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「ルーマニアの想い出」
(2008.8.1掲載) ![]() 1.ルーマニアの夏
(2007.8.4掲載) 1.カティ−さん御家族とボドニ−さん御夫妻をご招待
2.実用的な木製品
(2007.2.3掲載) 1.クリスマス
2.手芸品 麻地にクロスステッチを施された手芸品を見かけました。クロスステッチ用の生地ではないものの目 を拾うのは大変なことだと思います。 ![]() (2006.8.5掲載) 1.バス旅行 バスでの皆様との旅行は楽しいものでした。この時はウクライナと国境を接するルーマニアの 北の奥地マラムレシュへの旅行でした。 サプンツァの陽気なお墓・・・・各々に生前の人生が表わされているお墓です。 その近くでは 村の方々が糸を紡いだり、巻いたり、編んだりしていました。 ![]() マラムレシュで見た光景が浮かんでくるお土産品ですが、いずれも購入場所は記憶ナシです。 ![]() 2.絵付きの木製品 当時はトールペィンティングの事は全く知りませんでしたが、東欧のみならず西欧でも見かけ、 のちにとても参考になりました。 ![]() (2006.2.1掲載) 1. おめでとう!!! ラッキーでした! 結婚式のようで、新郎新婦、そして祝福している方々にルーマニア滞在時の旅行で 遭遇しました。幸せな皆様にお会いできて、私達もとてもハッピーになりました。 ![]() 2. 乾杯!!! ワインがたくさん入るクリスタルのグラスに出会いました。ひとつひとつ微妙に形が違い、愛嬌のある とても頑丈なグラス。幸福を祈って、乾杯!!! ![]() (2005.8.1掲載)
1. 滞在地 トゥルグムレシュ について 『森を駈ける風 ルーマニア』(東洋出版 川島幸夫著)という本の中に、 ****ハンガリー人の街? いやいやルーマニアのクルージ・ナポカです*** という見出しがありますが、そのクルージ・ナポカCluj-Napocaと同じトランシルバニアに在るトゥルグムレシュ。 そっくりそのまま 置き換えてもいいのではと思える街でした。 ****ハンガリー人の街? いやいやルーマニアのトゥルグムレシュです****と。 ![]() 『森を駈ける風 ルーマニア』 ハンガリー刺繍のひとつ? 2. お世話になったカティ−さん御一家とお隣のボドニ−さんご夫妻 初めて、カティ−さんの御宅にお伺いしたのが、ルーマニアに来て半年後の1979年の春でした。カティーさんの ご両親は私達の両親と同年代。お母さんはやはりカティ−で、カティー・ママと呼んでいました。お隣のボドニ−さん 御夫妻と共にとても温かく迎えてくださり、家族のように私達を慈しんでくださいました。 お手作りの美味しいお料理、お菓子、カテイーのピアノ演奏、時にはハンガリーの歌の合唱や社交ダンス… ご親戚やご友人を招かれるパーティに、私達も度々お招きくださり、楽しい時を過ごさせていただきました。写真 の刺繍作品は、カティー・ママとボドニーさんの御奥様からのお手作りの御贈り物です。大切な宝物です。 ![]() ![]() 初めてお伺いした翌日、イースターのパーティにお招き頂きました。『ヨーナポトゥ!』 こんにちは!という意味 の覚えたてのハンガリー語でご挨拶をした後、赤ワインで乾杯! 前日教わったハンガリーの郷土菓子(六角形をした 一口大のチーズパイ)をはじめ、細麺入りのチキンスープ、とても貴重なポークステーキ等々いずれも絶品のお料理 を頂きました。そして、イースターエッグ。食紅染のゆでたまごにカティーが'また会いましょう'と日本語で書いてくれま した。帰り際、お花と一緒にプレゼントしてくださいました。社交ダンスには大弱りでしたが、とても楽しい一日でした。 ケセネム・セーピン!(大感謝) 1979年4月16日 (2005.2.6掲載) 1.恩師アナ・イシャさん アナ・イシャさんは、手芸がとてもお好きな方で、さまざまな美しいお手作り品が、綺麗なお部屋に たくさん飾られていました。私にも最初、以下のようなルーマニアレース以外の手芸を教えてください ました。刺繍に親しんでいた私にとって、アナ・イシャさんとの出会いは大きな喜びでした。 ![]() アナ・イシャさんは、お料理もとてもお上手でした。お手製のお菓子を何度もいただきました。 そして、とっても、おしゃれでらして、いろんなお洋服でのお写真がお気に入りでした。 (アナ・イシャさんのお部屋で撮影しました) ![]() 2.ルーマニアで見つけたルーマニアレース以外のレース 滞在時('78〜'80)に、街のお土産屋さんでいろいろなレースを見つけました。但し、ルーマニアで作られたか どうかは不明です。 ![]() ![]() 3.ルーマニアの秋 1978年ルーマニアの地を初めて踏んだのが9月20日。ウールのセーターを着用する程の気温で、すっかり 秋でした。そして、黄葉が美しく牧歌的な風景に出会えた秋も、10月末には晩秋の風情となりました。 ![]() (2004.8.1掲載)
1.思い出とアテネオリンピック
東京オリンピックの印象が深い私にとって、ルーマニア滞在時の初めてのお正月をオリンピック 発祥の地・ギリシャで迎える事になったのは、嬉しい事でした。青空・オレンヂの街路樹・紺碧のエ ーゲ海・真白の建物そして、パルテノン宮殿はじめ、数々の古代建築物など心に残る旅でした。 その素晴らしい旅の帰路での出来事。今、思い出しても、心臓バクバクです。大雪のルーマニア 国内での列車乗り換え。違う駅で降りてしまった私達数名は、再度、大急ぎで列車に乗らなければ なりませんでした。しかし、走り出したその列車に飛び乗ろうとしても、ホームとデッキの差が大きく、 足がすくみ、ガクガク。結局は、乗ることができませんでした。途方に暮れるところでしたが、通訳 の方がその列車から飛び降りて来てくださり事なきを得ました、感謝。間違いの元は、発音。深く 心に刻みました。 その、思い出深いギリシャ旅行の中心・アテネでのオリンピック。成功を祈るのみです。成功を 祈念して、大会のエンブレムをルーマニアレースで作りました。(作品No.35) ![]() (2004.2.1掲載)
1.厳冬のルーマニア(トゥルグムレシュ)
雪景色の美しいルーマニアでした。寒さはかなりのもので、近くの川は凍結していました。
この写真の日は-20゜C位だったと思います。-10゜Cより低温になると、寒いというより痛い感じで、
頬がピリピリしたのを覚えています。そういう時は、毛皮の苦手な私も、このようなコートが有難く、
フードも大きな役目を果たしました。
![]() (2003.2.4掲載)
1.年賀状
2003年にルーマニアから戴いた年賀状。
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