教育(受講者用掲示板)
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2009年度担当科目
- 月曜日: 神戸大(工) 前期:関数論(2回生:2コマ))偏微分方程式(3回生) 後期:フーリエ解析(2回生:2コマ)
- 火曜日: 京都工繊大(機械) 前期:基礎解析I,数学演習I 後期:同II
- 木曜日: 阪大(工) 前期:解析学A、同演習 後期:解析学B、同演習
- 金曜日: 兵庫県立大 前期:解析1(工:2コマ))、後期:微分積分学U(理)応用解析I(工)
足立より
講義等に対する意見、改善して欲しい点、その他諸々、気軽にメールして下さい。全てに完璧に対応できるとは限りませんが。
メッセージ1(環境問題と科学技術者ー「共生への道」P91,2 より)
自然+人類+人類の作り出した人工的自然を環境と呼ぶ。人類が他の動物と違うのは、常に自分の環境を変えながら生きていることである。この生態を何とかしなければえらいことになる。(環境に適応的なシステムを構築しようというのが共生主義なのである。)環境問題といわれるものの中心は、二酸化炭素による大気の温暖化、オゾン層破壊物質の使用によるオゾン・ホールの問題、砂漠化ないしは緑地の減少、酸性雨などであるが、この特徴の第一は、一国一地方を越えて地球規模で考えなければならない性格のものである点である。第二は特定の企業の責任を問い、改善ないしは生産の停止要求を出すことでは解決し得ないこと。第三には、直接の被害者を特定することができないか、難しいことが多い。むしろ今被害に苦しむ人が多数存在すると言うよりは、何世代か後の未来の子孫たちにとって大きな被害があり得るという、可能性に対しての配慮である点である。環境問題に、真なる解決があり得るのかどうか定かではないが、環境問題の解決に必要とされる学問も、そうした性格をもっているのではないだろうか。
環境問題が我々に示唆していることは、ここ150年の間に科学が科学としての自己を確立するにあたって採用してきた特徴的な制度や方法から、科学が解放されなければならないということである。科学や技術と社会(産業、経済、軍事、生活、人間の生き方など)との関係や、そこに生じ得る問題、それを考えるための視点などについて、総合的な立場から生徒、学生に考えさせる場をつくることは不可欠なのではないか。
環境問題が扱わねばならないのは、自然現象と人為現象との相互作用であり、むしろ人間活動そのものである。研究を行う者は、何代も後に生きているであろう将来の人間に対しての、責任を負うているという明確な意識こそが重要である。フロンガスを大量に使用してオゾン・ホールを作り出したのも、科学技術の活動の結果であるなら、オゾン・ホールを見つけだし、それとフロンガスとの因果関係を見定め、かつその事実と紫外線の過剰による皮膚ガンの増加など、将来に見通される可能な危険とを結びつけるのも、やはりその結果であった。
これからの科学者が世界に知的貢献をするのは、もはや、ノーベル賞を受賞することではない。21世紀に世界が必要としている知的な活動は、現在のノーベル賞選考基準に適うようなものではないことは、明白ではないかと思われる。
追記: 未知の世界を探求する人々は 地図を持たない旅人である (湯川秀樹)
メッセージ2(最先端にたどり着くまでの注意)
みなさん方はやがて最先端に行くと思います。そのときのことを考えたことがありますか。聞いてすぐ答えを言ってくれる人はいません。アドバイスをくれる人はいるかもしれません。こういう実験をやってみたら?とか、誰それの論文にそれと近いようなことが書いてあったよ、とか、その方面は誰が詳しいかなど。そういう人は大切にし、自分からも情報を発信することで、そういう友人を増やしていくことは重要です。そして最終的には自分で考えるしかないのですが、やっぱり文献(論文、専門書、特許情報など)に頼ることも多いし、文献にないとわかるまでは本気で自分で考えるきがしないものです。皆さん方は聞いて学ぶことから、だんだん文献を読んで独力で道を切り開いていく力をつけていかねばなりません。その力はどうやってつくかというと、やっぱり初めはどうしてもわからないところは、人に聞かねばならないでしょう。私なども論文の著者に手紙を出して色々教えてもらったこともあります。しかし、相当徹底的に自分で考えることが前提です。オーラルコミニュケーションはまた別ですが。皆さん方はまず1週間くらいは何度も考えてみる、ただ読み直すだけでなく絵を書いてみる、例で考えてみる、時にはミスプリもあり得ますから疑ってみる、(ミスプリでなく論文や専門書が本当に間違えていることがありますが、このときは仕事になり得ます)自分で別の証明をしようとしてみる、証明部分を何度もノートに考えながら写す、どこがわからないポイントか絞り込みそこを考える、反例はないか考えるなど、することはいくらでもあります。別の本の同じ定理の所を見てみるのもかまいません。数学の証明は多義的な日本語に向いていないので、読み違えている場合もあり、別人が別の言葉で書いていると案外簡単にわかることもあります。その他いろいろありますが、大学入試などは時間との戦いですから何でも早くわからないといけないし、わかるはずと思っている人が多いでしょうが、大学に入ったらじっくり考える習慣を付けて下さい。だんだんでいいですから。ちょっと考えてわかるようなことは仕事にはならないのです。
しかし、学生のうちは、修行期間ですから、下手の考え休むに似たりということのないよう、友達同士、TA、教師などに気軽に聞くのも悪いことではありません。一生懸命考えていたことが、なぁーんだそういうことか!とすぐわかることもあり、そういうことを重ねていって、だんだん自分で考え、自分で納得するという、基本的な姿勢が身についてくると思います。
メッセージ3(成績の評価について)
成績の評価は、いわゆる優、良、可、的な評点と単位が取れるかどうか、という同じようで違うものが混ざり合っています。大学の評価は教える人の自由に一応なっています。一応、目安というか、平均がこういう風な範囲になるようにしてほしい(分属テストにおけるクラスによる不公平をなくすため)とか、不合格者は何%程度とか(普通少なめ)言われることがあります。まあ、しかし最終的には評価者の自由が建前です。
私の場合、秀、優、良まではどちらかというと厳し目です。ただし単位についてはゆるゆるです。大学に入って卒業するまでにかなりの数の先生の評価を受ける訳ですが、先生によって評価の仕方はまちまちです。私の担当科目の単位が簡単にとれるからといって、大勢にはほとんど影響はありません。適当にバランスが取れるんですね。私はその大学の沢山のクラスのうちの1クラスの1科目を担当しているだけですしね。
教えている内容は簡単なことで、自学・自習が可能なものです。私の経験からいいますと。で、勉強せずに、たまたま卒業しても必要になればいくらでも自学・自習可能です。その方がむしろ能率がいいかもしれません。それと、一度単位を落とすと再履修ということになるのですが、普通に評価すると合格は非常にしにくくなります。一方で自分の学年の勉強もしないといけないですしね。いつまでも大学で無駄飯を食うより、早く社会に出て仕事をしてもらう方が、税金の無駄使いにならないと思っています。それで、私は上記のような評価法をとっています。最善とも最悪とも思っていません。
要するに、どんな方法でもいいから、社会に出て仕事が出来る力をつければいいわけです。私は会社で8年半ほどプログラマーをしていましたが、数学は使っていません。自分に与えられた仕事以外に、会社の問題解決に簡単な数学を使ったことはありますが。社会で仕事をするようになって問われるのは仕事が出来るかどうかが主なもので、初めの2〜3年は大学のブランドが関係するかもしれませんが、10年もたてば、大体何の関係もなくなります。関係あるとひがむ人がいますが、しっかり勉強した優秀な人な人にブランド大学(簡略して言うと)出身者が比較的多いということに過ぎないということです。なまじ東大を出て、仕事が出来ないと、あれで東大?と皆から尊敬され?本人も何で東大など出てしまったのかと悩むくらいのものなんです。世の中全体がそういう方向(人間力、仕事力が問われる)になってきています。
辰巳琢郎は京大出身の俳優だったと思いますが、学生時代に芝居にのめりこんで、わりと長い間京大にいて、無事卒業できてその方面で活躍しているようです。本人が言ってたと思いますが、京大のええ加減さがよかったように言っています。私の場合、昔のことですからかなり厳しい評価をする先生が比較的多かった時代です。私のような評価をする名物?先生もいるにはいました。私の基本的な考えは、自分には厳しい方ですが、魔界の住人ではなくて、はいあがってくるものを蹴落とすということはしたくない性分です。講義中にはひつこく、評価など全くと言っていいほど、そんなの関係ない!!!と言っています。私の同期のオール優の人が特にエラクなってるわけでなし、すれすれで卒業した人が、大会社の重役として活躍していたりです。その人なんか、私が助け船を出さなかったら、どうなっていたか。。。
まあ、とにかく何でもいいから好きなことを見つけて、頑張って下さい。数学を使いまくるエンジニアになる人は、よく講義中に言うように、私の教えていることは手足のように使いまくれるようにして欲しいですね。しかし使わなくても生きていく道はあります。最終的に重要になってくるのは人間力、地頭力です。それは評価などとは関係ないと言っていいほどきびしいものです。ならば、卒業証書など出す意味があるのか、と考えています。全ての元凶ではないかとさえ思います。まあ、そういうこと。
受講者用掲示板 (何か言いたいことが有る人は、プロフィールに進んで E-mail アドレスをクリックするとメール送信の窓が開きます。テスト予告、レポート関係、合否基準など、差し支えのない限り私から掲示します。成績を知りたい人はメールして下さい。)
神戸大
(11/18)フーリエ解析レポートは応用数学事務室(D2−401)に取りにいってください。講義中にもすでに配布したのですが。提出は1/14(木)5時まで。
(10/2)講義は13回の予定。(1/7は阪大出講のため休講)8回をフーリエ解析、5回をラプラス変換にあてる。中間テストは行わないが、フーリエ解析に関するレポートを提出してもらって中間テスト並みに評価に加える。レポートは6〜7回位講義した時点で解答可能。11月中に問題を配付予定。レポート提出締め切りは1/13(水)午後5時迄の予定。期末テストはレポートとはかぶらない範囲(フーリエ変換とラプラス変換)。レポートを提出して大体まともであれば、期末テストは受けなくても合格。ただし高得点は期待できない。テストは何を持ち込んでも可。(ただし神戸大工学部で禁止されているものがあれば、それはダメ)
(8/5)
関数論の成績の付け方。レポート点とテスト点(各20点満点)を足して40点=>100点、36点〜=>90点、32点〜=>80点、24点〜=>70点、以下60点。
建築( 85名履修)100点:4名、90点:2名、 80点:10名、70点:47名。
市民( 64名履修)100点:2名、90点:3名、 80点:15名、70点:31名。
応化(111名履修)100点:9名、90点:17名、80点:28名、70点:23名。
偏微分方程式論の成績の付け方。レポート点とテスト点(各15点満点)を足して30点=>100点、27点〜=>90点、24点〜=>80点、21点〜=>70点、以下60点(放棄の者を除く)。
100点:4名、90点:2名、80点:34名、70点:4名。
(6/27)期末テストは8/3の予定。
(5/30)
関数論、偏微分方程式論、ともにレポート問題を5/25の講義中に配りました。まだもらってない人は工学部本館4F応数事務室(D2−401)に取りに行って下さい。締め切りの7/2(木)に間に合わなかった人は、講義の時にでも手渡して下さい。
6/6(土)に補講があります。それ以外に変更点はありません。
(4/11)
関数論:大体、教科書(やさしい。ただし私の受け持つ学科はこの程度をきっちり理解すれば十分と思います)に沿って講義していきます。教科書一,二章の範囲でレポートをそのうち出します。詳しくはまたそのうちに書きますが、4題で20点満点。皆で相談しもってやってもらっていいですよ。定期試験期間中に三、四章についてテスト。4題で20点満点。成績は40×2.5で付けます。テストは持ち込み何でも可。コピーでもかまわないです。上の計算式で60点未満の人で、単位が欲しいと思える人は60点合格になると思います。
偏微分方程式論:大体はノート講義。教科書は適宜参照します。全般的に講義しますが、出来るだけ電気・電子の学生さんに役に立つような方程式を題材にするつもりです。レポート問題は教科書の問題から出るはずです。3題で15点満点。相談自由。定期試験期間中にテスト。3題で15点満点。持ち込み何でも可。成績は30点満点で80点で優ということであれば、24点以上で優になります。確か点数をマークする成績の付け方だったと思いますが、点数×10÷3で切り上げになると思います。それで60点未満の人の扱いは関数論と同じ。
京都工繊大
(12/6)中間テスト結果:25点:5名、20〜24点:9名、15〜19点:12名、でした。今回は、県立大理学部と同じ問題にしてみました。
(11/18)中間テストは12/1.
(10/2)14回講義予定。偏微分6回。その範囲で中間テスト。微分方程式6回。その範囲で期末テスト。テストは持ち込み何でも可。
再履修者は教科書P84の1(4)、P91の8,P99の3(3)、7(3)、P106の5(2)、P163の4(3)、P170の1(1)、(2)、3(3)、3(6)、のうち6題は正解すること。テストは受けなくても合格。
(7/27)
期末テストを採点しましたが、中間テストの成績と期末テストの成績は、同じような点を取っている人がほとんどでした。
前期成績の付け方は(中間+期末)×2+☆の数 としたら、60点未満が大分いたので、更に6点をプラスし、60点未満の人は60点。それ以上はその点を付けました。
結果的に、S:7名、A+:4名、A:6名、B+:9名、B:2名、C+:4名、C:11名 でした。
数学演習1は全員Sです。以上は1回生です。
結果を知りたい人は、メールまたはミクシ・メッセージして下さい。
(6/24)
中間テスト結果。25点満点:2名、20〜:8名、15〜:20名、10〜:11名、10点未満:1名。
良くなかった人も期末テスト(7/30)頑張ってね。いいことあると思うよ。
(5/30)
2回抜けてしまいましたね。学校の対応としては7/23(木)24(金)の授業予備日で対応して下さい、ということなんですが、私はよその大学に行かなければならないので、それは出来ません。そこで、演習の時間に少し食い込みますが、講義を長目にやって、6/23に中間テストを行います。申し訳ありません。
(4/11)
講義は9時開始。休みは演習の時間に適当にとってもらうことにして、1限と2限の休憩時間は取りません。講義、演習ともにシラバスに大体沿ってやります。講義は教科書に沿ってやっていきます。1,2章を7回位やったところで中間テスト。問題5題で25点満点。持ち込み何でも可。4章を6回やったところで定期試験期間中にテスト。やはり5題で25点満点。持ち込み何でも可。成績は50点満点で2倍します。60点未満の人でも単位が欲しいと思える人は60点合格になると思います。
演習は微積の教科書と線形代数の教科書の中の問題をこちらから当てて、分かったら黒板に書いてもらって、大体黒板に皆が書いた時点で解いた人に説明してもらって、OKを私が出せば1題やったことになります。大体6題解くと90点(S)がつきます。毎年ほとんどの人がSがとれるようにしています。
再履修者は教科書の問題のP14の1(3)、P19の3(1)、P31の1(13)、P39の3(1)、P53の4(2)、P61の2(5)、P66の3(6)、P72の1(6)、P78の4(2)をレポート提出すること。6題正解ならテストを受けなくても60点合格。期限は成績をつけるまでならいつでも可。演習時間中にでも持ってきてもらうと、その場で採点し合格かがわかります。間違っているとこや、分からない所は教えられますし。
阪大
(11/24)中間テスト結果。25点満点:8名、20〜24点:7名、15〜19点:20名、以下:16名です。
11/26の講義でテストの解説と、ある人から要望のあった曲率、曲率円について説明します。重積分も少しやる予定。
期末テストは1/28にやる予定です。
(11/17)中間テストは11/19.
(10/2)15回の講義日のうち、1回は機械演習、6回積分を講義して、その範囲で中間テスト。6回重積分を講義して期末テスト。前期は間際になって演習回数でおまけ点をつけたのですが(成績に関係ないと言っていたのに申し訳ない)後期は演習回数をおまけ点として加味します。テストは持ち込み何でも可。
再履修者は演習を1題でもやるか(大半の人が最初の講義で合格になりました)、教科書の以下の問題の10題中6題正解するとテストを受けなくても60点合格になります。P61の2(5)、P66の3(6)、P72の1(6)、P78の2(1)、4(2)、P115の2(6)、3(4)、P121の2(3)、P133の1(1)、P140の4(1)。
(7/31)
期末テスト結果:25点満点:0名、20〜:21名、15〜:11名、10〜:16名、未満:9名。
前期成績の付け方は、中間+期末+☆の数+演習点(1〜3題:1点、4〜6題:2点、7〜9題:3点) の2倍で、60点に満たない者(19名:後期頑張って下さい)は60点、それ以外はそのまま付けました。その結果、S:7名、A:12名、B:11名、C:27名 でした。
数学演習Aは解析学Aと同じ点がついています。
(6/27)
中間テスト結果:25点満点:1名、20〜:16名、15〜:16名、10〜:20名、未満:4名。
期末テストは7/30予定。
(5/30)
6/4:機械演習。6/25:中間テスト(決定)。7/30:期末テスト(予定)。
(4/11)
講義中に述べましたが、5/28:機械演習。6/18:中間テスト。7/23:期末テスト。ただし予定。テストは5題で25点満点。持ち込み何でも可。
再履修者は解析A演習を1題やるか(希望者には前もって問題を当てます)、教科書の問題のP14の1(3)、P19の3(1)、P31の1(13)、P39の3(1)、P53の4(2)、P84の4(8)、P90の5(5)、P99の7(3)、P106の4(2)、6(2)をレポート提出すること。6題正解ならテストを受けなくても60点合格。期限は成績をつけるまでならいつでも可。演習時間中にでも持ってきてもらうと、その場で採点し合格かがわかります。間違っているとこや、分からない所は教えられますし。
兵庫県立大
(12/2)中間テスト結果。工学部応用解析I:25点:3名、20〜24点:77名、15〜19点:10名。期末はもうちょっと工夫した出題をする予定です。
理学部微積分学II:25点:1名、20〜24点、13名、15〜19点:15名です。
(11/17)中間テストは11/27.
(10/2)応用解析I:14回講義予定。2/2は工繊大出講のため休講。1階の微分方程式を6回、その範囲で中間テスト。2階の微分方程式を6回、その範囲で期末テスト。微積II:14回講義予定。2/2は工繊大出講のため休講。偏微分を6回、その範囲で中間テスト。重積分を6回、その範囲で期末テスト。テストは持ち込み何でも可。
再履修者は応用解析Iの場合、1階の微分方程式から5題、2階の微分方程式から5題を自分で適当に選んで6題以上正解であれば合格。微積IIの場合、教科書のP84の1(4)、P91の8,P99の3(3)、7(3)、P106の5(2)、P115の2(6)、3(4)、P121の2(3)、P133の1(1)、P140の4(1)のうち6題以上正解であれば、テストを受けなくても60点合格になります。
(8/8)
期末テストの結果を見ると、少数の分かっている人と、分かってない人とにはっきり別れていました。
そこで、成績の付け方を甘くして、☆の数+宿題点の合計を、中間テストと期末テストの合計に加えて2倍し、90点以上はA+、80点以上はA,70点以上はB、それ以下はCとしました。
応用物質科:A+=8, A=9, B=13,C=20,
電電情報科:A+=28,A=11,B=6, C=20 でした。
(6/27)
期末テストは8/7の予定。
(6/21)中間テスト結果。
応用物質科:25点満点で、25点:4名、20〜:13名、15〜:15名、10〜:12名、以下:8名。(再履修者含む)
電気情報科: 25点:8名、20〜:28名、15〜:15名、10〜:12名、以下:4名。(再履修者含む)
以上ですが、成績の悪かった人も、投げてしまわないで期末テストで頑張ってください。
中間テスト:6/19(決定)。
(4/11)
講義中に述べましたが、中間テスト:6/19,定期試験期間中に期末テスト。ただし予定。テストは5題で25点満点。持ち込み何でも可。大体毎週教科書の問題より1題宿題を出します。出来るだけ次の時間に提出してください。完璧正解1点、それ以外0点。ほかに質問などで出した☆の数なども加味してテスト成績に加点します。
再履修者は教科書の問題のP7の1(1)、P18の1(3)、P28の1(10)、P36の1(5)、P44の1(6)、P50の3(1)、P56の3(1)、P63の5,P70の3(1)、6(2)をレポートすること。6題正解ならテストを受けなくても60点合格。期限は成績をつけるまでならいつでも可。講義の前後に持ってきてもらうと、その場で採点し合格かがわかります。まちがっているとこや、分からない所は教えられますし。
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