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いつも鴨川でお世話になってる
江里ちゃん宅で鍋。ユリ斉藤と。 |
2005年JPSA最終戦となった「GAORA CUP」プロアマシリーズ。
この最終戦の成績次第で来期プロツアーにクォリファイ出来るかどうかがかかっている大事な大会になる。
アマチュアの選手も「今年中にプロになる!」と決めていた選手もいっぱい居ただろうが、これが最後のチャンスとなった。
大会1日目
大会当日10月26日(水)は大会会場に予定されていた鴨川のマルキポイントには波が無く少し南へ下った和田の大原駐車場前で行われる事になった。
ここはセットで腿から腰ありヒートがスタートされた。
ヒート表を見てみると、ラウンド1から、小川直久、田嶋鉄兵、林健太と言うツワモノの名前があった。
エントリー送れでラウンド1からの出場となった。最終戦いきなりこんなメンツと当たったアマチュア選手ご愁傷様でした。が、考え方によっては、いい経験だったのでは・・・・・
小川直久は結局出場しなかったものの、他の2人は順調に勝ち上がって行ってました。が、R2ではアマチュアの松岡慧斗が田嶋鉄兵を抑えて14,49と言うすばらしいポイントで1位通過していました。
大会2日目
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| 大会観戦中 |
大会2日目も会場は和田。波は少し上がり腰〜胸といいコンディション。でも天気が悪く冷たい。
久し振りにJPSA戦に参戦していたグレン松本だったが、R3で惜しくも敗退した。
R4では佐久間洋之介がラストウェーブで大逆転しプロ公認へ近づいた。
林健太は、他を近づけず7,33と8,00の高ポイントを出しヒートアップしている。アマチュアの善家尚史は先週のASPJrの大会から調子付いたのか、このラウンドでも8,50と言うハイポイントをマークしヒートアップしていた。
大会3日目
大会3日目も和田。波は腰胸のいいコンディションが続いている。
ウーメンズR2が行われた。ここでは矢野順子が7,50をマークしヒートアップ。平野ミナコはここで敗退してしまい、お蔭でこの大会が終わるまでドキドキハラハラの観戦となった。
メンズR5が行われた。ここではアマチュアの萩原周がダレンターナ−、遠田真央、東川泰明を抑え1位で通過している。このラウンドでも善家は絶好調だった。
ウーメンズR3も行われた。ここからトップシードが出場してくる。第1ヒートでは杉浦がバックハンドのリエントリーを5発決め9,33と言う満点に近いポイントを出しヒートをメイクした。H2では最終戦のプロツアー優勝した田原がアマチュアの金盛敦子にまさかの敗退を喰らった。あーみもここで良い波に乗れず敗退。今年はこれで終了となった。(>_<)
北海道からエントリーの若干15歳の橋本小百合も頑張ったが惜しくも敗退したが、15歳とは思えない鋭いターンをしていた。
大会4日目
大会4日目も和田。波も残っており良いコンディションとなった。
メンズR6が行われた。あと1つ上がるとプロ資格獲得と言う所まで来てる。萩原周、善家尚史、竹中秀之が残っていた。
H1に萩原が居たが、昨日までの波運が全く無く良い波に乗れず敗退。H3の善家は渡辺学、関谷利博を抑え1位でヒートアップしプロ公認を獲得した。
もう一人、竹中はぺペンヘンドリック、渡辺広樹に押さえられ敗退した。結果、善家のみこの大会でプロ公認を受ける事が出来た。
続いて、ウーメンズQFが行われた。ここまで残っているアマチュア選手は3名。だったがみんなここで敗退し、ウーメンズからは誰一人プロ公認を受ける事が出来なかった。
ここで調子のいいのがあーみを軽く破っていった。「矢野順子」またまたここでも、ながいせいを破りセミファイナルへ進んだ。H4では小池美紀子がラスト1本で大逆転しセミへ進んだ。
続いてグロメッツのQFが行われた。15歳以下とは言え、みんな大人顔負けのライディングをしている。
ちなみに萩原周はグロメッツクラスでもある事に驚いた。
今年のグロメッツの大会を総なめにしたと言う加藤嵐は順当にヒートアップした。H3の仲村拓久未は最年少で他を抑え1位でヒートアップした。萩原周は貫禄か余裕でヒートアップした。
メンズQFが行われた。これまで調子の良かった東川だったが得意のバックハンドが決らずここで敗退してしまった。絶好調だった善家も林健太、今回もっと好調の杉原康幸に抑えられた。ここでもう一踏張りして欲しかった飛田剛。セミまで進んでいればクォリファイ出来たのに〜。
惜しくも来年はチャレンジャーとなってしまった。逆に杉原はここでプロツアーを確定した。
何かやる気の無さそうにリーシュをヒッコズリながら登場する沼尻。こんな所まで進んでいた。このヒートもメイクしセミに進んだ。
続けてグロメッツのセミファイナルが行われました。
ここでは、やはり萩原周が群を抜いており、すばらしいライディングを見せてくれました。茨城の井上達貴は実力を出しきれず敗退。仲村拓久未も良い波に乗れず敗退した。
大会最終日
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| WOMENファイナリスト |
天気も持ち波も持ちセットで胸近くはある。
冷える中ウーメンズセミファイナルが行われた。
ここまで調子の良かった杉浦だったが、気が抜けたのか、良い波に乗れず敗退。高橋すみえはアベレージを揃え、谷口絵里菜は1本目に7,33を出しヒートアップした。
H2では間屋口が3本目にバックハンドで凄いリエントリーを見せ9,16をマーク他の選手とはかけ離れたライディングでヒートをメイクした。
植村も落ち着いたサーフィンで今年何回ファイナル進出したのか?って言うぐらいファイナルへ駒を進めた。
続けてメンズSFが行われた。
H1では、四国で優勝した小野嘉夫、河野正和、初のセミファイナルへ進んだ杉原、トライアルから勝ち進んできた林の戦いとなったが、
河野が良い波を掴んで1位で今年初のファイナルへ進んだ。2位には林が8回のヒートをこなしファイナルへ進んだ。H2では、ぺペンヘンドリック、沼尻、ニック、吉岡の戦いだったが、ぺペン、ニックが鋭いバックハンドのリエントリーを見せ他二人を抑えぺペンは初のファイナルへ進んだ。
グロメッツファイナルが行われた。
ここでは、やはり萩原周が他とは比べ物にならないぐらいの完成できたサーフィンで9,16と6,70を出し優勝を手にした。
湘南鎌倉出身の和光 大も8,33といいライディングを見せて2位となった。
期待された加藤嵐だったが惜しくも4位と言う結果になった。3位には、高橋 翔が入った。
ウーメンズファイナルが続けて行われた。
チョット風が入り面がざわついてきたが、十分のコンディションで行われた。
ヒートスタートして間屋口が3発のリエントリーを見せ7,00をマーク。続いて高橋がバックハンドで6,50を出す。
谷口も2本目に5,00.間屋口は中盤ゆっくり良い波を待った。その間周りではチョロチョロ波に乗っている。谷口のニーディングポイントが5,41となった。
そこにライトの良い波が入ってきて、4発のリエントリーを入れ、2発目はかなり際どく入り6,80をマーク逆転した。が、その後間屋口が動き、2発のリエントリーで5,60をマーク再びリードしそのまま逃げ切り最終戦を制した。
彼女のサーフィンは、切れがあり、確実にバーティカルポイントを攻めて来る。そこが他のウーメンズには足りない所だと思う。彼女の時代は続きそう〜。
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| レディースの打ち上げの一齣 |
メンズファイナルは、初のファイナルへ進んだ「Yesco.」選手の旦那様ぺペンが期待された。予選もかなり調子が良く。試合運びも落ち着
いていた。
一人右端のレフトの波を狙い3本目に6,83といいポイントを出した。中盤までリードする。河野も2位につける。後半追い上げて来たのがニックだ。3本目に6,30をマークし、点差を縮めた。続けて6,43をマークし一挙に1位へ踊り出た。2位に落ちたぺペン。
ニーディングポイントが5,90と出せるポイントだったが、5,53と届かず、ニックの優勝となった。3位には河野、4位にはファイナルでは全く勢いの無かった林と言う結果になった。
これで2005年度の大会は終了した。
クォリハイ出来た人、出来なかった人。プロになれた人、なれなかった人、人それぞれありますが、諦めず来シーズンに向かって頑張ってください。
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