一人ミツワ魂・144エアープレーンシリーズを全部作る計画 
「ミツワの魂百式まで」(天山も作りますって、こみやさん)



2003年初頭(2002年年末?)に、コンビニ発売先行で再販されたミツワ144ですが、
ちょうど当方の「飛行機プラモ復帰」と時期がかさなり、リハビリ用キットして重宝しました。
復帰当初の完成品とあわせ、シリーズ全12種(?)の完全製作を目指します。
企画開始が1973年と言う事もあり、最新の144モデルとは比較しようもありませんが、
童心に戻り「基本的に説明書」を唯一の資料として製作しております。また、通常は作らない
(余り好みではない)タイプのモデルも含まれていますので、完成最優先で作業して
おります為、もし製作される方がおられてもまったく参考にはなりませんので、悪しからず
ご了承ください。(素組みでの出来についての参考程度には、なるかとは思いますが・笑)
なおコメント中の完成日時は初めて撮影した日付けの為、実際の完成日から若干のずれがある可能性があります。

No.1 三菱零式艦上戦闘機52型(グリーン成型)
No.4の成型色違いです。(未製作)

No.2 メッサ−シュミットMe-109F
(未製作)



No.3 中島Ki-43一式戦闘機・隼



濃緑色のマダラ塗装なんて、何年振りかなぁ〜。の隼です。
キットは3型風ですが、排気管周りを弄って2型風にしてみました。
風防が「猫背気味」で、イメージ損ねてますので、其処を改修すれば
かなりそれらしくなるかと思います。(完成‘03・3・21)復帰第5作目

No.4 三菱零式艦上戦闘機52型(グレー成型)



零戦です。同シリーズ中では、一番○▽◆なキットです。
(完成‘03・6・22)復帰第7作目

No.5 三菱J2M3局地戦闘機・雷電



上の零戦と同時進行で製作。梅雨時期で思わぬ艶が出るは、乾燥しないは
で大変苦労しました。機銃の基部は、かなりオーバー目に追加加工しました。
このあたりから他社製品も作り出しましたので、製作間隔が開き出してます。
(完成‘03・6・22)復帰第8作目

No.6 グラマンF6F5ヘルキャット



コルセアに続き製作。同じ色で塗装してありますが、艶が変わって
しまいました。2000馬力級の機体にしては、ぺラの径が小さい気がします。
(完成‘03・5・26)復帰第6作目

No.7ユンカースJu87Bスツーカ



機首周りの吸気口を開口・筋彫りはなぞって強調してあります。
機銃基部は新造してあります。上面色はインスト無視して単色です。
(完成‘03・3・26)復帰第4作目

No.8 ダグラスSDBドーントレス
(未製作)

No.9 メッサ−シュミットMe-262A



15年の「飛行機プラモ冬眠」明け第1作目・ヒタスラ完成させる事を
目標に製作しました。ピトー管を真鍮線にした以外は、完全素組みです。
(完成‘03・3・05)



下のコルセアと完成日が近いのは、生意気にも平行作業してたんでしょうね。
風防と主翼の取り付け位置を3mm前進させて、風防も削り込んで形状変更して
あります。「何チャッテ筋彫り」をしてみました。塗装はJV44風です。
(完成‘03・3・16)復帰第3作目
(追記‘04・10・23)WCC-Lが出た今となっては、今更ですが機首の下側のラインが
しゃくれ上がって印象が悪かったので、パテ盛り修正。エンジンナセルも2mmほど延長
(前に)した方がらしい鴨。機銃口も変ですから要修正ですね。敢えてもう1度挑戦して
みたいキットではあります・・・・・・・。(笑)

No.10 チャンスボートF4Uコルセア



復帰第2作目・パッケージの裏のイラストはバブルキャノピーですが、
キットはバードケージタイプです。イラストを信用した為、窓枠削り落として
製作してしまいました。しかし凄い角度の逆ガルですね〜!?
(完成‘03・3・15)

No.11 百式司偵



 第1野戦補充飛行隊・偵察隊所属機

資料の手持ちが皆無なため「無考証」にてぺぺッと組みました。それでも、一応ネットで検索しますと
「英国コスフォード航空博物館」に世界で唯一実機が存在ということで、キット付属のデカールと同一部隊
ですので、(キットとはタイプが違いますが)参考にしました。 第1野戦補充飛行隊・偵察隊所属機浜松にて
編成。台湾などを経て、マレー半島カハン飛行場に展開。少年飛行兵の教育・スマトラ方面の連合軍撃滅作戦
に従事。終戦後は、英国に接収、本国に移送(1980年代)その後(1992年・作業開始)復元。 相変わらず、
南方展開部隊ということで、塗料の退色を考慮して上面NATOグリーン・下面RLM76にて塗装。キットは、
ミツワ144中かなり組み立て易い部類かと思いますが、(何と風防が、無加工でほぼピッタリ合います。)
風防枠のモールドがかなりいい加減ですので、今後製作予定の方は「考証の上」塗装をお勧めします。うっかり
信用したため、本来「横枠のない第5風防」にまで、「横枠」をいれてしまいました。(泣)製作については、
アンテナ支柱・ピトー菅を真鍮線に変更した以外は、ストレート組みです。

200円で買える双発機、上半角がきついのと風防がネックですが、
この値段で双発機が買えるのは、非常に貴重かと思います。
(完成‘03・10・01)復帰第9作目

No.12 中島艦上攻撃機 天山
(未製作)

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