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日本株のトレード方針

今現在(2006年3月)、私が行っている日本株(現物)のトレードに関して書いてみました。
トレードのやり方はどんどん変わってます。日々勉強です。
ですから、このページに書いてあることもどんどん変わっていきます。
(っていってもそうコロコロ変わるものでもないですけど、、、)
ちょっぴり参考にしてみてください。

※ でも責任はもてませんから、投資は自己責任でお願いします。
SBI証券
(旧E*トレード証券)
安い手数料、使いやすいシステム、などなど、オンライン証券として最もバランスが取れています。
最もお勧めの証券会社です。
手数料・注文方法・安定性などバランスの良いところですね。
逆指値などの注文方法がいろいろあって、けっこうお勧め。
20万以下の取引ならこちら。
一部銘柄を除き手数料が無料になります。
かざか証券
(旧ライブドア証券)
手数料も安めで、フィスコのレポートも見えてよいです。
目標は大きく、でも現実的に、安全に。
現在の私の目標は、

 年20%増、最低でも年10%増
  (多いのはいくらでも可ですよ。もちろん)

ですね。
私の性格上、「基本は安全に!」ですから、2倍とか大それたことは言いません。

正直20%もけっこうきついと思ってるんです。
なぜなら、常に資金すべてをつっこむわけではなく、だいたい半分くらいが動いている状態でトレードしてますから。
でないと、暴落したときにどうしようもなくなりますよね。

だから資金の20%ということは実際に動いている金額で考えると40%程度のリターンを得ないといけません、、、。
もっとがんばらないと。
投資スタイルは安全、ゆっくり。サラリーマンにあったものを。
職業:サラリーマン、朝から終電まで仕事することもしばしば。
そんな私にはデイトレードは不可能です。

ある程度ゆとりを持って投資できるスタイルである必要があります。

また、性格的には、すぐうろたえます、、、。
でも、何かしていないと落ち着かないイラチです。

ということで、

 ベースは安定株を中長期で売買する。
 しかし、面白い銘柄(新興企業など)についてはスウィングトレードで軽くまわしてみる。

でやっています。
もう少し細かく言うと、新興市場が強いなぁ〜と思ったらスウィングの割合を増やして、安定感がないなぁ〜と思ったら中長期銘柄を増やしたりしてます。
(といっても、なかなか思い通りにはいってませんけど、、、)
さらに、

 一定量上がったら、部分的に売って利益を出しておく。

という楽観的で安全嗜好(?)な指標も持っています。

そして、損切りに関しては、

 損を切るというより、
 その時点でまだ下がると思ったら売る。
 ここからナンピンしたいと思ったら売らない。

という基準でやってます。
「何%切ったら売る」という指標でやっていたのですが、私にはあまりしっくり来なかったのでやめました。
このやり方でそんなに失敗していないので、今のところはOKかなぁ〜と思ってます。
銘柄選びは自分にあったものを
私の基準は

・財務面が安定している
・業績が安定的に伸びている
・特徴がある

です。
理由は簡単で、上記3つを満たせば、買い時を少々間違えても、持っていれば上がるはずですから。

普通、株価は業績が伸びれば上がります。
一方、どんなに業績が伸びていても、何か大きな失敗があると株価は急落します。
そのときに財務面が弱いと激減し、最悪、破綻します。
反対に財務が安定していると下げ止まりますし、最悪、経営が行き詰っても他社が買収してくれます。

という理由で上の2つを見てある程度絞り込みます。
具体的には四季報の業績を見てます。
E*トレードなら簡単に四季報が見れますから、自己資本比率でスクリーニングかけて、銘柄の四季報見てます。

最後に「特徴がある」ですが、具体的には、

・業界トップ(シェア)である。世界規模ならなお良し。
・独自の特許(技術)や販売網などの強みがある。
・新規参入しにくく、固有の取引先がある。

などですね。
これも世の中の情勢に左右されずに安定して上がる理由ですから。
逆にこれらの理由が崩れるときには、すぐに検討が必要になりますけどね。
SBI証券
(旧E*トレード証券)
安い手数料、使いやすいシステム、などなど、オンライン証券として最もバランスが取れています。
最もお勧めの証券会社です。
手数料・注文方法・安定性などバランスの良いところですね。
逆指値などの注文方法がいろいろあって、けっこうお勧め。
20万以下の取引ならこちら。
一部銘柄を除き手数料が無料になります。
かざか証券
(旧ライブドア証券)
手数料も安めで、フィスコのレポートも見えてよいです。
買いで損するかが決まる
よく株では「売りが難しい」「売りで決まる」と言われます。
私もある程度賛成ですが、だからと言って「買い」が「簡単」だとは思えません。
どちらかというと、「買った瞬間に損するか否かが決まる」と思ってます。
下がるタイミングで買えばどんなに売り時考えても得することはないですから。

というわけで、買いはかなり慎重になります。
「えーい、いってまえぇ〜」って感じで買うとたいてい失敗してたりします、、、。

買いの指標としては、テクニカル指標を用います。
用いる指標は、「移動平均線」「MACD」「スローストキャスティクス」「感」・・・です。
これらの指標を”買いたい銘柄”と”日経平均やJASDAQ平均など市場の指標”の両方で見て、市場自体も良くて銘柄としても良いというときに買いにいくようにしています。

と書きましたが、結局はそれら指標をうまく解釈しないと儲からないんですよねぇ〜。
難しいです。
売りで儲かるか損するかが決まる
最後に「売り時」についてです。
「買い」も難しいと書きましたが、正直「売り」が「一番難しい」と思ってます。

ちゃんと安いときに買っていれば儲けがでるはずだと思っています。
しかし、実際には売りどき間違えて、ちゃんと下がって損をしています。

これについては、まだきっちりとしたやり方が定まってません。

今は、その時点で「買い増し」したいかどうかで決めています。
「いくらで買ったから・・・」と買値を気にすると冷静に判断できないので。
(と言いつつ、よく引きづられます、、、。心の弱い私です、、、。)

ほんとに今はそれだけを基準にしています。
で、迷って結論が出せなかったら「半分売る」(単位株しかなかったら「全部売る」)ことにしてます。
最後に・・・
てな感じでやってます。
細かい目安(数値目標)みたいなものもありますが、それはここではやめておきます。
まだまだ試行錯誤ですし。
自信が持てるようになったら公開するかもしれませんが、今はまだまだ力不足ですから。
本を書けるレベルになったらですね。