Back In The U.K

TRAVELED IN
”LONDON” AND ”LIVERPOOR”

8年前に大好きな英国へ
旅行した時のスナップ集です。
10日間ほどの滞在で訪れたのは
ほとんどビートルズ名所ばかりですが(笑)
旅行気分を味わって下さい。


ここがかの有名な ”ABBEY ROAD” 
凄い交通量が
多い所でした。
 当時のアルバムジャケットの撮影の頃も

わざわざ道路を閉鎖して撮影されたそうです。
ここでカナダから来ていたカナダ人の男性と仲良くなり
一緒にビートルズの曲を合唱しました。 
やはり世界共通ですね、
やっぱりビートルズは・・すごい!


そのABBEY ROAD 沿いにある EMI スタジオ です。
ここで数多くの名曲が作られ、録音されました。
壁には凄い数のファンの落書きがありました
僕も一筆書いておきました(笑)




ここはロンドンの繁華街

ピカデリーサーカスから
程近い、サビル・ロウに
あった”APPLE ビル”
です。
(中央のビル)
ここで解散間近の
1969年1月30日

このビルの屋上で突然
ライブを始めて周辺は
パニック状態になりました。
訪れた時も不思議に彼らの演奏が聞こえて来るような錯覚がしました。

ちなみにこの”サビル・ロウ”とは日本語の ”背広”の
語源です 
 




ここは EMI のオフィスです。
ここでビートルズの
ファーストアルバム
PLEASE PLEASE ME
のジャケット撮影が
行われました
写真の右隅の吹き抜けが
その場所です。
吹き抜けの下までは入れて
くれました。

その後リリースされた
通称 青盤のジャケットも
ここで撮影されたものです。
現在はここは閉鎖されています。

ABBEY ROADからほど近いところにあ
ポールの
自宅です。
 現在ポールは住んでませんが
今でもポールの所有です。
 ロンドンに来る時はここへいるのかな?


ここはロンドンの3大公園のひとつ HYDE PARK です。
ここで滞在最終日の飛行機の時間までのんびりしてました
すごい広さで日本では到底考えれない公園です。
この公園の前にある ロイヤル アルバート ホールで
ビートルズがライブをしたことがあるし、
”A DAY IN THE LIFE”の

歌詞にもこのホールの名が出てきます。

彼らは本物じゃあありません!
 ロンドンの”ロックンロールサーカス”
という
ロック音楽の博物館でのビートルズのロウ人形です。
すごく似てたので感動しましたなあ〜。 この他、いろんな
ミュージシャンの
ロウ人形もあってさすがロックの国という
印象を受けました。
ピカデリーサーカスにあります。

ここは最初の2泊したロンドンのストランド地区の町並みです。
すごく英国らしい(当たり前だけど)町並みでしょ?
とにかく古い建物が大切に保存され使用されているのは
日本も見習うべきですね。
 ビジネスマンもみんなカッコイイんだな〜!

これはロンドンのオックスフォードストリートを2階建てのロンドンバス
で走行中にとってものです。 この辺がロンドンの一番の繁華街
です。ここで英国名物”フィッシュアンドチップス”を食べたけど
味が薄い!あと量が多い(欧米はどこもだけどね)

有名なバッキンガム宮殿です。 衛兵の交代式はこの時
なぜか小規模だったので残念。
ビートルズもここでMBE勲章をもらいました。
(英国の外貨獲得に貢献した為。)

ここはトラファルガー広場。 トラファルガーの戦いの
戦勝を記念して
作られたらしいです。 この写真の撮影時間は
これでもう夜の7時ぐらいだった
と思います。
 なにせ、英国は昼が長〜い!(夏だったしよけい) 

これはストランド地区から見た、シティー地区方面
(金融・オフィスセンター)前の川はテムズ川です。
 きれいだったなあ〜。英国は総じて
、日本みたいに汚くないです。 やはり紳士の国だね〜!

これもストランドの路地。 なんかイイ風景だな〜と思い
ふとした気持ちで撮影。 正面がテムズ川の岸辺です。

これは英国国鉄の都市間高速列車 インナーシティー
リヴァプールへ行く時、ロンドン・ユーストン駅で撮影。
なにせ向こうの列車は行き先表示がないので困った困った。
何度も駅員やお客に聞いて確かめたなあ〜。

ちなみにロンドン・リヴァプール間2時間半です。


コレがインナーシティーからの車窓。 コレを撮ったのは
ロンドン郊外。
ロンドンの郊外はわざとこういった
グリーンベルトを設けてるそうです。

ゴルフ場みたいでしょ?

ここが着きました〜ビートルズの故郷 リヴァプールの
ライムストリート駅です。 彼らもよく利用した駅です。
ロンドンに通勤してた時期もありますからね〜
そうとうここは利用したはず。 ちなみに
ヨーロッパってこんな感じの駅が多いですね。

僕が泊まったホテルからのリヴァプールの町並み
ここのすぐ傍にビートルズがメジャーデビューする前に
初めて演奏した劇場もありましたから
(エンパイア・シアター・クオリーメン時代)
彼らもこの辺を通ったと思うと感動モンです。


ここはマージー川沿いのリヴァプール市街
川沿いに大規模なビルが多いのが海運で
栄えた街という事を物語ります。
最近では”REAL LOVE”のビデオクリップでも
登場しています。


ジョンとポールが初めて出会ったセント・ピーターズ教会
(中央の塔)ここで開かれたパーティーで
演奏するジョンにポールが惹かれて話し掛けたところ
から偉大で壮大なドラマが始まりました
ビートルズ誕生の地とも言えるでしょう。


名曲 STRAWBERRY FIELDS FOREVER
ヒントになったストロベリー・フィールズ。
ジョンの自宅から近く、彼の少年時代の
遊び場でした。 ここも落書きだらけ。

ストロベリーフィールズに程近いジョンが少年期を過ごした
ミミおばさん宅。 ここで初期の名曲は作られたそうです。

ここがポールの名曲 ”PENNY LANE” のヒントに
なった”PENNY LANE” です。 
ジョンやポールが日常的にこの辺を歩いてたそうです。

あの歌詞そのままの雰囲気に感動しました。

ここはリヴァプールのマージー川沿いにある
ドッグランド内にある、”BEATLES STORY” 
ビートルズの記念館です。 ここのジョンの
ブースで思わず感動のあまり涙が出ました

ここはジョンや映画バックビートで有名な元ビートルズの
ベーシスト、”ステュアート・サトクリフ”が通ってた
リヴァプール・アートカレッジです。下に紹介してる
旧リヴァプール・インスティチュートの隣です。
だから彼らがつるんでこの辺を闊歩していたのでしょう。
パブにでも呑みにいったりして・・・

この辺はとても美しい住宅街で
天気も最高でした。

コレが旧リヴァプール・インスティチュート。現在はポールら
有志が共同でLIPA(芸術大学)を設立してここが
校舎になっています。 

ここはリヴァプール中心街、オフィス街です。
港に近づくにつれて立派な建物が多くなります
でも閑散としてたなあ

   

大西洋に向けて流れるマージー川。 
とても素敵な風景でした。

ビートルズのメンバーもこの風景を
眺めたことでしょうね〜

LIPAの隣にあるアングリカン・カセドラル
(英国国教会大聖堂) 英国一の巨大教会。
ポールが少年時代に、ここの聖歌隊のオーディションに
落ちたそうです。 なんでかな〜?
すごい荘厳な建物でした。

ここがかの有名な 
”ストロベリーフィールズ”の中です。

珍しいでしょ? 中は当時とだいぶ違うそうです。
ジョンがここ(救世軍の孤児園だった)に
資金援助したそうです。

リヴァプール ドッグランドから見たリヴァプール
ここにさきほど紹介した
”ビートルズ・ストーリー”はあります。



ロンドンに戻ってここがテムズ川です。
ビッグベンの方向を撮影。 ストランド地区から

この風景はピカデリーサーカスにある僕が泊まったホテルからの
眺めです。 真ん中の塔がビッグ・ベン(国会議事堂) 右の塔が
ウエスト・ミニスター寺院です。


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