連続入力を登録する
条件付書式を使ってみましょう

ドロップダウンメニューを作りましょう。
リストから選ぶ

行や列の非表示
表の一部分だけを印刷する
用紙の中央に印刷する

データが移動してしまった!?

ページナンバーを入れる(ヘッダーとフッター)
3D集計(串刺し集計)
ハイパーリンクを挿入する(インターネットのページへ飛ばす)
ハイパーリンク(パソコン内の他の文書へ飛ぶ)

次のページで表を作りながら説明します
連続入力
桁区切り
合計の入力
平均値の入力
文字の中央揃え

罫線を入れる
ウィンドウ枠の固定


連続入力を登録する

日にちはセルの横の●をドラッグして、数字はCTRLキーを押しながら●をドラッグすれば連続入力できますね。
でも、「あいうえお」や「ABCDE」は連続になりません。
そこで、よく使う連続ものは登録しておきましょう。
例えば、「東京、名古屋、大阪、広島、福岡」などという都市名でも大丈夫です。
メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックするとオプションのウィンドウが開きます。
「ユーザー設定リスト」タブを選んでください。
追加したい分は、「リストの項目」へ入力します。
例えば「あ」と入力して「enter」キーを押して改行し、次の「い」を入力して改行という操作を繰り返します。
入力が終わったら、「追加」をクリックしてください。リストに追加されましたか?
大丈夫なら「OK」をクリック。

条件付書式を使ってみましょう

実は「条件付書式」って大好き!

まず、条件を当てはめる範囲を指定します。
ここでは1月Aの「1」から3月Mの「23」までを範囲指定します。セル番号で言うと、B2からD14です。
方法は二つあります。
@B2セルでクリックして、D14までドラッグする。
AB2をクリックして、D14をCTRLキーを押しながらクリックする。

範囲指定できましたか?
範囲指定が出来たら、メニューバーの「書式」−「条件付き書式」を選びます。
                        

「条件付き書式の設定」のウィンドウが開きます。条件は3つまで指定できます。
一番目の窓はそのままにして、2番目の窓を「次の値の間」にします。
10〜19の数字の色を変えるので、最小の数字を「10」最大の数字「19」と入力します。
次に「19」の下の「書式」をクリックします。

「セルの書式設定」のウィンドウが開きます。
ここでは文字の色を変えてみます。
「色」の▼をクリックして赤を選び、OKをクリックします。
元の「条件付き書式の設定」のウィンドウが開きますので、「追加」をクリックします。

次の条件を入れましょう。「20」が入っているセルの色を変えます。
今度は2番目の窓の▼をクリックして、「次の値に等しい」を選びます。
三番目の窓に「20」と入力して、「書式」を選びます。

また「セルの書式設定」が開くので、「パターン」タブを選びます。
「セルの網掛け」の色から黄色を選び、OKをクリックします。
また「条件付き書式の設定」に戻りますので、OKをクリックしてください。
もっと条件を付けたい時は「追加」をクリックしてください。
こんな感じになりました?
例として作ったから、何だかへんな表が出来てしまった!

条件は色々試してみてくださいネ。
 


ドロップダウンメニューを作りましょう。

ドロップダウンメニューを作ってみませんか?
リストは自分で決められます


まずリストの元の項目を入力します。

例としてABCDEFを入力しました。
もし、ドロップダウンメニューの中に空欄も必要なら、リストにも空欄のセルをふくんでください。
ドロップダウンさせたい列とか行の最初のセルを選びます。
メニュバーの「データ」−「入力規則」を選びます。
データの入力規則」ウィンドウが開きますので、「設定」タブの入力値の種類の▼をクリックして、「リスト」を選びます。
次に「元の値」のセルと矢印の印(マーク)をクリックします。
「データの入力規則」ウィンドウが開きます。
最初に入力しておいた元の値をドラッグします。
ここではA1からA6のセルを選びます。
「元の値」欄に自動的に入力できたら、OKをクリック
ドロップダウンメニューを入れることを指定したセルをクリックすると、セルの横に▼が出来ますので、クリックしてみてください。

入力規則のコピーはセルの右下の●をドラッグしてください。。


リストから選ぶ

「リストから選ぶ」なんて書いたって何?と思いますよね。
例えば都市名をいくつか入力します。そして次のセルに今まで入力した都市名をまた入力しなければならない時に「同じものをまた入力するのは面倒だなぁ〜」って感じますよね。そこで今まで入力したものがリストになって出て来てそこから選ぶということです。・・・余計分からなくなった??

東京・大阪・名古屋・京都と入力をして、次は大阪と入力する場合、セルを右クリックして、「リストから選択」を選びます。
すると、今まで入力したものがリストになって出て来るので、希望のものをクリック
すると、あらまぁ〜便利!そのまま入りました。・・当たり前!?
ドロップダウンメニューより簡単でしょ?



行や列の非表示


ドロップダウンメニューを作ったときに「リストの元の項目」が見えていると変ですよね。
同じように表示したくない列や行を非表示にしましょう。

例として、A列を範囲指定します。(A列をクリックしてください)
メニューバーの「書式」−「列」をクリックして、「表示しない」を選びます。
すると選んでおいた列が消えてします。

再度、表示するときは非表示にした列や行の両隣の列や行を範囲指定し、「書式」−「列」−「再表示」を選びます。
行や列を削除したりして、非表示がどこだったか分からなくなったら、「A」列の左隣・「1」行の上の空欄のセルをクリックしてください。
全てが範囲指定されますので、そこから再表示できます。


表の一部分だけを印刷する

表の印刷したい範囲を指定します。
ここではA1セルからD11セルまでです。

次にメニューバーの「ファイル」−「印刷設定」ー「印刷範囲の設定」を選べば、範囲指定した部分だけが印刷されます。

範囲指定した部分が紙の中央に来るようにする設定方法は、下の印刷設定で説明します。

用紙の中央に印刷する

普通に作成されたものや印刷設定されたものを用紙の中央へ印刷されるように配置するには、「ファイル」−「ページ設定」を選びます。
尚、「印刷プレビュー」にすると「設定」の項目が上に出ますのでそこで設定しても大丈夫です。
「ページ設定」の窓が開くので、「余白」タブを開いて一番下の「ページ中央」の「水平」「垂直」にお好みでレ点を入れてください。
これで、用紙の中央に印刷されます。



データが移動してしまった!?

A列に入力したデータが他の列へ移動してしまったということはないですか?

マウスでA列を範囲指定して、マウスを範囲選択した縁へ持って行くと十字矢印になります。
そこでクリックしたままマウスを動かすとデータも一緒に移動してしまいます。


元へ戻すときは同じ要領で戻せます。


ページナンバーを入れる

ページナンバーや題名などを入れる場合は「ヘッダーとフッター」が便利です。
ページ設定のウィンドウから入れます。

ページ設定を表示させる方法は幾つかあります。
1 メニューバーの「ファイル」−「ページの設定」から
2 メニューバーの「表示」ー「ヘッダーとフッター」から
3 標準メニューバーの虫眼鏡アイコン(印刷プレビュー)を
クリックして、プレビュー画面になったら、上部の設定をクリック。

どの方法でページ設定を出しても、後は同じです。
「ヘッダーとフッター」タブをクリックして。
ページの上部に入れたいときは「ヘッダーの編集」
ページの下部にいれたいときは「フッターの編集」を選びます。
右・中央・左から入れたい場所でマウスをクリックします。
カーソルが点滅したら、上のアイコンから入れたいものを選びます。
文字を入れたいときはAのアイコンを選ぶを。フォントを選ぶ窓が開きます。

余白が少なすぎると本文の中へ入ってしまうから気をつけてネ!

3D集計(串刺し集計)


複数のシートにある同じフォームの数値を一枚のシートに集計します。
合計用シートの集計を入れたいセルを範囲選択します。
次に標準ツールバーの「Σ」をクリック、先頭セルにSUM関数が入ります。
次に集計する複数シートの先頭シートタブをクリックしてシートを開けます。

改めて先頭シートタブから最後のシートタブをSHIFTキーを押しながらクリックします。

最後に先頭シートの最初のセルをクリックして、Σをクリックすれば、
合計シートに集計値が入ります。

(合計シートから先頭シートへ戻る時に、一旦、普通にシートタブをクリックすることを忘れないように!
ここでSHIFTキーを押してしまうと、集計に失敗します。)

ハイパーリンクを挿入する
(インターネットのページへ飛ばす)

例えばA1セルにYAHOOへ飛ぶリンクを張るとします。
飛ばしたいURLを入力するのは面倒なので、
最初にページのURLをコピーします。

アドレス部分をクリックすると反転するので、
右クリックしてコピーを選びます。

その後は画面を閉じてしまっても大丈夫です。
リンクを挿入したいセルでクリックして、
メニューバーの「挿入」−「ハイパーリンク」を選びます。
ツールバーのハイパーリンクのアイコンでも大丈夫です。
「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスが開きます。

一番下の「アドレス」欄をクリックして、Ctrlキーを押しながらVキーを押すと貼り付けが出来ます。

一番上の「表示文字列」はセル内に表示したい文字を入れます。

ここでは「yahoo」と入力しました。

ハイパーリンク
パソコン内の他の文書へ飛ぶ

ホームページへ飛ぶのと同じ要領です。

「ハイパーリンクの挿入」ダイアログボックスで中央の現在のフォルダをクリック。

リンクを張りたい書類が入っているフォルダをダブルクリックして開いていきます。

最後に目的の書類を選んで「OK」を押します。