道場日記

(注意!ここに書かれた内容はあくまでもHP管理人・野下の私的な感想であり、京橋・関目道場の総意ではありません)

5月29日
 
大仏杯。Kid's Cupどころか、夏セミナーの第1期とカブってしまうのではないか?と思うきょうこのごろ。
 大仏杯の申込用紙を、少しコピーして道場のいつもの棚に置いておきました。足りなくなったら、自腹でコピーするなりしてください。送付は各自でするなり、出そうな人同士で相談してやってください。よろしくお願いします。

 道場に新しいサンドバッグが来ました。どんどん蹴るなり突くなりして、早く中身を安定させて下さい。とはいうものの、きょうみんなでがんばって詰めたので(ご苦労様でした)、現段階ですでに結構、堅いです。蹴り込みや突き込みのけいこにいい感触です。早々に穴を開けないように、大事に使って下さい。

 最近、懸垂が物足りなくなってきたので、7.5キロのウエイトを首からぶらさげてやってます。なかなか効きます。これで、肩と背中を鍛えられれば・・・というところ。思惑通りに行けばいいのですが。

 そうそう。ウエイト制の初日の夜に、型の講習会があります。鉄騎2と3をやるそうです。30日まで(明日やん)に比嘉先輩まで出席表明してください。ちなみに僕は行く予定です。参加費3000円が必要ですが、本部の最先端の型を教えてもらえます。

5月22日
 
能登先輩に腕パンチでやられたところが、見事に緋牡丹お竜状態です。「当たるように出してるから、よけられない」とおっしゃる通り、まず毎回のようにこれでやられてしまいます。しかし、思い返せばもう3年くらい、ずっとこの必殺技でやられているような気がします。そろそろ自分も何か有効な対策を講じられてもいいものだと思うのですが、現実はそうではないわけで・・・。自分の不勉強さというか、研究の至らなさに、情けなさを感じます。

 今年は大仏杯が7月になりました。こんな時期になってしまっては、モロにKid's Cupと被ると思うのですが。どういう理由かはよく分かりませんが、個人的には出やすい時期になってよかったなあ・・・と。その前に、もっと練習しなければいけませんが・・・。

5月13日
 
本日の自主練メニュー。
 ベンチプレス60kg、70kg、75kg、60kgを各10回。スクワット65kg、70kg、75kgを各10回。1kgのダンベルを持って全速力シャドー2分×3。全速力サンドバッグ2分1セット。サンドバッグで上段回し蹴り右1分、左1分。懸垂15回×2。ストレッチして終了。
 全速力というのは、ずっと全速力で動くわけではなく、4発くらいのコンビネーションを全速力でやって構えに戻る→繰り返しということ。ベンチプレスをやったあとでダンベルを持ってこれをやると、上半身がパンパンになります。計40分。左拳、左脚を痛めていて、思いっきり突いたり蹴ったりできないので、軽めの調整。

5月8日
 
きょうは暑かったですね〜。おかげで、基本が終わったころにはこぼれ落ちるくらいに汗だくになりました。
 空手をやってて気持ちいいのは、はやり道着がズブぬれになるくらいに汗をかくことです。これくらい汗をかくと、とにかく練習後のビールがうまい!(おいおい)。いやー、いい季節になりましたね。
 きょう、稽古後に体重を計ってみたら、稽古前に比べて3キロくらい減っていました。自分は夏場に稽古をすると、普通にこれくらい体重が減ります。これくらい減ってないと、稽古した感じがしません。いいですね、いいですね。

5月2日
 
昨日は能登先輩に指導していただいて、構え直すことの重要性、技の引き際の速さ、0→100へのスピードアップなど、いろいろと教えていただきました。普段、指導する方に回っていると、すっかり忘れていることばかりで、自分は漫然とやってるなあと反省するばかりです。

 土曜の夜の自主練時に、武田さんから「スタミナ向上のためにサンドバッグを連打したいが、サンドバッグが動いてしまうので、うまく連打できない」という質問を受けました。その時に、サンドバッグの動きに合わせて自分が動く、サンドバッグが動かないようなコンビネーションでやる、という2つの方法を提示しましたが、もう1つ方法がありました。比嘉先輩がやってらっしゃることですが、サンドバッグを動かさないように打つという方法です。突き、蹴りでサンドバッグを押してしまうから動いてしまうのであって、押さなければいいのです。自分もうまくできませんが、比嘉先輩の自主練を見ていると、当たったときにいい音がしているにもかかわらず、ほとんどサンドバッグは動きません。コツは当たったときに押し込まず、すぐに引くことだと思います。自分は右のミドルでしかできません。こういうやり方もあるということを知っておいてください。

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