Part1 Part2




Thai 2006





7月29日(土)



アジアの香り漂うタイに魅せられて
ふたたび訪れることになりました。
スカイトレインや地下鉄ができ、
ナイトバザールの規模も大きくなりました。
さらに大都会へと変わりつつあるバンコク。
でも、変わっていないものがありました。
それはタイの人々の温かい心・・・。
想像していた通り、すばらしい出来事が待っていました。


ソウル経由でバンコクへ。
うれしいことにビジネスクラスにすわることができました♪
ソウルからバンコクまでは約5時間半のフライトでしたが
本当にあっという間に到着。
ホテルに着いたのは翌日の午前1時半頃のことでした。

それからシャワーをあびておやすみ・・・ZZZ。





7月30日(日)



船でチャオプラヤ川を遊覧し、暁の寺へ。
チャオプラヤ川の決して綺麗とは言えない水しぶきが
何度も何度も顔にかかってきます。
ここを訪れるのは3度目ですが、もう7年半ぶりなので
まるで新しいものを観るような気持ちです。









ワット・アルン



これはヤック君ですか・・・?
ふたたび、船に乗り王宮、エメラルド寺院と
ワット・ポーへ。
ワット・ポーでは、迫力のある涅槃仏を観ることができます。
体長46メートルもある大寝釈迦仏には、目を見はります。






煌びやかです・・・。






これはお釈迦様の足の裏・・・。
扁平足・・・
人々への平等の意味が込められているそうです。
ここワット・ポーはタイ式マッサージの発祥の地。
タイ式マッサージは滞在中、3度も受けることになりました。



ランチ、そしてショッピングの後、
ホテルに戻りしばし休憩・・・。
今回宿泊したのはウインザー・スイートホテル。
全室がスイートルームになっています。
最初のお部屋は、6階で景観がとても悪く
ガッカリしていました。さらに
シャワーブースのドアが閉まらなかったり、
バスルームの天井から水漏れがあったりで
お部屋を変えてもらいました。
ところが運の悪いことに、今度の部屋は
最高のロケーションであるにもかかわらず
ベッドサイドにありが大量に発生!
この日は、殺虫剤をまいてもらい
過ごすことにしましたが、何となく気分がすぐれない・・・。

ディナーは、スアンルゥム・ナイトバザールの
レストランでシーフード料理をいただきました。
今回の食事は、どこも量が多く
見ているだけでもお腹がいっぱいになりました。
香辛料がきつくなく、
どれも美味しくいただくことができました。

ディナーの後は、ナイトバザールの散策です。
アジアン雑貨やTシャツ、バッグなどが
所狭しと並んでいます。籠バッグや、像の模様の
かわいい小物がいっぱい。
やっぱりショッピングは楽しい・・・!
夜になっても蒸し暑く、屋外のお店を巡っていると
汗がしたたり落ちてきました。











ナイトバザールにある観覧車