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本日の計画は、BXの薄っぺらなドアに東京防音さんより購入した、サウンドUPキット(SUK-1)
18,300円を使って本格リスニングルームに仕立て上げるという無謀なものでした。 えぐっちさんにその野望をお話したら、仙台からGSパラスで助っ人に来てくれました。
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まず、GSパラスの試乗会からはじまりました。普段走っている道路をGSで疾走します。周囲の農村在住の若者達も、稲刈り中にもかかわらず「なんだ、あのボロイクルマは!」と、好奇の目を向けてくれました。(失礼な!) エグッチと共に、チューニング前のサウンドを確認し作業を開始。
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これがサウンドアップキット、結構重たいです。 |

内容を確認。結構詳細なマニュアルが付属されています。 |
| まず、右側のドアのチューニングから開始しました。ドアの内張りを外した後に、白いスチロール製の雨よけシートを取り外します。これが、結構接着力が強めです。 これはもう使わないので破れてしまっても構いません。
BXは国産車と比較してもドアのサービスホールは少ないほうです。
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| 数週間前に、イグニッションキーの不具合から、イグニッションセットを総とっかえしましたので、一緒にドアのキーシリンダーも交換する修理を行いました。 本当のところはキーシリンダーを交換するついでにドアのチューンを行ったという次第です。
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| ドアのダイナマットの接着面に、ドア開閉のリンクがくっ付いてしまうのを防ぐ為に、リンク部分を付属のコルゲートチューブで覆う必要がありますが、BXの場合、ドアの内部ですべてリンクしているのでその必要はほとんどありませんでした。 ドアの各所がガムテープで、なにやら留められています。このガムテープはおそらくフランス製だと思われます。(笑)
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| ブチルゴムのシートにアルミニウム板を貼り付けたような制振シートをドアのアウター(外側)パネルに貼り付けます。 BXの場合、中央部にメルシート(アスファルトシート)が貼り付いていますので、ドアの前側に2分割して貼り付けました。外側から叩いてみると、打音が響かなくなっています。効果有り!
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| 続いて発泡ブチルゴムシートをスピーカー取り付け位置のちょうど真後ろに貼り付けます。東京防音さんによると、アルミ防振シートと重なっても構わないとのことでしたが、見事に重なりました。 このシートは少し余ったので他の部位に使おうと思います。
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| 遂に真打ち登場!ダイナマット(オリジナル)。過去に、様々なカーオーディオ雑誌で予備知識を得ていましたが、結構ずっしりしたイイ感触です。 制振ゴムになにか鉛粉のようなものが混入しているような感じです。これは効きそうです。
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| ツィーター取り付け板の裏側にも貼り付けてみます。高域のシャリシャリ感の低減に効果がありそうです。 内装の裏側にも鉛シートを貼り付けます。ここにも全面にダイナマットを貼ると効果が期待できそうです。
次回ダイナマットを大量に買い込んで試してみましょう。
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右側が完成した段階で、一旦試聴してみました。この時点で左右の音の違いに驚きました。 引き続いて、左側のドアに取り掛かります。ここで、雨がパラついてきたので、建物の中にドアを開いての作業となりました。
右側と同じようにチューニングを進めます。左側は作業効率が非常に良く、右の半分の時間で完成しました。貼り付けの出来栄えももちろん...
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制振シートをサービスホールから挿入する図 |

ダイナマットの裏側。(接着面)何処となくLHMの匂いと似ています。(謎) |

先ほど撮影した画像を愛機ThinkPad570で左右反転して、右ドアと同じように貼り付けます。 |

いよいよ完成が近づいてきました。やっぱり、こちら側のほうが出来栄えが良いです。 |
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いよいよ、左右ともチューニングが完成しました。はやる気持ちを抑えながら、スピーカーユニットを取り付けします。 チューニング前と後も見た目は別段変わらないのがちょっとだけ残念です。
今回の作業時間は合計で約4時間でした。
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