ツールバーの表示
編集記号を表示させましょう
グリッド線
白紙が小さい
筆文字が使いたい
簡単にページ設定を出そう!
ページを変える
ページごとの印刷設定(セクション区切り)
文章の体裁を整える
年賀状を作ろう
ワードアート
段組を作る
簡単段組
クリップアートの表示が変!
段落記号やアウトラインを一時止めたい
カレンダーを作ってみましょう
(表を作成する練習でカレンダーを作ってみましょう)
| 一番上のメニューバーの下の色々なツールバーがあると思いますが、全然出ていない状態だと→こんなです。 |
| ツールバーを出すには、「表示」−「ツールバー」をクリックするとツールバーの一覧が出てきます。 その中から必要なツールバーを選びます。 取りあえず、「標準」「書式設定」「罫線」「図形描画」が一般的かな? もう一つ、ツールバー一覧の出し方・・既に出ているツールバーの上で右クリックすると一覧がでてきます。こっちの方が簡単かも! |
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| チェックを入れるとワードの白紙の上に飛び出してきます。ツールバーび上のグレーの部分にマウスを持っていって十字矢印になったら、メニューバーの下へドラッグして行ってください。 |
| もし、ツールバーが重なってしまった場合は、重なっている部分の頭を(赤線で囲った変な出っ張りのようなもの)をクリックして、下に引っ張り出せます。 |
| 重なって見えない部分は重なりの境目の▼をクリックすると現れます。 現れた一覧の下の「ボタンを2行に表示」をクリックすると、 1行に表示されていた2行分がそれぞれ1行に表示されます。 |
| それぞれのツールバーに表示させたいアイコンは「ボタンの表示/非表示」−「標準」を選ぶと一覧が出てきます。 その中からまた使いたいものを追加します。 |
| wordで文章を作る際に、改行マークとか段組だとか色々な記号が表示されていたほうが便利な事があります。 そこで、そういった記号の表示方法です。 一つ一つを表示させる方法もありますが、面倒なので全て表示させます。 上のメニューバーの「ツール」をクリック、「オプション」をクリックすると窓が開きます。 真ん中の編集記号の表示」−「すべて」にレ点を入れてください。 こうすれば、文章を作る際に必要な記号は大体表示されます。 尚、編集記号は印刷されません。 |
グリッド線
図形レイアウトに便利!
| 便箋のような罫線が入っていて驚くことはないですか? これはグリッド線と言って、表示されていても印刷はされません。 でも、これを消したい時は、上の「表示」をクリックすると グリッド線という項目がありますから、クリックしてレ点を取ってください。 |
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| でも、グリッド線って便利なこともあるのですよ。 オートシェイプや図形を入れるときに、ワードでは位置関係が 分かりにくいですよね。 グリッド線を縦横に入れておいて、図形をグリッド線に合わせることも出来ます。 図形描画ツールバーの左端の図形の調整横▼をクリックし開いたら、 「グリッド」をクリックすると、小さな窓が開きます。 |
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| 位置合わせの「描画オブジェクトをグリッド線に合わせる」にレ点を入れてください。 下の方の「文字グリッド線を表示する間隔」にレ点をいれて、グリッド線の間隔を文字数で表示すると方眼用紙のような用紙が出来ます。 すると、ワードの文中に入れた図形を動かすとグリッド線1本単位で動き、レイアウトに便利ですよ。 前にも書きましたが、グリッド線は表示されていても印刷はされませんのでご安心を・・(^_^)。 |
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★白紙が小さい
ワードを開けてみたら、白紙が小さい!と言うことは無いですか?
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原因は二つあります。 まず、表示が100%ではなくて、25%ぐらいになっている場合、 上のツールバーに□%という欄があるとおもいます。 その□の数字を100に入力してみてください。 □の横の▼をクリックして、数字を選んでもいいですよ。 |
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もう一つは用紙がハガキに設定されている場合 ワードで年賀状を作ると、次に使うときに用紙がハガキのままになっていることがあります。 左上の「ファイル」をクリック、「ページ設定」をクリックすると小さな窓が開きます、 用紙」タブをクリックして、用紙サイズの欄の▼をクリックして、 希望のサイズ(A4)を選んでください。 もし、いつもA4を使うのであれば、下の「既定値として設定」をクリックしすれば ワードを立ち上げた時にいつもA4になっています。 この用紙サイズはパソコンにつなげてあるプリンターによって 選べる用紙が変わってきます。 ハガキサイズを印刷できないプリンターに「ハガキ」の項目はありません。 |
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用紙の向きは「余白」タブで設定 文字の向き(縦書き・横書き)は「文字数と行数」のタブで設定出来ます。 例えば、ハガキを横置き、縦書きは 「用紙」・・用紙サイズ; ハガキ 「余白」・・印刷の向き: 横 「文字数と行数」・・文字方向: 縦書き |
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★筆文字が使いたい
普通の書類はゴシックでもいいけど、年賀状とかには筆書体にしたいと思いませんか?
| フォントの設定は何箇所かあります。 前に書いた「用紙の設定」と一緒にするときは、 「ファイル」−「ページ設定」の「文字数と行数」の下の「フォントの設定」をクリック。 用紙サイズ設定と別にフォントを決めるときは、 上のメニューバーの「書式」−「フォント」をクリック。小さな窓が開きます。
「フォント」タブの「日本語用のフォント」欄の中の下の方にあります。 |
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| 又は、書式設定ツールバーに□でフォントとフォントサイズという欄があるので、▼をクリックして書体を選んでください |
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「ファイル」の「ページ設定」 |
Wordで文書を作っているときに、1枚には納まらずに次のページにまたがる事がありますね。
でも、そういったときに、改行を何回も押してページを変えていませんか?
後から文章を追加・削除したりすると、次のページの文章まで前後に移動したりして
また改行を増やしたり減らしたり面倒ではありませんか?
そこで、ページを変えるときは、文章の最後に「改ページ」を入れて、次のページへ行きましょう。
文章の一番最後にカーソルを持ってきて、「CTRL」キーと「ENTER」キーを押します。
そうしたら、次のページに飛びますね。・・なった??
| 改行の挿入方法をもう一つ 上のメニューバーの{挿入」をクリック、「改ページ」をクリックすると、小さな窓が開きます。 そこの「改ページ」の前に印を入れてください。 でもこの方法はちょっと面倒かな? |
改ページを止めたいときは、改ページマークの頭にカーソルを持っていって
「DELETE」を押してください。
ページごとの印刷設定
例えば、何ページにも渡る文章を作成していて、それぞれ用紙の大きさや印刷の向きを別にしたい場合は、セクション区切りを入れて設定できます。
| 文章の途中で次のページに変更したい時、上では改行を挿入すると案内しましたが、 ここでは「セクション区切り」を挿入します。 次のページの初めにくる分の頭にカーソルを持ってきて「挿入」−「改ページ」を選びます。 |
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| 改ページダイアログボックスが開きますので、セクション区切りの「次のページより開始」を選びます。 | |
| そうすると、前のページの文末にセクション区切りマークが入ります。 |
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| 次に前のページ(前のセクション)内へカーソルを持っていき、「ファイル」-「ページ設定」を選びます。 「ページ設定」ダイアログボックスが開くので、用紙や印刷の向きを希望のものに設定します。 その際に設定対象を「このセクション」に指定すると、そのセクションだけが設定どおりに印刷されます。 注意! セクション区切りを複数入れてある文章でこの設定を行うとカーソルのあるセクションだけが別ページで印刷されてしまいます。(印刷プレビュで確認してくださいね) |
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ワードでお知らせなどを作るときは、いちいち字を大きくしたりせずに
殆どベタ打ちにしておいて、後で体裁を整えたほうが簡単だと思います。
@ 最初に下のような文章を打っておきます。
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A 「忘年会のお知らせ」を大きくします
1 大きくしたい文字列を範囲指定します。
2 ツールバーの中央揃えとクリック
3 拡大をクリック、
その後でなにもない白紙の部分でクリックすると範囲指定が外れて、文字装飾が出来上がっている筈です。
| B 日付を右側に寄せます。 1 「2003年11月16日」を範囲指定します。 2 ツールバーの右揃えをクリックすると、文字が自動的に右側へ行きます。 文末の「かしこ」も同じようにしてください。 |
| C日時・場所・会費に番号を振ります。 1 日時から会費までを範囲指定します。 2 ツールバーの段落記号をクリックすると。自然に番号が振られます。 |
| 図形描画ツールバーのAをクリックすると、ワードワートギャラリーの窓が開きます。 色々ある中から、気に入ったものを選び「OK]をクリックします。 |
| テキストの編集の窓で、文字を入力します。 「ここに文字を入力」が反転している場合は、そのまま文字入力が出来ます。 反転していない場合は「ここに文字を入力してください」をbackspaceキーやdeleteキーで消してから、入力してください |
| ここで文字のフォントや大きさ、強調や斜体を選べます。 |
| 「NEW」のところが重なってしまって変ですね。 曲線の角度がきついので直します。 |
| 黄色い菱形があるので、内側へドラッグしてみてください。 文字列が小さくなりますが、重なっていた部分が直ります。 小さくなってしまった文字列を大きくするには・・文字列の周りに丸がたくさんありますが、四隅の○の上にマウスを持って行くと、両方向矢印が出るので外側に向かってドラッグすると大きさを調節できます。 |
| ワードアートが選択されているとき(周りに丸い点あるとき)は、ワードアートツールバーがワード上のどこかに出ているので、編集をするときに便利です。 尚、他の図形の時と同様に選択されているときにdeleteキーを押すと消せます。 |
| 一度決めたワードアートを後で編集し直す事もできます。 挿入したワードアートの上にマウスを持って行って、十字矢印になったら右クリックすると、ショートカットメニューが出ます。 その中から「ワードアートの書式設定」を選びます。 |
| ワードアートの書式設定の窓が開きます。 色や大きさ、他に入力した文章や図形とのレイアウトの変更などが設定できます。 |
| 文章を段組にしたいと思いませんか? 生徒さんから「謝恩会で歌う歌詞を段組にしたい」と訊ねられました。 段組というと難しそうですが、チョチョっとした操作でできます。 右のように文章が縦に長くあった時、横に2列に並べます。 |
| 「書式」ー「段組」を選びます。 |
| 色々な段組がありますが、ここでは「2段」を選びます。左右の段の間に線が必要なら「境界線を引く」にレ店を入れます。 段の間の幅も指定できます。何も指定しないでも大丈夫です。 |
| 次に始めの段(左の段)の最後の文字の後ろにカーソルを持っていきます。 ここでは「変わらないその思いを 今」の後ろへマウスを持って行きクリックします。 「挿入」−「改ページ」を選びます。 |
| 「改ページ」の窓が開きます。 カーソル位置へ挿入の「段区切り」の○をクリックします。 |
| すると、自動的に段組が出来上がっています。もし2段目(右の段)の最初に改行が入っていて、一行目が下がっていたら、一行目の一番前(ここでは「今なら言えるだろう」の前)にカーソルを持って行き、「バックスペース」キーを押して改行を削除してください。 尚、文が長すぎて1段に入りきらない場合は、段の幅にあわせて自動的に改行されます。 |
| 段組をしたい部分を範囲指定します。 | |
| メニューバーの「書式」ー「段組」を開きます。 | |
| 好きな段組を選び、OKをクリック | |
| ほら!簡単に段組が出来ました。 | |
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普通クリップアートは絵で表示されていますよね。 |
| 右の文章のように段落記号を入れている間に普通の文章を入れたい場合、自動的に番号が入ってしまってイライラしませんか? そんな時は、普通の文章を入れたい前の行を改行する際にShiftキー+Enterを押すと段落記号が入りません。 また、普通に記号を入れたいときは文章の終わりはEnterで改行します。 |