みずほインベスターズ証券
IPO主幹事をよくやる中堅証券会社。ただし、ネットから申し込んでもこの作戦は使えないので、リンクはしてません。店舗に行ってくださいね。
IPOポイントで当選に有利になります。
ここをメインにしながら余裕資金でIPOに申し込む。
手数料・注文方法・安定性などバランスの良いところですね。
逆指値などの注文方法がいろいろあって、けっこうお勧め。
あくまで噂ですが、
IPOは証券会社のお得意様へ割り当てられる。
抽選にまわるのは極一部。
と聞きました。
じゃあ、「いくらくらいでお得意様?」と考えました。
そこで、とりあえず100万円を元手にチャレンジしてみました。
具体的には以下のルールを決めました。
(この辺はいろんな情報を参照して決めてます。)
1.自分からIPOがほしいとは言わない。
2.50万円程度の株取引を頻繁にする。
3.店頭に週1回は顔を出す。
1については、IPOが目的と思われると敬遠されるという話があったので。
これは絶対に守るべきこと(らしい)です。
2については、ある程度の取引をして手数料を出してあげないとお得意様とは呼べません。
というか呼んでもらえません。
ですから、損しない程度に取引をしましょう。
特に株である必要はなかったのですが、流動性があってやりやすかったので、私は現物株にしました。
ここで注意点ですが、取引額は50万円以内にしておきましょう!
というのも、50万円はないと、いざIPOに当選したときに買えませんからね。
本末転倒です。
気をつけましょう。
銘柄によっては50万円以上の銘柄もあるので、ほんとはもう少し余裕を持っておきたいですね。
私の場合は、入金はせず、すぐに実弾投入できるだけの現金を保有しておきました。
3については、顔を覚えてもらうためです。
仲良くならないとね。
ただそれだけです。
サラリーマンの私にはこれは難しいと思ったんですが、なんとかやりました。
もちろん、会社をさぼらずに。
というのも、私の勤務形態はコアタイム10時〜3時のフレックスタイム制でした。
ですから、開店と同時に証券会社に行き、初値を担当者と見ながら話をし、その後出社するという方法をとりました。
これは意外と便利でしたね。
その日の動向とかを聞けるので。
上記のようなルールで取引して、担当者が
「IPOの申込がありますけど、どうですか?」
と言ってくれるのを気長に待つ。
実際にやってみましたねぇ〜。
じゃあ、結果は?と行く前に、そのときの参考情報を下記に。
証券会社の人と仲良くなるには、会話が重要です。
担当者は大きく取引をしてほしいので、上記のルールについて聞いてきます。
そのときの私の対応をご紹介です。
私は担当者に以下のように言ってました。
まずは、「店頭でわざわざ口座をつくる」ことについて。
「ネットでやってそこそこ稼いでるんだけど、
証券会社の専門家の情報とか聞いてみたかったんですよね。
投資信託とかも良いのがあれば買ってみるのもありだし。」
投資初心者じゃないことをアピールしておきます。
でも、IPOについては触れません。
次に、「100万円しか入金しない」ことについて。
「とりあえず100万円でお試しです。
うまく結果が出れば、増やしていくけど、結果が出なければ撤退するし。
試すには手ごろな額でしょ。」
こう言っておくと、がんばりますよね。
しかも、損を出したら終わるので、それを補填するための秘密兵器「IPO」を出してくれるかもしれないし。
あと、「50万円以下しか取引しない」ことについて
「常に半分は暴落に備えておいておかないとね。
50万はいざというときに使う資金だから。
ネットでやってる方法もこれなんです。
だから、それ以下の銘柄を探してください。」
嘘は言ってないんですよね。
いざというときは、IPO当選のときなんですけどね。