道場日記
(注意!ここに書かれた内容はあくまでもHP管理人・野下の私的な感想であり、京橋・関目道場の総意ではありません)
10月31日
きのう、尼崎道場で昇段・昇級審査がありました。参加したみなさん、お疲れさまでした。一般部はあまり見られませんでしたが、少年部はだいたいみんなきちんとできていたので、無事に昇級していると思います。
今回は江浪さんが10人組手を完遂して、めでたく初段になりました。ちゃんと見られたのは10人組手だけでしたが、ヘロヘロになった自分の時と比べると、最後までしっかり動けていて、いい内容だったと思います。これからは自分の稽古に加えて、指導員という責任も付いてまわるようになりますが、指導をするのも空手の勉強のうちです(と、比嘉先輩の受け売り)。がんばってください。
黒帯を巻くのは、極真空手では一つの大きな節目です。黒帯になったことで分かってくることや、新たに明確になってくる課題もあります。一度、極真の門を叩いたからには、ぜひとも黒帯を手にするまで続けていただきたいと思います。
今回は200人超という、自分が見てきた審査会の中では最大級の参加者でした。以前から尼崎の審査は道場の面積に比べて多くの参加者が来る傾向にあり、自分が参加したときはいつも、ギリギリのスペースでやっていました(拳立ても廊下にはみだしてやりました)。ただ、狭いから伸び伸びとできません・・・というのは言い訳であって、狭いスペースでもそれを目一杯に使えば、広大なスペースでやったときと変わりない迫力や美しさが出せるものです。前後左右の幅が取れないのなら、腰を落として低く構える。蹴り技で足が当たってしまうのであれば、しっかり膝を抱え込んで自分の体に添わせるように蹴ればいいわけです。空手は護身術ですから、周囲にスペースがないとかいう理由で使えないようでは、困ります。工夫してみて下さい。
朝早くから子供たちを連れてきて下さった保護者の方々、ご苦労様でした。ときどき、地方大会に行くと、会場周辺で交通トラブルを起こしたり、子供の応援に聞くに堪えない罵詈雑言を飛ばしたり、揚げ句の果てには指導員に突っかかったりする方を御見受けしますが、今回は自分の目の届く範囲内ではそういうこともありませんでした。少年部の運営は、保護者の皆さまの協力なくしてはありえませんので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
審査会後は中村師範が直々に指揮を取られて、尼崎道場の階段周辺を大修繕しました。その後、出屋敷の焼き肉屋で打ち上げがあって参加しましたが、いろいろと為になるお話をうかがえて、有意義な時間が過ごせました。押忍!
10月14日
おっ、なんか打開策というか、きっかけつかんだような。
防御一辺倒ではバランスが悪くなるのも当然で、攻撃があってこそ防御も生きるのだ。そう考えて以前くらいに攻撃するようにしてみたら、ちょっとリズムが戻ってきた感じです。特に前蹴り。前蹴りでリズムをつかんでいくのがコツですな、自分の場合。
10月13日
きのう、少年強化部の写真を撮ったので、タイトル写真としてアップしてみました。
きょうの自主練は昼前に1時間強。鉄アレイ持ってのシャドー×3→サンドバッグ2分×10セット→ミドル蹴り込み左右で適当に→補強。腰が痛いので背筋はパスです。
10月12日
うーん。組手で体が浮いてしまう。特に下がり際。下がらなきゃいいんだけど。足腰の鍛練不足か。
突きはちょっといい雰囲気になってきたので、このまま伸ばしていきたい。蹴りがイマイチですなあ。中段をもう少し使わないと。
10月09日
きょうは京橋道場で、女子部の合同稽古がありました。参加したみなさん、ご苦労様でした。当初の16日という予定が変わったようで、知らずに昼過ぎに道場に自主練に行ってしまいました。引き返してきましたが・・・。
普段、一緒にやらない人と稽古するのは、身になることが多いと思います。とはいえ、みんな道着でやっているところに、ジャージ姿で乱入するのもなあ・・・と。ちょっと恥ずかしいなあ。
で、夕方に改めて自主練しました。スタミナ落ちてるかな?落ちてるかも。オリャー!押忍!
10月08日
うーん、一晩悩んだらふっきれたましたよ!(単純なヤツだな)とりあえず稽古するしかない。というわけで、明日から稽古再開。
ところで金曜日に江浪さんの腹を叩かせてもらっているときに、逆手の下突き(ノーマルな下突き)よりも、順手の下突き(カギ突きを正面に向けてコンパクトに打つような打ち方)の方が普通に効かせられるということが判明。昇段審査を受ける前のころ、一番たくさんサンドバッグを叩いていたころに、この突き方をやっていたせいかも。しばらく使っていない突き方だけど、ちょっと改めて使ってみようと思います。
10月07日
久々に空手迷路に迷い込みましたよ!
うーん。受けを上達させようとやっているのに、まったくその方向に向かわない。比嘉先輩にスタミナ不足からくる余裕のなさを指摘されましたが、確かにその通りかも・・・。相手の動き対して動けるだけの余力がなければならないわけだし・・・。
大仏杯が終わってから、バランスの悪さを修正するために、フォームの改造に取り組んできましたが、それに時間を割いてスタミナ練習が少なくなっていたことは否めません。なんか、本末転倒になっているような気がします。うーむ。まあ、稽古をやるしか解決法はないのですが。
10月05日
仕事で東京に行ったりしていて、1週間ぶりの稽古。か、体が重い・・・。五本蹴りで足が上がらない・・・。
成育に連合会系(関西総本部)の道場がオープンしました。最近、あちこちで総裁の写真が付いた立派なポスターを見かけます。うちのマンションの掲示板にも・・・。だれか、住民に道場生がいるのでしょうか。成育のコミュニティーセンターでやっているらしいのですが、今度、のぞきに行ってみよう。
それはそうと、先週からうちの近所の中学校の体育館で、太極拳の入門教室が始まったので、ちょっとのぞいてきました。まだ入門の型の半分くらいしかやっていませんが、なんだか健康になりそうな動きをしています。肩甲骨を開いたり縮めたり、時間をかけて体重移動をやったり。ストレッチにいい感じです。なんらかの形で空手にフィードバックできないかな?
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