道場日記
(注意!ここに書かれた内容はあくまでもHP管理人・野下の私的な感想であり、京橋・関目道場の総意ではありません)

08月30日
 
8月の1〜3週目と、仕事で北海道の函館と札幌に行っていました。函館では例年通り、本部道場にお邪魔させていただいて、稽古をつけていただいてきました。京橋道場に比べて30分ほど稽古時間が長く、その分、基本と移動を入念に行っている印象です。函館は型への取り組みが熱心で、大学生くらいの選手層が厚いのはうらやましいところでした。
 他支部の稽古に参加すると、いろいろな面で学ぶところがあり、本当に新鮮な刺激があります。みなさんも機会があれば道着を持っていって、他支部の稽古に参加してみて下さい。

 今週末は大仏杯です。個人的には、北海道出張でスパーリングの絶対量が不足していることは否めません。多少、スタミナが落ちた感もあるし、何よりも困ったのは、出張中に食いすぎて体重が80キロジャストくらいになっていることです。中量級でエントリーしているので、少し絞らないと制限体重に引っ掛かってしまいます。一昨年の大仏杯も体重を絞りきれず、直前にサウナと断水で絞ったりしました。あまりこの時期に食う量を減らしたり、水を断ったりしたくないのですが、仕方ありません。うーむ・・・。

 28日には全関西選手権があり、有働君が出場予定でしたが、仕事中にケガをしたために、棄権となりました。

08月01日
 
昨日、1日だけですが合宿に参加してきました。審査で10人組手、20人組手の相手をしてきました。暑い時期に空手を3日やったあと、疲労もピークの時にやるのですから、夏合宿で昇段審査を受ける人は、尊敬に値します(ちなみに自分は4月に尼崎で受けました)。
 ウチの少年部も何人か審査を受けましたが、みな順調に昇級しました。新しい帯をもらったときの、心からうれしそうな顏を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります。昇級審査を受けるのは、自分の空手の上達を確認することであるのと同時に、さらに上を目指すためのモチベーション作りでもあります。その帯色にふさわしい体力、技術を身に付けるべく、さらにけいこに励んでもらいたいと思います。

 今回は師範に騎馬立ち順突きの移動について、詳しく教えていただきました。ああなるほど、こういう風に動きを分解すると、分かりやすいな・・・と改めて知った次第です。

 ところで、明日から3週間、仕事で北海道へ行って来ます。今年も函館本部へお邪魔して、けいこをつけていただくつもりです。大阪にはない何かを吸収して帰ってきたいと思っています。その間、このHPの更新も停止します。ご了承下さい。

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