって ゆっくり一般道を走ります。 天気は晴れ。気温も26度ぐらいで穏やかです。 夏に買ったばかりのローラアシュレイの洋服(おろしたて)を着て、 一回目ですでにボロボロになってしまったピンクのスーツケースと いつ買ったのか忘れてしまうほど昔のショルダーバッグを持って 空港に着きました。 夏休みのせいか、空港は人でいっぱいです。 空港に着いたときから、頭の中は韓国のことでいっぱいでした。 そこで、お昼ご飯も韓国料理のお店に入ることにしました。 石焼きビビンバと、ジャジャー麺とビール(エビス)。 ジャジャー麺は、冷たくて美味しかった。 上にのっていた半熟の卵も、とろりとしていい感じです。 午後14:05発の大韓航空766便は、定刻通りに離陸。 どちらかと言えば、韓国人の方が多かったような気がします。 最近は、日本のゴルフ場や温泉で韓国人をたくさん見かけるようになりました。 同じ東洋人で、顔つきも似ているけれど やっぱりどこか違う。 韓国を歩いていても、私が日本人だということは 一目で分かるようです。 (ヨーロッパでは中国人に間違われたけれど) 旅行用に、本を二冊持ってきました。 一冊目は、東野圭吾さんの「宿命」です。 飛行機の中では珍しく眠くなかったので、ほとんどの時間 読書をして過ごしました。 |
![]() 太王四神記のテーマパーク入り口 |
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予定よりも20分ほど早く仁川国際空港に到着しました。 ここからシャトルバスで金浦空港へ行き、国内線に乗り換えます。 曜日によっては、札幌から釜山までの便があり、 そこから国内線に乗り換えて済州島まで行くことができます。 札幌から東京へ行って、そこから済州島の直行便で行くのと あまり時間が変わらないのかもしれないと思いました。 金浦空港、午後7時35分発の便だったのですが 早めについたので、7時の便に変えてもらいました。 金浦から済州島までの便は30分おきぐらいにあるようです。 今日同じ便に乗るのは、ほとんどが韓国人のようでした。 見たところ夏休みを済州島で過ごす家族連れが多いです。 夕食は、空港のレストランでチヂミとビールをいただきました。 海鮮のチヂミでとても美味しかったのですが あまりにも量が多くて(一人前なのに)食べ切れませんでした。 と言うか、出てきたときの量に圧倒され もうお腹がいっぱいになってしまったのかもしれません。 本当はダメみたいですが、お持ち帰りさせてもらいました。 飛行機に乗ってからも、ほかほかしていて 少しだけかじり、後はホテルで食べようと思っていたけれど 食べるチャンスを逃し、結局は捨ててしまいました。 勿体ないです。心が痛みました。 そこでこれからは残さないで食べられる量を 注文しようと決意したのでした。 30分早い便にしてもらったのに ソウルは雷雨のため離陸が遅れてしまいました。 飛行機を待っている人たちは、待合室のガラス窓にへばりついて 外の様子を見ています。 かなり頻繁に稲光がしています。 それでも、遅れは30分ほどで(結局は予定通りの時間になった) 無事ソウルを旅立つことができました。 これがアメリカの航空会社だったら、 もしかしたら本日中に着いていなかったかも? 済州島で泊まるホテルは、空港から車で10分ほどのところにある 済州KALホテルです。大韓航空系のホテル。 1日目(今日)は夜遅くに着き、2日目はほとんど外出、 3日目はもうソウルへ旅立つので ほとんどホテルにいる時間がありません。 ロッテホテルや、新羅ホテルもすごく魅力があったのですが 今回は、考えた末にこのホテルにしました。 大正解でした。とても便利な場所な上、想像以上に豪華。 お部屋のベッドは、ダブルとセミダブル。 そして、お部屋からの眺めは最高でした。(オーシャンビュー) ホテルに着いた時はもう9時をまわっていました。 近くのコンビニに、ビールと明日の朝食を買いに出かけました。 ホテルから1,2分のところに2つのコンビニがありました。 そのうちの一つに入ると、お店のおじさんが親切に声をかけてくれました。 不思議なことに声をかけてくれる韓国人はみんな日本語がとても上手です。 もしかしたら日本語を話したくて、積極的に声をかけてくれているのかもしれないです。 お店のおじさんのおかげで、韓国のビール、 明日の朝食にヨーグルトとスープ、オレンジジュースを無事買うことができました。 |
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今日は、一日ドラマのロケ地を巡ります。 コテコテのヨンさまツアーなのです。 隈無く探した結果、とても理想的なツアーを見つけ インターネットで申し込みました。 しかも今日のツアーは私たち二人だけでした。 まず、車を30分ほど走らせ太王四神記のロケ地へ。 ガイドさんかなり詳しかったです。もしかしたら、 オフィシャルサイトよりも情報をたくさん持っているのでは? と思うぐらいかなりの通でした。 太王四神記の第何話のどこのシーンのセットかを 詳しく教えてくれました。 ドラマは観ているけれど、セットを観て 第何話だったのかとか、何のシーンだったのかというのは 自力では思い出せないので、とてもうれしかったです。 |
![]() 書庫〜地図はいろいろなシーンでよく出てくる〜 |
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![]() ヨン・ガリョの邸宅 まだ全話を観ていない私たちに 口を滑らしてしまったガイドさん。 ”ここは。ヨンガリョが自殺するまえに・・・・” ガイドさんもうそれ以上何も言わないで! |
キハが乗った乗り物。 |
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![]() 賭け事の好きなスジニの使ったルーレット。 七歳からお酒を飲むほど、酒好きで 賭け事の好きなスジニになぜか好感がもてます。 |
![]() タムドクの寝室。 ちゃっかりすわってきました。 ふかふかのベッドと思いきや、 下はただの板だそうで。堅い。 |
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船の中でスジニが、タムドクに鎧を着せるシーンで使われたセット。 ガイドさんは、どのアングルで撮影されたかもご存知で 本当にびっくりしてしまいます。 実際に撮影が行われた時に、何度も足を運び しかも、ペ・ヨンジュン氏に何度も会ったことがあるそうです。 男性から観ても、魅力のある方だそうで ますますヨンさまのことが好きになりそうです。 ここでは、二時間たっぷり散策することができました。 ロケ地のとなりはゴルフ場でした。 国内城に登って見渡すと、 すばらしいグリーンが見えました。 |
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お昼の12時、ロケ地を見終え 車に戻ろうとしたその時、雨が降ってきました。 そして、車に乗ったとたん土砂降り。びっくりしました。 私たちが散策する間、雨も我慢していてくれたんですね。ありがとう。 さてここから、洞窟へ向かいます。 第1話の神話時代に出てきた洞窟です。 タムドクが生まれた場所でもあります。 本当にイメージ通りの洞窟だったので、ため息が出てきました。
そして、城山日出峰に向かいます。 ここは海中噴火によってできた岩山で、 階段を使えば、30分ほどで頂上へ行けるとか。 もちろん、登山はせず 近くにある、海鮮料理のお店に入りました。 ここはもちろん、ヨンさまが立ち寄ったお店。 幸運にも、ヨンさまが座った所で食事をすることができました。 お料理は海鮮鍋。 アワビが生きたまま(動いて)出てきたのには びっくりしました。もちろん美味しかったです。 アワビの他にさまざまな貝や海老、カニ、野菜が入っています。 さらに、韓国料理の素晴らしいところは おかずがたくさん出てくるところです。 キムチ3種類、チヂミ、ところてん、わかめ(秘伝のたれにつけて食べると美味) 野菜サラダ、ナムルなどテーブルがお皿でうまるぐらい たくさんのお料理が次々に出てきます。 これだけでもお腹がいっぱいなのに、 後から、鰯の天ぷらまで出てきたので 本当にびっくりしました。 |
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さて、食事の後は オールインのロケ地でも有名なソプチコジへ向かいます。 ロケ地となる前からも、この美しい景色を観るために 訪れる人はたくさんいたとか。 10分ほど坂道を上ると ロケ地となった建物の教会が見えます。 実際は、建て直しをしたもので ロケに使われた教会は、台風で壊れてしまったとのこと。 |
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![]() 教会の中には、オールインで使われた衣装や パネル、そして今でも結婚式で使われている聖堂がありました。 イ・ビョンホンさんと一緒に写真が撮れる 素晴らしいパネルも立っており 恥ずかしいと言いつつ、一緒に記念撮影しました。 そして、オールインのオルゴールを購入。美しい音色♪ |
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そして、ハンファリゾートへ。 ここは太王四神記撮影中、約2年半にわたってヨンさまが滞在したホテルです。 実際に952号室の中を見せてもらうことができました。 |
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![]() ヨンさまが実際に泊まられたベッド。 座らせていただきました。 |
![]() ヨンさまの飲んだワインや、 使われた化粧品などが再現されていました。 ワインを飲みながら、打ち合わせをしていたとか。 ロケ中この階は専用でヨンさまは リネン用のエレベータを使っていたようです。 |
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| 太王四神記のロケは、済州島のあちこちで行われました。 その中の一つに、JOY WORLDがあります。 ここでいくつかのシーンが撮影されたばかりでなく、 ヨンさまもプライベートで遊びに来られたとか。 バギーに乗って、サーキットを楽しむ所のようです。 |
![]() ヨンさまがお買い上げになったものたち。 ハーブ園も近く、ポプリやお茶なども販売されていました。 |
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![]() ジュン・ベア タムドクになりきっている。 |
そして、Park BOFへ。 済州島のBOFは小高い所にあり、2階のテラスからは 美しい景色が楽しめました。 建物の中は、もちろんヨンさま一色。 これまでの作品や、記念グッズ、写真などが びっくりするぐらいたくさん観られます。 さらに、お茶を楽しみながらDVDを観ることもできるのです。 私たちは、ヨンさまがいろいろな賞を受賞した時のDVDを観ました。 もしかしたら、これは日本で放送されていないかも? |
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| ヨンさまの似顔絵もたくさん展示されていました。 | ![]() |
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ここは、トケビ道路。 おばけ道路とも呼ばれています。 最近は、神秘の道路と改名されたとか。 上り坂に見えるのに実は下り坂。 ガイドさんがエンジンを切って試してくれました。 あんれまあ何ということでしょう 車が勝手に進んでいく。 ここも、観光名所になっているようで ペットボトルを持った人たちが、次々に道路で転がしていました。 ![]() 済州島には世界遺産もあり、さらに名所もたくさんあります。 そして、ゴルフ場もいっぱい。海水浴場もいっぱい。 ぜひ、次回はロッテホテルに泊まって のんびり過ごしたいと思いました。 夜は、ホテルからすぐの中華レストランで ジャジャー麺とビール、焼き餃子をいただきました。 ここの焼き餃子の美味なこと。 実は、ガイドさんに教えてもらったお店です。 ガイドさんは昔、済州KALホテルに勤めていたんですって。 この周辺に詳しいのも、納得がいきました。 ソウルへ続く
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