遂に開催!オフ会レポート。


ずらりとそろったシトロエン。壮観です。
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平成9年10月12日(日)に山形県山形市馬見ヶ崎川の特設会場にて、シトロエニスト大芋煮大会が開催されました。 芋煮会とは東北地方、特に山形県にて、秋の恒例行事となっている懇親会で、山形県内陸地方では、「牛肉&醤油味」、庄内地方は「豚肉&味噌味」です。
今回は山形市のシトロエニスト、石井さんが主催です。石井さんは写真のGS1200clubで参上しました。
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皆さんで寄ってたかって芋煮の調理にかかります。この日集まったのは、東北地方&関東のシトロエニスト総勢20人。
初めて会いましたが、CCJの盛岡会長も駆けつけました。私の事を会報に載せたいと言っていましたが、実は私は会員ではありません。一番左が石井さん。女性に囲まれた方が会長さんです。

シトロエニストの奥様方です。しかし、みんな苦労してますねえ。
鈴木さんのBX16TZSのエンジンオイルを”マイクロフロンII&マイクロセラ”ドーピングしました。本人は、
「ホントに大丈夫か?もし停まったら秋田まで乗せていってくれヨ!」
と言っていましたが、案の定、秋田への帰り道で、スピードメーターが動かなくなりました。
最後にみんなで記念撮影を載せたかったのですが、写真は仙台の方のところにあります.....。
後は、乗り比べが待っています。
私も、XM、Xantiaと乗りましたが、XMのゴージャスなシート、内装に感動し、セルフセンタリングシステムに舌を巻きました。だって、勝手にハンドルが元に戻ってしまうんだもん。ほとんど真っ直ぐ走れませんでした。(シートだけ欲しいです。)
そのXMですが、なんと仙台のsuenagaさんという女性の方のクルマ。本人いわく
「もう一台買えるくらい修理にかかった。仙台西武自販で一番根性ある客と噂されています。」
........。何も言うことはありません。(写真は撮り忘れました。)
PS. XMの次に乗ったXantiaは普通のクルマでした。
このブレークの荷室にうっすらと見えるのがなんとユーノスが無くなるときもらったというCITROEN看板です。超レアモノですね。
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