2006.1.21
| 『R25』07年12月6日号(no.170)で <左利きプチ・アンケート>(目次)紹介される 「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」 (2007.12.8) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (初出)2006.1.21(最終)2007.5.3/07.12.21 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
<左利きプチ・アンケート>
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
投票結果実施期間2005.12.25−2006.1.21(総数:34) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ご意見ボードへの書き込み |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| まぁ様 ≫ふと思い浮かんだのですが、9と13はその競技をやったことがない場合、どう判定するのでしょうか?>やすお様【05/12/26 0:19:15】 レフティやすお ≫まぁさん、しまった! という感じですね。でも、想像で、としか答えられませんね。9のテニスはバドミントンとか卓球とか他の類似性のある競技に置き換えられるとして、13はどうでしょうか。季節柄サンタになったとき袋をどっちの肩に担ぐかとか、杵を振り上げるときどっちの肩というのは?【05/12/27 0:00:31】 こうじ様 ≫ハサミだけはさすがに使いにくいので【05/12/28 10:35:53】 まぁ様 ≫やすお様、ご返答ありがとうございます。仰る通り、類似の他の動作に置きかえて判定すれば良いですね。例えば12なら、ペンキではなく「コーヒーや紅茶をまぜる」(砂糖・ミルク等を入れて)で判定しても良いでしょうし。細かいツッコミで失礼致しました。【05/12/29 0:18:00】 katu様 ≫16点でギリギリ右利きセーフでした。昔左ききだったのを右に直したため、ボール投げ、テニス、バッティングなど左右どちらでもできます。ビリヤードは便利だよ。【06/01/01 1:20:44】 yukila様 ≫21点…たぶん。左腕は腕力が弱いのかスポーツ全般は右手です。左手だと投げたはずのボールが転がります。ゴロゴロ〜【06/01/05 22:40:41】 妙島浩文様 ≫29点・・・限りなく左利きに近い両利きです。実は、項目の中で、絵を描くに至っては、アナログでは右なのに、パソコン上だと左といった塩梅に微妙なので、正直迷いました。同じ作業なのに、アナログかデジタルかで、利き手が変わるので、一応両方にしました。【06/01/13 13:07:16】 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (初出)2006.1.21 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
◆なぜ「両利き」が多いのかについて◆ 06.8.27(↓参照)にも書いていますように、mixiの特定の傾向を持ったグループの人たちの大量投票の反映が一つの理由としてあります。 もう一つは、自分の利き手がさだかでなく、確認したいという人が閲覧し、結果として「両利き」判定となるケースが考えられます。 また右利きの人は、左利きのサイトを閲覧することが少なく、利き手をわざわざ確認する必要を感じないので反映されないと考えられます。 【管理人★レフティやすお】(2007.12.21) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
mixiからお越しの皆様へ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 多数のご訪問、並びにアンケートご協力、誠にありがとうございます。 ―mixi[☆左利き☆]コミュニティのトピック「利き手調査 利き手テスト」からお越しの皆様へ 2007.8.19よりかなりの方々に閲覧いただいています。 以下にも説明していますように、利き手の判定に関しましては、研究される学者により、色々な考え方があるようです。 1 その偏りの傾向により、明確に「右利き」と「左利き」と二分するもの。 (51:49でも、優位なほうをとり、右あるいは左利きとする。) 2 その間にどちらともつかない「両利き」を設定する場合。 (実際にはどんな人でもどちらか一方が器用で、他方は不器用であるため、真の「両利き」はまず存在しない、といわれています。) 3 80パーセント以上の動作に右手を使う、典型的な「右利き」と、それ以外の弱い右利き、どちらとも言い切れない中間的な人、弱い左利き、80パーセント以上の動作に左手を使う典型的な左利きの傾向を示す人などを含めて、「非右利き」と二分する学者。 4 利き手には、強い偏りを示す「片手利き」と偏りの少ない弱い性質の人とに分ける学者もいます。 5 利き手以外に「利き目」「利き足」などのほかの身体的な特徴も含めて、身体全体の偏り「利き」を判定する学者もいます。 ―等々、それぞれに根拠のある学説です。 当ホームページの他のページ、およびブログ「レフティやすおのお茶でっせ」、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」のバックナンバーなどをご参照ください。(07.8.21) ―mixi[左右利きの人いますか?]コミュニティのトピック「こんなの見つけました」からお越しの皆様へ 2007.3.5よりかなりの方々に閲覧いただいています。(07.5.3) ―mixi[「利き手は?」と聞かれて悩む]コミュニティのトピック「利き手診断テスト」からお越しの皆様へ 2006.11.22よりかなりの方々に閲覧いただいています。 以下にも説明していますような理由から、いくつかの利き手テストを紹介しています。 ぜひそちらでもご自分の利き手・利き側の傾向というものをご確認ください。 きっと新たな発見があるものと思います。(2006.11.26) ―mixi[左利きだけど鉛筆お箸は右]コミュニティのトピック「利き手テスト」からお越しの皆様へ 2006.8.26より大量の閲覧をいただいています。 このテストだけで利き手が判定できるというものではなく、研究者によって設定項目も異なれば、おのずからその導き出される判定結果にも微妙な差が出てきます。 いくつかのテストを重ねることで、ご自身のより実態に近いであろう、利き手・利き側の傾向を見つけてもらう、という趣旨でアンケートを実施しています。 残念ながら他のテストまで閲覧されている方は少ないようです。 ほかの利き手調査テストのアンケートへのリンクを用意していますので、そちらでもご自分の利き手をチェックしてみてください。 他にも利き目、利き足のテストも用意しています。 よろしくご協力ください。 (レフティやすお) ※ 特定グループに属すると想定される人々の集中的投票は、全体のバランスを崩すことになるかもしれませんので、改めてここに明記しておきます。(2006年8月27日 23:48:31) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
過去に実施した<左利きプチ・アンケート> |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ↓ 過去に実施したアンケートはこちらから ↓ <左利きプチ・アンケート>目次 *2007年12月6日から東京近辺で配布されましたリクルートのフリーマガジン 『R25』2007年12月6日号no.170 「ランキンレビュー/雑学/右利きが左利きより多いのはなぜ?」 で、紹介されました。(2007.12.8) 〜過去に実施した主な<左利きプチ・アンケート>〜 第1回 左利きイメージ調査 第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編) 第3回 左利きの子に右手使いを試みるか否か 第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか 第7回 左利きでも字は右手で書くべきか 第11回 「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか 第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか 第29回 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か? 第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか ●利き手調査テスト関連アンケート 第14回 貴方の利き目は右左どちらですか 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう 第22回 エディンバラ利き手調査 第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト 第24回 利き手調査第4回chapman利き手テスト 第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト (自己申告による利き手別の投票アンケート) 第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる 第35回 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査 第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト 第39回 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト 第41回 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト 第46回 利き手テストと意識の一致度は? 第49回 新版・利き目は右左どちらですか? 第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト ○最近のアンケート 第34回 あなたの父母は右利きor左利き? 第36回 利き手は変えられると思いますか 第38回 LYグランプリ2006 があったら… 第40回 スポーツで左利きは有利だと思いますか 第42回 左利きの日はどっちがいい? 第43回 タレントさんの左手使いは気になりますか 第44回 じゃんけん、ポン!はどっち? 第45回 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か? 第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する? 第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか? 第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか? (最新版)「表紙」で受付中! |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ↑上に戻る |
*「表紙」で[プチアンケート]を利用した左利きアンケート調査を実施しています。
ぜひご協力いただけますようお願いいたします。
特に右利きの方のご参加をお待ちしています。
*「アンケート付メール」で、このホームページを見た貴方の満足度
(およびご意見ご感想)を教えてください。
*「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号)
<まぐまぐ大賞>4年連続教育・研究部門第1位の人気メルマガ
親野智可等先生発行
「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介される!
『R25』2007年12月6日号no.170
「ランキンレビュー/雑学/右利きが左利きより多いのはなぜ?」
で、紹介されました。
*本と読書のメルマガ「レフティやすおの楽しい読書」(月刊)始めました!
(最新号)
*姉妹編ブログ
「レフティやすおのお茶でっせ」
左利きの話題と趣味の本・読書、家庭園芸の話など
Copyright ©2004-2007 by L.YASUO
since2002