気まぐれ何でも館
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気まぐれ何でも館
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ブッキング発売 (オンデマンド・自費出版)
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A5版271ページ、¥3000+税
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ISBN4-8354-7197-0
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平成17年3月発行
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買い方
プロフィールにあるメールアドレスにメールして下さい。1冊送料込みで3300円でお送りします。
内容
サイト「気まぐれ何でも館」(1〜55, 58〜60, 69)、「人生奥の院」「人生奧の別院」(最近のものは除く)に手を入れて一冊の本とした。
読者の感想
瀧内鳩子氏(中、高、大の同級生、内科医)
先日は(もう2ヶ月以上前でしょうか)4作目の著書を送って下さって有り難うございました。楽しみつつ読了しました。昔は詩歌は読まなかったのですが、年をとってかなり好きになり、今回知らなかった短歌や詩を教えて頂きました。読むのが遅い上に、いつも4〜5冊平行してかじり読むので、効率悪い読み方ですが、「気まぐれ・・・」はパラパラめくってもいつも面白く、心がなごみました。しかしながら当方も「あの方面」の話題は苦手。貴兄は好んで話題とされる様ですが年を取り、枯れて来たためか、もっと感心あることが他にあり、というより美しくない、醜いことがらから眼を背けたいということかな。しかし、私が貴兄の著書の愛読者であることは間違いありません。次作を楽しみにしています。
三軒齊氏(親戚、化学)
御専門の数学はもとより、自然科学、宗教、哲学、詩歌と、博覧強記、鋭い自然・人間凝視の所産を何時もながら深い敬意をもって拝見致しおります。こうした書籍を学生がもっと読んでくれゝばとの思いが強く致します。
奈良百句の章、拝読しながら懐しい細見綾子さんの佳句に接し大変嬉しく存じました。「まぶた重き仏を見たり深き春」の御句もそうですが「どん栗の弾みて落つを知りたまふ」の御句は私の好きな秀作に存じます。
筑井信明氏(本の風景社社長)
前著「日本人としてのアイデンティティが持てる本」ではどういう人かと思いましたが、今回は足立さんの人柄がよくわかります。
矢野満明氏(大阪工大、電子工学)
連休にゆっくり読ませて戴こうと楽しみにしておりましたが、読み始めると面白いので、2,3日で読んでしまいました。HPネタの再加工と面白い書評?ということで、今までの貴著よりも肩が凝らず、その分足立さんの人となりがよく出ていて、楽しく読ませて戴きました。
新屋均氏(立命館大、数学)
数学をやりながらこれだけの本を著す活力に感心します。
米谷文男(京都工繊大、数学)
青空へ たんぽぽ群れ 坂登る (踏生)
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