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IPOの戦略と実験

「新規公開株(IPO)を試してみよう!」と思って考えた内容です。
とりあえずこの考えで試してみようと思いました。
SBI証券
(旧E*トレード証券)
IPOポイントで当選に有利になります。
ここをメインにしながら余裕資金でIPOに申し込む。
手数料・注文方法・安定性などバランスの良いところですね。
逆指値などの注文方法がいろいろあって、けっこうお勧め。
取引システムが使いやすいとの評判ですね。
使ったことないのでわかりませんが、、、。
20万以下の取引ならこちら。
一部銘柄を除き手数料が無料になります。
かざか証券
(旧ライブドア証券)
手数料も安めで、フィスコのレポートも見えてよいです。
現状(2006年11月31日)での結論
IPOで稼ぐ方法は結論から言うと、

 (A)「下手な鉄砲数撃ちゃ当る」作戦
   or
 (B)「証券会社と仲良し」作戦

のどちかかと。
ただし、どちらも問題あります。
それについては、後々書きます。

で、私はというと、(A)です。
しかし、そんなに積極的にはやらないことにしました。
その理由はおいおい書きますね。
(結論だけ知りたい人はコチラへ)
IPOで期待できる収益
IPOは、抽選(後で説明)に当れば、90%程度の確率で儲けが出ます。
かなり高い確率です。
(ただし、時期によってはかなり確率が下がりますが)

上昇する場合、収益率は大きいものでは200%や300%上がるものが出ます。
平均はわかりませんが、普通に株式投資を行うよりは短期間で高収益を得られます。
しかし、下手に持ち続けると上げの反動で下がることもあるので、欲をかきすぎないことが大切です。

と、書くと良いことばっかりで、なぜみんなやらないのかと思います。
やりたいのですが、やれないのです。
IPOの問題点@
なぜなら、抽選に当たる確率が異常に低いからです、、、。
当らない限り、買えませんから収益は望めません。
1年間一度も当選しないと収益はゼロです。
抽選の確率に頼るのは、安定して収益を得たい場合にはかなり不向きですよね。

ちなみに私は2年試して2回ゲットしました。
しかも、ちょっとテク((B)「証券会社と仲良しになる作戦」)を使って、やっと某証券会社で2回当選しただけです。
他証券会社の例で言えば、E*トレード証券では、2年間ずーーーーーと応募してます。
が、いまだ当選ゼロです。

と、いうくらい当たらないのです。
IPOの問題点A
また、上昇率90%と書きました。
が、それは言い換えると抽選に当っても上がらない銘柄が10%あるということになります。
100%ではないのです。ここが注意点です。

なぜなら、90%とは10回当たれば9回上がるということです。
だから10回買えば”全体で見て”大丈夫ということです。

しかし、10回も当たらないのです。
1,2回程度。
よって、せっかく当選しても、それは10回のうちの上がらない1回であることだったありえます。

しかも、地合が悪いときなどは初値から上昇する確率は50%くらいに下がります。
(例えば2006年10月とか)
ですので、せっかく苦労して当選しても、「当たらない方がよかったぁ〜」となります。


さらに恐ろしいことがあります。
それは、

 下がる銘柄ほど当選する確率が上がる

ということです。
なぜなら、下がりそうな銘柄は当然人気が低いです。
そのため、応募する人は減ります。
よって、競争相手が減り、当選確率は上がるんですよね。

これは由々しき問題です。
ちなみに私の当たった2回のうち1回は下がりました、、、(ToT)

ですから、90%くらいの確率で上昇すると言っても油断できません。
銘柄選びはしっかりと検討しましょう。
SBI証券
(旧E*トレード証券)
IPOポイントで当選に有利になります。
ここをメインにしながら余裕資金でIPOに申し込む。
手数料・注文方法・安定性などバランスの良いところですね。
逆指値などの注文方法がいろいろあって、けっこうお勧め。
取引システムが使いやすいとの評判ですね。
使ったことないのでわかりませんが、、、。
20万以下の取引ならこちら。
一部銘柄を除き手数料が無料になります。
かざか証券
(旧ライブドア証券)
手数料も安めで、フィスコのレポートも見えてよいです。
IPO株の割り当てられ方
IPO株は(私が知っている限りでは、)
 主幹事証券会社へ半分以上の株(たいてい7割程度)が割り当てられます。
 残りの半分以下を複数の幹事証券会社の中で分配されます。
そして、各証券会社は自分の割り当て分をそれぞれの顧客に分配します。

顧客への分配に基準は特になく、各幹事証券会社の裁量に任されているようです。
詳細は不明ですが、

 大口投資家などのお得意様に優先的に与えられる

ようです。
ただし、最近は状況が変わってきているようです。
抽選の比率を増やしたり、売買数の多いネット投資家に有利な抽選がされるところも出てきました。
詳細は各証券会社にお問い合わせください。
で、どうするの?
以上より、IPOを手にいれるには抽選に当たる確率を上げるしかないのです。
そこで考えたのは以下2通り。

 @抽選回数を増やして、抽選確率を上げる。

 Aお得意様になって、抽選確率を上げる。

まずは、それぞれについて試してみるに当たり考えたことを書いていきます。

→@「IPO数撃ちゃ当たる作戦は?」

→A「お得意様になろう!?」