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 ひも行のご案内

705NKで写真を撮る友の会の隠れ修養道場(ひも寺)へようこそおいで頂きました。

私は、道場長(ひも寺のにせ和尚)の特にないです。と申します。
ここに来られたとはだいぶお暇かお疲れの方のようですね‥‥(^^)

そんなあなたには当方が今回滝行で得た秘伝「ひも行」をお教えしたいと思います。
現在あなたの頭の中はヒモヒモヒモ‥‥状態であせりから自分を見失ってはおられませんか?
そのような状態では八方塞りでナイスなひもと出会うことは困難です。
普段の平常心を取り戻すことがまず肝心。

前置きはこれくらいにしといて「ひも行」の実践方法についてですが、
行は2部構成となっております。


まずは「ひもの勤行」です。(ヒモ供養)
(勤行についてはリンク集を参照下さい。)


まず普段ぞんざいに扱われてきたヒモを出してきて前に置きます。
(当方のアップ写真の様にモニターに仏様の壁紙を貼ると雰囲気が出ます。)
次に「ひも」を連呼しながら腹式呼吸を10分〜30分程行います。
唱え方はヒモヒモヒモ‥と連続してもよいですし、ヒーモーヒーモーとお経のようにでも大丈夫です。
この時の心は今までヒモを侮って生きて来た事に対する懺悔とヒモに対する感謝と畏敬の念を抱きます。
この行でひもの怨念を沈め、未成仏ひも霊を供養することが出来ます。
これで頭の中はかなりポジティブなヒモで埋め尽くされていると思います。
(業の重さによって個人差がありますが)
今まではヒモと呼捨てにしてきましたが、今はおひもさんと呼びたい心情が沸いてきたことでしょう。
この状態でも効果はありますが、行はステップ2へと進みます。


さて、次の段階では「座禅の行」となっております。
一旦頭の中に詰め込んだ善玉のヒモを一旦解放して無の境地を得るようにします。
それにはなんといっても座禅が一番ですね。
(座禅についてはリンク集を参照下さい。)
みなさん座禅中には色々な雑念が勝手に沸いてくると思いますが、それはそのまま沸いてくるままにしておき決して無理に無になろうとしないで下さい。
無理な執着は禁物ですから気をつけましょう。しばらくすると平穏な境地が得られるはずです。
これが無に近い状態ですね。これで行は終わりです。


さて座禅を修得して一旦無になれたらこっちのものです。
ヒモ行の効果が薄れないうちに町に出かけましょう。
くどいようですがあせりは禁物です。
普段と変わらないニュートラルな姿勢でありながらも心のどこかにヒモを置いときます。
するとどうでしょう。ヒモは向こうからやってきます。(^^)
あとはあせることなく撮影を終えて、ナイスなヒモに出会えた喜びを感謝しながら家に帰りましょう。

これで秘伝「ヒモ行」の解説は終わりです。

私も一度暇な時この「ヒモ行」を試してみようかと思っています‥‥(^^)



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