たまの避妊手術



 2003年6月28日(土) 手術前日


★ 夜中12時以降絶食。

   夜中の12時に食事を与えるが、きれいに食べる。
   それどころか、明け方おなかが空いたらしく、つまみ食いをしてしまったらしい。
   片付けるのが遅れたワタシが悪かったです。。。



 2003年6月29日(日) 手術当日


★ まずは、検査から。

   お昼頃、入院。血液検査をするために押さえつけられる。
   なかなか血が取れなくて、時間がかかる。勿論、たまはスゴク暴れた。
   ワタシは顔を押さえて、と言われ、たまに指を噛まれまくった。
   血液検査などで麻酔の適合性などを調べた後、手術するそうだ。
   検査に問題が無ければ、いよいよ手術だ。


★ 手術の結果を聞く。

   結果は夕方5時頃にTELをして聞くことになっている。
   手術後は麻酔が完全に切れてなくて、ぼーっとしてたようだが、
   成功したとの事で、一安心。
   一晩入院して、翌日迎えに行きます。



 2003年6月30日(月) 手術翌日


★ 朝一で引き取りに。

   ひと言もなかず、じっとうずくまっていました。
   こんなおとなしいたまは初めてだ。
   消毒のニオイの残る、たまを恐々と抱き上げ
   「たま・・・」と呼ぶと、「・・・(にゃー)」と口は動くが声を出さずになく。(←お得意の仕草。^-^;)
   大丈夫そうだ。


 手術・その後



★ しばらくはおとなしく。

   やはり特製包帯のせいで動きにくいのか?
   一日中、お気に入りの場所で横になっていて、
   ゴハンを食べたい時などに、ないて呼ぶようになった。
   かなり甘ったれになっているようだ。 
   心配していたトイレのことだが、なんてことはない。
   ちゃんと自分のトイレでいままでどおりです。

   解けないように、良く出来ています。-----------→



★ 食欲。 

   食欲はかなりあって、与えても与えても欲しがる。
   手術後だからそうなるし、それでもいい。と、
   獣医さんは言っていたので
   食欲の赴くままに食べさせる。
   その後一旦太るが、
   徐々に食欲は落ち着いていき、もとの体型に。


★ 検査の結果。

   手術前の血液検査で、
   肝臓があまり丈夫でない事が分かりました。
   勿論、普通に生活している分には何の問題もありません。
   ただ、このまま行けば、歳をとったときに病気になるかもよ?
   ということで、栄養バランスを考えて、プレミアムフードを与えることにしました。


★ そして、抜糸。

   手術後3日目くらいから、傷口が気になりだしたらしく
   ついに糸の一部を噛み切ってしまう。 
   病院へ行き、軟膏を塗ってもらう。
   一週間後、抜糸。
   待ってました!とばかりに家の中を所狭しと走り回る、たま。
   包帯が取れたことで、身体の自由を取り戻したようです。





前のページへ トップページへ 次のページへ