京都会議開催。laliberte!は温室効果ガス排出15%offを勝手に支持します。 皆さんの車の平均燃費は、1リットル当たり、何キロメートルでしょう?シトロエンBXは高速、長距離の燃料消費量は少なく(14km/L)、優秀ですが、市街地や通勤でチョコチョコ乗っていると1リットル当たり6キロ前後でした。これはハッキリ言って酷いです。
それからガソリンホースに付けるフ○ーエ○エ○ノ○イ○ーという磁石のようなモノ。(写真下\23,000)これもかなり高いゾ! そこで身近な素材を使い、安上がりかつ、効果的に遊んでみました。(^^) まずアイオノンの構造を研究。その構造はマグネタイトを含む新素材。特殊セラミックを核とし、ガラスクロスやアルミ材でカバーしたシート。つまり子供の頃遊んだ、磁石シートとなんだか同じでは? 強力な磁石といえば、うちの業界に数多く存在します。そう、スピーカーのマグネット。これは強力です。このマグネットを取り外しエアクリーナーの手前に装着します。 とりあえず着けただけで満足する私ですが、ある程度の確信はありました。それは物質の光電効果(これは光電効果とは違うような)。空気等が強力な磁界の中を移動するとき、その自由電子の移動の自由度がバラバラになり、その効果によって、分子クラスタサイズが破壊され小さくなる? つまり物質は分子単体で存在することは稀で、実際は何個かの分子が集まったクラスタという単位で、存在するがそこに磁石の作用で、イオンが取り除かれ分子どうしの結合が弱まるという原理?を利用して、ガソリンと酸素を、完全燃焼させるという結構壮大な?机上の空論です。 #まあガソリンをケチれれば、屁理屈なんてどうだっていいんですが。(^^; 実験の準備
捨てるようなスピーカーのユニットを分解して、磁石だけ取り外します。これをエアクリーナーの入り口付近に置きます。スピーカーの磁石は予想以上に強力なので、特に固定の必要はありません。それは磁石の力で勝手にボディーに収まるからです。 別に丸い磁石でなくとも大丈夫です。
これは、ガソリンのホースにインシュロックや鉄のバンドで固定します。この時に鉄製のバンドを使用した方が、磁束の密度が上がりますのでこちらの方が良いかと思います。 私はテーブルタップに付いてきた磁石を使用しました。 いざ取り付けです
ガソリンホースへは小型磁石を二組にくっつき合う向きで相対させ、インシュロックで巻き付けておしまい。件の製品が非常に高価なのに対して、こちらはほとんどカスやゴミを使いました。DIYはやはりこうでなくてはいけません。
効果はすぐに現れました。両方を取り付けてそのまま走り出すとエンジンがストールします。あわててその場で、バッテリーのターミナルを外しコンピューターをリセットしました。 なぜ、そんなことを?と思われるでしょうが、実はエコ○マイ○ーの現物の箱にバッテリーを一度外して・・・・・と書いてあったのを思い出したからです。(でも買ってはいません店頭で確認) その後最スタート!そしたら嘘のようにエンジンがスムーズに感じられます。それから、ホンの少しだけエンジンのノイズが低くなったような気がします。これは予想外です。 結論・・・・BXのようなフラップ式のエアフローセンサーは磁石には弱いようです。 取り付け効果---1ヶ月後 燃費が向上しています。元々市街地専門の走行パターンで6km/Lでしたが取り付け後7.2km/Lに上がっています。これは驚きです。これはなんと20%の向上です。 しかし少し向上が確認できた私は、もう止まりません。磁石のNSを変えたらまた変化してよくなるのでは無いか?早速エアクリーナーの磁石を裏表逆さにして実験。今度は、8.0km/Lです。ノーマルと比較して、33%改善です。 誤差も考慮しなくてはと思い、数ヶ月この状態で走りました。その結果平均、7.6km/Lに向上しています。26%よくなっています。元手ゼロで燃費21%削減です。遊びにしてはまずまずですな。 一緒に実験してくれる方を大募集! 一緒に燃費改善して見ませんか?地球環境のため、または自分の財布のために(笑)。国産、シトロエン等車種は問いません。参加希望の方は私まで、車種、年式、排気量、エンジン形式を明記してMailくださいませ。登録くださった方から順にエントリーナンバーを発行します。 下記のようにエントリーして下さい。 成田賢司(主宰) BX19Gti LHD '89 4AT 70,00km
マイクロロン(AT) eco 85%専用伝言板を設定しました。エントリーくださった方にだけお教えします。 現在、トルマリンによる燃費改善効果がいい結果を出しています。 |