著者略歴


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大阪万博ころ、大阪に発生。

幼児期より右手にドライバー左手に星座板と奇行が目立つ。

6歳ころ天体望遠鏡(写真は二代目)を友達にしたときから、人生の踏み外しが確実になった。

公園のブランコと大阪電気科学館(現大阪市立科学館)で理科を体に刻み付けられた頃にはもはやまともな人生の線路には戻れなくなっていた。

学歴、職歴には諸説があり、詳細は不明であるが、ヒトを辞めたのは大阪市立大学理学部物理学科で馬鹿をやっていた頃ではないかというのが、有力な説である。

その後、某家電メーカーでエンジニアをしていたとか、そーでもないとかいう話を風の便りに聞いたこともなくはないが、実際のところは私も知らない。

現在、その所在は不明。


[比較的最近の目撃情報]


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