たいした話じゃないけど、自分の事ついて少し。


ここまでの"短い"道のり
(でも文章は妙に長くなっちゃった。。。)
どうしてこんなこと始めたの?
どうして今の状況になったのか。。

これから??
どうしようか。。(これから考えます。もうちょっと待ってくださいまし)

おまけ 公演記録
自分がいつ何に出たのか、忘れないためです。はい。

ここまでの"短い"みちのり

★ なんで芝居しようと思ったか?

元々演技には興味があった。っていうか、映画好き(それも洋画ね)。
高校生の頃は、月に1回は見に行っていた。田舎の映画館だったので、 かなり新しい作品も2本同時上映。見てた映画はほんとに、若者が好みそ うな洋画ばっかりだったけど、それ見てどんどんのめり込んでいった。 元々、ただ見ているよりはやるほうが好きな私はそこから”映画の中に 入ってみたい”という欲望がふつふつ沸いてきただった。

でも、映画に出られる女性はきれいで細い女優さんとかたくなに信じて いたLauraには”映画”はやっぱり映画館で見るもの。芝居をするのはま、 機会があれば。程度にしか考えられなかった。

★ ほんとの、ほんとの"初舞台"は、

確か小学生の頃だったな。どんな話か忘れたけど、確か10円玉が話のメイン。
10円玉がどこかに落ちていて、それを中心に話が進んでいくんだけど。。。
私10円玉やったのかな。話も、役もあんまり覚えてません。ごめん。
でも歌があったのは覚えている。"10円玉がぁ落ちていたぁ〜。"ってやつ。 誰か知っている人、いるかな?

★ 演劇部には入らなかったけど。。。

その後にやったのが高校生。残念ながら演劇部には所属していなかったけど。 (その時はバスケ部の方が興味があったのだ。でもすぐ辞めちゃったけど)
高校2年生のときに英語の授業中だった。確か教科書にスクリプトが載っていて それをみんなで実際に演じてみましょう。ってことになって。 だから、別に観客がいるわけじゃなくてみんなで楽しんで、体育館の舞台で 上演。確か2グループに分かれてそれぞれやったような気がするな。 だから観客はクラスの人たちだね。

★ 高校最後の文化祭

で、次の年。3年生になると文化祭は取りたてて忙しくもなかったので、(やっぱ メインは2年生)友達何人かの有志で芝居することになった。友達の一人(こいつは 今も舞台やっているみたい)が脚本を書いて。
元々毎日の生活がすぐに芝居になりそうなことをしていたので、役は日ごろのまま。 ちなみに私の役はLaura。まんま。でも呼ばれ方は、スペイン語っぽく”らうら” だったけど。それがきっかけかなぁ。きっと本当に芝居してみたいと思い始めたのは。

★ 大学では。。。

それでも小心者のLauraは大学に入っても特に何もしなかった。
根性なしなのね。1度アメリカに行っているときに、一緒に行った友達とCommunity CollegeのActing Classを受けようとしたんだけど受けられなかった。 入ろうと思ったのが、続基礎演技クラス(っていうのかな)。でもね、ちょうど後期 だったせいかほんとの基礎演技クラスがなくて、前期の基礎クラスの続き。 それも英語わからないとだめ。っていわれてね。確かにアメリカ行ったばっかり だったから、無理だったのかもね。

その後日本に戻って友達に頼まれて1度出たな。高校のとき脚本かいてくれたやつね。 その時も彼女がやっぱり書いてた。文才あるんだよね。いろんな意味で。 フルには出られなかったけど、変な女の子やったり、テレビのアナウンサーやったり。 それはそれで結構面白かったけど、自分って演技へただな。なんて実感しちゃった。 (それは今でも変わらない。。とほほ)

★ 秦野にて 

その後、会社入ってからはずっと何もしてなかった。やりたいとは思ったけど、 劇団とかに入る勇気は相変わらずなかったし(というか、そんな金もなかった)、 まぁもう一度海外に出られたら今度こそ演劇クラスとるぞ!くらいしか考えてなかったなぁ。

それから数年。やっぱり何もせずにふと市報を読んでると、 な、なんと演劇ワークショップを市が主催でやるって言うじゃない!もうびっくり! 慌てて公民館に募集要項もらってさっそく応募。 でもねぇ、その募集要項には、入るためにオーディションをしますとのこと。 ま、まじぃ〜。好きだけど何を言われるんだろう。ま、落ちたら来年また受けてやる。 ってな感じで連絡を待っているとあっさり合格。 実は私が入った年は希望人数が少なくてオーディションなしで全員合格! うしし。何はともあれ、これで演技ってものを勉強できる。それも安く! 元々せこいからこれが一番いいんだよねぇ。

この演劇ワークショップで1年楽しく遊ばせてもらった。卒業公演が近くなるとそれまで それほど仲が言い訳ではなかったクラスメイトとも妙な結束間が生まれた。 (出来の悪い私たちに先生が見放してくれたおかげか??) 見ていた人には、学芸会の延長みたいなお芝居だったけど、私たちはとてもとても楽しく 初めての公演をすることができた。

ワークショップは1年で終了するが、前年に終了した有志の人たちで劇団を発足させていた。 他に行くところもないし、かといってこのまま終わらせてしまうのもつまらないので、 その劇団まほろばに入団させてもらうことにした。 ここで、2回の芝居をやらせてもらった。 そして、今年からはしばらく休団。

★ それから、いままで

2002年は、劇団まほろばに加えて、新しい劇団にもお世話になることになった。 ここは、長年秦野で活動をしている劇団。いろいろな風に吹かれたくなってしまった私は ここにもとりあえず1年お世話になった。

全く違った雰囲気の劇団を体験できてなかなか自分では楽しい経験だった。 そして、今。 残念ながら、2003年4月にベルギーにやってきて、芝居より前に言葉どうにかしなくちゃね。 ってことでお芝居はしばらくお休み。見る方も英語なら何とかなるけど、フランス語は、 もうちょっと待っててね。状態なのでこちらもしばらくお休みかな。 でも、日本とは違った文化や生活に触れられることってそう出来ることじゃないし、自分の 幅広げることは出来るようになるかな?なぁんて、考えている今日この頃です。。

と、そんなこんなで現在に至っております。
たいした歴史じゃないんだけど、結構かかってしまいました。
演技も下手だけど、それよりもっと文才がなかったのだ、私。ま、許してちょうだい。


★ おまけ <数少ない公演記録>

自分の記憶のためにつけておきます。さすがに、ワークショップ前のやつは省きました。

公演日 公演名 劇団 場所
2001/6/3[Sun] 秦野伝説祭り
 演劇教室第二期生卒業公演
秦野市文化会館小ホール
2002/3/24[Sun] 歌うシンデレラ(仙女役) 劇団まほろば 秦野市文化会館小ホール
2002/12/15[Sun] リターン 〜再びのとき(加奈子役) 劇団ぽてと 秦野市保健福祉センター
2003/3/23[Sun] 煙が目にしみる(北見栄治役) 劇団まほろば 秦野市文化会館小ホール
2005/6/5[Sun] La nuit de Valognes(Mme. Cassin) Atelier du Temps Libre Atelier du Temps Libre(en Beligique)
2007/6/2,3[Sam,Sun] Spectacle de l'atelier Atelier du Temps Libre Atelier du Temps Libre(en Beligique)

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