道場日記
(注意!ここに書かれた内容はあくまでもHP管理人・野下の私的な感想であり、京橋・関目道場の総意ではありません)
03月29日
昨年の全日本選手権のビデオを見ました。田中健太郎選手の、軸が実に安定した組手には非常に感銘を受けました。いいイメージをいただきましたし、あのフォームを参考にサンドバッグを蹴っていて、ちょっと思いついたこともあって、本当に収穫の多いビデオでした。道場に返却しておきますので、興味のある人は見て下さい。
以前は時間の許す限り、毎日のようにサンドバッグを叩いていたのですが、腰を痛めてから、止めました。サンドバッグは一日おきにしておいて、その間の日はシャドーやチューブトレーニングをしています。腰に疲労をためないようにというのもありますが、サンドバッグばかり叩いていると、なんだか押し突き一辺倒になってしまうような感じがしたからです。以前、スピードとキレを鍛えるにはシャドーを全力でやった方がいいと聞いたことを思い出したことも影響しています。
03月22日
他団体のことで申し訳ないのですが、先日のK-1ソウル大会で現役復帰した角田信朗師範の言葉は、ちょっとこたえました。
「年齢を言い訳にして、あとで後悔したくない」のだそうです。実際に試合から離れたときに、年齢を言い訳にしていたのではないかと、かなり悩まれたそうです。
角田師範は43歳。自分は今年、33歳です。もうこれ以上、上がり目もないかな・・・としばしば思うきょうこのごろですが、角田師範の言葉を聞いて、自分も年齢を言い訳にしていたと恥ずかしく思います。
空手は、武道です。武「道」である以上、年齢に応じたさまざまな道があるはずです。なのに、年齢を言い訳にして、尻込みするのは、しょせん甘えにすぎないなあ、と感じた次第です。比嘉師範代という、最高のお手本とすべき先輩も身近にいらっしゃいます。まだまだがんばらなければ・・・。
03月12日
きょうから2日間に渡って、比嘉師範代が昇段審査のために東京の総本部に行かれています。40人組手に挑戦されます。みんなで無事、完遂されることを祈りましょう。押忍!
さて、いよいよOsaka's
Cupの締め切りも終わりましたね。試合まであと1ヶ月です。ビシバシ組手ができるのも、あと3週間ほど。体のケアをしながら、がんばりましょう。
ここ2週間ほど風邪気味だったのと、腰痛がひどかったために、しばらくサンドバッグを休んでいました。そのせいかどうなのか、体重がジワジワ減り始めています。これはイカンと、普通に食べだした(これまではダイエットしようと腹8分くらいにしていた)のに、ジワジワ減っています。なんなんだろう。サンドバッグを叩いていないから、筋肉が落ちたのでしょうか。その代わり、毎度の稽古のあとにスパーリングをやっているつもりなのですが・・・。
スパーリングといえば、今日、久々に金的に膝蹴りをくらって、目から火花が飛びました。よく「目から火花」といいますが、本当に見えるものですな。しばらくもん絶していました。やはり長時間スパーリングをするときは、金的カップをした方がいいなあ。
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