道場日記
(注意!ここに書かれた内容はあくまでもHP管理人・野下の私的な感想であり、京橋・関目道場の総意ではありません)

09月27日
 昇級審査もあと1ヶ月と迫ってきました。
 個人的な見解ですが、緑帯くらいまでは、教えられることをとにかく真似て、稽古をすればするほど上達していくものだと思います。茶帯以上になると、基本や移動でやっている動きの意味を考えながらやっていかないと、進歩が止まってしまうように思います。以前、松井館長が雑誌のインタビューで「空手は最終的に1本でも多くの突きをやった人、1本でも多くの蹴りをやった人がうまくなっていく」というようなことを言われていましたが、まったくその通りです。審査までに、とにかく1回でもたくさん稽古に参加して、基本や移動、型をやるようにしておいてください。

09月22日
 大阪イサミで今、道着のワゴンセールをやっています。サラシの道着が上下で6000円くらい。生成りなら5500円くらいだったと思います。下だけで2500円というのがあったので、買ってしまいました。ただ、サイズはあまりありません。パッと見たところ、4、5、7号が残っていました。かなりお買い得な値段だと思うので、道着ほしいな〜と思っている人は、すぐに行ってみましょう。場所は、難波のスポタカの南側、道頓堀を渡ってすぐのところにあるビルの9Fです。

09月20日
 
「ターザン」の9月28日号に体のゆがみのことが載っていて、思わず買ってしまいました。
 この雑誌の健康オタクっぷりは徹底していて、この雑誌が推奨する通りに運動をすれば、そこそこのレベルのアスリートになれそうな感じがします。「だれがそこまでやるかいな・・・」と思いつつ、結構、買ってしまっているのですが、今回も徹底しています。アンチエイジングのために、体のゆがみを直せというわけです。
 興味のある人は本屋で立ち読みしてもらえばいいのですが、今回もそんな細かいとこまでやるか!ということが書いてあります。ただ、個人的には以前から右半身の筋肉の発達が、左半身に比べていい(すべては学生時代にやっていたフェンシングのせいだ)ことをかなり気にしていたので、いろいろと参考になりました。ほんの小さなスペースに紹介されていただけですが、大胸筋を片方だけ鍛える腕立て伏せのやり方などは、おおっ!こうすればよかったのかと、目からウロコ。

 今は試合向けよりも、フォームと基礎体力、全体のバランスを組み直すような自主練をしているので、こういう記事は非常に役に立ちます。

09月10日
 大仏杯回顧。激しい打ち合いに付き合って、延長戦でスタミナ切れでやられたわけです。ただ、こういうことを書くと開き直っているように思われるかもしれませんが(実際そうなんだけど)、個人的には満足しています。敗戦という結果には満足していないけど、ストレスなく全力を出し切ったという意味で、満足しています。
 今年は大阪選手権も、ウエイト制も、終わった直後に「もう少しああしていれば」と、すぐに後悔の念が沸いてくるような内容でした。特にウエイト制は熱心に稽古をつけていただいたにもかかわらず、それをまったく出せないままに終わって、猛烈にストレスがたまる結果でした。それに比べれば今回は、戦術的に大いに反省すべき内容だったとはいえ、全力を出し尽くして打ち負けたのだから、むしろスッキリとしています。思い返せば、手術で休んでいた昨年の夏を除けば、ここ2年ほどずっとがむしゃらに試合モードでやってきて、自分の空手をゆっくりと見直したり、深く研究したりする時間がほとんどなかったように思います。完全燃焼して、今回でモチベーションも途切れたことなので、しばらくは試合を離れて、研究的な稽古をしたいと思います。

 江浪さんがついに黒帯挑戦です。がんばってください!

09月04日
 大仏杯ご苦労様でした。未由ちゃん以外の結果は下山先輩、石川君、私、江浪さんが初戦負け、山上さんと鶴田君がベスト8進出でした。
 個人的な感想は、後日書きたいと思います。

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