道場日記
(注意!ここに書かれた内容はあくまでもHP管理人・野下の私的な感想であり、京橋・関目道場の総意ではありません)

01月19日
 久々に一般稽古で組手をやりました。今年初めてかな?年明けもこまめに自主練はしていたのですが、やはり人間を相手にやるのとはまったく違いますね。全然、体が動きませんでした。もっとやらないと。

 きょうは久々に少年部の指導の手伝いもさせていただいたのですが、以前に増して声の小ささが気になりました。特に年少の部。一部の白帯君たちに入念に注意しました。大人の気合に関しては別の機会に述べるとして、やはり小さいうちに大きな声を出せるようにしておくというのは大事なことだと思います。日本は欧米に比べて「あうんの呼吸」ともいうように、はっきりと言葉に出さなくても、意味をくんでもらえることが少なくありません。だからといって小さな声でモショモショしゃべっていては、意思を伝えることができません。そもそも彼&彼女らは稽古が始まる前&終わってからは、まるで別人のように大きな声で騒げるのです。なぜその声を稽古中に使わないのか?確かに大きな声で掛け声を出すのはくたびれますが、楽ばかりしていては上達はしません。「できることは、必ずやる」という子は空手にしろ、勉強にしろぐんぐん伸びていくと思いますが、「できるのに、やらない」というのは、その逆だと思います(まあ、それが難しいことは百も承知ですが・・・)。最終的には子供たちの心がけ次第ということになるのですが、せめて返事くらいは元気よく「オス!」といってほしいものです。まずは返事&あいさつ。これなくして武道の道はないと思います。最近、少年部の指導に参加する機会はめっきりと減りましたが、これからも目に付き次第、ガンガン指導していくつもりです。

01月09日
 一日だけですが、合宿に行ってきました。冬合宿の二日目は、午前中が審査で昼からは発表会なので、行ってもほとんど練習はできません。茶帯までの人は、二日目だけ出席というのはあまり意味がないと思います。しかし、私の場合はこうして審査に参加しておかないと、最近の移動や基本のトレンドが分からなくなってしまいます。今回はバッサイ大が少々、変更されていましたし、少しの時間ですが型の練習をする時間を作れたので、出た甲斐がありました。
 なによりもよかったのは、久々に中村師範の直接指導を仰げたことです。中村師範の指導はとにかく楽しいのと同時に、すっかり忘れていたような基本的なことを思い出させてくれたり、今まで気付かなかったような大事なことを指摘していただけたりして、非常にためになります。もう今では、中村師範の直接指導が受けられるのは合宿だけです。ぜひとも年に2回、合宿に参加しましょう。

01月06日
 遅くなりましたが、みなさん明けましておめでとうございます。今年も一緒にがんばりましょう。押忍!

 さて、年末年始はどうされましたか?ビッシリ自主練してました!という人はいますか?かくいう私は29日までは自主練したものの、その後は嫁サンの実家に帰っていて、あまり本格的な自主練はできませんでした。拳立て(100回)、腹筋(100回)、背筋(100回)、スクワット(30回×3)と型の練習を1日おきにやったくらいでしょうか。サンドバッグは全然叩いていないので、打突筋肉(そんなもんあるんかいな)が非常に衰えている気がします。それ以前に、実家や忘年会で死ぬほど食いまくって、すっかり太ってしまいました。この冬は筋トレをきっちりやり直そうと思っていて、年末から意識的に食い込んではいたのですが、いくらなんでも2週間くらいで3キロは太り過ぎやろ。腹周りにポッテリと肉がついてしまいました。落とさないと、いかにも中段回し蹴りのキレが落ちそうです・・・。

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