表紙>目次>ジュール・ヴェルヌ Jules Verne コレクション
(初出)2009.3.30(前回)4.24(最終)9.8/(制作開始2004.6.-中断2005.9.24)

| 目次 ・はじめに ・集英社文庫 <ジュール・ヴェルヌ コレクション> 全13巻 ・集英社コンパクトボックス <ヴェルヌ全集> 全24巻 ・その他の文庫 ・アンソロジー ・雑誌 ・資料・その他 ・レフティやすおのその他のジュール・ヴェルヌ情報 ・参考サイト 「資料・その他」及び【情報コーナー】を追加しました。(2009.9.7) |
はじめに |
| 中学生時代、図書室にあった巨大きのこの森を探検する人びとの挿絵を見て以来、ジュール・ヴェルヌの作品を好きになった。 ちょうど高1の時が1969年、アポロ11号の月着陸の年であった。SFの始祖とも呼ばれるヴェルヌが百年前に予言していたということもあってか、その頃、集英社から<ヴェルヌ全集>全24巻が毎月?配本されていた。 駅のそばにできた新しい本屋さんにはそれが一、二冊並んでいた。毎回すべて欲しかったが、お小遣いの関係でおもしろそうな気を惹かれるもので、文庫では出ていないものだけをポツリポツリと買っていた。 その後も、角川文庫などでポツポツと新刊が出て、私の飢えを満たしてくれたものだった。 しかしいつしか私の読書はヴェルヌを離れていった。それでも、心のどこかに<ヴェルヌ全集>全24巻への満たされぬ思いが残っていた。 集英社文庫<ジュール・ヴェルヌ コレクション>が出たとき、私は二十年以上前のあの少年の頃の<ヴェルヌ全集>への思いを胸に、この新刊を買い集めた。 当時の私の読書は挿絵が友であった。このシリーズはカバー絵を除くと挿絵がなく、私の思いは必ずしも満たされはしなかった。しかし、代償としての機能は果たしていた。 このシリーズは私の老後の夢―揺り椅子に腰掛けて日がな一日読書三昧にふける―のための投資でもあった。 そして、再び私におけるヴェルヌ熱は封じ込められていった…。 2004年、突然ふってわいたように私のヴェルヌ熱がぶり返した。 岩波文庫版の『地底旅行』が多数の原書挿絵入りで出ていることはその前から知っていた。 このサイトを始め、左利き関係の本を探して古本屋めぐりをするようになり、この本を偶然見つけたのだ。もちろん現行本なので定価よりずっと安い。本の状態も悪くなく、これはいいやとつい買ってしまったのだ! それがそもそもの始まりであった。 そののち、このサイトの客寄せも兼ねて、ヴェルヌのページを作ってみてもいいなと思いついた。 集英社文庫<ジュール・ヴェルヌ コレクション>もたまに古本屋で一、二見かけることはあったが、既にめずらしいものになっている。昔の<ヴェルヌ全集>でも残っていれば、もっと良かったのだろうが、ないものねだりはできない。これだけでもけっこうおもしろい。オールド・ファンには楽しめるコンテンツになるのではと考えた。 しかし、ネットを調べてみると、さすが人気作家ヴェルヌである。参考サイトに上げている「Jules Verne Page」を筆頭に色々なサイトがあって、私のコレクションぐらいでは話にならぬ。 いったんはあきらめていたこのページだったが、これはこれでいいのではないか、こういう素人ファンがいることがヴェルヌの人気の秘密なのではと思い直した。 再び、手に入るものの中から自分の気に入ったものを集めなおすことにした。 そして今年2005年、ヴェルヌの記念すべき歿後百年を迎えた。残念なことに日本ではこれといった動きがない。それでも創元SF文庫が復刊に続き、〈歿後100年記念〉と銘打って二冊の本を出してくれた。他にも、児童書の文庫化があるし、一部でテレビの企画もあったようだ。 私もこの際、微力ながらヴェルヌ・ファンとして名乗りを上げてみることにしよう! 私は文庫本派なので、文庫本を中心にまとめてみようと思っている。 もちろん、それ以外でも気になる本で手に入るものがあれば追加してゆきたいと思っているが…。 では、前置きはこの辺にして、私のコレクションをご覧いただこう! |
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集英社文庫 <ジュール・ヴェルヌ コレクション> 全13巻 |
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1993(平成5).7.20 | \880 | ||
| 海底二万里 | ||||
| Vingt Mille Lieues Sous Les Mers | 1869 | |||
| 江口清 訳 | ||||
| 帯:海底に展開する大冒険。いま、よみがえる不滅の名作。 | ||||
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1993(平成5).5.22 | \620 | ||
| チャンセラー号の筏 | ||||
| Le Chancellor | 1875 | |||
| 榊原晃三 訳 | ||||
| 帯:筏で漂流する乗組員と乗客達のサバイバル。はく新作の本邦初訳。 | ||||
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1993(平成5).7.20 | \780 | ||
| アドリア海の復讐 上 | ||||
| Mathias Sandorf | 1885 | |||
| 金子博 訳 | ||||
| 帯:密告により投獄され、財産を奪われた独立運動の闘士を描く感動の巨編! | ||||
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1993(平成5).7.20 | \800 | ||
| アドリア海の復讐 下 | ||||
| Mathias Sandorf | 1885 | |||
| 金子博 訳 | ||||
| 帯:処刑寸前に脱獄した闘士は、名を変え、裏切り者への復讐を始める! | ||||
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1993(平成5).7.20 | \600 | ||
| 征服者ロビュール | ||||
| Robur Le Conquerant | 1886 | |||
| 手塚伸一 訳 | ||||
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1993(平成5).10.5 \900 | |||
| 二年間のバカンス(十五少年漂流記) | ||||
| Deux Ans De Vacances /1888 | ||||
| 横塚光雄 訳 | ||||
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1993(平成5).9.28 \580 | |||
| カルパチアの城 | ||||
| Le Chateau Des Carpathes /1892 | ||||
| 安東次男 訳 | ||||
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1993(平成5).12.5 \780 | |||
| 気球に乗って五週間 | ||||
| Cinq Semaines En Ballon /1863 | ||||
| 手塚伸一 訳 | ||||
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1993(平成5).12.5 \580 | |||
| インド王妃の遺産 | ||||
| Les Cinq Cents Millions De La Begum /1879 | ||||
| 中村真一郎 訳 | ||||
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1994(平成6).2.14 \880 | |||
| 氷のスフィンクス | ||||
| Le Sphinx Des Glaces /1897 | ||||
| 古田幸男 訳 | ||||
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1994(平成8).2.14 \620 | |||
| 世界の支配者 | ||||
| Maitre Du Monde /1904 | ||||
| 榊原晃三 訳 | ||||
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1996(平成6).6.29 \700 | |||
| ミステリアス・アイランド 上 | ||||
| L'ile Mysterieuse /1875 | ||||
| 手塚伸一 訳 | ||||
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1996(平成8).6.29 \700 | |||
| ミステリアス・アイランド 下 | ||||
| L'ile Mysterieuse /1875 | ||||
| 手塚伸一 訳 | ||||
| 2009年4月3日 「集英社文庫 J・ヴェルヌ コレクション」新カバーで復刊! 集英社文庫×JUNP 特別企画 <人気漫画家描き下ろし新カバー!> |
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| 桂正和 十五少年漂流記 何もない絶海の孤島でくり広げる友情のサバイバル劇! ヨットで遊んでいるうちに外洋へ流され、無人島へ漂着した少年達の愛と勇気を描いた名作「十五少年漂流記」の完訳版。桂 正和描き下ろしカバー。(解説/牧 眞司) |
ふなつ一輝 海底二万里 続発する奇怪な海難事故! その事件の行手に、巨大な超潜水艦ノーチラス号が姿を現した―。完訳でおくる、SF・冒険小説の祖ヴェルヌの名作。ふなつ一輝描き下ろしカバー。(解説/逢坂 剛) |
別天荒人 チャンセラー号の筏 襲いくる嵐、飢えと渇き! 大西洋上で炎上、筏で漂流するチャンセラー号の乗員と乗客28人を悲劇の底へ突き落とす―。極限状況下でおりなす苛酷なサバイバル劇。別天荒人描き下ろしカバー。(解説/山際淳司) |
別天荒人 気球に乗って五週間 めざすは、前人未踏のナイルの源流! 自ら新発明した気球を駆って、“暗黒大陸”アフリカを探検するファーガソン一行。彼らの前には、未知なる驚異の世界が待ち受けていた。別天荒人描き下ろしカバー。(解説/あがた森魚) |
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集英社コンパクトボックス <ヴェルヌ全集> 全24巻 |
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| 行方不明 | 06 | 1969(昭和44).12.12 | \250 |
| アドリア海の復讐〈T〉 | |||
| Mathias Sandorf | 1885 | ||
| 金子博 訳 | 1968年8月1日 初版発行 | ||
| ヴェルヌ全集13巻 カバー:藤好鶴之助 挿絵:滝瀬 弘 | |||
| 『モンテクリスト伯』を下敷きにした冒険小説。1867年オーストリア帝国治世下のハンガリー、サンドルフ伯爵は革命を計画するが…。〈T〉は第2部まで。 | |||
| 行方不明 | 07 | 1969(昭和44).12.12 | \250 |
| アドリア海の復讐〈U〉 | |||
| Mathias Sandorf | 1885 | ||
| 金子博 訳 | 1968年8月10日 初版発行 | ||
| ヴェルヌ全集14巻 カバー:藤好鶴之助 挿絵:滝瀬 弘 | |||
| 〈U〉は第3部から第5部終わりまで。 | |||
| 行方不明 | 08 | 1970(昭和45).3.6 | \270 |
| ドクター・オクス 短篇集 | |||
| Un Fantaisie Du Docteur Ox (ドクター・オクス) | 1873 | ||
| ザカリウス師 | 1854 | ||
| ラトン一家の冒険 | 1891 | ||
| 永遠のアダム | |||
| 古屋健三 訳 | 1969年6月1日 初版発行 | ||
| ヴェルヌ全集24巻 短編集 「ドクター・オクス」「ザカリウス師 」「ラトン一家の冒険」「永遠のアダム」 カバー:藤好鶴之助 挿絵:滝瀬 弘 |
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| 行方不明 | 09 | 1970(昭和45).11.25 | \260 |
| 気球に乗って五週間 | |||
| Cinq Semaines En Ballon / | 1863 | ||
| 手塚伸一 訳 | 1968/1 | ||
| ヴェルヌ全集 7巻。記念すべき“驚異の旅”シリーズ第一作。 カバー:藤好鶴之助 挿絵:滝瀬 弘 |
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| ●<ヴェルヌ全集>書名一覧 | |||
| 集英社 コンパクト・ブックス版 ヴェルヌ全集(1967-1969) 1 八十日間世界一周 田辺貞之助/訳 2 海底二万里 江口清/訳 3 征服者ロビュール 手塚伸一/訳 4 皇帝の密使 新庄嘉章/訳 5 二年間のバカンス 横塚光雄/訳 6 カルパチアの城 安東次男/訳 7 気球に乗って五週間 手塚伸一/訳 8 地底の冒険 川村克己/訳 9 月世界旅行 鈴木力衛/訳 10 悪魔の発明 江口清/訳 11 シナ人の苦悶 石川湧/訳 12 インド王妃の遺産 中村真一郎/訳 13,14 アドリア海の復讐 1,2 金子博/訳 15 月世界探検 高木進/訳 16 動く海上都市 三輪秀彦/訳 17,18 グラント船長の子供たち 1,2 大久保和郎/訳 19 黒いダイヤモンド 新庄嘉章/訳 20 ジャンガダ 安東次男/訳 21,22 神秘の島 1,2 手塚伸一/訳 23 砂漠の秘密都市 石川湧/訳 24 ドクター・オクス他 古屋健三/訳 |
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【情報コーナー】
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| 『ハテラス船長の冒険』上下 調佳智雄/訳 『氷のスフィンクス』上下 古田幸男/訳 『気球旅行の五週間』江口清/訳 『皇帝の密使ミハイル・ストロゴフ』江口清/訳 『永遠のアダム エーゲ海燃ゆ』江口清・佐藤功/訳 『北海の越冬 緑の光線』大久保和郎・中村三郎/訳 『洋上都市』山崎剛太郎・江口清/訳 (全巻筆者未見) (2009.9.7) |
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その他の文庫 |
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| 創元推理文庫(現・創元SF文庫) | |||||
| 行方不明 |
01 | 1969(昭和44).3.22 | \170 | ||
| 地底旅行 | |||||
| Voyage Au Centre De La Terre | 1864 | ||||
| 窪田般彌訳 | 1968年11月29日 初版 | ||||
| 創元文庫案内文: 鉱物学の世界的権威リデンブロック教授は、十六世紀アイスランドの錬金術師が残した謎の古文書に導かれ、死火山の噴火口から地球の中心部を目ざす地底世界の大冒険旅行に出発した。地球創成期からの謎を秘めた人跡未踏の内部世界。現代SFの父といわれるジュール・ヴェルヌの驚異的な想像力が縦横に描き出した不滅の傑作。南村喬之 画 |
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| 数日前の日曜日のテレビの洋画劇場で見て、本屋へ原作を買いに行った(蔵書本購入ノートのメモによる)、ということで一番最初に買ったヴェルヌ本。『アドリア海の復讐』の次に好きな作品。 中学生の時に学校の図書室にあった本の巨大キノコの森を歩く男たちの挿絵の記憶が印象に残っている。 |
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| 古本屋へ処分? 月世界へ行く【新版】 |
05 | 1969(昭和44).11.3 | \140 | ||
| 月世界へ行く | |||||
| Autour De La Lune | 1869 | ||||
| 江口清 訳 | 1964/10/12 | ||||
| 創元文庫案内文: 一九六九年二人のアメリカ人と一人のフランス人を乗せた月ロケットが発射された。地球の引力圏を脱出したロケットの行手には、流星の衝突、酸素の欠乏、軌道修正、などなど予想もつかぬ事態が待ち受けていた。十九世紀の科学の粋と月観察の成果をふまえた本書は、宇宙時代の今日においてもますます声価を高めるSF史上不朽の古典である。 |
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1972(昭和47).3.24 | \280 | |||
| サハラ砂漠の秘密 | |||||
| L'etonnante Aventure De La Mission Barsac | 1919 | ||||
| 石川湧訳 | 1972/03/22 | ||||
| 創元文庫案内文: 反逆罪の汚名をきせられ銃殺された兄バクストン大尉の死因に疑問をいだき、フランス政府が派遣した調査団の協力を得てアフリカ奥地へと赴く妹、ジェーンの行く手には残虐きわまる略奪者の手がのびていた。大砂漠の中に出現する科学の粋を集めた秘密都市。そして専制君主ハリ・キラーとは何者? ヴェルヌ晩年を代表する名作。南村喬之 画 |
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1991(平成3).4.20 | \550 | |||
| 動く人工島 | |||||
| L'ile a Herice | 1895 | ||||
| 三輪秀彦訳 | 1978年2月10日初版、 1991年4月5日復刊 |
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| 復刊フェアの一冊。 | |||||
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2005(平成17).2.21 | ||||
| 悪魔の発明 | |||||
| Face Au Drapeau | 1896 | ||||
| 南村喬之 画 | |||||
| 復刊フェアの一冊。 | |||||
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2005(平成17).9.22 | \640(672) | |||
| 地軸変更計画 | |||||
| Sans Dessus Dessous | 1889 | ||||
| 榊原晃三訳 | |||||
| 〈ヴェルヌ歿後100年記念〉。ジャストシステム(1996刊)の文庫化(ただし併録の「西暦二八八九年・アメリカ新聞王の一日」は割愛)。 | |||||
| 中公文庫 | |||||
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1981(昭和56).6.7 | \360 | |||
| 南十字星 | |||||
| L'etoile Du Sud / | 1884 | ||||
| 曽根元吉訳 | 昭和48年10月10日初版、 昭和55年7月15日四版 |
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| 原書挿絵入り | |||||
| 角川文庫 | |||||
| 行方不明 | 02 | 1969(昭和44).4.20 | \150 | ||
| 八十日間世界一周 | |||||
| Le Tour Du Monde En Quatre-vingts Jours | 1873 | ||||
| 江口清 訳 | 1963(昭和38)年4月20日 初版発行 昭和43年6月20日 11版発行 |
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| 小学生時代、雑誌の読み物で絵物語として呼んだのを覚えているが、実におもしろいお話。(蔵書購入本ノートのメモより) | |||||
行方不明![]() 「SF美術館」より 無断借用 |
03 | 1969(昭和44).5.27 | \190 | ||
| 悪魔の発明 他一篇 | |||||
| Face Au Drapeau(悪魔の発明) | 1896 | ||||
| (氷海越冬譚) | 1855 | ||||
| 大久保和郎 訳(完訳) | 1968(昭和43)年9月30日 初版発行 | ||||
| 金子三蔵画 | |||||
| 海洋冒険小説の中篇「氷海越冬譚」を併録。「悪魔の発明」は原題を「国旗に面して」といい、ヴェルヌ晩年のペシミズムが表れているといわれる作品。(蔵書購入本ノートのメモより) | |||||
行方不明![]() 「SF美術館」より 無断借用 |
04 | 1969(昭和44).9.9 | \220 | ||
| 謎の神秘島 | |||||
| L'ile Mysterieuse | 1875 | ||||
| 土居耕 訳(英語版テキストからの重訳・抄訳) | 1969(昭和44)年7月20日 初版発行 | ||||
| カバーイラスト・遠藤拓也 | |||||
| 裏返しのS・F(訳者)、「グラント船長の子供たち」のエアトンと「海底二万海里」のネモ艦長を登場させた完結編。(蔵書購入本ノートのメモより) | |||||
古本屋へ処分?![]() 『新刊! 古本文庫』北原尚彦 ちくま文庫の中の書影無断借用 |
1972(昭和47).6.28 | \140 | |||
| 地の果ての燈台 | |||||
| Le Phare Du Bout Du Monde /1906 | |||||
| 大友徳明訳 | |||||
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1981(昭和56).10.9 | \380 | |||
| 少年船長の冒険 | |||||
| Un Capitaine De Quinze Ans | 1878 | ||||
| 土居寛之・荒川浩充訳 | 1981(昭和56).10.15初版 | ||||
| 帯:15の少年船長が体験する海と陸の大冒険。『十五少年漂流記』の著者が描く傑作ロマン! | |||||
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2004.8.15 | \882(税込) | |||
| 海底二万海里 | |||||
| 1869-70 | |||||
| 花輪莞爾訳 | |||||
| 原書挿絵数枚入り | |||||
| にわかにジュール・ヴェルヌ熱が出て購入した。 | |||||
| 旺文社文庫 | |||||
| 古本屋へ処分? | 1977(昭和52).5.3 \440 | ||||
| グラント船長の子供たち(上) | |||||
| Les Enfants Du Capitaine Grant | 1868 | ||||
| 大久保和郎 訳 | |||||
| [集英社コンパクトボックス ヴェルヌ全集]版テキストによる文庫化 | |||||
| 古本屋へ処分? | 1977(昭和52).5.3 \440 | ||||
| グラント船長の子供たち(下) | |||||
| Les Enfants Du Capitaine Grant | 1868 | ||||
| 大久保和郎 訳 | |||||
| [集英社コンパクトボックス ヴェルヌ全集]版テキストによる文庫化 | |||||
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2004.8.11 | \99(古本・税込) | |||
| 十五少年漂流記 | |||||
| Deux Ans De Vacances | 1888 | ||||
| 金子博 訳(1960年Hachette フランス語ダイジェスト版からの翻訳) | |||||
| 1967年4月20日初版発行 1980年重版 | |||||
| 巻末解説(金子博)が充実。 「十五少年」の思い出(木村毅) カバー挿絵・瀬島好正 にわかにジュール・ヴェルヌ熱が出て購入した本。古本屋で見つける。 |
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2005.3.21 | \100(古本・税込) | |||
| 十五少年漂流記 〔特製版〕 | |||||
| 昭和44年7 | |||||
| 上記の本のハードカバー版(元は箱付だったのではないだろうか?) | |||||
| にわかにジュール・ヴェルヌ熱が出て購入した本。古本屋で見つける。 | |||||
| 岩波文庫 | |||||
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2004.5.15 | \273 (古本・税込) | |||
| 地底旅行 | |||||
| Voyage Au Centre De La Terre | 1864 | ||||
| 朝比奈弘治訳 | 1997.2.17 第1刷発行 | ||||
| 原書挿絵(リウー)55枚 肖像写真(58歳のころ) 解説(訳者) | |||||
| 古本屋で偶然見つける。原書の挿絵がついていたので思わず買ってしまう。 この本がきっかけとなって、またヴェルヌの本を集めたくなる。 |
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2004.7.18 | \840(税込) | |||
| 八十日間世界一周 | |||||
| Le Tour Du Monde En Quatre-vingts Jours | 1873 | ||||
| 原書挿絵 | |||||
| 上の本を買ってから、あちこち探して歩き、結局は近くの本屋さんで見つける。 | |||||
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2007.8.21 | \840(税込) | |||
| 海底二万里 上 | |||||
| 1869-70 | |||||
| 朝比奈美知子/訳 | 2007 | ||||
| 原書挿絵 | |||||
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2007.9.15 | \945(税込) | |||
| 海底二万里 下 | |||||
| 1869-70 | |||||
| 朝比奈美知子/訳 | 2007 | ||||
| 原書挿絵 | |||||
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【情報コーナー】
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| ・角川文庫 『海底二万海里』 (上・下) 花輪莞爾/訳(2009) 不鮮明だった原著挿絵を省き、既刊本を二分冊にして新装刊。 ・光文社古典新訳文庫 『八十日間世界一周』(上・下) 高野優/訳(2009) 新訳版。 (2009.9.7) |
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アンソロジー |
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| 河出文庫 | |
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1986(昭和61).2.4 |
| カルパチアの城 ―エピソード― | |
| 安東次男訳 | |
| 種村季弘編『ドラキュラ・ドラキュラ』 昭和61年1月10日 初版発行 (原型:1973年薔薇十字社刊『ドラキュラ・ドラキュラ』、元本:1979年大和書房改編再刊) |
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| 編者解説:〈本篇は同名の長編小説のエピソードを一章そっくり採録したものである。小説全体はこの章が伏線となってさらに多彩なロマンスの綾をくりひろげてゆくのであるが、独立した物語としてこれだけで優に読むにたえる。ここには実際の吸血行為こそ出てこないが、メスメリスム(催眠術)は古来吸血鬼伝説の不可欠の要素である。また吸血鬼信仰の本場カルパチア地方に取材した一事からしても、作者が吸血鬼小説のユニークな変種を作ろうとしていた意図は疑いを容れない。〉 | |
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【情報コーナー】
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| ・『二十世紀のパリ』榊原晃三/訳 集英社(1995) 100年を越えて金庫から見つかった100年後のパリを描いた、<驚異の旅>最初期の未完原稿。仏語版の再現翻訳版。興味深い一作。 ・『20世紀のパリ』菊地有子/訳 ブロンズ新社(1995) 上記の別訳。手作り感のあるつくりの本。 (2009.9.7) |
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雑誌 |
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| 青土社 | |||
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1977.? | |
| 『ユリイカ』 1977年5月号 | |||
| 特集:ジュール・ヴェルヌ 空想冒険小説の系譜 小説「詐欺師―アメリカの風習」ジュール・ヴェルヌ 宇佐美斉訳 他 評論など |
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| 小学館 | |||
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1990.? | \580 |
| 『BE-PAL ビーパル特別増刊 探検ブック』1990年10月20日号 | |||
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“探検小説”ジュール・ベルヌ「神秘の島」<ダイジェスト版> 192p−221p 翻訳・清水正和 構成・杉山透 イラストレーション・新井田孝(9枚) 地図(作成・辻村益朗) Jules Verne L'ILE MYSTERIEUSE (HACHETEE社刊)表紙 〈あの『海底二万海里』の作者ジュール・ベルヌの漂流冒険小説〉『神秘の島(上・下)』J・ベルヌ作清水正和訳(福音館書店刊より) 221p 「解説」奥本大三郎・仏文学者 |
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| ひそかな宝物の一冊。 | |||
| 水声社 | |||
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2009.2.15 | \2100(本体\2000) | |
| 『水声通信』no.27 2008年11/12月合併号 | |||
| <特集:ジュール・ヴェルヌ> 63-200p。本邦初訳のジュール・ヴェルヌの短編小説「ごごおっ・ざざあっ」、ル・クレジオ フォルカー・デース ロバート・シェラード 横尾忠則の対談、私市保彦 島村山寝 大友徳明 石橋正孝 新島進 堀千晶 藤元直樹、各氏の評論・エッセイ。年譜、《驚異の旅》書誌、主要研究書誌を収める。 | |||
| 大阪市内まで探しにゆく。 | |||
| ↑上に戻る | |||
資料・その他 |
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| 東洋書林 | |||
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2009.9.7 | \4725(本体\4500) | |
| 『ジュール・ヴェルヌの世紀 科学・冒険・《驚異の旅》』 | |||
| 2004 | |||
| フィリップ・ド・ラ・コタルディエール, ジャン=ポール・ドキス/監修 私市保彦/監訳 新島進, 石橋正孝/訳 |
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| 2009.3.31第一刷発行 | |||
| 作家ジュール・ヴェルヌの人と作品、ならびに彼が生きた時代を、巻頭カラー口絵16ページを含む、300を超える図版とともに展望する。 ちょっと大きめサイズのA5版。 |
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| 以前から気になっていたが、先日思い切って、ネット検索で在庫を確認ののち、本屋へひとっ走りして買ってくる。なにしろ本体4500円というお値段は、よほどのファンでないとちょっと手が出にくい。私も悩んだ末である。 で、どうかといわれると、他にこれという資料がないので、致し方なし、という感じ。もう少し読者がいれば、3000円台でも可能だったのでは?という気もするが…。 |
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【情報コーナー】
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| ・『青春 ジュール・ヴェルヌ論』ミッシェル・セール/著 豊田彰/訳 法政大学出版局 叢書・ウニベルシタス396(1993,原著1974) 17作「黒いインド(黒いダイアモンド)」、15作「ミッシェル・ストゴロフ(皇帝の密使)」、9作「南アフリカにおける三人のロシア人と三人のイギリス人の冒険」、41作「アンティフェール船長」、14作「チャンセラー号」、「ザカリウス親方」、11作「毛皮の国」、22作「ジャンガダ」、26作「南の星(南十字星)」、47作「ある変人の遺言」、38作「カルパチアの城」、21作「蒸気で動く家」などの諸作を、哲学的、数学的に分析解釈する「ヴェルヌ<驚異の旅>注釈書」。 (2009.9.7) |
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| ・『文明の帝国 ジュール・ヴェルヌとフランス帝国主義文化』 杉本淑彦/著 山川出版社(1995) 19世紀後半のフランス国民に絶大な人気を誇った、ヴェルヌの小説の文章と挿絵に現れた、当時の国民にあった「文明化の使命」に燃える“帝国意識”帝国主義的心性を読み解く。二段組100ページにおよぶ主な作品のあらすじ紹介、本文扉カバーに60点近い原著の挿絵を収め、遅れてきたヴェルヌ・ファンを自称する著者によるヴェルヌ・ファンへのプレゼント?とも言うべき一冊。 (2009.9.7) |
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| ・『ジュール・ヴェルヌと日本』 富田仁/著 花林書房(1984) 明治11年、川島忠之助による仏語よりの翻訳『八十日間世界一周』刊行に始まるヴェルヌ作品の日本受容史と、川島忠之助の伝記。 ・『ネモ船長と青ひげ』私市保彦/著 晶文社オンデマンド選書(2007/元本1978) 「ジュール・ヴェルヌの世界」「空想旅行文学」の章で、ヴェルヌの伝記(『ユリイカ』77年5月号所載)、『地底旅行』などの諸作を扱う評論集。 ・『幻想物語の文法』私市保彦/著 ちくま学芸文庫(1997/元本 晶文社1987) 『ギルガメッシュ』から『ゲド戦記』までのファンタジーを“幻想物語”というくくりで扱う評論集。『地底旅行』他の諸作を。 ・『ジュール・ヴェルヌの暗号 レンヌ=ル=シャトーの謎と秘密結社』ミシェル・ラミ/著 高尾謙史/訳 工作舎(1997) 秘密結社に属していたヴェルヌの作品には、フランス王家の宝の秘密の謎が隠されているとして、『地底旅行』他諸作を読み解く。 ・『『十五少年漂流記』への旅』椎名誠/著、新潮選書(2008) ヴェルヌ『十五少年漂流記』の舞台、無人島チェアマン島のモデルとされている島は、南米か、南太平洋か、その島を巡る旅。 (2009.9.7) |
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| ● 番外: 『ノーチラス号の冒険1 忘れられた島』ヴォルフガンク・ホールバイン/著 平井吉夫/訳 創元社(2006) <ノーチラス号の冒険>シリーズ全12巻の始まり。ドイツ人作家による『海底二万里』のネモ船長の息子マイクを主人公に、第一次世界大戦下でのノーチラス号の冒険を描くベストセラー・ファンタジー。 (2009年6月全12巻完結) 2 アトランティスの少女 (ノーチラス号の冒険 2) 3 深海の人びと (ノーチラス号の冒険 3) 4 恐竜の谷 (ノーチラス号の冒険 4) 5 海の火 (ノーチラス号の冒険 5) 6 黒い同胞団 (ノーチラス号の冒険 6) 7 石と化す疫病 (ノーチラス号の冒険 7) 8 灰色の監視者 (ノーチラス号の冒険 8) 9 失われた人びとの街 (ノーチラス号の冒険 9) 10 火山の島 (ノーチラス号の冒険 10) 11 氷の下の街 (ノーチラス号の冒険 11) 12 ノーチラス号の帰還 (ノーチラス号の冒険 12) (2009.9.8) |
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●レフティやすおのその他のジュール・ヴェルヌ情報 |
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『レフティやすおの本屋』 (7&Y・みんなの書店) |
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| ・支店[こどもたちの世界] ヴェルヌの冒険の世界 (お子様向け) こどもが一番好きなのは冒険の世界です。SFの父ジュール・ヴェルヌの〈驚異の旅〉こそ、こどももおとなも楽しめるワクワクとドキドキの世界です。 ・支店[海外名作文学館] ジュール・ヴェルヌが好き!(一般向け) SFの祖と呼ばれるフランスの作家、ヴェルヌの〈驚異の旅〉シリーズは今も人気が衰えない。その冒険の世界はワクワクドキドキあなたの気分を高揚させてくれます。 |
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メルマガ『レフティやすおの楽しい読書』 |
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| ・2009(平成21)年7月31 号(No.22)-090731-『十五少年漂流記』夏の文庫100冊から 「別冊 編集後記」〜『レフティやすおの作文工房』〜 『十五少年漂流記』夏の文庫100冊から―第22号「楽しい読書」別冊編集後記 (2009.9.7) ・2009(平成21)年3月号(No.15)-090331-『地底旅行』ジュール・ヴェルヌ<驚異の旅> 「別冊 編集後記」〜『レフティやすおの作文工房』〜 『地底旅行』ジュール・ヴェルヌ<驚異の旅>―第15号「楽しい読書」別冊編集後記 |
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ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』 |
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| ・2007.8.24 ジュール・ヴェルヌ『海底二万里(上)』岩波文庫 ・04.10.18 偕成社文庫版ジュール・ヴェルヌ『神秘の島』と映画『80デイズ』 (↓上記記事より↓) *** 私のおすすめヴェルヌ作品(現行本から)*** 『八十日間世界一周』 -岩波文庫(原書挿絵多数入り)、創元SF文庫 『地底旅行』 -岩波文庫(原書挿絵多数入り)、創元SF文庫、(児童書)偕成社文庫 『海底二万里』 -創元SF文庫、角川文庫(原書挿絵数葉入り)、(児童書)偕成社文庫 『二年間の休暇』/『十五少年漂流記』 -創元SF文庫(原著挿絵数葉入り)(児童書)偕成社文庫 『神秘の島』(児童書)偕成社文庫 *** 私のヴェルヌ作品お気に入りベスト3 *** 1 『アドリア海の復讐』 (コンパクトブックス版はなくしたけど、文庫版を持っていますが、ぜひ復刊を! ヴェルヌ版『モンテクリスト伯』) 2 『地底旅行』 (最初にふれたヴェルヌ作品、巨大きのこの森を歩む一行の挿絵が記憶に焼きついている!) 3 『悪魔の発明』 (昔読んだきり。本をなくしたので、ぜひ重版を!) ・04.7.2 復刻された『グラント船長の子供たち』 |
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| 文庫叢書名 | |||
| 書影 /帯つき |
購入順 | 購入日 | 価格 |
| 書名 | |||
| 原題 | 出版年 | ||
| 訳者 | 訳本奥付 | ||
| その他備考 | |||
| Jules Verne Page | http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Vega/1828/ |
| ジュール・ヴェルヌ著作リスト(BiblioStyle) | http://www.asahi-net.or.jp/~ue4k-ngt/bnavi/verne.html |
| SF美術館 空想科小説 角川文庫SF名作選(BiblioStyle) | http://www.asahi-net.or.jp/~HH8M-IOK/jp-kadokawa1.htm |
| GARAKUTA | http://homepage2.nifty.com/GARAKUTA/katuji/booklist/Verne/Verne.html |
| 東京創元社/創元SF文庫 | http://www.tsogen.co.jp/np/index.do |
| ビットウェイ・ブックス (電子書籍販売サイト) |
http://books.bitway.ne.jp/ |
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「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介される!
▼『R25』2007年12月6日号no.170
「ランキンレビュー/雑学/右利きが左利きより多いのはなぜ?」
で、紹介されました。
▼『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫・2009)
「参考サイトその他」欄に掲載されました。
※参照:『レフティやすおの本屋』
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「レフティやすおのお茶でっせ」
左利きの話題と趣味の本・読書、家庭園芸の話など
▼『モノ・マガジン』2009年2月2日号No.598(ワールドフォトプレス)
「特集●左利きグッズ大図鑑」で紹介されました。
※参照:2009.1.15記事
速報!『モノ・マガジン』2009年2月2日号左利きグッズ大図鑑
▼日経BPnet SJ 親野智可等先生の連載コラム『父親のための親力養成塾』
第45回 左利きを直す必要はないで紹介されました!
※参照:2009.3.9記事
左利きを直す必要はない-親野智可等『父親のための親力養成塾』第45回
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