道場日記
(注意!ここに書かれた内容はあくまでもHP管理人・野下の私的な感想であり、京橋・関目道場の総意ではありません)
05月31日
更新滞っていて済みません。仕事が忙しくて・・・。
夏合宿とKid'
Cupの日程が決まりました。道場に申し込み用紙がありますので、早めに申し込むようにして下さい。Kid'
Cupでは同時に大阪壮年大会、大阪女子大会も行われます。壮年部や女子部にスポットライトの当たる大会でもありますので、どんどん積極的に参加してほしいと思います。時期的にも、大仏杯に向けてちょうどいい感じ。参加できるなら、自分も参加してみたいのですが、まだ年齢が・・・。
夏合宿は、中村師範の直接指導が受けられる、数少ない機会です。合宿の中で師範が指摘してくださることは、なかなか普段の稽古では気付かないような本質をつかれていて、行くたびに目からウロコの思いがします。3日間も出られないという人は、1日目だけや2日目だけでもいいので、ぜひとも参加してください。自分も前期のどこかで参加したいと思っています。とはいえ、やはり合宿を完全に味わおうというならば、3日間フル参加です。日中に大汗をかいて集中的に稽古をし、夜は焼き肉を食べてビールを飲み、他道場の道場生と親交を深めてこそ合宿でしょう。ちなみに3日目に審査がありますが、受けようという人は、3日間参加しないと受けられません。念のため。
いよいよウエイト制が今週末に迫ってきましたが、自分はあちこちのケガが治りきらず、30日には仕事の疲労で倒れたり(夜は稽古に行きましたが)して、今になって不安要素がボチボチ出てきました。うーん、こんなことで大丈夫なのだろうか。まずはいつも通り、1回戦突破を目標にがんばります。
05月10日
今月号の「ワールド空手」に、徳田先輩の練習メニューの一部が紹介されていましたが、すごいですね。世界レベルの人は、これだけの量をやっているんだと思うと、自分の練習量の少なさと未熟さを、改めて痛感します。押忍!
組手に関する覚書追加。
7、呼吸の調整
なんだか基本的なことばかりだけど、これができるかどうかが大きなことなんだなあ、と痛感。
05月03日
組手に関する覚書追加。
6、拳を当たる瞬間に強く握る
石川君と未由ちゃんが4月30日に東京で行われた青少年大会と女子国際大会に出てきたのですが、それぞれ4回戦敗退、2回戦敗退でした。結果は出ませんでしたけど、いい経験になったと思います。自分の中学生のころといえば、とにかくなんにもなくて平凡で退屈な毎日だったので、そんな時期から世界に触れることができるなんて、2人がうらやましいです。
先日、某君にこのHPを週に2度は見ているといわれて、かなりビックリしました。順調にカウンターが増えていっているので、だれかしら毎日見てくれているのでしょうが、まさか週に2回も見ている人がいるとは・・・。がんばって更新したいと思います。
ちなみに極真会館本部のHPは、更新が遅いですね。止まっているような気さえするのですが。
05月01日
組手に関する覚書。
1、肘を絞る
2、脱力する
3、スピードをあげる
4、攻撃をまとめる
5、防御後の間合いを調整する
もっとも難しいのは2です。ええ、間違いありません。
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